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2016-07-14 15:32:18

投票に行かない人はもてないぞ!

テーマ:政治

今回の選挙から、1819歳に選挙権が認められることになりました。



 「18歳選挙権!」と大きくマスコミで取り上げられていましたが、蓋を開ければ18歳は51.17%19歳は39.66%で、注目された割には投票率は低調だったといえるでしょう。

 

 数でご高齢者に負けるのに、投票率でも負けてしまっては、「自分たちの未来は暗いということが分かっているのか」と感じざるを得ません。 


もちろん、未成年の子を教育してきたはずの親、そして、学校教育の問題が大きいので、18歳、19歳の方だけを責めるのではありません。

 

 しかし、若い人たちが100%近く投票に行ってこそ、政治家が脅威を感じるのであって、自らその機会を放棄している人たちには、もっともっと考えてもらわなければなりません。

 

 では、どうしたらよいのか。

 

 今は、主権者教育の重要性が語られています。

 

 もちろん、これはとっても大事ですが、時間がかかるという問題があります。

 

 とりあえず、「投票に行かない人はダサい」「投票に行かない人はもてないぞ!」という風潮を作っていくのはどうでしょうか。

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2016-07-12 18:18:54

参議院選挙を終えて・・憲法論議

テーマ:政治

参議院議員選挙が行われ、改憲勢力が全議席の3分の2を超える結果となりました。静岡選挙区では、最初から結果が分かっていた選挙と言われていたため、盛り上がりに欠ける選挙となりました。

 

選挙期間中、野党勢力やマスコミは「安倍総理は改憲について、論点隠しをしている」との批判を行っていましたが、有権者の方々は、それらを踏まえた上での判断をしたのですから、「民意」がどこにあるのかを冷静に判断する必要があるのではないかと思っています。

 

私は、人が作ったものですから、憲法を絶対に変えてはいけないという立場は取っていません。当然、時代の変遷によって、変えていくべきものもあると考えています。

 

特に、自衛隊については、憲法に記載したうえで、きちんと平和主義を追求するべきと考えています。

 

ただし、大地震などのときに発動が予定される国家緊急権については、認めるべきではないとの立場を取っています。人権を一時停止することではなく、人権をきちんと認めながら、緊急時に何ができるかを議論していくことが大事だと考えているからです。

 

もちろん、これらについては色々な意見があるかと思います。

ただし、それらの意見を戦わせてこそ、自分たちで国の将来を決めるという民主主義国家であると考えています。

 

これから、憲法議論がますます盛んになるかと思います。

 

今までの日本では、色々な場所で、政治の話をするのは望ましくないという風潮がありました。

 

しかし、皆の意見を出しあう、話し合う、これが今、一番必要なことであり、皆が主体的に日本の政治に関与していくことが、これからの日本を少しでもよくしていく第一歩だと思っています。

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2016-06-09 11:31:32

スイスでベーシックインカムの導入の可否を問う国民投票

テーマ:政治

65日、スイスで、収入に関係なくすべての国民に毎月一定額を支給する「ベーシックインカム」制度の導入の可否を問う国民投票が行われ、開票の結果、賛成が23.1%、反対が76.9%となり否決された。


スイスの国民投票制度の範囲の広さに驚くと共に、この制度はかねてから注視していたものであるため、スイスにおいて否決されたという結果は非常に興味深かった。



まず、国民投票制度の範囲の広さであるが、スイスでは10万人の署名があれば国民投票が可能であるという。日本では憲法改正については国民投票が認められているが、それ以外の一般的国民投票制度については憲法上規定がない。


選挙で「人」や「党」を選ぶことができるが、「あること」だけの賛否を問うことが難しい。それを考えると、一般的国民投票制度を諮問的なものに限り、広げていくという道は検討の余地があろう。





次に、スイスで否定されたベーシックインカムの制度は、財源不足や労働意欲の減退が特に問題であろう。


しかし、実際には、生活保護制度や年金制度等を廃止することになるので、実際には、どのくらい財源不足になるかは分からない。また、極端に高額を支給するならともかく、そうではない場合は、労働意欲の減退が必ず起きるという訳ではあるまい。


この制度があると、失業の心配なく働くことが可能となり、ボランティア活動を活発化させるなど、今までの生活が変わっていく可能性がある。




そう考えると、現時点では導入は難しいと考えるが、ベーシックインカム制度、おもしろくなる可能性もある。これからも注視していきたい。

























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2016-04-29 14:34:08

「今、困っている子」のための勉強会

テーマ:教育政策

「今、困っている子」(発達障がい児)のための勉強会に参加した。


発達障がいとはどういうものかを体験するために、まずは軍手を2枚重ねてつけて字を書いてみる。


かなり書きずらい。


これが、発達障がいの人に多い、手先を柔らかく使えない症状によく似た感覚だそうだ。


発達障がいがどういうものかを体験したのち、どう接したら、発達障がい児が障がいを乗り越えて学べるか、力を最大限発揮できるのかを学んだ。


発達障がい児の親、教師、そして周りの人も、これらを学ぶことで、皆で一緒に学んでいく環境を作ることができると思った。


これからは、学校の授業で、これらを取り入れていくように努力したい。






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2016-04-22 11:25:29

掃除でお礼

テーマ:日々のできごと

鷹匠2丁目の事務所を開いて約2か月たちました。


北街道沿いの事務所なので、毎朝当然ですが事務所前の歩道を掃除しています。


すると、今日、上品なご婦人が立ち止まり、深々と頭を下げて、「皆さんの歩道をきれいにして頂きありがとうございます」とおっしゃってくださいました。


公園ではあるまいし、事務所前の歩道ですから掃除をするのを当然と思っていたのに、思いがけずお礼を言われ、焦ってしまいました。


「教育が大事」と常々言っていますが、当然のことをしている人にまで配慮ができるような子どもたちに育てたいものです。


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2016-03-31 10:08:47

ダイエット成功

テーマ:政治

ある人から勧められた「ありがとうの神様」(小林正観、ダイヤモンド社、2015「)は非常に興味深かった。


しかし、『「私、何を食べても○キロまでやせちゃうのよね」と言いながら食事をするとその体重になる』、というところは全く信じられなかった。


紹介者も、「体重減のとこだけは信じられない」と言っていた。


しかし、言うだけなら簡単なので、体重計に乗るときに、「私、、、」をやることにした(食べてるときは忘れちゃうので(笑))。


1週間。見事体重が希望体重にまで下がった。


信じていなかったのに、この効果はすごい。


ということは、本の中の『「ありがとう」を言うと脳はありがとうと言いたくなる現象を探し出そうとする』ということもホントらしく思え、早速「ありがとう」ということが何もないのに「ありがとう」と思ってみた。


そしたら、「気が重いなあ」と思っていたことが「ありがとう」の対象なんだと気づいた。


政治は一人ではできない。他人の助けがあってこそ可能なんだと最初の選挙のときに心から思い知らされたのに、日々暮らしていると感謝の心が薄れてしまう。


日々感謝をしつつ、活動を続けていきたいと思う。






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2016-01-22 01:59:00

みほの突撃インタビュー №5 ホテルクエスト清水社長 竹内祐樹さん 

テーマ:政治
みほの突撃インタビュー№5として、ホテルクエスト清水の竹内祐樹社長さんにインタビューをさせて頂きました。

ホテルクエスト清水では、駿河湾レシピといって、糖尿病の方でも楽しめるフランス料理のフルコースやスイーツを提供しています。

糖尿病になったりすると食事制限が厳しく、なかなか食事を楽しめなくなると聞きます。

食事制限がある方でも皆と一緒に楽しめる、おいしい食事を提供することは、社会のニーズにあった、素敵なおもてなしではないでしょうか。

そして、安全でおいしいものを追求したら、結果的に静岡産の食材に行き着いたということで、地元の食材にもこだわった食事にもなっているそうです。

社会のニーズにマッチした新たな食の可能性を感じることができました。

これからも、ますますエールを送りたいと思っています。





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2015-12-17 13:06:26

夫婦別姓訴訟判決について

テーマ:政治

夫婦別姓訴訟判決について





夫婦同姓を強制する民法750条は違憲ではないという判決が出ました。





確かに、どちらの姓を名乗ってもいいのですから、形式的には法の下の平等には反しないのでしょう。




しかし、夫婦がお互いの姓を名乗りたいと考えていた場合、どちらかがその思いを断念せざるを得ず、それが事実上、女性側がほとんどだった場合、姓を選択する上で、男女不平等を作り出す条文であることは間違いないのではないでしょうか。



ただ、私は、婚姻制度をどう構築するかは、立法府の仕事であると考えています。現在、政府は、通称使用を広く認めていき、選択的夫婦別姓を阻止しようとしているように感じています。





それでは、根本的な解決ははかれません。





これからの日本で求められていくものは、伝統を大事にしながらも、他人の生き方を認めある生き方ではないでしょうか。


婚姻の際に、様々な理由で姓を変えたくないのなら、それを認めていく、そんな多様性を認める社会が望ましいと考えています。




現在、多くの方が許容しているのは選択的夫婦別姓であり、すべてを別姓とせよとするものではありません。同姓を選ぶ者もいれば、別姓を選ぶ者もいる。その選択を尊重していく社会を作っていくことが大事であると考えています。

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2015-11-10 15:58:58

みほの突撃インタビュー№4 シンフォニエッタ静岡 楽団長 植田明美さん

テーマ:みほの突撃インタビュー
今回の突撃インタビューのお相手は、シンフォニエッタ静岡の楽団長、植田明美さんです。


ピアノとフルートを習っていたのに、全く使い物にならなかった私としては、少し敷居が高いお相手でした。


しかし、そんな敷居の高さを感じさせない、フランクな様子でお話をしていただき、とても楽しい時間をすごすことができました。


インタビュー前には、「静岡でしかできない音楽」とは何だろう、そんなものあるかと考えていたのですが、お話で音楽業界の実情等が分かり、文化・芸術の地方分権について考えさせられました。


残念ながら財政が厳しい場合、文化予算は真っ先に削られてしまいます。


それはある意味仕方がない場合もあるでしょう。


しかし、音楽は心を癒す、優れたツールだと思っています。


ですから、個人個人がまずはコンサートに行き、アマチュアではないプロの音楽を聴いてみる。そして、気に入ったら応援する。国も芸術が果たしている役割をきちんと認識する。


それが大事なのかと思いました。


気軽に一流の音楽に親しめる環境、大事にしたいです。


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2015-10-27 14:04:33

みほの突撃インタビュー №3 「暮らしながら保存」 旧英和女学院宣教師館主人 榎戸基人さん

テーマ:みほの突撃インタビュー
みほの突撃インタビュー№3として、旧英和女学院宣教師館を尋ねました。

ここでは、ヴォーリスによる邸宅を暮らしながら保存しています。

近年、歴史ある建築物の取り壊しが問題になっています。

私はそこで感じるのは、保存するのは建物だけではなく、そこに暮らしていた人達の歴史なんだということです。

このヴォーリスによる旧英和女学院宣教師館は戦後に建てられたものですが、この建物の中にいると、英和女学院が出来た当時、外国人宣教師の周りに集まっていた英和の女学生や静中の学生などとの交流などにも思いをはせることができ、静岡の教育を考える端緒にもなります。

建物だけでなく、歴史も保存するという観点から、古きよき建物の保存のあり方を皆で考えていけたらと思っています。




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