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『三つの対立(前編)①』三橋貴明 AJER2014.4.8(7)

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 経済界 2014年 4/22号 [雑誌] に新連載「深読み経済ニュース解説」第一回「人手不足を外国人労働者で補う「最悪」の選択」が掲載されました。


 さて、三橋貴明の代理人である弁護士チームが、「増税と政局・暗闘50年史」を刊行した倉山満氏、および出版社イーストプレス社に対し、本日付で以下の「内容証明」を送付したことをご報告いたします。

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冠省
 小職(注:三橋の弁護士チーム)らは、三橋貴明こと中村貴司(以下「三橋」という。)より委任を受け、以下のとおり通知いたします。


1 貴殿著の「増税と政局・暗闘50年史」における以下で詳細を示す各記載(以下「各記載」という。)により、三橋は、名誉を毀損されました
  貴殿は、書籍を執筆し頒布することで、世に広く流布させる以上、執筆し頒布するにあたり他者の名誉を害さぬように注意すべき義務があります。
  しかるに、貴殿は、各記載上で、三橋についての虚偽の事実を摘示し、一見して明らかに三橋の名誉を毀損する記載をしており、貴殿がこうした注意義務を怠ったことは明白です。さらには、各記載の中には、論評の域を超えて人身攻撃に及ぶものさえあります
 小職らは、以下で、各記載が、三橋の名誉を毀損し、また論評の域を超えて人身攻撃に及んでいることを指摘します。
 同時に、貴殿に対し、株式会社イースト・プレスと連帯して、①「増税と政局・暗闘50年史」を本通知受領後速やかに書店から回収すること及び増版しないことを要請します。
 また、貴殿に対し、株式会社イースト・プレスと連帯して、②本通知の発送日から1か月以内に主要新聞5社(産経新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞)の全国版に、「株式会社イースト・プレス及び倉山満は、同社出版にかかる『増税と政局・暗闘50年史』において、三橋貴明氏に関して事実に反する記載をなし、三橋貴明氏の名誉を毀損したことを謝罪します。」との広告を掲載することを要請いたします。 
 さらに、貴殿に対し、株式会社イースト・プレスと連帯して、③名誉毀損に基づく損害賠償として、三橋に対して1000万円支払うことを要請します


2 三橋への名誉毀損となる各記載
(1)「増税と政局・暗闘50年史」の53ページ(以下「○○ページ」と記載の場合は、「増税と政局・暗闘50年史」のページ数とします。)の以下の記載(記載内容『』内のとおり。以下同じ。)

ア 『ちなみに私が総裁候補として武藤を言うのをやめた瞬間に、経済評論家の三橋貴明は「武藤推し」を言い出しています。三橋がことあるごとに関係を強調する麻生大臣が「武藤推し」だったからです。
それまでの著作で財務省全体を人でなしのように叩いていたのは誰だったか。飼い主に忠誠を誓う御用評論家の見本のような人物です。新聞やテレビヘの不信からインターネットを主な情報源としている人の数が増えている現状ですが、ネットを主な活動場とする言論人にも偽者は混じっています。三橋のような人物が幅をきかせているかぎり、ネット言論の信頼が高まるのは遠い日のことでしょう。

 イ 上記記載は、一般読者をして、三橋が麻生大臣の指示を受けて麻生大臣の利益ために評論する御用評論家であり、麻生大臣の見解に合わせて持論を変える評論家であるとの誤った印象を与える記載であり、三橋の名誉を毀損します。
  三橋と麻生大臣との間には何らの従属関係はなく、当然、三橋が麻生大臣の指示を受けたり、要請を受けたりすることもありません。
 ウ また、「飼い主に忠誠を誓う」という表現は、三橋が一個の自立した評論家ではないかの如く下品に論じ、三橋が下劣な人格であることを示す表現であって、単なる論評の域を超え人身攻撃に及ぶものです
 さらに、当該記載では、三橋を「偽者」と断じ、三橋の存在が「ネット言論の信頼が高まるのは遠い日」としているかの如く表現されており、言論人としての存在否定にまで至っており、単なる論評の域を超え人身攻撃に及ぶものです。
 ここに到底公益目的は見受けられません。


(2)69~70ページの以下の記載

ア 『平成二四年夏の消費増税政局でデフレ脱却議連を応援して必死に増税を止めようとしていた人たちに対して、麻生は御用評論家の三橋貴明と一緒になって、「景気条項があるから増税は決まったわけではありません」と非常に巧妙に邪魔をしかけてきました。ちなみに三橋は麻生が消費増税に踏み込んだような発言をすると、「メディアによる歪曲だ」「財務大臣として立場上やむをえない、表向きの表現にすぎない。本音は増税反対だ」「たとえ増税するとしても、それ以上の財政出動をするという話だ」と弁護役を買って出ています。こうして麻生は三橋とともに「景気条頂があるから大丈夫」と増税に反対する人たちの足を引っ張っておきながら、いざ、その景気条頂で止められる時期が近づいたと思ったら、「増税は国際公約だ」「増税をしない理由はなくなった」と手のひらを返したのです。
 イ 上記記載は、一般読者をして、三橋が麻生大臣の指示を受けて麻生大臣の利益ために評論する御用評論家であり、麻生大臣の見解に合わせて持論を変える評論家であるとの誤った印象を与える記載であり、三橋の名誉を毀損します。


(3)116ページの以下の記載

ア 『麻生を支持しているのは、主にネットで俺たちの麻生』と言って麻生をほめ称えてきた人々、国土強靭化グループです。経済評論家の三橋貴明、京都大学大学院教授の藤井聡、元京都大学准教授で現在は経産省官僚の中野剛志、「チャンネル桜」の水島聡(ママ)社長らがこのグループの主な人々です。日ごろは「消費増税は体を張って止める」などと大見得を切っていながら、自分たちの″飼い主〃である麻生が増税の首謀者となるや、日ごろの言動をなかったことにした卑怯者集団です。
イ 上記記載は、一般読者をして、「彼ら」の1人である三橋が麻生大臣の指示を受けて麻生大臣の利益ために評論する御用評論家であり、麻生大臣の見解に合わせて持論を変える評論家であるとの誤った印象を与える記載であり、三橋の名誉を毀損します。
ウ また、「飼い主」という表現は、三橋が一個の自立した評論家ではないかの如く下品に論じ、三橋が下劣な人格であることを示す表現であって、単なる論評の域を超え人身攻撃に及ぶものです。
 さらに「卑怯者集団」という表現もまた、そのような集団の一員である三橋の人格が下劣なものであることを示しており、単なる論評の域を超え人身攻撃に及ぶものです。


(4)294ページの以下の記載
ア 『経済評論家の三橋貴明など、よく名誉毀損の訴訟を起こされないものです。
イ 上記記載は、一般読者をして、三橋が何ら証拠のない話をしばしば論じていると印象付け、三橋の名誉を毀損します。


3 通知人は貴殿に対して、①「増税と政局・暗闘50年史」の回収、増版禁止、②謝罪広告、及び③損害賠償(詳細は前記記載のとおり)を要請いたします。
 なお、本通知の受領日より1週間以内に、貴殿より誠意ある行動ないしご回答なき場合には、法的手段をとることを申し添えます
以上
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 倉山氏が上記「増税と政局・暗闘50年史」に記載した三橋、藤井聡氏、中野剛志氏、そしてチャンネル桜の水島社長に関する記述は、「名前以外は全て嘘」と言っても過言ではないほど、事実無根で満ち溢れています。要するに「嘘っぱち」ばかりなのです。水島社長に至っては、名前まで間違っています(水島聡ではなく、水島総です)。


 また、そもそもわたくしは一度たりとも増税に賛成したことがなく、10月1日以前はもちろん、それ以降も絶えず様々なメディア、講演、書籍で増税反対の言論活動を続けています。当たり前ですが、麻生財務大臣が増税賛成だろうとも、安倍総理が増税を推進したとしても、わたくしは現時点の消費税増税に反対します。わたくしは、人間関係等を優先し、自らの言論を歪めたことは一度もありません。場に合わせて「言い方」を変えることはありますが、基本的な政策の方向性を歪めたことは本当にないのです。


 ついでに書いておくと、財務次官が木下氏だろうが誰だろうが、増税を決定したのは安倍総理です。さらに言えば、木下氏が別の財務官僚に変わったところで、財務省は増税を推進するでしょう。悪趣味な「誰か」のコラージュを作成し、ネットで拡散したところで、状況を良い方向に変えられるわけではありません。世の中は、コラージュを拡散すれば変えられるほど甘くはないのです。


 それにしても、わたくしが増税に賛成しただの、誰々の指示を受けているなど、よくもまあ、「真逆」の出鱈目ばかりを拡散してくれたものです。


 というわけで、チャンネル桜側とも弁護士を交えた会議を行い、最も名誉を棄損されている三橋が「本の回収」、「謝罪広告」、そして「損害賠償」を求めることになりました。今後は法律手続きなので、淡々と進めます。ネット上で「三橋が言論統制している!」などと騒いだところで、容赦なく手続きは進みます


 ちなみに、わたくしが本書で最も笑ってしまったのは、実は自分ではなく水島社長に関する以下の記述になります。


「(P156)財務省とか大臣の麻生とか親中派とか、そんなところを目がけていってもしかたがない。彼らは木下の指令にもとづいて動いている駒に過ぎない。
 最も強力に増税の意思を持つ司令塔に攻撃をかけなければ意味はない。マスメディアが財務省に従う状況下で、ネットで黒幕の名前と顔を引きずり出して安倍を翻意させるしかない。
 唯一の急所を目がけて斬りかかって行っていたのが私と倉山塾の増税阻止の戦いでした。それを「チャンネル桜」の水島社長を使って止めにきた。何ひとつ危険の芽を見逃さずに木下は手を打ってきた。


 わたくしが会議の場で上記の個所を朗読して差し上げたところ、水島社長を含む桜側も、弁護士側も、全員が一斉に大爆笑してしまいました水島社長は(わたくしもですが)財務省の木下次官と一度も会ったことはありませんし、もちろん電話等で話したこともありません。要するに、我々にとって木下次官とは「関わったことがない人」なのです。


 とはいえ、悪趣味なコラージュがインターネット上で拡散されており、木下次官の「顔」は知っています。


木下次官「水島、倉山を何とかしろ」
水島社長「は、かしこまりました」


 と、水島社長が巨体をかがめて「指示を承る」l光景を想像し、みんな爆笑してしまったわけでございます
 
 一つ、追記しておきますと、イーストプレス社は、わざわざ水島社長について「事実無根」な嘘が書かれた部分に付箋を貼り、チャンネル桜に本書を献本してきました。桜側が騒ぐことで本の売れ行きを伸ばす「炎上商法」が目的としか考えられません。


 あさましい限りです。今回のわたくしのエントリーおよび内容証明送付により、恐らく本書の売上は増えることになるでしょう。まさに炎上商法です。


 今回の書籍について、わたくし共は著者は当然の話として、イーストプレス社および「担当編集者」に対しても、容赦なく法的な責任を追及していく所存でございます。もう一度書いておきますが、「担当編集者」の責任も容赦なく追及します


 上記を受け、倉山氏および同調者たちは、ほぼ確実に「三橋の言論弾圧だ!」などと騒ぎ立て、新たな炎上マーケティングのネタにしようとするでしょう。とはいえ、わたくし共は単に「嘘を書くな」と言っているに過ぎず、嘘を書いた著者および嘘が書かれた本を出版した会社に対し、法的な責任を求めるに過ぎません。日本には、嘘を書いて他人の名誉を毀損する「言論の自由」はありません。


 もう一度書いておきます。日本には嘘を書いて他人の名誉を毀損する言論の自由は存在しないのです。 

 最後に今回のエントリーのキーワードを繰り返しておきます。「事実無根」「炎上商法」そして「言論弾圧です。


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