秘伝・截拳道への道=ブルース・リー=(少林寺拳法)(15)  
 
    もし、ある特定の流儀が格闘の方法を教えるならば、その方法の限界の中で戦うことは可能であろう。しかし、それは実際に戦うことではない。
 
  ボクシングは殴るプロ。だから、蹴りに弱い。柔道は投げるプロ。だから、キックやパンチに弱い。剣道は、棒を持たせると強いけれど素手では弱い。そういう流儀を決めると、本当の格闘には対応できないわけだ。
 格闘家は、何でもありなんです。大相撲の暴力事件で騒いでいるけれど、格闘家に聖人君子を求めるのは、日本だけ。
  私のアメリカ人の知り合いは、レスラーを
「 big muscle, small brain」
 と言ってました。ボクサーや、柔道家、空手家には、聖人君子タイプより、乱暴者の
方が多いと考えるのが、世界の常識です。
 モンゴルの人に、日本の価値観を期待しても仕方ない。
高木繁美:
 三重県いなべ市生まれ。四日市高校、名古屋大学「教育学部」受験5日前にノイローゼで緊急入院。卒業後、社長とケンカになり退社。アメリカユタ州の公立ローガン中学校で教師研修を受け、帰国。過去問を5周やって、なんとか英検1級、通訳ガイドの国家試験、国連英検A級、ビジネス英検A級などに合格。
 河合塾学園、名古屋外国語専門学校などの英語講師を14年間勤めるかたわら(生徒アンケートで40人講師中2番人気)、地元三重県で私塾「髙木教育センタ ー」設立。信用してもらえず、京都大学を7回受けて(英語8割、数学7割正解)、高得点を取り、ブログやYoutube に発表したところ、アメブロ「受験生」ランキング1位。Youtube 再生回数50万回を達成し、かろうじて生きのびる。
 Google, Yahoo などで「京大、英作文、添削」などで検索をかけると、1ページ目に、Z会と並んで5項目が現れビックリしている。
AD
欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識 (LDS)(14
 
Blessed are the pure in heart; for they shall see God.
心の清い人は幸いである。その人たちは神を見る。(Matt. 5:8)
 
 私は、素行の悪い生徒の入塾はお断りしている。間違って入ってきたら、強制的に退塾させることもある。塾生の方の学習環境を守るためでもあるけれど、本当は「心の清い人」になりたいという願い。
 素行不良の生徒と接していると、こちらの心まで歪んできて人間嫌いになってしまう。
「世の中、アホばっか!」
 とは、某予備校の職員室で講師がよくつぶやいていた言葉だ。
 私は、そういう人間になりたくない。でも、人間だから想定外の非行少年を前にしたら、ぶっ飛ばしたくなるかもしれない。拳法の有段者だから、殴るわけにもいかない。 
 昔から
「君子危うきに近寄らず」
 と言う。私は、君子ではないが危険な人物には近寄らないことにしている。温厚だと言われることが多いが、私にも限界はあるんだよ。
(2)、よく読まれるエッセイ
1位、「文系出身で数Ⅲを指導する、塾講師になるまでにしたこと」
 
http://storys.jp/story/18218?to=story&referral=profile&context=author_other
2位、「京都大学の英語で8割を越えるための一考察」
 
http://storys.jp/story/18159?to=story&referral=profile&context=author_other
3位、「A子ちゃんのこと」
 
http://storys.jp/story/18470?to=story&referral=profile&context
                                私に御用のある方は ↓
                                           http://takagi-kyoiku.life.coocan.jp/index.html
AD
ミスター・マニアックの英語放浪記(14)   
 
 当たり前だが、私は毎日ABCニュースを英語で聞いたり、聖書を英語で読んだりして、英語力の向上に専念している。数学も、生徒の方が家庭学習中の質問を写メなどで送信してくるし、授業もあるので毎日必ず数題を解いている。
 つまり、日ごろの鍛錬なくしては現状維持さえままならないのだ。
 それは、拳法も同じことだが、年齢を重ねるにつれ、身体のキレがなくなってくる。毎日の鍛錬は欠かせない。
 何事も、免許や資格をとったら「これでおしまい」なんて、ありえない。世の中は絶えず変化していく。塾経営も、英語講師から始まったけれど、今は数学の授業が8割。インターネットが普及し始めたら YouTube、ブログ、ホームページ、フェイスブックなどを無視できなかった。
 今では、電子書籍を出版するくらいになった。
髙木繁美:
 三重県いなべ市生まれ。四日市高校、名古屋大学「教育学部「を卒業後、アメリカユタ州の公立ローガン中学校で教師研修を受け、帰国。英検1級、通訳ガイドの国家試験、国連英検A級、ビジネス英検A級などに合格。
 河合塾学園、名古屋外国語専門学校などの英語講師を14年間勤めるかたわら(生徒アンケートで40人講師中2番人気)、地元三重県で私塾「髙木教育センター」設立。京都大学を7回受けて(英語8割、数学7割正解)、高得点を取るための方法を研究してブログやYoutube に発表したところ、アメブロ「受験生」ランキング1位。Youtube 再生回数50万回を達成。
 Google, Yahoo で「京大、英作文、添削」の検索をかけると、1ページ目に、Z会と並んで5項目が現れる人気記事を発信し続けている。

 

AD
文系なのに、「数学Ⅲ」を指導しているボク(14) 
 
 正直言うと、京大医学部を受験するような子を指導できる講師など全国に数人しかいないだろう。京大医学部を卒業して、医師や研究者ではなく予備校・塾講師をしている人を数人知っている。
 でも、そんなのは例外中の例外。特に、地方には京大卒どころか旧帝卒の塾講師だって数少ない。ここ三重県の片田舎も、事情は同じで、難関大の受験指導をできる講師なんているわけないんです。
 だから、英検1級を持っていて、京大二次試験の数学で7割を実証した自分が重宝されるわけです。best ではないんです。only one という立場なんですね。だから、30年間つぶれずにきた。
 
 髙木繁美: Youtube 動画
(1位)、26歳、無職、貯金なし、彼女なし、資格なし。何にもなしのボクだった。
                      → https://youtu.be/QnX-TLdhqnw
(2位)、先生なのに、生徒に負けた。
                         https://youtu.be/ZC1PF7Ox7cw
(3位)、39通の「不合格通知」と「合格通知」
                     →  https://youtu.be/AoV2OKrQLLk
秘伝・截拳道への道=ブルース・リー=(少林寺拳法)(14)  
 
 古典的な人とは、決まりきった仕事、観念、そして伝統の束にすぎない。
 
 近頃、社会の変化が激しい。私が大学時代に使わせてもらったコンピューターは、温度管理された部屋の中にあった。パンチカードと言うのでしょうか。紙テープにパンチされたカードで記録されていた。
 アメリカで見たコンピューターは、現在の原形のようなデスクトップでした。帰国して使った最初のパソコンは、カセットテープでプログラムを読ませて記録していた。そして、すぐにフロッピーに変わり、CDのような板になり、USBに変わった。
 武道の意味も練習法も変わっていくのが当たり前だ。そもそも、もはや格闘というのは無い。他人を思いっきり蹴っ飛ばしたり殴ったら、逮捕されてしまう。本気でやる時は、鉄バットやナイフを使うだろう。キックやパンチは時代遅れなのだ。
 伝統産業と呼ばれるものは、大抵衰退していく。工夫が足りない。受験参考書なんか、悲惨と言えるくらい古臭いものが多い。ネィティブに、ある受験参考書を見せたら
「なんだ、このシェークスピアの時代の英語は!」
 と言われたことがある。権威のある地位にある人の意見に逆らえない雰囲気の中で、変化ができないのだろう。
 髙木繁美:
 三重県いなべ市生まれ。四日市高校、名古屋大学「教育学部」受験5日前にノイローゼで緊急入院。卒業後、社長とケンカになり退社。アメリカユタ州の公立ローガン中学校で教師研修を受け、帰国。過去問を5周やって、なんとか英検1級、通訳ガイドの国家試験、国連英検A級、ビジネス英検A級などに合格。
 河合塾学園、名古屋外国語専門学校などの英語講師を14年間勤めるかたわら(生徒アンケートで40人講師中2番人気)、地元三重県で私塾「髙木教育センタ ー」設立。信用してもらえず、京都大学を7回受けて(英語8割、数学7割正解)、高得点を取り、ブログやYoutube に発表したところ、アメブロ「受験生」ランキング1位。Youtube 再生回数50万回を達成し、かろうじて生きのびる。
 Google, Yahoo などで「京大、英作文、添削」などで検索をかけると、1ページ目に、Z会と並んで5項目が現れビックリしている。
欧米人とつきあうためのキリスト教の基礎知識 (LDS)(13
 
A foolish son is the calamity of his father.
愚かな息子は父の破滅。(Prov. 19:13)
 
  最近、芸能人や政治家など有名人の二世、三世が違法行為や愚かな行為で非難されている姿を見ることが多い。世間の人は、バカ息子、バカ娘と思い
「甘やかされると、あんな馬鹿者になってしまうんだ」
 と、妙に納得したりする。
 鳩山もと首相は、あの歳で母親から毎月数千万円の「お小遣い」をもらっていると知って、世間は驚愕したばかりか
「だから、あんな世間離れした言動が出てくるんだ・・・」
 と、呆れかえっていた。民主党が解体されつつあるほど信頼を失った元凶が自分である自覚さえないのだろう。
 最近は、モノマネ王と言われる芸人の息子さんがトラブルを巻き起こして、親が泣いていた。

 歴史上の人物も、3代目くらいでダメになることが多い。現代でも、社長の三代目くらいで倒産させてしまう人が多い。生まれた時から殿様扱いだと、自分がえらいと勘違いしてしまうのだろう。

(2)、よく読まれるエッセイ
1位、「文系出身で数Ⅲを指導する、塾講師になるまでにしたこと」
 
http://storys.jp/story/18218?to=story&referral=profile&context=author_other
2位、「京都大学の英語で8割を越えるための一考察」
 
http://storys.jp/story/18159?to=story&referral=profile&context=author_other
3位、「A子ちゃんのこと」
 
http://storys.jp/story/18470?to=story&referral=profile&context
                                私に御用のある方は ↓
                                           http://takagi-kyoiku.life.coocan.jp/index.html
 

 

ミスター・マニアックの英語放浪記(13)   
 
 今頃になって、ブラック部活だとかブラック校則だとかマスコミが騒いでいる。私は、中学生の頃から校則や部活の在り方に疑問を持っていた。正確に言うと、教師やキャプテンに逆らっていた。だって、軍隊みたいなんですもん。
 アメリカで教師をやらせてもらって、その思いは決定的になった。アメリカには、部活にあたるものがなかったし、それで人格形成に問題が起こったりもしていなかった。
 だいたい、アマチュアの先生が指導するなんて部活によっては生徒の身に危険がおよぶ。希望者は続ければ良いが、「全員強制」なんて社会主義国家のようなまねはやめるべき。
 英語を身に着けるということは、そういう民主主義を身に着けることでもある。ちょんまげ、帯刀のまま「自由」「平等」を語るなんて、ありえない。
 私のいたローガン中学校には、金髪、茶髪、赤い髪、黒髪、いろいろいましたよ、モチロン。日本のように、強制的に
「黒髪に染めよ」
 なんて、ありえない。
 ずっと、このブログでも書いてきたのだけれど、無名の私が何を言ってもムダだよね。
髙木繁美:
 三重県いなべ市生まれ。四日市高校、名古屋大学「教育学部「を卒業後、アメリカユタ州の公立ローガン中学校で教師研修を受け、帰国。英検1級、通訳ガイドの国家試験、国連英検A級、ビジネス英検A級などに合格。
 河合塾学園、名古屋外国語専門学校などの英語講師を14年間勤めるかたわら(生徒アンケートで40人講師中2番人気)、地元三重県で私塾「髙木教育センター」設立。京都大学を7回受けて(英語8割、数学7割正解)、高得点を取るための方法を研究してブログやYoutube に発表したところ、アメブロ「受験生」ランキング1位。Youtube 再生回数50万回を達成。
 Google, Yahoo で「京大、英作文、添削」の検索をかけると、1ページ目に、Z会と並んで5項目が現れる人気記事を発信し続けている。

 

文系なのに、「数学Ⅲ」を指導しているボク(13) 
 
 難関大に合格するためには、絶えず自分を鼓舞する必要がある。それには、すぐれた人と日常的に接する必要があるのです。私が英検1級、数学Ⅲにチャレンジしてこれたのは、塾生の半数が四日市高校の生徒という状況が背中を押してくれたからなんですね。
 逆に、怠け者でいいかげんな学習態度の生徒を指導すると
「こんな生徒に英検1級レベルの英語は必要ない」
 と思えてしまう。
「こんな仕事はやめてしまおう」
 と思ってしまう。実際、荒れた生徒が多い学校の教師は、精神を病んで退職する人が多いんです。
 だから、私は何と言われてもマジメで優秀な生徒しか相手にしない。それは、正当防衛とも言える深刻な事態なんです。今時の生徒を知らない人が、きれいごとを言うのは、もうウンザリなんですよ。
 同じ人生なら、楽しい方がいいに決まっている。
 誰だって、ダルビッシュのような一流の選手のプレーが見たいでしょう。ヘボな演技に大金を出して見にいく人はいません。誰だって、人生を真剣に生きている人と一緒にいたいものです。
 それは、人間の本能のようなものだから、否定しても仕方ない。
 髙木繁美: Youtube 動画
(1位)、26歳、無職、貯金なし、彼女なし、資格なし。何にもなしのボクだった。
                      → https://youtu.be/QnX-TLdhqnw
(2位)、先生なのに、生徒に負けた。
                         https://youtu.be/ZC1PF7Ox7cw
(3位)、39通の「不合格通知」と「合格通知」
                     →  https://youtu.be/AoV2OKrQLLk