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2012-01-17 10:42:24

歴然たる事実

テーマ:日本経済関連
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『2極化する世界(前編)①』三橋貴明  AJER2012.1.10(3)
『2極化する世界(前編)②』三橋貴明  AJER2012.1.10(4)

今年から月二回の更新になります。

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 李白社から新刊「大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト)」早くも増刷が決まりました
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 一昨日も講演、昨日も講演、本日も講演(三重県)、明日も講演(佐賀県)、明後日も講演、そのあとTOKYO MX出演、その次の日も講演、さらに次の日も講演、しかも終了次第、六本木に移動してテレビ収録と、まるで夏の甲子園が開催されている時期の阪神タイガースのような状況になっております。こんな感じのスケジュールが1月30日まで続きます。
 というわけで、ブログでオチが決まらなくても、ご勘弁ください。


 先日、「ギリシャ危機 最終段階 」で田中秀臣先生の、
「IMFがバブル崩壊後、あるいはデフレ期に緊縮財政をすると、名目GDPがマイナス成長になり、税収が却って減り、財政が悪化する悪循環に陥るという現実に基づき、路線転換を始めた
 というお話をご紹介させて頂きましたが、ご本人様から「日本語版があったよ」とご連絡頂きましたので、ご紹介させて頂きます。


2011年を振り返って:4つの歴然たる事実
http://www.imf.org/external/japanese/np/blog/2011/122111j.pdf
オリビエ・ブランシャール著
 この1年間の変容ぶりは著しい。
 2011年は回復基調で始まった。それが脆弱で不均衡なものとはいえ、希望はあった。米国での過剰な住宅ローン、ユーロ圏周縁国での政策調整、新興国への変動的な資本流入、金融部門の規制改善といった一連の課題も、いちだんと対応可能にみえた。 取り組むべき課題は多かったが、達成可能にみえた。 ところが、今年も終盤に近づくと、多くの先進国では回復が頓挫し、一部の投資家の間では、ユーロ圏解体が実現した場合の影響や、2008の経済状況よりも悪化する可能性について探索する者さえいる。
 この1年間の出来事から主に4つの教訓を引き出すことができる。
 第1に、2008~09年の危機の後の世界は、複数均衡、すなわち、悲観的見方が悪い結果を呼び、楽観的見方が良い結果を呼ぶ自己実現的な現象に満ち、マクロ経済に重大な影響を与えている。 (中略)
 第2に、不徹底で部分的な政策対応は事態をいっそう悪化させかねない。(中略)
 第3に、金融投資家は、財政再建と成長に関しては矛盾した行動をとる。 投資家は財政再建のニュースを歓迎しながらも、その後、再建作業が低成長につながると――これは多くあることだが――否定的な反応を示す。IMFが行っている予備的な推計によると、財政再建と低成長となる可能性は、さして大きな乗数効果を期待しなくても、最終的にソブリン債のリスクスプレッドの拡大(縮小ではなく)を招くことを示唆している。そのため、政府は、市場対応への姿勢にもよるが、債務の持続可能性の狭義の観点からみてもあまりに性急に財政再建を進めてしまう恐れがある。 ここで明確にすべきことは、大規模な財政再建と債務削減は不可欠であることだ。しかし財政再建とは、アンゲラ・メルケル独首相が言うように、「スプリント種目」ではなく「マラソン競技」であるべきだ。債務を適切な水準に戻すまでには優に20年以上かかるだろう。「急がば回れ」という格言はこれにぴったり当てはまる。
 第4に、心理は現実を醸成する。 概念の枠組みは、良かれ悪しかれ、事象とともに変化する。それが一度変わると、もう元に戻ることはない。(後略)』


 長いので、かなりはしょらせて頂きましたが、要約すると、
「今や国際金融市場の『気分』が政府にまで影響を与えてしまう」(例:アイルランド国債を格下げした格付け機関の『気分』が、アイルランド政府に緊縮財政を強行させ、事態を悪化させた)
「中途半端な対応は、事態を悪化させるだけ」(要は、政府が言ったならばやりなさい、という話ですね)
「投資家は政府に財政再建を要求しつつ、財政再建のための緊縮財政が低成長、マイナス成長をもたらすと、ヒステリックな反応を示す」(ギリシャ危機ぼっ発以降、何回、この光景を見たことでしょう・・・)
「一度、投資家たちの『気分』が変わると、現実の方がそちらに追い付いてしまう」(典型例がイタリアです)
 という感じでしょうか。


 第3のところで、IMFのブランシャール氏は、
「財政再建とは、アンゲラ・メルケル独首相が言うように、「スプリント種目」ではなく「マラソン競技」であるべきだ。債務を適切な水準に戻すまでには優に20年以上かかるだろう。「急がば回れ」という格言はこれにぴったり当てはまる。」
 と言っていますが、まさにその通りです。特に、バブル崩壊後にデフレに陥った国は、
短期的には財政赤字拡大、中長期的に財政再建
 を目指さなければならないのです。


 ところが、現実の日本政府は短期的な財政再建ばかりを目指し、状況を悪化させることを続けてきました。要するに、マラソンランナーに短距離で勝負させていたわけですね。


 バブル崩壊後の国が短期的な財政再建を目指すと、事態が悪化することは「歴然たる事実」です。IMFは方針転換を始めましたが、短期的な財政再建ばかりにこだわっている財務省や日本の評論家の皆様は、果たしてどうされるのでしょうか。


 財務省のお偉いさん方は、↓こんなことをやるようです。


財務省首脳が消費税増税説明で全国行脚 週末、各地の商工会などに 
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120116/fnc12011618370016-n1.htm
 五十嵐文彦財務副大臣は16日の会見で、社会保障と税の一体改革に伴う消費税の5%引き上げについて、「国民の意見を幅広くうかがいたい。なるべく政務3役全員が全国に飛んでお話をしたい」と述べ、今月21日から財務省幹部が各地を回り、説明会を開催することを明らかにした。
 21日には安住淳財務相が仙台市、五十嵐氏が札幌市へ向かう。同省幹部によると、毎週土曜日に開催する方向で準備を進めており、地元の商工会議所などを中心に参加者を集める見通しだ。』


 賭けてもいいですが、二、三回やって、ボコボコにされ、いつの間にか立ち消えという話になると思います。「TPPの開国フォーラム」と同じパターンを辿るわけですね。


「財政を悪化させる」消費税増税に断固反対!と思われた方は

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コメント

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5 ■いや、阪神の死のロード以上ですね。

阪神は、少なくとも、3連戦で移動は3日に1度ですから・・・。

他の投稿サイトで、消費税率アップの件で投稿していますが、賛成やむなし派が「反対するなら対案を。それがなければ意味が無い」だって。

笑っちゃいますよね。もう、消費税しかないと思っている時点で、ネット社会なのに、一般新聞の記事しか読んでいないというのがバレバレで。
書ききれないくらいの対案を書いておきました。

でも、多くの人がそうなんだと思います。
忙しい毎日で、あいた時間にちょっとネットで一般紙の記事だけ読んで、頭の中を整理して納得させちゃってんでしょうね。

日本が変えなきゃならないのは、この一般市民の情報リテラシーですよね。

そういう意味では三橋さんの全国行脚、ほんとお疲れ様ですと同時に、ありがとうございますと感謝の気持ちしかありません。

私は、個別に身近な人から地道に諭していきます。

6 ■ホンドー

毎日、毎日、講演はけっこう、今度の選挙の為です。頑張ってね。しかし、寒い折からお身体も大切に。若さを過信しては駄目ですぞ。あ、後援会費おさめなくちゃあ!!

7 ■訂正かな


金融部門の規制改善といった一連の課題も、いちだんと対忚可能にみえた。

いちだんと対応可能 
そして、原文では「いちだんと」ですが「一段と」の方が良いでしょう。


「中途半端な対応は、事態を悪化させるだけ」
(要は、政府言ったならばやりなさい、という話ですね)

(要は、政府は言ったならばやりなさい、という話ですね)

8 ■「急いては事をし損んずる」

と言う諺も有りますけれど、

急がば回れと言う諺でも、
安全確実に回る道やを知っていたり、タイミングを見計るだけの、
推察や洞察が出来ているからこそできるのだと思います。

出来事が起きてこういう事が起きた、それはどうしてだろう?
でもこういう時はこういう事も考えられなくはないか?

その上で過去にはこういう風にしたとか、
現代に置き換えればこういう事に可能性はないか?

もしそういう風にした時に、どうなって行くのか?

そのどうなって行くのかと言う所に「責任」を持てなければ、
「急がば回れ」でも、「急いては事をし損んずる」でも、
出来ない様な気もします。

責任取らず先送り…

ここが一番の問題なのではないでしょうか?

勇気をもって本当の「声」を出す人が必要な時なのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小者と大物の違いは、音か声の違いだと思う。 何がそれを分けている? 人の輪
http://ameblo.jp/phrasemonsters/entry-10726507217.html

9 ■無題

「社会保障と税の"一体"改革」であるからには、(増)税と同時に社会保障も改革される必要があると思うんですが、こちらについてはあまり流れてこないので、内閣官房の資料を確認してみました。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/
より、平成24年1月6日政府・与党社会保障改革本部決定
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/seihu_yotou/240106kettei.pdf (PDF、50ページ)

ざっと読んで好意的に解釈すると、基本的には麻生総理のときにたてられた「景気が回復したら、社会保障を目的として増税」です。なので「この通りにできれば」賛成してもかまわない内容となっています。「この通りにできれば」

社会保障と税について、それぞれ別章で記載されています。

・社会保障: (さまざまな社会保障を挙げて)充実を検討する。
・税: 消費税は 2014年4月に8%、2015年10月に10%と段階的に引き上げ。所得税は累進性を上げる。その他の税や控除は検討する。

また、増税についてはこんなことも書かれています。

・名目3%程度、実質2%程度の成長の姿に近づいていくことを目指す「新成長戦略」(平成 22 年6月 18 日閣議決定)及び「日本再生の基本戦略」(平成 23年 12月 24日閣議決定)を着実に実施していくとともに、財政健全化に向けた更なる取組を行っていくことが必要である。
・具体的には、消費税率引上げ実施前に「経済状況の好転」について、名目・実質成長率、物価動向など、種々の経済指標を確認し、経済状況等を総合的に勘案した上で、引上げの停止を含め所要の措置を講ずるものとする規定を法案に盛り込む。
(続く)

10 ■無題

(続き)
前者についての状況はこんな記載。政府は経済成長を主導できる程に潤沢な民需があると判断しているようです(私には隠蔽されてるため、どんな分野か判りませんが)
>平成 24 年度には、復興需要の増加が着実な成長を支え、名目 2.0%程度、実質 2.2%程度の成長が見込まれ、平成 25 年度以降においては、復興需要が一段落するものの、民需主導の経済成長への移行によって経済が堅調に推移すると考えられる。ただし、海外経済の動向などから景気が下振れするリスクが存在することには、十分注意する必要がある。
>以上を踏まえれば、法案提出時点における総合的な判断として、経済状況は好転していくとの見通しが立てられる。

なお、後者「停止を含め所要の措置を講ずるものとする規定」の具体案は載っていません。


さて、2009秋以降の実績より、民主党には法案をまとめ、穴をふさいで運用可能な状態に整備することはできません。すると、上記の案は

・具体的な数字や日程が決まっている消費税と所得税の引き上げは実施される("実施しないための条件"は決まらないので、実際の景気動向は省みられない)
・社会保障は党内がまとまらずに法案が提出できない(票のためのばら撒き的ななにかは可能かも)

と推移することが予想されます。この辺りが財務官僚の狙いでしょうか。ぐぬぬー

11 ■悲観的見方が悪い結果を呼び、楽観的見方が良い結果を呼ぶ

いままでは、「悲観的見方」を言っておけば当たっても外れても良かった。当たったら大儲け、外れなら良いほうへ向かうから、問題なかった。

しかし今や、「悲観的見方」が悪い結果を呼び込むようになったのだ。マスゴミや自称ジャーナリストはこのことに気付いておらず、未だに「悲観的見方」の記事を書き続けている。

「問題提起をすることがジャーナリズム」としか考えない馬鹿供が日本を鬱病化させたのだ。少なくとも療養中の現在は、粗探しは止め楽観的になるべきである。

12 ■型に嵌めたがる習性の多面的考察

>オリビエ・ブランシャール

オリヴィエ・ブランチャード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89

「計量経済学会のフェロー」ということなので、当然ながら統計学(要するに「現実のデータ」)にも通暁しているでしょう。、出向しているお馬鹿な財務省役人の「観念的オ〇ニー」なんぞを蹴散らす大きな力になってくれそうですね。

>二、三回やって、ボコボコにされ

 機会があったら行くつもりです。皆さん、データに基づいて理詰めで追い詰めてやりましょう。「増税でしか財政再建できないのか?。その根拠は?」「増税で財政債権した過去例があるなら示せ」って質問するだけで、もう論理的な回答ができなくなるんですから。

13 ■十分にご自愛くださいませ

とにかく、体調にはくれぐれもご注意くださいませ

ブログの主旨に反し、破綻論者の感情論になりますが (^^;)

民主党政権下の与党執行部、官僚の動向を見ていますと、
「Twitterがバカ発見器であるならば
東京大学は、バカ製造器である」
と思える様になってきました (^^)

口頭での反論は当然受け付けませんので (^^)
東大卒の皆様方、実績で持って否定して下さいね

14 ■>7様

m(_ _)m

15 ■増税賛成の人たちの思考回路。

国債を明日にでも返さなきゃならないと思っている。
社会保障費が足りないのだから、増税で賄うのもやむなし。だって、このままいったら私たちの老後はどうなるの?
お札をすれば、ハイパーインフレになると思っている。

そんな人たちには、今日のブログのメルケルさんのように、
「財政再建はマラソン競技」であることや、「景気」というくらいなので、「気」が落ち込めば現実の経済もおいついてしまうので、増税により気を落とせば、税収がより減ってしまうといった辺りを言ってあげたいですよね。

16 ■無題

>第1に、2008~09年の危機の後の世界は、複数均衡、すなわち、悲観的見方が悪い結果を呼び、楽観的見方が良い結果を呼ぶ自己実現的な現象に満ち、マクロ経済に重大な影響を与えている。 (中略)

岩田規久男先生も言われてましたね。

ユーロ危機と超円高恐慌

岩田規久男
http://nikkeibookvideo.com/book_detail/26149/

「日本経済は破滅する」「日本国債は暴落する」とか言ってたら、本当にそうなると・・・。

17 ■ボコボコどころか、フルボッコで二度と立ち上がれないくらいにしてやりましょう

為替介入でいくら借金したの?
通貨スワップの五兆円どうやって工面したの?
私たちの年金二兆円ちょろまかしたの、何処の誰?
どの面下げて増税なんて言えるの?
フルボッコにするため聞きたいことは山ほどありますね。
ストレスで胃に穴あいて吐血するぐらい追い込んでやりましょう。

18 ■日本は「言霊」の国ですからね。

口に出したら、現実化してしまう、という信仰がありますから。

それが裏目にでたのが、大東亜戦争ですかね。
「勝ち目が無い」と言ったら本当に勝てないいから、冷静な分析の発表が許されなかった。
代々、皇室が自前の武力を保持せず、武士に任せていたのも言霊信仰の影響だそうですね。
武力を持って争いごとに備えたら、本当に争いが起きてしまうのを恐れた、とか。

今の日本の経済状態は、お金が有り余っていて、産業力もあるのだから、空元気とかではなく、「日本は本当にすごいんだ。お金持ち国家なんだ。だから安心してお金を使っていいんだ」と言えばいいんですよね。

ギリシャがそれをやったら本当に破滅ですけどね・・・。

19 ■これはひどい

野田首相 「崖っぷちにいるのは民主党ではない、日本と国民だ」
http://www.asahi.com/politics/update/0117/TKY201201160675.html

20 ■野田改造増税内閣

野田改造増税内閣が発足しました。
相変わらず増税とTPPにしか頭がいっていないようで、希望の欠片も感じることができません。

「最善の最強内閣」だそうですが、「(右とか)左以前の最凶内閣」の間違いではないかと。

TPP絡みでは軽自動車規格にアメリカが文句をつけ始めたようですね。産経新聞が報じたところを見ると、産経新聞内部にもTPP懐疑派はいるのかなとほんの少し希望の欠片を見出した気がします。

21 ■Re:野田改造増税内閣

日本の「軽」規格廃止を…TPPで米自動車3社
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120114-OYT1T00672.htm

これですね。
「米自動車政策会議(AAPC)は、日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した」

「AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。」

これ、内政干渉だろう。

22 ■> 安住淳財務相が仙台市、五十嵐氏が札幌市へ向かう。


馬鹿だね. 財務省は彼らを使い回して捨てる積もりだ.

23 ■民主党は日本解体を目指す

増税もTPPも日本にとって良いことは何も無い、という見解にはまともな人なら誰もが賛成します。
それにもかかわらず、野ブタは増税に不退転の決意で臨むとか。
野ブタはバカだから、という見方もありますが、実はそうではなくて(バカではなくて)、日本解体こそヤツの(というより民主党の)目標なのだと考えればヤツの挙動がよく理解できます。

日本を解体して韓国に有利な状況を作り出そうとしているのでしょう。朝鮮人成りすましである野ブタにとって、それは何もやましいことではないのです。

いくつかの事実をつなぎあわせれば、そういう結論が導かれます。決して差別意識に基づく偏見ではありません。

24 ■みなさん嵐は華麗にスルーですよ決してレスという餌をあたえてはなりません 我慢我慢我慢ですよおおお

 || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 || ○荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。
 || ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
 ||  ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
 || ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。
 ||  荒らしにエサを与えないで下さい。     。   Λ_Λ
 || ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて   \ (゚ー゚*) キホン。
 ||  IDなどをNGワードに登録するのが一番です。 ⊂⊂ |
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_      | ̄ ̄ ̄ ̄|
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧      ̄ ̄ ̄
    ~(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は~い、先生。
      ~(_(   ,,)~(_(   ,,)~(_(   ,,)
        ~(___ノ  ~(___ノ   ~(___ノ

★みなさん嵐は華麗にスルーですよ決してレスという餌をあたえてはなりません 
         我慢我慢我慢ですよおおお
  現在の嵐認定者リスト:ちびむぎみみはな だめだめわんこ、
三橋支持を偽装して巧みに自民SAGE工作をする明おさがり
ただの馬鹿リスト;河豚、健太、masKAKI36
                       認定by うーたん

    このブログを荒らす者達がすべての邪悪な呪縛から解き放たれ永遠の安息を得る日が訪れるよう心からお祈りします  Kyrie eleison  

25 ■>18 ■日本は「言霊」の国ですからね。

 確かに言霊を考えて

>「日本は本当にすごいんだ。お金持ち国家なんだ。だから安心してお金を使っていいんだ」

と言えば言いのですが、現実的に生きるのに精一杯の人は既に目一杯使っていますからね。で、金持ちは恐らく海外旅行が安いので海外に行くでしょうね。

 私は個人的には言霊信仰なんて物は捨てるべきものだと思っています。このような物があるから安全神話等というものが発生して、却って被害を大きくするのだと思いますし。

26 ■無題

反日についてネットで布教している人、知り合いに連絡する人様々ですが地道にでんわをする人はいますか?

食品関係(商店街、通販、食品メーカーetc )を中心にtppに関わる所に電話をかけてTpp問題(1000万人以上反対署名をだしてるがどう思うか)→麻生太郎叩きと民主党の問題の矛盾→マスコミ、政府は根本的におかしい(北朝鮮のスパイでズブズブ)→変なサイトではない政治ブログランキングで調べてください。または戦争論(小林よしのり)を読んでください。

この流れで10人くらいの他人に電話をかけましたが、6人の方が最後まで話を聞いてくれました。また福島原発行動隊に電話をかけたら反日について知らなかったとかえってきました。国のために働く人でも意外と知らないのかもしれません。

数年前は聞く耳持たなかった人たちも聞かなければならないではない状況になっています。主に被災地の方に電話をかける。かなりショックでしょうが後に全国に広げてもらえば効果はあるでしょう。

メールのほうが効率は良いですが、電話を試してみるのも良いかもしれません。皆さんお願いします。

また大量に電話するためにこれをご覧ください。
http://050plus.com/pc/charge/index.html 格安で電話するためにどうぞ

27 ■全うなご意見もあるようです。

全うなご意見もあるようです。
なにが?罪無能症アホ官僚、ってとこですよ!
こいつらにあやつられている豚は盲救いようがないですな、、、
http://blogos.com/article/29514/?axis=p:1
1997年に消費税を3%から5%に引き上げた後、当時、53兆円あった国税収入は増加するどころか下がり続け、今や42兆円になっている。これが「歴史の教訓」なのだ。増税すれば単純に増収できると考える財務官僚とそのパペット政治家の「単細胞」には本当に頭が下がる

28 ■無題

ユーロの人口は日本の3倍ですが、失業者は2,300万人らしいです。
しかも、そのほとんどが若年者らしいですが
日本で考えると、800万人くらいが失業している計算なわけで・・・

今日のニュースで大卒の内定率が71.9%とありました
去年より改善されたようですが、1996年の調査開始以来、2番目の悪さらしいですね
思えば、10年前も15年前も「就職氷河期」と呼ばれてました
今はそれよりも悪い

震災はある地域の住民に被害を与える災害ですが、この失業・雇用問題は、全国まんべんなく主に若年層に偏って被害を与える「災害」みたいなものです
そういった「被災者」の人達のことをもっと真剣に、というか最優先に考えて政治を行ってほしいものです

ほとんど増税にしかアイデンティティーを見いだせない総理なわけですが、お金なんぞは所詮は道具です
国民が豊かに暮らすための便利なツールに過ぎません
そのお金の調整ばかりに目を奪われて、肝心の国民の生活のほうが蔑ろにされている
お金の問題なんぞ、日本の場合は、何をどうしようが国内問題にしかなりません
究極的に考えれば、お金の問題なんぞどうとでもなるので、まずは今の国民の生活を優先してほしいものだなと
大量にお札を発行したところで大した問題にならないだろうし、なったところで「抜本的な改革」とでも言えばそれで済ませられるでしょう

29 ■ちと古いつぶやきですが

>masason 孫正義
>会社も政府も同じ。赤字の時は、徹底した無駄な経費削減を真っ先に断行すべき。収入以上に使ってはならない。

こういう事を言ってる人が持て囃されている間は、正しい舵取りするのが難しそうですね

30 ■#29

会社と同じって言うなら「成長率>利率なら借金してでも成長する方が得」を出さなきゃダメだわな。てかこれソフトバンクのドクトリンでもあるし。

31 ■無駄を削減しろという論には勝てない

Braking 様
tarosuke 様

うろ覚えですが、Vodafone買収の時は、ソフトバンクは営業赤字だったような。このツィートは、ソフトバンクにだけは言われたくない気がします。

ただ、無駄を削減しろということについては、反論のしようもないのも事実です。人によって無駄の定義が変わりますから。この論に噛み付いても、無駄の定義がコロコロ変わっていくだけで、意味がありません。

ですから、会社経営で、売上より経費が大きい時に値上げして調整しようとするのは電力会社と民主党くらいなものという事実を周知させることに尽力する方が浸透しやすいのかなと思います。

32 ■どなたか、ご教授願います。

日本社の海外支店、子会社が現地生産して現地で売って得た資金って、経常収支のどこに記載されるのでしょうか。

貿易収支?所得収支?

何卒よろしくお願いします。

33 ■もう一つ歴然たる事実

民主党&財務省&経団連はバカ。

景気回復の暁には買わないようにしましょうね…と。

34 ■思いっきりボコボコにされますよ(キッパリ!!

>>財務省首脳が消費税増税説明で全国行脚
>賭けてもいいですが、二、三回やって、ボコボコにされ、いつの間にか立ち消えという話になると思います。

[商工会役員 「消費税8%になれば廃業、現実見えてるのか」]
ttp://www.news-postseven.com/archives/20120117_80865.html
>民主党では、昨年末、野田佳彦・首相の消費増税方針に反対して9人の議員が離党し、「新党きづな」を結成した。その一人、震災被災地である宮城2区の斎藤恭紀・代議士がいう。
>「地元・仙台のラーメン屋の大将から、『ただでさえ震災で大変なのに、消費税率を5%も上げられたら俺たち個人事業主はもう仕事ができない』といわれた。増税によって被災地の復興は間違いなく挫折し、町は死んでしまう。新年の地元回りで有権者を誤魔化したくないから昨年のうちに離党を決断しました」
>第2、第3の離党予備軍も増えている。民主党中堅議員は、新年の挨拶回りで地元商工会の役員からこんな言葉を投げつけられた。
>「お国のために増税を我慢してくれ? バカいわないでくれ。われわれは消費税分はいりませんと値引きしてやっと商売ができる。それが8%や10%になれば、もうかぶることはできないから廃業だよ。現実が見えているのか」
>返す言葉がなかった。
>大増税の本当の痛みを政治家も官僚も知らない。中小・零細企業や商店の多くは現行の5%の税率さえ価格に転嫁できず、そのうえ赤字で納める税金もない。消費税の滞納は年間約3400億円に達する。

ヘラヘラ顔で現地入りしたら、真っ青な顔になって省庁にとんぼ返りして、布団被ってブルブル震えることになるでしょう。

亡国の輩どもには、必ず天罰を下さなければなりません。

35 ■無題

>nonameさん

全くその通りです。
他国はどうでもいいですよ、せめて日本だけは若者の為にも明るい未来を作り上げなければなりません。
それに、基本は一人ひとりの能力を高め、多角的な生産能力を向上させることだとおもいますが、これは時々の経済状況に対応すべきであってデフレの状態で行えば「雇用の縮小」繋がります。マクロ経済とミクロ経済の違い、所謂「合成の誤謬」が至るところでおきてます。

#29,30,31の内容も全くその通りです。
これはポイント(テーマ)の入り方(話し方)がちょっと変わるだけで脳内で錯覚がおきます。ロジックが逆転するんです。
正にお金はモノを効率よく流通させるための物で、お金を食べても栄養にはなりません。
こんなことは誰でも解りますが、話が摩り替わるとお金は命より大切になります。

「合成の誤謬」は言葉では簡単にいっているみたいですが、高橋是清さんが言っている事は正にこの事なんです。
天下の桜井よしこさんまで、かなり誤解しているようです。石原都知事、橋下大阪市長、自民党執行部、この辺りの人がしっかりして頂ければ日本は変わります。

民主党は国家理念からして必要ありません(個人的にはこの世から消えてほしい)。
外国人の支援で成り立っているような政権はどう考えてもおかしいでしょう。

兎も角、国民が「情報の歪み」を理解して、自らか考え「ステレオタイプ」に成らないことです。
今日のIMFの話しも三橋氏が言い続けてきた政策です。Ch桜の「討論」の中でこの件について詳しく田中先生、宍戸先生が話してます。
IMF内部の政策にタイムラグが生じて、意思疎通が迅速に行われてないようです。

IMFを以前、「ナニワの金貸し」と揶揄しましたが、取立てから相手の支払い能力を高める政策の方が有効だろうと思っていただけに・・・

最終的には国民のレベルに行き着くような気がなりません。


36 ■良く分かります。

>兎も角、国民が「情報の歪み」を理解して、自らか考え「ステレオタイプ」に成らないことです。
>最終的には国民のレベルに行き着くような気がなりません。

ギリシアの国を、ギリシア国民を、眺めてますと尚更思います。
重税は嫌だからデモを起こす。しかし、ユーロ離脱も嫌と言う、ユーロ離脱したくなければ、重税を我慢するしかない。
そのジレンマを、ギリシア政府はきちんと国民に説明しない。政治家はユーロ離脱の恐怖を煽る。
現在のギリシアは新たな危機状態が迫っておりますが、盛んに「大丈夫、大丈夫」と言っていますが、国も国民もこの状態じゃもう無理だろうと思います。

37 ■無題

#28 noname 様
「大卒の内定率71.9%」の件は私も見ました。確かに相当ひどい数値です。

ただ、私はこの「71.9%」という数値に関しては、多少思うところがあります。楽観的に見れば、他国よりは職にあぶれてしまう有為な若者が少ないからです。別の角度から考えれば、「大卒なら、まだ七割も仕事に就ける」というわけです。無論、この数字は100%に近付くように改善さるべきものですし、現在の施策が適切とは全く思っていません。

私が、最近の小中学生や高校生と接していて感じるのが「大学なんか行ったってムダ」とか「勉強が少しぐらいできても生きる役に立たない」というネガティブな子と、とにかく勉強して大学に行かなきゃ始まらない!というポジティブな子の格差の激しさです。
大卒の内定率が七割なら、高卒や中卒はもっとひどいことになります。事実、定時制や通信制の高校の募集倍率がここ数年上昇傾向にあります。2ちゃんあたりで「DQN」だの底辺だのとバカにされている高校でも、同様の現象が起こり難易度が上がっています。

日本という国の最大の資源は「勤勉で教育レベルの高い国民」だと私は思っています。でも、若い世代が「どうせ大学なんか行ったって…」「勉強したってムダ」というムードにはなってほしくないですね。別に大学に行くだけが人生ではありませんが、少なくとも勉強する意志は持っておいてほしいですね。その上で高等教育を受けるか否かは選べばいいと思っています。
マスコミは「大学に行っても就職氷河期ですよ」みたいな煽り方をしますが、まだ七割も働けるし自分たちが選挙で的確な為政者を選べばその割合が八割にも九割にもなるはずです。そうなれば、高卒や中卒の人だってもっとチャンスが生まれます。諦めている場合じゃないんですよね。

教育を諦めてリテラシーが低くなった人たちがテレビで「エライ人」が言ったことや電車の中吊り広告だけをあてにして、「難しいことは考えなくていいよ」みたいになってしまう国にはしたくありませんね。

38 ■この前テレビで

韓国のせんぷうきおばさんがでてました。

なにもしなければ充分美人だったのに。
橋本構造改革以降の日本みたい。

いろんな異物を皮下に入れられて、かおがぶくぶくにはれあがって・・・。

橋本内閣時の2%UPでも、へたこいたのに、5%UPでさらなる行革って・・・。
広島の脱獄事件、センター試験の不手際、あきらかに人足りてないし・・・。
駆け込み需要が少し期待できても、その後、住宅や車等の値が張る買い物、誰もしないのでは?
さらに、日本の財政赤字減らす目的で消費税UPのはずが、岡田大臣が、使い道について講釈垂れてたし・・・。

橋下+小泉の構造改革を合わせても今度の方が酷いですね。

39 ■法則

「崖っぷちにいるのは民主党ではない、日本と国民だ」というのは、確かに野田首相の言う通りで、解散という言葉を打ち出しているわけで、解散させてみろと野田は言ってるとも思えるw
邪推すれば、TPPもそうだし、ギリギリの局面でいろんな意味で危険性を訴えて、誰が敵かというのを表面化させて、日本と国民が崖っぷちにいることを認識させようとしてるとしか思えない。。。
民主党の法則として、ブーメランもそうなんだけど、政治生命を賭けて取り組むものは普天間化するというものもあるwww
ある意味、野田は政治生命を賭けて、消費税増税とTPPを普天間化させることに期待したいものですw

40 ■無題

>「短期的には財政赤字拡大、中長期的に財政再建」

これって「損して得取れ」に近いモンがありますね。エントリー本文中の「急がば回れ」もそうですが、目先ばっかりしか見ないようじゃ結果儲かりませんってことですな。「慌てる乞食は貰いが少ない」という言葉を財務官僚に、「下手の考え休むに似たり」という言葉を政府与党に捧げます。

>財務省首脳が消費税増税説明で全国行脚

お遍路の方がお似合いだw

41 ■今回のコラム

いまいち内容がつかめなかったのですが結局ギリシャ問題は先送りしながらやり過ごすことが出来るデフォルトはしないということですか?

42 ■コラムについて

結句ユーロ存続の逃げ道はあるわけですか?有権者の顔色を見ながらちょこっとづつギリシャに融資
するということですね?

43 ■41,42 囚人さんへ

>41の質問
デフォルトそのものが「債務の先送りのやり過ごし」なので、する・しないの問題ではないです。ちょっと質問の意味がわかりませんでした。
ギリシアはデフォルトを避けられない、というのはもうほぼ確実だと思います。

>42の質問
その余裕はありません。
有権者の反発を押し切って融資しても、ギリシアが駄目なら、次はイタリアが駄目になります。
規模が大きいイタリアが危機になる方が恐ろしいので、もうギリシアは見捨てるしかない状態なのです。

44 ■>>37

ご立派な学歴の方でも、情報入手のチャンネルをテレビと新聞に限定している人は、リテラシーとは無縁です。

既存の学校以外に活路を見出すしかないです。

45 ■無題

#44 板坂健 様
レスをありがとうございます。
私自身は「学歴」というものに特段のステイタスを感じていません。問題は、その人の意志というか勉強しようという活力ですね。「大学進学」などの「高等教育」はその一つの結果形態だと思っています。
おっしゃる通り「立派だ」とされる「学歴」の人でも、残念な見解を持たれる方はいます。おそらく「学歴」を会得した時点で「国家観」とか「政治」について自立的思考を放棄してしまうのでしょう。活力が狭い意味での「生活」に取られてしまうのかもしれません。ただ、この可能性は行った学校の種類にかかわらず、万人に等しくあるものです。矛盾しているようですが、その不幸な可能性を排除できるのもまた教育によるものだと私は思っています。
リテラシーは天賦の才ではなく、その人が学んだ成果として身につくものと思います。となれば、学ぶためのツール「読む・書く・話す・聞く」や「論理・思考の基礎訓練」は、教育に依らざるを得ません。そして、この部分においては、日本の公教育はもともと世界的には高いレベルなのです。その意味で、日本の既存の学校の価値は失われてはいません。メディアが面白がってダメ教師を叩き貶し嘆いてみせようとも、まともな教師の方が圧倒的多数を占めており、彼らが子どもたちの思考の基礎作りに貢献していることは確かです。
問題は、義務教育で基本的な思考ツールを手に入れた後だと思います。教員たちは特定の「政治思想」を語ることを原則として封じられています(まあ、四分の一程度は「日教組」におり、その中でも極端な連中は「主体思想」や「コミュニズム」を大喜びで生徒に語る迷惑な存在ですが)。大抵の良心的な教師は「機能的知識」以外は「日本という国や郷土を大事にしなさい」という、雑駁な言葉でしか伝えられません。
義務教育に、より高度な「リテラシー学習」を含めるのか(国語教材などではよく扱っていますが)、それともおっしゃるように既存の学校以外に「国家観」「政治思想」に基づいたリテラシーを各自が熟成できる場を作るのかは大人も考えるべきことですね。
私は「高等教育」の場と「家庭」がキーになると思っています。利害や価値観の対立が生活の危機に直結しないから、安心して政治を語れるのではないかと思います。

46 ■>44 ■>>37

>ご立派な学歴の方でも、情報入手のチャンネルをテレビと新聞に限定している人は、リテラシーとは無縁です。
>
>既存の学校以外に活路を見出すしかないです。

リテラシーは別ものですからね。知識と知能が別なように、日本の学校は知識を教えますけど、知能を高める教育はしません。

 元々日本人の知能は四季の移り変わりの刺激を受けて脳が活性化しているので基礎的には高いと言う人も居ますけどね。だからこそ、この程度で済んでいるのかも知れませんが、最高学府の教育を受けた人間よりも、一般的な大学教育を受けた人の方が頭が良いように見えるのは、日本の教育が、少なくとも私たちの世代になるまで知識の詰め込み教育しかしなかった事が原因で、知能を高める教育をしてこなかったのが原因でしょうね。

これでは、学校教育でリテラシーなど全くつけられるとは思えません。一方フィンランドの教育では、時間は短いがリテラシーをつける教育をしているようで、基本的には子供が自ら文章を正しく理解して自らその文章に対して自分の意見を出すという教育をしているようです。

 こういう教育をしない限りは、リテラシーは付かないでしょうね。

47 ■無題

少なくとも、壮大な実験の結果、効果無しとわかった、「ゆとり教育」はやめるべき。

48 ■てん様

>海外支店、子会社が現地生産して現地で売って得た資金って、経常収支のどこに記載されるか?

不詳ながらお答えしてみたいと思います。
本質問の答えはケースバイケースになると思います。まず現地法人が100%現地生産かどうかです。一部の部品を日本から取り寄せているなら、その分は貿易収支でしょう。OEMみたいな形(ブランドや製品設計は日本企業)で生産して、ロイヤリティを本社に払うなら所得収支です。

また現地法人に利益を蓄えている分は、国際収支には加算されないのではと思います。(無論、会社の連結収支には加算されます。)

49 ■無題

#47 日のおさがり・月のおさがり 様
今年の3月をもって「ゆとり」とされた教育は終了します。以前からの既定路線で、一昨年から「移行措置期間」となっています。
方針としては「平等教育」から「自己責任での競争を認める教育」に変わるそうです。教科書の内容も1.3倍~2.0倍に増え、授業時間も同様に増えます。1980~1990年代ぐらいの水準になるとのことです。
悪評高い「ゆとり教育」は、本来「お仕着せの詰め込みを脱して、各自が自分の志向に合わせた自由度の高い教育機会を作る」目的だったのですが、現場も方法を考えあぐねているうちに、「平等」を優先させるための「歯止め(教える知識の制限)」だけが先行してしまったのが「失敗」だったようです。
実際、高校受験などは多くの都道府県で募集の方式が見直され、来年度から「厳しく」なります。

50 ■ご回答ありがとうございます

 >今年の3月をもって「ゆとり」とされた教育は終了します

 そうでしたか、安倍内閣のときに見直しが進んでいる、と聞いたように思ってましたが、ついに終わるのですね。私の娘たちは、ちょうどどっぷりとはまってしまいましたが、これでひとつ懸念が減りました。
 遅くなりましたが、ありがとうございました。

51 ■IMFの方針転換

IMF専務理事ら、成長脅かす財政緊縮に警告-ダボス会議控え表明
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LY2YVW0YHQ0X01.html

独首相:欧州首脳会議控えIMF専務理事、EU大統領らと会談へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LY3OYK0YHQ0X01.html

ドイツはユーロ加盟国数の縮小ではなく拡大を望む-マイスター議員
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LY3OMW0YHQ0X01.html


IMFが緊縮財政に警告を表明。でも、メルケル首相は22日の会談を経ても方針を変えない気がしますね...。

52 ■無題

>賭けてもいいですが、二、三回やって、ボコボコにされ、
>いつの間にか立ち消えという話になると思います。
>「TPPの開国フォーラム」と同じパターンを辿るわけですね。
TPPの開国フォーラムの動画をお持ちの方はいらっしゃいませんか?w

53 ■無題

>賭けてもいいですが、二、三回やって、ボコボコにされ、
>いつの間にか立ち消えという話になると思います。
>「TPPの開国フォーラム」と同じパターンを辿るわけですね。
TPPの開国フォーラムの動画をお持ちの方はいらっしゃいませんか?w

54 ■無題

すみません。ダブってしまいましたm(__)m

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