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元衆議院議員秘書の選挙機材レンタル屋さんです


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『1人別枠方式』。

人口にかかわらず各都道府県で必ず1人は議員を選出させる方式で、小選挙区で当選する議員定数が295ならば、全定数295から47都道府県の数47を差し引いた248議席を人口に応じて配分していくというものです。

しかし、「1人別枠方式」では、いくら人口に応じて定数を配分したとしても、人口が少ない都道府県にも必ず別枠で1議席確保されるので、1票の格差が生じやすくなります。

その格差を埋めるためには全定数(議席)そのものを多くせざるをえませんが、そうすると議員の数はいつまでたっても減りません。

「1人別枠方式」をやめて、「アダムズ方式」で議席を人口比に応じて振り分けるという案が検討されるようになりました。

しかし、自民党はあまり積極的ではないようです。。
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選挙区の議席配分法(除数方式)の一つ。米国の第6代大統領アダムズが提唱したとされる。


日本では「1票の格差問題」などを受け、2014年9月より衆院議長の諮問機関「衆院選挙制度に関する調査会」が、9種類の議席配分方式を検討。

15年11月の14回目会合で、都道府県の人口をある定数で割って得られた商の小数点以下を切り上げ1議席を加えたものをその自治体の議席数とするアダムズ方式を採用することなどで意見がほぼ一致した。


最高平均方式による議席配分では、計算上切り捨てが生じ、「定数0」の選挙区が発生しうる。
その選挙区に属する有権者から選挙権を完全に剥奪するに等しく、不完全な剥奪でしかない一票の格差を越える問題となる。

2015年の日本の選挙制度改革にあたっては、選挙制度調査会において、定数が1になってしまう選挙区が発生しないことなどから、有力な案とされている。

この方式では、定数が1議席となる都道府県がなくなり、各都道府県の人口比を反映しやすいといった利点がある。

アダムズ方式での議席配分を実施した場合、1票の格差は「1.568倍」となり、最高裁の判例による基準をクリアできる見通しとなる。


※現状の衆議院の小選挙区295は、ざっくりいうと、人口40万人に対して1議席が配分される状態。
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