おとぴ〜の【Hello,My Passion】

ライブパフォーミングカウンセラー・おとぴ~のブログです。


テーマ:

二つ前の記事の

補足的な思い。

 

印刷所的には、

プロだから、

印刷そのものの作業っていうのは

私が考えるほど難しいものじゃないというのは

知ってるんだけど、

どんな仕事にもつきものの

「お客が期待・イメージしてるものと

いかに同じものにするか」

という部分が、

一番神経使うところなんだろうなぁ、って思う。

 

そして、私みたいな、

あるいは私よりも初心者な人を、

1日に一定数相手にしなきゃいけないって、

大変だろうなぁ、って、思う。

 

それは抜きにしても、

慣れてない私が

ヒイコラいいながら

やっとのことで作った原稿だけど、

きっとプロからしたら、

その程度のチェックは

考え事しながらでもできるような

ちょろいもんなんだろうな。

ただ、量が多いだろうから、

「作業」として大変だろうけど。

 

いいとか悪いとかじゃなくて、

多分中の人だって、思うことあるだろうね、

 

あいつらもうちょっとこっちのこと考えて

データ作ってこいよOrz

 

とかさ、

 

これで納期厳守とか

頭おかしくね?

 

とかさ、

 

・・・今回の私のは、

納期はかなり余裕ありますが、

その代わり小ロットでごめんな(´・ω・`)

 

 

前にネットショップやってたとき、

ギリギリにめんどくさい注文してきて

「どうしても明日の午前中欲しい」

とかいうケースって

少なからずあったのだけど、

まあ、今の私だったら受けないけどw

 

ああいうのも、

プンプンしながらも、

無理すればいけそうだったら

ギリギリまでがんばって、

それこそすべりこみで

運送会社に持ち込んだりしてたっけね。

 

私ができることはそこまでで、

あとは配達の人頼んだよ、って。

 

やり遂げた感はあったものの、

なぜか、罪悪感もあったんだな、あの頃って。

 

 

 

 

そして、その、配達とか荷受けの現場にいたこともあった。

仕分けもやったことあったね。

 

実は、荷物の配達って好きだった。

今でこそ、

体調とか体力的なことがネックで

自信ないけれど、

一生の仕事にしてもいい、くらいな

位置づけだった時期もある。

 

本当は、

届けたい、送りたいものって

自分が直接相手に渡せたらいいんだけど、

なかなかそうもいかなくて、

送り手の意思の延長として

私が代行してあげられるなんて、

素敵だと思わないか!

 

(十数年前はそう感じてたし、

今もその理屈としては

ロマンを感じるんだけど、

今現実みると、まあ、まあ・・・^^;)

 

あの頃の私は、

送りたい人がいて、

受け取る人がいて、

送ったものを相手が受け取ったら完了

みたいに思っていたけれど、

 

受け取った人は、

そこからまた先があったりするんだな、って、

今頃になってリアルに気づく。

 

私が見ていたのは、

循環するものの一部を切り取ったものに

すぎなかったね。

 

もちろん、

全部を俯瞰するとか

すべてを理解するなんて

無理なことだし、

必要ないこと。

だから、

そんな一部であっても、

うまく切り取って

好きでいられたということは

幸せなことだと言っていいと思う。

 

私は、自分が決めた部分を

目一杯愛すればいい。

 

でも、どんなことにも、

必ず前があって、次があって。

 

そうだった。

配達の仕事をしていたとき、

私はその仕事が好きで、

送り手の意思の延長なんだという

誇りみたいなものを持っていて、

 

私はそれを届けるだけで、

受け取った人が、

喜ぶかもしれないし、

怒るかもしれないし、

どう感じるかはわからないけれど、

 

その先のことは、

私が責任を持つことではない、と、

はっきりと自覚してた。

 

なんだ、

あの頃の私はわかってたみたいだ。

 

だから、

今回も、これからも、

私は私の目の前のことだけ

しっかり見ていたい。

 

どんなに、その先のことまでを

考えようとしたところで、

すべてを見渡すことができない以上、

そんなことに力を費やすより、

今自分がやりたいと思ったことだけに

全力を注いでた方が

多分、自分は満たされる。

しても仕方のない心配は

しなくていい。

 

私にとっては、

ケツを持ってもらうことであっても、

 

誰かにとっては

それこそが

目の前の好きなこと

だったり、

そいつにとっての

活躍できる場になっていたり、

そう、

しわ寄せではなくて、

幸せなんだろう。

 

持ってもらうのも幸せで、

持ってあげるのも、幸せだった。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。