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チャンネルAJER更新しました。

『フィリップス曲線(後編)①』三橋貴明 AJER2013.1.29(1)

http://youtu.be/aCRShLcO178

『フィリップス曲線(後編)②』三橋貴明 AJER2013.1.29(2)

http://youtu.be/TP1JVAhYAqs

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【3月9日”三橋貴明シークレットセミナー アベノミクスと日本経済復活の秘策http://hikarulandpark.jp/shopdetail/001004000004/

【3月28日 因島商工会議所後援会「アベノミクスでどうなる日本経済?!」】NEW!

http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_41.html#0328  

【3月31日 下館青年会議所講演会「日本経済の嘘と真実!!」】
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_40.html#Shimodate
【4月6日 FUNAI MEDIAセミナー「アベノミクスで激変!日本経済はどうなる!?」】http://www.funaimedia.com/seminars/seminars_main.html?data_id=287
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三橋貴明の「新」日本経済新聞のフェイスブックのページができました!
https://www.facebook.com/mitsuhashipress
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 小学館「経済の自虐主義を排す: 日本の成長を妨げたい人たち (小学館101新書) 」が発売になりました。


 本日は大阪で講演二連荘です。関西地区在住の経済塾塾生の皆様、お目にかかれることを楽しみにしております。


 やっとのことで中経出版「目覚めよ! 国防と国民経済の教科書(仮)」を書き上げ、続いて一日も休むことなく徳間書店「アベノミクス(仮)」に取り掛かっております。


 わたくしはデビュー作が「本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖」だったわけですが、07年に本書を出版すると、翌年(08年)に本当に韓国が通貨危機になってしまいました。渡邊哲也氏に監修をお願いした「ドル崩壊!」は08年8月22日に出版されたわけですが、その中で、
「次に危ないのはリーマンブラザーズ証券
 とか書いたら、出版から約一か月後の9月15日にリーマンショックが起きてしまいました


 WAC社の社長様に直接頼まれ、「中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!」を書いている最中に、尖閣諸島沖漁船衝突事件が起きまして、「中国依存の日本経済」というフレーズがマスコミに氾濫しました。地獄のスケジュールの中で徳間書店に依頼され「グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本 」を出したところ、李明博大統領が出版二か月後に竹島に上陸しました。


 さかき先生との共著「コレキヨの恋文」で、麻生太郎(朝生一郎)元総理大臣が財務大臣に就任し、デフレ対策を推進すると書いたら、本当にその通りになってしまいました。同じくさかき先生との共著「真冬の向日葵」で、自民党に対するマスコミのアンチ・キャンペーンを主題にしたところ、総裁選挙、総選挙と、マスコミが実際に安倍総裁(当時)に対するバッシングを始めました。アンチ・キャンペーンの手法までもが、「真冬の向日葵」そのままなので、笑ってしまいました。進歩しない連中でございます、本当に。


 昨年末には徳間書店「2013年」は、総選挙前にも関わらず「自民党が勝利した後の世界」を書きまして、ベストセラーになりました。そして、わたくしが中経の「目覚めよ! 国防と国民経済の教科書(仮)」を書いておりますと、日本の安全保障の危機が深刻化していきました


 だから、悲観的な本を書くのは嫌なんですよ、わたくしはっ! 言霊って、本当にあるんですよっ!


 まあ、性格的に悲観的な本を書けないというのもあるんですが。
 そもそも、何度も書いたり喋ったりしていますが、どんな国家、どんな企業、あるいはどんな人間であっても、
正しい解決策を実施すれば繁栄し、間違った策を講じれば衰退する
 わけでございます。そんなことは、当たり前でしょう。


 わたくしは別に楽観主義でも何でもなく、
日本は正しい政策を打てば繁栄し、間違ったことをすると衰退する
 と繰り返しているだけなのです。ただ、これだけで「三橋は楽観的過ぎる!」などと批判されてしまうのですから、日本の言論界は病んでいます。まあ、だからこそ、わたくしは「売れない悲観的な評論家の皆様」の所得を有難く奪い取らせて頂いているわけですけどね。市場競争ですよ、市場競争。


 さて、昨日は「アベノミクス」の取材で、「国家公安委員会委員長、拉致問題担当、国土強靭化担当内閣府特命担当大臣」古屋圭司先生のところにお伺いさせて頂きました。長~い役職の名刺も頂戴いたしました(欲しかったのです!)ので、宝物にしたいと思います


 古屋大臣には、当然ながらTPPについてもお尋ねしたのですが、自民党は「分かっている人は、分かっている」状態です。なかなかブログでは書ききれないことが多いので、詳しくは西田先生の超人大陸をご覧ください。


【超人大陸 西田昌司の目覚めよ!日本人】
http://www.choujintairiku.com/mezame107.html



TPP:例外品目取りまとめず…自民調査会 党内混乱露呈
http://mainichi.jp/select/news/20130209k0000m010043000c.html
 自民党外交・経済連携調査会の衛藤征士郎会長は8日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について「(交渉参加国が)現時点で聖域を設けると合意していないのに、予断を持って次のステージに臨むことは慎むべきだ」と述べ、調査会による関税撤廃の例外品目取りまとめは行わない考えを示した。党本部で開かれた調査会終了後、記者団に語った。
 同党の高市早苗政調会長は7日の記者会見で、政府が交渉参加を判断した場合に備え、日本として守るべき品目の検討に入るよう衛藤氏らに指示したと説明していた。TPPをめぐる党内の混乱ぶりが露呈した。
 衛藤氏は記者団に対し、13日の調査会会合で交渉参加についての指針をまとめ、今月下旬の日米首脳会談前に安倍晋三首相に申し入れる考えも示した。昨年の衆院選での同党政策集の内容を踏まえ、「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対」など六つの条件を明記し、政府の判断を縛る内容となる方向だ。』


 毎日新聞(※中国共産党駐日報道機関)の記事でございますので、自民党にネガティブな印象を与える記事になっていますが、重要な部分は最後の箇所です。


「「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対」など六つの条件を明記し、政府の判断を縛る内容となる方向だ。」

 六つの条件とは何かと言えば、これら以外には有り得ないでしょう。


『TPP交渉参加の判断基準
① 政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
② 自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
③ 国民皆保険制度を守る。
④ 食の安全安心の基準を守る。
⑤ 国の主権を損なうようなISD条項(注)は合意しない。
⑥ 政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。
(注)ISD条項…外国政府の差別的な政策により何らかの不利益が生じた場合、投資家(Investor)である当該企業が相手国政府(State)に対し、差別によって受けた損害について賠償を求める(Dispute)権利を与えるための条項。これが濫用されて、政府・地方自治体が定める社会保障・食品安全・環境保護などの法令に対し、訴訟が起こされる懸念があります。』


 前にも書きましたが、上記が守られるのであれば、別にTPP交渉参加に反対したりは致しません。と言いますか、
「自民党はTPP交渉参加の判断基準を明確にしています。 」
 と断言して、上記の六条件を提示したわけですから、これをそのまま持っていけばいいんじゃないですかね。まず、アメリカに「じゃ、イラね」と言われるでしょうが。

 いずれにしても、TPPは西田先生のビデオじゃないですが、
「デメリットは100でも上げられる(わたくし、本当に100以上あげられます)が、メリットがない。デメリットを回避する手段を示されても、メリットがない以上、交渉に参加する意味もない
 というのが、現実の日本が置かれた状況です。


 そして、TPP推進派は、
「TPPに入れば物価が下がる!」←デフレの国が物価下げてどうしたいの?
「TPPに入ればアメリカが日本を守ってくれる!」←アメリカ議会が「日本がTPPに入れば、核攻撃を受けるリスクを冒しても、尖閣諸島という日本国の辺境の島を守るために大統領に武力行使の権限を与える」保証を下さいな。
「TPPは中国包囲網だ!」←別に中国を自由貿易圏から締め出すわけでも、アメリカが中国と敵対するわけでもないのに、なぜ包囲網・・・・?
 などなど、中二病の妄想や、戦後を象徴する「お花畑思考」なメリットしか提示してくれません


 デメリットがあれば、やらないのは当然ですが、「メリットがない」場合も同じなのですよ。これまた当たり前でしょ、そんなこと。


「日本の国の形」を変えてしまう、TPP断固反対!にご賛同下さる方は、

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