シテロン

$名古屋の探偵@高田幸枝探偵オフィシャルブログ「人と成り」
タイトル:女性探偵が咲く

著者名 株式会社LASコーポレーション 代表取締役 高田幸枝

ISBN978-4-286-13156-6C0095

定価 本体価格1,000円+税

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名古屋の探偵@高田幸枝探偵オフィシャルブログ「人と成り」 名古屋の探偵@高田幸枝探偵オフィシャルブログ「人と成り」
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2016-09-27 08:08:20

自分の居場所~因果応報~

テーマ:高田探偵ひとりごと

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

 

朝晩、涼しい季節になりましたね~。

 

9月はなんだかバッタバタしていたように感じます。

 

本日は、自分の居場所~因果応報~というタイトルにさせていただきます。

 

自分の居場所って、そこに居やすい、居心地がいいからいるのだと思います。

そういう自分が嫌だといっても・・・・・・

自らが戻ってしまう人も・・・・・・・

自分の意志・選択で自らが戻っていることの繰り返しに気づいていない人も多いのかなと思います。

そこがどんな居場所なのか

 

人の愚痴や文句ばっかりいっている人たちの居場所なのか

お金、お金ばかりいっている人たちの居場所なのか

悲しみにひたっている人たちばかりいる居場所なのか

頑張っている人たちを支えてくれる人がいたり、応援してくれる人がいる居場所なのか

楽しい事を「どうせ」と思っている人たちばかりの居場所なのか

 

色々な居場所・・・・・

 

わたくしは時にそんな居場所をステージとも言います。

 

お金、お金ばかり言う人にはそういう人たちが群れるんだと思います。

お金、お金ばかり言う人たちの中に、心はお金より大事という人は嫌われます。

お客様でもお金の欲を出すと、お金で心を釣ろうとするお客様がついてくるんだと思います。

 

悲しみにひたっている人たちの中に楽しいわくわくした人が入ると嫌がります。

 

逆に、悲しみにひたっている人がそこから抜け出し、頑張ろうとしている人たちの中に入ると、応援してくれる人がいたり、支えてくれる人がいたりする居場所があるのかもしれません。

 

最近、シンプルな言葉で納得した言葉をネットニュースで見ました。

 

「バカは理屈っぽい」

 

本当にそうだなと思いました。

 

結局、そんな自分が嫌だから、だれの強制でもなく自らが新しい居場所に飛び込もうとする。

飛び込んだとします。

 

自分が悪くないと勘違いしている人は・・・・・・

 

そんな新しい居場所に文句を言い出す。

そしてその居場所が居づらくなる。

すべて自分がしていること

 

わたくしもいろーんなお客様の悩みをお聞きしておりますが、心の底から悩み苦しみ、なんとかしたいんだと言う人は、どんなに最悪な状態でも必死です。

そんな中でたまーに、悲しみ苦しんでいるのに踏み出せない人もおられます。

そういう時は、わたくしは本人にお任せします。

わたくしが、こっちを歩けといっても・・・・・・そこの居場所は自分があえて出ないだけ。

自分の意志ですからね。

 

ただお客様の場合は、自分でも理解してその居場所にいる自覚があります。

 

本当に最近思いますが、人生の道に起こったことはそれなりの意味があること

 

悲しみに浸るのも自分

不平不満に浸るのも自分

居づらくしているのも自分

 

本日はそんなところでしょうか

 

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

 

それではみなさまごきげんよう~

 

 

 

 

 

 

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2016-09-25 09:48:25

政治家はたぬきおやじが多い?

テーマ:高田探偵ひとりごと

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

 

本日は、ひさしぶりの調査現場が動いていない日、昭和ビルも静かですが、なんだか気持ちも静かですが、接客があるのでわたくしはお仕事。

 

本日は、政治家はたぬきおやじが多い?というタイトルにさせていただきます。

 

世界の政治はどうなのかわたくしみたいな小さな人間にはわかりませんが、なんだか小池都知事が、政界の開けてはならぬ、パンドラの箱を開けたように思います。

開けてはならぬ・・・・・・ドロドロの派閥から今のこの現代にも犯してはならぬ政治の方々の不祥事を目の前に、当たり前のように次々・・・・・

 

いつもの如く、明暗がはっきりすると暗だと、あれだけワーワー言っていた政治の人たちもぴたりとなにも言わなくなる。

静かになったところでひょっこりと出てくる。

なんだか、政治家の特に男性陣、年配の方々を見て思うのは、たぬきおやじみたいだと感じてなりません。

 

女はだまっておれ!女はシャシャるな!

 

と言わんばかりにもみえるのはわたくしだけでしょうか。

 

マスコミ、報道も、なんとなくわたくしには「そこが重要か」確かに重要ではあるけども、それを取り上げることは処分なり謝罪なり「あるべき姿」であってほしいですが・・・・・・・

まぁ、気持ちはわかります。

こうなってみて、「知らなかった」「わからなかった」で済むのか?

 

そもそも、たぬきおやじたちなので、そいういうことは聞いていないふり、人のせい、僕のせいではないと言う、それが責任逃れだということ

あんな立派な格好して立派なこと言って、国民を守るのは俺だと偉そうな顔して、謝罪するときはなに様なんでしょうね。

 

小池都知事、蓮舫さんは、それらに立ち向かっている姿に本当に尊敬します。

女性目線なんでしょうけど、

これが男性ならどうなんだろうなと思います。

 

わたくしの政治の方々の印象は、都合の悪いことになると静かになる。

静かになって周りの様子をみて偽善者になっている。

そういうイメージしかありません。

 

という、本日はぼやいてみました。笑

 

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばりまーす!

 

 

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2016-09-24 10:09:06

探偵求人の裏話~高田探偵~

テーマ:名古屋の探偵求人

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

 

9月もあと一週間をきりましたねー。

 

本日は、探偵求人の裏話でもしましょう。

 

探偵業者が求人広告に出せれる紙媒体や求人就職斡旋会社を受け入れてくれるところは、実は少ないんです。

なので大半の求人を出すところというのは、無料求人サイトや自社のホームページで出すしかないのが事情です。

 

まずもって、探偵業のみならず他の業界でもそうかもしれませんが、

10名の面接を行うとして、5名面接当日来る人、あとの5名は、連絡もなく面接にも来ない常識外れの求人ばかりです。

 

そして面接になって話を聞くと、自分の歩いてきた言い訳ばかり、前職の悪口、それどころかどこでもいいから就職したいなど、我が強い主張ばかりで、なかには遊びのついでに来た様な、私服で面接を受ける。

 

正直な話、殆どの面接で5分で終了するんです。

 

では、採用に至る判断基準というのはどんなことなのか?

 

まず容姿、通行人として馴染める表情ができるのか、変装が活かされる容姿なのか。

 

そして体力、未経験からですと、適齢は、25~30歳くらい

 

35歳くらいになってくると性格が出来上がってなかなか成長しづらい。

探偵経験者で35歳までに基礎が出来ていると長くは続く仕事ですが、

なにより体力がついていかない

これを理由にして退職となるために年齢で不採用になることが殆どであります。

 

後は、志望動機です。これも重要視するところです。

 

ここで、当社に就職したい意気込みが感じられるところなのですが!!

勉強不足の人が殆どであります。

 

探偵になりたい志望動機を言う人

どこまで、探偵について調べてきたのかを言える人が少ない

 

当社で働きたい志望動機を言う人

どうして当社で働きたいのかを言える人が少ない

 

そもそも何しに来たのか?と言う人が殆どであります。

 

そこでみんなが言うセリフといえば、

 

人の役に立ちたい

ぼくも人助けがしたい

探偵になってぼくが悲しい思いしたからお客様を助けてあげたい

 

そう言います。

 

しかし、いきなり明日からお客様を助けれることはできるわけがないんです。

それには何が必要か

その過程を理解した人が採用に至るわけなんです

 

が、、、、、

 

探偵になるには1年経過してよーーうやく「探偵の世界へようこそ」になります。

 

長く探偵業をしている方々なら理解いただけるかと思いますが、調査のみばかりをこなしている仕事は、言わば「調査員」なんです。

 

ですが、調査のみばかりをこなすことも、探偵になる重要な過程

 

探偵というのは、調査をこなし、お客様の思いを直々に受けてそんな思いを探偵として解決していくことに・・・・・一番のやりがいを感じます。

 

このやりがいだけで、探偵というのは一生の仕事にしようと誇りが持てます。

 

ですが、辞めていく人材というのは、殆どが自己中心的な理由

 

変動でなく固定した休みが欲しい

残業代がでない

調査をこなしていく初期段階で「調査なんてこんなもんか」と思い込み

親がそもそも反対していた

自分には向いてない

 

こういう理由を言う人材は、数ヶ月どころか一ヶ月で根をあげる。

 

そして、上記理由は面接の段階で、散々申し上げていること

特に事務職を偽って調査現場に出させているわけでもないんです。

 

それらを承諾して、親の反対を振り切ってでもがんばると言ったのは誰なんでしょうか?

困っている人、助けてあげたい

そういったのは誰なのでしょうか。

 

この言葉がものすごくしらける一言です。

そして向いていないと思っている段階では、そんな事を決め付ける判断には至らないということです。

 

探偵って二つに振り分けられるとわたくしは思います。

 

※人生の窮地に立ち、探偵さんがあの時助けてくれたから今があると喜んでいただき、自分の探偵という道に誇りを持ってできる仕事

 

※人の悩みにつけこんで、結果論それは騙したような誘導、人の後をつけまわしてなんだか怪しい。

 

要は、怪しいことをしているという時点で怪しい探偵であるということ。

追記として、悪いことをしているという時点で、思った本人が悪者に「自ら」がなっているんです。

 

実際にそういう怪しい探偵業者もたーーーーくさんいます。

 

探偵になりたい=(イコール)かっこいい

 

本物の探偵になったら、みなさんが想像する以上にかっこいい仕事です。

でも、そうなるまで本物の探偵は厳しい下積みを超えているんです。

全部がお客様から感謝されるとも限りません。

どんなに辛い調査でも、当たり前だと思われる時もあります。

逆に簡単な調査が、ものすごく喜ばれる時もあります。

どんなお仕事でも言えると思いますが、かっこいい仕事、憧れる仕事になるにはそれだけの過程を歩いているということなんです。

 

面接の時に申し上げているんですが、人助けなどどんな仕事でもできているんだと思います。

 

探偵として人助けがしたい

 

探偵には正義なしではできない仕事でもあります。

みなさんにとっての正義もあるかと思いますが、探偵としての正義もきちんと勉強していただきたいと思います。

 

本気で、探偵になりたいのであれば、それなりの勉強と覚悟、なにより決意していただきたいと思います。

中途半端な思いなら、探偵学校としても受け入れれますので、どうかそちらでお試ししてください。

 

厳しいことを書かさせていただきましたが、あまりにも常識外れの求人応募が多いので今回ブログにて失礼致します。

 

わたくしたちは、探偵ごっこではありません。

 

以上です。

 

 

 

 

 

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