おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

 

イチョウの木の葉が最後の力を出して鮮やかな黄色に染まり、そして一気に散っていくように感じながら最近は出勤しております。

 

本日は、自分に備えられた「宝」に気づくときというタイトルにさせていただきます。

 

4・5年前までのわたくしは、「心の扉を開く。ひらけーごま!」

 

こんな闘争心を持って自分自身もそして人にも求めていたように感じます。

 

しかし、行き着いたところは、人の心の扉は自分自身でしか開かない。

開け~!と周りがいったところでも絶対に開かないことに気づきました。

 

心の鍵って、悩みもそうですが自分の意志であってその先と言うのは、だれがどう言ってもなかなか改善しない。

右側に幸せがあるよと言っても、右側を見たくないと思えばそれにも気づかない。

尚且つ、そんな事を言う事も、大きなお世話と思われる。

 

人は生まれ持ってそれぞれの「宝」を持っているんだとわたくしは個人的にそう思っております。

 

そんな宝を隠して、みんなには自分の事はわからない

 

そりゃあ、隠していたらわからないですよね。

 

宝も拭いてあげないと輝かないですよね。

もっともっと輝きたいなら工夫しないといけないですよね。

 

以前のブログにも書いておりますが、50年、100年前の動くか動かないかわからないボロボロの車

 

放置してほったらかしにしたらただのポンコツ車

 

そんなボロボロの車でも一生懸命に手入れして磨いて頑張ればアンティーク車にもなるかもしれない。

 

同じ車でもまったく違います。

 

それを教えたところで気づかない人は気づかないです。

 

宝も同じと思います。

 

誰もが備えられている宝、そんなに簡単には輝きません。

でも、ある時から輝きだす瞬間があります。

それに気づいた人は、もっと一生懸命磨きだしてなにかして工夫して一生懸命になる

 

そんな姿を垣間見ると、その人にもわくわくします。

 

本日はそんなところでしょうか

 

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

 

それではみなさまごきげんよう~