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2017-08-10 18:24:19

長崎原爆忌と北朝鮮のミサイル問題

テーマ:政治

北朝鮮が、グアムにむけてミサイルを発射する準備があるとの声明を出しました。

 

そのミサイルは日本の上空を飛んでいくとのことです。

 

アメリカがどうでるのか、注視していかなければいけませんが、日本はどうするのか、きちんとしなければいけないときがきております。

 

さて、昨日は、長崎に原爆が投下されて72年となりました。

 

唯一の被爆国として、日本がやならければならないことは、積極的に核兵器を削減していく運動の旗振りをしていくことだと思います。

 

しかしながら、核兵器禁止条約に日本は署名・批准するつもりはないようです。

 

これは、あまりに消極的過ぎて、なさけないのではないでしょうか。

 

もちろん、アメリカとの関係もあるでしょう。しかしながら、アメリカの立場も分かった上で、日本としては、核兵器の削減に先頭だって突き進んでいくので、アメリカも条約を批准するべきだと主張するのが、対等なパートナーシップというものだと思っています。

 

アメリカとの関係を重視するのは当然だとしても、きちんと言う事は言う、このスタンスを確立しないと、世界から尊敬される国にはなれないと思っています。

 

尊敬される国、日本をめざしていきたいと思っています。

 

今日は、北朝鮮が、グアムにむけてミサイルを発射する準備があるとの声明を出しました。

 

そのミサイルは日本の上空を飛んでいくとのことです。

 

アメリカがどうでるのか、中止していかなければいけませんが、日本はどうするのか、きちんとしなければいけないときがきております。

 

さて、昨日は、長崎に原爆が投下されて72年となりました。

 

唯一の被爆国として、日本がやならければならないことは、積極的に核兵器を削減していく運動の旗振りをしていくことだと思います。

 

しかしながら、核兵器禁止条約に日本は署名・批准するつもりはないようです。

 

これは、あまりに消極的過ぎて、なさけないかと思っています。

 

もちろん、アメリカとの関係もあるでしょう。しかしながら、アメリカの立場も分かった上で、日本としては、核兵器の削減に先頭だって突き進んでいくので、アメリカも条約を批准するべきだというのが、対等なパートナーシップというものだと思っています。

 

アメリカとの関係を重視するのは当然だとしても、きちんと言う事は言う。このスタンスを確立しないと、世界から尊敬される国にはなれないと思っています。

 

尊敬される国、日本をめざしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

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2017-08-04 17:15:08

小池都知事と顧問

テーマ:政治

小池百合子氏が都知事になって、約1年が経過しました。

 

8月2日の読売新聞に、「小池都政顧問が動かす」という記事が取り上げられておりました。

 

これは、小池都知事が都政改革本部を設置し、顧問を置き、それらに多くのことを任せているという記事で、都庁職員が困惑しているというものでした。

 

この記事では、顧問による政治をどちらかというと否定しているものでした。

 

しかし、選挙で首長だけが変わり、首長だけが頑張っても、その地方公共団体が変わるというのは、非常に難しいのではないでしょうか。

 

小池都知事のように有能な政治家でも、一人で全ての判断をし、決定するよりは、信頼にたる人を顧問に任命し、それらに一定の意思決定を任せないと(最終的な責任はもちろん小池都知事が負いますが)、任期内に小池都知事が目指すものを実現できないでしょう。

 

猟官制にまでしろと言っている訳ではありませんが、一人で改革するのではなく、集団で改革をしていくという方法がもっとクローズアップされてもいいのではないでしょうか。

 

https://youtu.be/7PuCfmZUDwQ

 

 

 

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2017-07-20 11:43:42

小池都知事の都政改革本部会議のトップテーブル

テーマ:政治

以下の写真をみてください。

 

皆さんは何を感じるでしょうか。

 

 

 

これは、小池都知事が都政改革本部会議を開いているところです。

 

私が最初にこの場面を見たときに感じたのは、「トップテーブルに小池さん以外の女性がいない」ということでした。

 

「改革」を話し合う会議のメインメンバーに女性がいない。

 

行政に限らず、どの業種でも「これからは女性の時代」と言ってはいるが、意思決定の場面に、女性が多く参加している場面は残念ながら少ない。

 

以下の表は少し古いが、現状を物語っています。

 

 

 

「改革」を考えたとき、一番効果的なのは、意思決定メンバーを変えることである。

 

「これからの日本」を考えたとき、「日本丸」の舵を切るメンバーを変えることが一番効果的であることは間違いない。

 

政治の世界で、行政の部門で、企業で、女性が意思決定に重く関わるようになったら、日本は必ず変わる。

 

小池都知事の改革会議のトップテーブルの半分が女性になったら、東京都のみならず、社会は必ず変わる。

 

では、どう変わっていくのか。

 

以下は私見であるが、賛同してくれる方も多いのではないか。

 

1 長時間労働の軽減

 

さて、中小企業の社長さんに伺うと、非常に納得してくれるのだが、女性はかなりシビアに退社時間を守る人が多い。

 

6時が退社時間なら、6時少し前から帰宅の準備をして、6時ピッタリに会社を出て行く。

 

これに対して、男性は次の用事があるならいざしらず、退社時間ピッタリに帰る人は少ない。

 

これは、仕事を放り出して帰るのが女性だと言っているのではない。

 

女性は、仕事は仕事、プライベートはプライベートときちんと分けて考える人が多いということである。

 

昔よく言われた滅私奉公は女性には受け入れられないだろう。

 

とすると、女性の管理職が多い企業の場合、定時退社が当たり前の企業になる可能性が高い。

 

長い時間働けば利益が上がると考える時代は過ぎた。いかに生産性を上げるのか、いかに付加価値を見出すのか。これからの勝負はアイデアの勝負でもある。

 

長時間労働が解消されれば、余暇につぎ込まれるお金も多くなる。

 

女性が意思決定の場で過半数を取った場合、働き方が必ず変わる。男性にとっても、それは喜ばしいはずである。

 

政治の場は選挙で変えることができる。企業でもトップの考え方ひとつで変えることは可能ではないか。

 

 

 

次へ続く

 

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2016-11-23 14:11:09

LGBT と  アリー myLove

テーマ:政治

アリーmyLoveというアメリカのテレビドラマをご存じだろうか。

 

アリーというハチャメチャだけれども憎めない、女性弁護士の仕事や恋模様などが描かれている番組だ。

 

このドラマで印象的だったのが、弁護士事務所のトイレが男女共用だったということだ。

 

ボスの意向で男女共用となったのだが、女性の視点から見ると、かなり使いづらく、これは絶対に取り入れて欲しくないものだと痛烈に思ったことを記憶している。

 

なぜ、こんな昔のテレビドラマを思い出したかというと、先日、あるパーティーで「LGBTの取り組みに熱心な政治家はいますか?」と問われたからである。

 

その時は、誰が熱心に取り組んでいるか分からず、答えることができなかったのだが、その質問に続けて、本人曰く、「私がLGBTだから」と告白された。

 

てっきり小柄な男性だとばかり思っていた私はかなりびっくりしたが、自分が気が付かないばかりで、周りにもLGBTの人はいることに初めて気が付いた。

 

「気が付かない」のは、LGBTの人にとってよいことなのか、悪いことかわからないが、これからは、外見をみて、「今の女性は」とか「男性は」などという気楽な話をするのにも気を付けなければいけない時代になったということを痛感した。

 

冒頭のアりーmyLove のようなトイレが必要になってくる時代なのかもしれない。

 

いずれにしろ、だれもが自分らしく生きることができる社会を作っていきたいと思う。

 

 

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2016-11-11 10:20:11

アメリカンドリーム・ジャパニーズドリーム

テーマ:政治

清水倫理法人会で、講話をさせて頂いた。

 

題名は「ラッキーマンになるには」だが、実際は、「私の夢」の話である。

 

「小学生の頃、将来なりたいと思った夢はなんですか」と問いかけてみると、色々な返事が返ってくる。

 

今日は、「新型のウイルスに対処する特効薬を開発し、ノーベル賞をもらう」のが夢だったと言った人がいた。

 

実際には、かなり別の道を歩いたようだが、立派な大人に成長したのは一見してわかる。

 

トランプ氏が大統領に決まった。トランプ氏はある意味アメリカンドリームの具現者であろう。

 

では、ジャパニーズドリームって何だろう。

 

日本の子ども達に夢はあるのか。

 

格差社会の中、日々の暮らしに事欠く親から育てられた子どもはどういう夢を持つのだろう。

 

子ども達が夢を持てる社会を作るのが私の夢である。

 

国の借金が9月末で1062兆円、一人あたり837万円。

 

気が遠くなるような数字で、現実味がわかない人がほとんどだろう。

 

財政再建は急務だけれども、子どもへの投資だけは減らさない国づくりをしていきたい。

 

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2016-11-10 10:17:26

トランプ氏と赤木智弘氏

テーマ:政治

米大統領にトランプ氏が決まったと報道されたとき、一番に思い出したのが、「若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何か(赤木智弘 双風舎、2007)」だ。

 

赤木氏はもちろん、本当に戦争を望んでいるわけではない。ただ、「戦争が起こらなければこの国は変わらない」、固定化された階層も変わらないと言っているのである。

 

この意識、「今のままでは俺たちに未来がない」という正直な気持ちが、アメリカでトランプ氏を大統領に押し上げたのは間違いないのではないか。

 

「米国益が常に最優先」と公言するトランプ氏は、世界のリーダーとしてのアメリカの終焉をものがたる。

 

では、日本はどうする。

 

私は、世界から尊敬される国とは、自国の意思を、もっともっときちんと表明していける国であると思っている。

 

いままでは、アメリカに追随し過ぎた。もちろん、アメリカはある意味、尊敬すべき国ではある。

 

ただし、アメリカ人からみても、日本は何を考えているか判らない国であろう。

 

アメリカとの友好を第一に考えながらも、もっともっと日本の主張をきちんと公言できる国を目指していきたいと考えている。

 

 

 

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2016-09-27 13:40:26

安倍総理の所信表明演説を聞いて

テーマ:政治

安倍総理の所信表明演説を聞いて最初に思ったこと。

 

それは、「国民は、安倍総理が思うほど明るくはないぞ」ということだった。

 

参議院選挙で示された民意が、「この道を、力強く、前へ」であったとの総括。

 

「違うんだなあ」と思わざるを得ない。

 

有権者は、「将来に対する不安」をかなり感じている。

 

しかし、それをどうしたらよいのか分からずにいる。政治に期待するのを止めている。

 

その民意の結果であり、「この道を、力強く、前へ」ではない。

 

その国民の不安・迷いを払しょくできるのは、大言壮語ではなく、もっともっと現実を直視することではないか。

 

国の借金、年金制度の崩壊、地方消滅、これらをどうしていくのか、もっともっと厳しい現実を突きつけて皆でなんとかしていくという方向にもっていくべきではないか。

 

安倍総理の言葉だけが躍った所信表明演説に思った。

 

 

 

 

 

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2016-08-22 11:39:01

殺人ロボット兵器

テーマ:政治
攻撃目標を探知し、自ら敵を選別して殺傷する「殺人ロボット兵器」の規制策を話し合う初の公式政府専門家会議が来年ジュネーブで始まる見通しとなった(2016.8.22 静岡新聞朝刊)。

幼いころ、未来都市の要素だった自動運転する車も実用化しだし、映画などでおなじみの殺人ロボット兵器まで、現実化するところまできているのだ。

「兵士」の命を気にしなくてもよくなる戦争が起こるかもしれない。

日本はロボット大国である。これからの日本はロボット技術の発展にかかっていると言っても過言ではない。

将来、セキュリティーの場面では、AIを搭載したロボットが活躍するのは間違いない。

その時、どこまでで線を引くのか。倫理にもかかってくる。日本はここでリーダーシップを発揮しなければいけない。そのリーダーシップを取れるか。将来は政治家の決断にかかっている。
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2016-08-19 15:45:26

オリンピックと部活

テーマ:政治
毎日、熱戦が続いています。オリンピックのよい所は、普段観ることがないスポーツを観る機会が与
えられるということでしょうか。

選手の頑張りをみると、自分まで熱くなってきます。

さて、体操の選手を観ていて思うのは、選手の親が元体操選手だったりして、小さいころから親の指導を受け成長した選手が多いことです。それを見るにつけ、監督の大事さを感じるところです。

日本のスポーツのすそ野は学校のクラブ、部活活動だと思います。ただ、残念ながら、これらの指導者は学校の先生がほとんどで、その競技の素人だったりします。そして、学校の先生は、学科の教え、生活指導など、多岐にわたる指導から、休みがない日々が続くとも言われています。

現在、プロがないスポーツは、多くの一流の選手が、指導という場から離れてしまっています。これからの日本の部活動においては、学校の先生ではなく、その道の一流の元選手にお願いするべきではないか、それが子どもにとっても、忙しい先生にとっても大事なことではないでしょういか。

これらの仕組みを確立していけたらと思っています。
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2016-07-14 15:32:18

投票に行かない人はもてないぞ!

テーマ:政治

今回の選挙から、1819歳に選挙権が認められることになりました。



 「18歳選挙権!」と大きくマスコミで取り上げられていましたが、蓋を開ければ18歳は51.17%19歳は39.66%で、注目された割には投票率は低調だったといえるでしょう。

 

 数でご高齢者に負けるのに、投票率でも負けてしまっては、「自分たちの未来は暗いということが分かっているのか」と感じざるを得ません。 


もちろん、未成年の子を教育してきたはずの親、そして、学校教育の問題が大きいので、18歳、19歳の方だけを責めるのではありません。

 

 しかし、若い人たちが100%近く投票に行ってこそ、政治家が脅威を感じるのであって、自らその機会を放棄している人たちには、もっともっと考えてもらわなければなりません。

 

 では、どうしたらよいのか。

 

 今は、主権者教育の重要性が語られています。

 

 もちろん、これはとっても大事ですが、時間がかかるという問題があります。

 

 とりあえず、「投票に行かない人はダサい」「投票に行かない人はもてないぞ!」という風潮を作っていくのはどうでしょうか。

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