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2012-01-15 10:41:24

不退転の決意で政治生命を賭けて

テーマ:日本経済関連
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チャンネルAJER更新しました。

『2極化する世界(前編)①』三橋貴明  AJER2012.1.10(3)
『2極化する世界(前編)②』三橋貴明  AJER2012.1.10(4)

今年から月二回の更新になります。

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士気の集い主催 講演「TPP亡国論 ショックドクトリンに騙されるな!」
【日 時】 平成24年01月15日(日) 18時~20時30分(開場:17時45分)
【会 場】 文京区民センター2F 2-A 会議室

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 李白社から新刊「大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト)」早くも増刷が決まりました
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 ※amazon在庫戻りました!


 本日18時から、士気の集い主催 講演「TPP亡国論 ショックドクトリンに騙されるな!」が開催されます。

【日 時】 平成24年01月15日(日) 18時~20時30分(開場:17時45分)
【会 場】 文京区民センター2F 2-A 会議室
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_36.html#0115


 何といいますか、消費税増税やTPPを推進する政治家(厳密には官僚なのでしょうが)がいやなのは、
「国民の批判を浴びても、不退転の決意をもって、断固としてやり遂げる!」
 などと、妙に自己陶酔チックなヒロイズムに基づいて、「国民に痛みを与える」政策を実行に移そうとすることです。これは、民主党、自民党を問わず、多くの政党の政治家に共通して言える傾向になります。
 そんなに自分に酔っているならば、「自分だけが消費税を10%払う!」とでも宣言して、やってみればいいのです。


 無論、「国民の批判を浴びても」「国民に痛みを与えても」やり遂げなくてはならない政策というのもあります。例えば、先日の西部塾の番組で、中野先生が仰っていた沖縄返還です。


 沖縄返還の際に、アメリカは日本の繊維産業の輸出規制を要求してきました。
沖縄を返してやる代わりに、繊維の輸出を規制しろ
 という話です。


 繊維産業の輸出規制を実施すると、同産業に従事していた日本国民に「痛みが発生」するわけです。当時の首相は佐藤栄作、「繊維産業」を管轄する通産相は田中角栄でした。


 佐藤栄作や田中角栄は、自国の繊維産業従事者に多大な痛み(経営悪化、倒産、失業)を与えなければならないことを承知で、それでも沖縄返還を実現したのです。当然、繊維産業関係者から政府への批判が殺到しましたが、政治家たちは「それでも!」ということで、リスクを受け入れた上で、政治的な判断を下したわけです。
 
 上記の通り、「国民の一部に痛みを与えても!」実現しなければならない政策というのは、確かにあります。国民から大反対を受けて、それでもあえて「日本国民のために」実施するのが、政治家の仕事なのでしょう。


 ところが、現在の野田政権が進めている消費税増税やらTPPには、「国民に痛みを与えても!」実現できるものが、さっぱり見えないのです。増税の場合は、単なる名目GDPマイナス成長とデフレ深刻化です。デフレが深刻化すると、政府の租税収入は減りますので、社会保障の原資も増えないという事になります。


 さらに、TPPに至っては、農業、サービス産業の従事者に痛み(失業、給与所得減少)を与えて、代わりにいったい日本国民は何を得ることができるというのでしょうか。しかも、TPPは日本の物価下落に貢献しますので、デフレ深刻化の一因になります。デフレが深刻化したら・・・・・、もういいですね。


 国民の一部に痛みを与えても、「日本国民のために」実現しなければならない政策があるというのであれば、不退転の決意をもって、あるいは「政治生命を賭けて」実現すればいいでしょう。とはいえ、わたくしには消費税増税もTPPも、それ自体が目的化しているとしか見えないのです。すなわち、「国民に痛みを与えることが目的」となっているわけです。


野田首相が一体改革に「政治生命賭ける」 解散の可能性も示唆
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120114/plc12011413080018-n1.htm
 野田佳彦首相は14日、テレビ東京番組に出演し、内閣改造で消費税増税を含む社会保障と税の一体改革を進めるための態勢を強化したことを強調し、「この国を守るため、私の政治生命をかけて一体改革をやり抜く」と強い決意を表明した。衆院解散・総選挙で増税に関して信を問う可能性も示唆した。
 首相は番組で、フランス国債格下げで欧州債務危機が深刻化していることを挙げ、「対岸の火事ではない。フランスですら格付けが変わるときに、今さえよければいいという財政運営では日本にスポットライトが当たる」と語り、財政再建が急務と強調した。(後略)』


 例により、共通通貨建てで国債を発行しているフランスと、自国通貨建ての日本を混同するという、使い古されたレトリックを用いていますが、財務省もいい加減ネタが尽きたのでしょうか。


 不退転の決意でも、政治生命を賭けてでも何でもいいのですが、野田首相が増税をしたいというのであれば、少なくとも一つだけ説明しなければならないことがあります。それは、
デフレ期に増税をして、いかに名目GDPを引き上げ、政府を増収にするか
 です。


【図 日本の名目GDP(左軸)と租税収入(右軸) 単位:十億円】
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http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_35.html#GDPZeisyu


 上記の通り、大規模減税をしていたバブル崩壊から95年まではともかく、それ以降は日本政府の租税収入は名目GDPと全く同じ動きをしています。本ブログや著作、テレビでしつこいほど繰り返していますが、政府の租税収入の「原資」は国民の所得の合計である名目GDPなのです。名目GDP以外に政府の税収の出所はないのです。(細かい話ですが、貯蓄から税収が支払われた場合、それは過去に名目GDP(国民の所得)から貯蓄に回ったお金になります。いずれにしても、元は名目GDPです


 こんな基本的なことすら知らずに、増税推進論を唱えている政治家や評論家が少なくありませんので、呆れ果てるばかりです。


 さらに、デフレ下で増税をした場合、国民の可処分所得がへります。 国民の可処分所得を減らしておきながら、名目GDPを成長させるとなると、これは魔法使いが必要になります。


 同じ話は、増税に反対する政治家(民主党の政治家含む)、評論家、経済学者、ジャーナリストの方々も繰り返していますが、当たり前です。野田政権が増税で「増収」を実現するというのであれば、デフレ期に国民の可処分所得を減らしても名目GDPを増やす「魔法」を見せてくれなければなりません。名目GDPが減る限り、政府は減収にならざるを得ないのですから。


名目成長4%の脱デフレ条項を 消費増税災厄を避けよ(編集委員・田村秀男)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120115/fnc12011509130000-n1.htm
 野田佳彦首相は消費税率引き上げが不成立となれば衆院解散・総選挙で国民の信を問う構えのようだ。野田氏は深刻化する超円高デフレにお構いなく、消費税引き上げ法案という爆弾を抱え、いわば「自爆」してまで増税を実現する覚悟だというわけだが、国民が自爆の道連れにされてはかなわない。
◆可処分所得の減少
 増税爆弾はどのくらいの災厄を日本国民と経済にもたらすのだろうか。財務次官OBで増税派と目される武藤敏郎理事長の大和総研が、消費増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」について大変参考になるリポートを出した。それによると、子供が2人いる年収500万円の標準世帯では消費税分16万円など負担増で可処分所得が約31万円も目減りする。可処分所得とは、家計の収入から税、社会保険料などを差し引いた手取りのことだ。それが月額平均で2万5833円、勤労日ベースで1日約1千円も減るではないか。
 コンビニ弁当で昼食を済ませていたサラリーマン・ウーマンは、朝食や晩飯の残りを弁当に詰めて出勤しても、まだ600円以上も足りない。月に1、2回にとどめていた居酒屋にもめったに行けなくなる。さらに復興増税も加わるので、家計負担はもっと増える。
 火の車の家計は家族が倹約に努めてなんとかやりくりできるかもしれないが、国全体としてはどうにもならない怖いことが起きる。すでに始まっている超円高・デフレ不況の深刻化である。(中略)
 現に、1997年度の消費増税と社会保障負担引き上げ後にはデフレが再発し、全体の税収が大幅に減った。今回も財政は悪化し、2010年代半ばには消費税を15%、20%にせよと財務官僚が騒ぎ立てる姿が今から目に浮かぶ。(後略)』


 全く田村さんの言う通りで、どうしても消費税を上げたいというのであれば「名目GDP」の脱デフレ条項を付けるべきです。名目GDP成長率を4%にするのか、5%にするのか、あるいはそれ以上に設定するのかは議論すべきですが、いずれにしても条項の基本は「名目GDP」でなければなりません。理由は、散々繰り返したように租税収入は名目GDPと「ほぼ」比例するためです。(税収弾性値はありますが)
 
 このまま野田政権が「国民に痛みを与えても」増税路線を邁進するとなると、結局のところ野田首相は、
「国民に痛みを与えても、自己の政治的目的である『日本のデフレ深刻化』を不退転の決意をもって、政治生命を賭けて実現する!
 という話になりますが、現実には↑このような高邁(?)な信念を持っているわけではないでしょう。


 野田首相は単に知識不足、知能不足、経験不足、ノウハウ不足のため、財務官僚のいいように操られているにすぎないのだと思います。


 国家というものは、別に誰かが悪くしようとしなくても、「政治の不在」のみで衰退してしまうものなのです。日本国民は早急に「政治」を取り戻さなければなりません

デフレを深刻化させる消費税増税断固反対!と思われた方は

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コメント

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4 ■型に嵌めたがる習性の多面的考察


 新聞社関係のコメントを書き込もうと思ってたんですが、、、、、こっちの話の面白さには勝てないのでやめときます。

内閣支持率37%に下落…岡田氏「評価」52%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000766-yom-pol

 共同の世論調査結果もアレでしたけど、これは笑える。ただ、実際にはこんなに支持率はないと思いますけど。

5 ■本日の「たかじんのマネー」はtpp

三橋さん、出られているのですか?
ヤフーの番組表には書かれているみたいですが。

6 ■やはりというか今回も政治に訴えるアメリカ産業界

 よもや軽規格廃止を訴えてくるとは思わなかった。これまでも日本のメーカーに輸出規制を強いたり(メーカー側の自主規制だが実質圧力があったわけだから強制と見るべき)、更には技術をよこせと言ってみたり、日本が敵に塩を贈り続けた結果最終的に更なる衰退を招いたのはアメリカ自身だったという苦い教訓はまったく汲み取られていないようだ。
 チャプター11を申請する羽目に陥ったのも結局は政治に泣きつく企業経営に問題があったからであり、こんなことを繰り返していたらまたしても近い将来GMはチャプター11を申請することになるだろう。
 そうなったとき、今度はさすがに政府も救いようがない。一度倒産し、国民の税金で再建した企業を二度に渡って救済するなど国民から猛然と不満が噴出すだろう。
 こんなことを言っている限りアメリカ産業界の未来は果てしなく暗いとしか言いようがない。
 結局TPPによって最終的に大損するのはアメリカのほうではないだろうか!?

 現在投薬治療中

7 ■無題

>されに、デフレ下で増税をした場合、国民の可処分所得がへります。 国民の可処分所得を減らしておきながら、名目GDPを成長させるとなると、これは魔法使いが必要になります。

されに⇒さらに、かな?

ついさっき別のブログで沖縄返還と繊維製品の輸出規制の話を見てたばかりなのでこちらでも話題に上るとは思ってなかったので少し驚きました。

消費税、TPP、そして忘れてはならない女性宮家の問題。ブログ「ぼやきっくり」にてアンカーでの青山氏の「女性宮家問題」の解説が文字起こしされているので助かります。

売国党は本当に日本を破壊するための政策しか打ち出せないようで。

8 ■事実を見つめないと何も進まない


主張には賛成だが,

嘘付党がどう仕様もないのは(嘘付だけに)わかっていること.
嘘付党で重要なのは以下に早くひきずり下ろすかだけ.

「問題は自民党」なのだね.

自民党が「消費税反対・TPP反対!」と正面から主張してくれれば
嘘つき党もやり難い筈なのだ.

日本の一番の問題が自民党であったし, 現在も, これからもそうなのだ
と言う事実を見つめないと何も進まない. ブログを訪れる人を
そうだそうだと言わせるだけでは問題は解決しない.
なぜなら, 嘘付党親派はここを訪れないのだから,
増税首相のあり方を如何に批判しても事態は何も変わらない.

何時の間にか, 皆の賛同を得るために政治的な, 或は心情的な差障りを
重視する姿勢になっていないか? 正に自民党のように. (ちょっと朝日調)

ところで, 佐藤首相と沖縄返還だが.
介在の教授の著書によれば,
繊維と返還は絡ませないと言うことで交渉が始まったのだが,
途中からニクソンの個人的な希望として繊維問題がクローズアップされたが,
佐藤首相はどうも最後まで繊維について確約できなかったらしい.
米国と言うのは, 途中からいろんな利権団体が口を挟んでくる.

9 ■TPP

日本の「軽」規格廃止を…TPPで米自動車3社
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120114-OYT1T00672.htm?from=top

なりふり構わないアメリカの要求は凄まじいものがありますね…。日本の自動車業界はこれでもTPP参加せよと主張するのでしょうか。
通貨安の件に関しても「おまえの所はどうなんだ?」と逆に突っ込み入れたくなりますし、アメリカは色々と凄い国です。日本の外交もこれ位強気でやってもらいたいものですね…

10 ■無題

>「国民の批判を浴びても、不退転の決意をもって、断固としてやり遂げる!」
 などと、妙に自己陶酔チックなヒロイズムに基づいて、「国民に痛みを与える」政策を実行に移そうとすること

最近ブロガーにもそういうのがでてきましたね.
「依存症の独り言」

11 ■無題

※5 てんさん
それは再放送(あるいは地域による放送遅れ)だと思います。
元々関西でのたかじんNOマネーは土曜放送ですから。

12 ■無題

#2 親日日本人 様

ブログ主様も以前ご指摘の通り、アメリカというのは「技量を上げて競争に勝つ」ことよりも「自分が勝てるようにルールを変える」ことにがんばってしまうことがままある国ですね。元来、そういう性向の人々なのでしょうが、明確な「仮想敵」が消えた冷戦終結以降、特にその傾向が強くなったように感じています。

ただ、これも欧米人独特のセンス…というか日本人の方が特殊なのかもしれませんが…として「まずは威嚇して、吹っ掛ける」という入り口から交渉がスタートするという点がありますね。日本の自動車文化や市場を引っくり返すほどの要求を、本気で最初から100%呑ませようとは思っていないでしょうね。駆け引きの末に「妥協点(軽自動車税の引き上げとか、1000cc車まで軽扱いにするとか)で成功とするのではないでしょうか?しかも、まだ日本はTPP参加を決定したわけでもないから、ブラフの可能性もあります。
しかし、本気でTPPにうっかり乗っかってしまうと、交渉時に「盾」となる国内法の壁が外されてしまい、アメリカは譲歩など全くしなくなるでしょう。それは何としても避けるべきです。

以前も述べましたが、アメリカという国は狡猾で無残な事も平気でやる一方、意外にも「筋」とか「義」とかに几帳面だったりもします。良くも悪くも鷹揚なところのある国です。自民党時代には、そういうアメリカという国家の気質と上手に付き合ってきた「ネゴシエーター」が閣内・党内にいました。
残念ながら、民主党政権には野党時代が長かったせいもあるのでしょうが、韓国にとってすら「タフ ネゴシエーター」でも何でもない人間ばかりです。どう考えても、アメリカや支那、ロシアのような強面と渡り合えるとは思えません。その意味でも、早々に退場いただきたいものだと思っています。

13 ■アメリカ人的やり方。

すこし、感じることを書きます。どうも日本人は何かと強いアメリカとか、上から押し付けてくるような姿勢に受身になりすぎている気がします。

これも「敵を知り、己を知らば・・」ですが、日本の戦後レジームと言われるメンタル的な受身の姿勢が長かったためや外交交渉の受身姿勢に国民までも弱気になっている気がします。

TPPで再三、三橋氏が言ってます。アメリカはアメリカの立場で外交をしている訳です。これは当たり前のことです。それにアメリカに住めば分かりますが、普通のビジネスでも売り手、買い手はお互いが納得しての取引です。基本は売り側の利点、特典を買い側に示し、買い側はそれが自分に必要か、予算に合うか?決定します。
英語で、Obligationと言いますが、相手になんだかの義務感を負わせるようなやり方での折衝は無いです。

それと大東亜戦争と当時の日米のGDPの差は、1対10とも言われてます。オーバーかなと想いますが、かなりの差です。今は1対3くらいでしょう。まあ、戦争する気になったとすれば、アメリカは戦争を回避するほうに回るでしょう。
ベトナム、イラク、アフガン、戦争で報われたとは言いがたい内容です。彼らは100%勝てると核心しない限り戦争に踏み出すことはないでしょう。100%勝てないのであれば、外交交渉をとことん進めると想います。場合によっては多少不利な交換条件も呑むと想いますね。

兎も角、日本人が将棋の駒を動かすように読んで読んで最後まで読みきるような方法論ではなく、自分達の有利な条件を提示して交渉に入るだけです、No となるとそれで終わるか、また、別のアプローチでやってきます。その繰り返しです。それが慣習の様になってますから、日本人から見れば、何と理不尽だとか、相手を無視した姿勢にカッカする訳です。
その時に安全保障の問題が出て、米軍が引き上げると言った時に、日本が「どうぞ、好きなように・・」と言えるか、どうかです。ただそれだけの話です。

14 ■素人さん、ありがとうございます。

びわ湖放送の当番組って再放送だったんですね。

今、ちょうど見終わりました。
なんだか、もうTPPって議論にならないというか、賛成の理由が無いんですよね。

岸なんかも、すっかり大人しいし。
大谷の賛成理由は、「TPPの外圧で既得権益を壊せばいいんですよ~」くらいしかないし。
それすら、三橋さんに「デフレの時にやっちゃダメですよ」で終わり。

もう岸も認めていますよね。
日本の問題を解決する事と、TPPは関係ないということを。
岸の賛成理由は、今後延びるであろうアジア諸国の市場を見据えた長期作戦のためだそうですが、それも個別にEPAがあるのだから、やはりTPPは必要ないという結論ですね。

日本の問題は、為替と内需拡大。
これは岸も認めている。
よって、TPPとはまったく無関係。TPP議論はもはや終了しているという印象でした。

15 ■頭が空っぽの野田は話にならないですね。

インフレ期:
①増税による政府予算の確保
②自由貿易の推進

デフレ期:
①公債発行による政府予算の確保
②自由貿易の抑制若しくは廃止

NOー駄と逆さまのことをやると経済がうまくいくのは明白。
NOー駄が個人の閉じた世界で自爆するのは構わないが、
善良な一般市民に危害を加えるのは、
極めて迷惑な話だ !
かつて、
浜口内閣の政策で農産物の下落により、
農村は大打撃 !
娘の身売りが発生した。
今回も類似なことが起こり得る。

16 ■み

|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 || ○荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。
 || ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
 ||  ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
 || ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。
 ||  荒らしにエサを与えないで下さい。     。   Λ_Λ
 || ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて   \ (゚ー゚*) キホン。
 ||  IDなどをNGワードに登録するのが一番です。 ⊂⊂ |
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_      | ̄ ̄ ̄ ̄|
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧      ̄ ̄ ̄
    ~(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は~い、先生。
      ~(_(   ,,)~(_(   ,,)~(_(   ,,)
        ~(___ノ  ~(___ノ   ~(___ノ

★みなさん嵐は華麗にスルーですよ決してレスという餌をあたえてはなりません 
         我慢我慢我慢ですよおおお
  現在の嵐認定者リスト:ちびむぎみみはな だめだめわんこ、
三橋支持を偽装して巧みに自民SAGE工作をする明おさがり
ただの馬鹿リスト;河豚、健太、masKAKI36
                       認定by うーたん

    このブログを荒らす者達がすべての邪悪な呪縛から解き放たれ永遠の安息を得る日が訪れるよう心からお祈りします  Kyrie eleison 

17 ■TPPといえば

お隣の韓国でも。

・韓国郵便局保険拡大案、米国からのFTA協定違反との抗議により撤回。 http://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/513446.html

タイトルどおり、韓国の郵便局が保険の加入限度額を50%引き上げる法令を出そうとしたところ、駐韓米国商工会議所に 「米韓FTAに違反する」 と反発されて撤回。『米自由貿易協定が発効してもないのに、政府の政策が協定に限定されるという懸念が現実化』 と嘆いてます。

米韓FTAの条項によると、『郵政事業本部は新しい保険商品を発売してはいけなくて、既存保険商品の加入限度印象(引き上げ、人相)分は物価上昇を反映するために必要な金額より多くないように』 と明示されているそうで。

18 ■私が考える日本の本質的な問題。

財務省と言う根拠なき不安を煽るカルト教団と同一の組織が存在し、
「国の借金」と言うインチキを流布して政治家や国民のマインドコントロールを行っている。
それに対し、カルトに嵌ることが大好きな管や野田が総理大臣になってしまう。
技術立国の日本にカルト好きな総理の存在は国民にとって迷惑なだけである。
個人の趣味に留めて欲しい。

19 ■大谷などのような輩。

イデオロギーに犯されている評論家などは、三橋さんなどのような、数字を細かく把握して、政策を選択、判断する人の前では通用しない、という事が明らかになりました。

かれらは、所詮、ワイドショー的な奥様番組のコメンテータとして、雰囲気でしゃべるしかできない。
まあ、それを鵜呑みにするバカがいるから日本人の問題なんだけどね。

20 ■増税についての件続き

麻生内閣があのようなかんぽの宿の責任追及で失脚することなく続いていれば景気はもう少しマシだったかもしれませんね。惜しい人を失くしました。3段ロケット悔やまれてなりません。鳩山邦雄さんの追及から始まったんですね。残念です。何しろ民主党総理の選手交代劇は何なんでしょう。まるで野球のピッチャー交代さながらです。何故かすぐに「物言い」がついてしまう。今度の選挙は増税を持ち出したせいで政権交代が起こるかもしれませんね。でも、世論調査で増税反対意見が以外に少なく賛成が以外に多いのが気になります。「国の借金待ったなし」の洗脳が進んでますね。

21 ■無題

#13 夢見る親父 様
現地にお住まいですものね。実感なさっているムードは、我々がここで伝聞・類推で述べるものとはひとしお異なると思います。

お伺いしたいのですが、アメリカ人にとってビジネス上、折衝によって得た「合意」と、遵守事項を定めた「契約」というのは、やはり違う次元のものとしてとらえられているのでしょうか?
私は「折衝」の先に「合意」、そのまた先に「契約」があるようなイメージでとらえているのですが。日本人には「合意≒約束(契約)」のような感覚があるので、折衝しながらもついつい警戒心めいたものが起こってしまいます。同様な感覚の方が世間には多いかもしれません。いらぬコンプレックスで、余計な譲歩や突っ張りに陥るのも勿体ないと思うのですが。

私個人には、上でも述べた通り、アメリカという国は意外に(失礼w)話がわかるし懐の深い相手だ、というイメージがあります。貿易上、相当に手厳しい要求を日本が出しても、「OK!それなら安保条約はなしだ!」などとはならないような気もしていますが…。

22 ■無題

チャンネル桜の新しい経済討論がありました。

1/3【経済討論】2012年度予算案と日本経済の行方[桜H24/1/14]

パネリスト:
 片桐勇治(政治アナリスト・元国民新党広報部長)
 菊池英博(日本金融財政研究所所長)
 宍戸駿太郎(筑波大学名誉教授)
 上念司(経済評論家)
 田中秀臣(上武大学教授)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
司会:水島総
http://www.youtube.com/watch?v=AGDF8U5sLWQ&feature=relmfu

2/3【経済討論】2012年度予算案と日本経済の行方[桜H24/1/14]
http://www.youtube.com/watch?v=1N2ncS13ERE&feature=watch_response

3/3【経済討論】2012年度予算案と日本経済の行方[桜H24/1/14]
http://www.youtube.com/watch?v=RV7Glan17fQ&feature=relmfu

23 ■今日の委員会

今日のそこまで言って委員会ですが冒頭から酷いものでした。

三宅氏はいつまでたっても「日本は人口が減少するからTPPに入るのは必然」だと馬鹿げた発言を続けてました。消費税にしても野田はガンバていると。聞いていて悲しくなってきました。

ただ、街中のインタビュー映像の中で、「こんなに酔っ払いが街中に溢れてる日本が不景気なわけがない。不景気だと喚いてるマスコミが悪い」なんて言っている人がいて少し救われた気がします。わかってる人はいるものだなぁと。

24 ■>23

歌月さんは、まだ、例の委員会を見ておられるのですね。

コメントされていることに同感です。

私も以前見るのを楽しみにしていましたが、この
数ヵ月見ていません。内容がだんだん面白くなくなってきましたね。

そして、経済音痴ばかり(まあ、TPPは経済だけの問題だけではありませんが)。

25 ■>24

私もいい加減嫌気が差しているんですけどね。どんな馬鹿げた発言が放送されているのかチェックするくらいの気持ちで見てますけど、もう見るのやめようかなぁ。

宮崎氏はあの中で一番経済がわかっているのでまだ安心して発言を聞いていられますけど、他のメンバーが…。もうすっかり橋本応援のための左翼番組になり果ててしまった感じです。

26 ■読み人知らず さん

私が述べたのは一般論に近い説明です。
合意と契約はほぼ同じですが、日本も同様に保険の契約に書かれている約款のような物は条項の量の差はあれ、同じような物だと想います。
内容が複雑であればあるほど、弁護士が明確にして交渉すると想います。

私が言いたかったのは、折衝する際に余分な先入観を入れない、フラットな状態で、自分の要求を相手に示す訳です。
日本の場合だと、先読みして、相手の出方を伺うと同時に何を提示すればうまく行くかを考えた対応をします。
しかし、この傾向はアジア系に多い感じがします。アメリカ人というか欧米人は自分の主張があるんです。相手がどう出ようが関係ないんです。Noの場合は、それを検討してまた折衷案を提示するんです。基本的に相手の出方の先読みはしないですね。ですから、最終的の合意できなければ、単に出来なかったになりますね。
勿論、欲得や損益の計算はありますが、まず自分のスタンスを明確に相手に示すことですね。

よく欧米人は「Yes,No」がはっきりしている言いますね。仮にNoでも良いんです。Noがないと相手の希望や要求が分からないんです。
それと前にご馳走してあげたから、今回は俺の言い分を受け入れてくれはないです。
もう一つ、嫌々でも受け入れれば、それは自分が判断で受け入れた訳で、そこに嫌々受け入れたは通用しませんし、また同じ要求がきます。

読み人知らず さん、英語の I(私)は文のどの位置でも大文字で書きます。いかに自分中心で動いているかが分かると思います(笑)。

27 ■歌月さんへ

私は、関西に住んでいませんので、橋本氏のこと
はよくわかりませんが・・・。

娯楽番組で彼を見たり、教育問題で彼の発言を
聞いたりしていますが・・・。

どうも、調子がよすぎる感じがしていて、全面的
には信用出来ませんね。長い人生の中で、そのように調子の良い人も見てきましたが、あまり良く
はなかったという経験からでしょうか。

しかし、彼の今後の発言.行動はしっかり見ておく
必要がありますね。

28 ■たかじんnoマネーを見て感じたこと。

「そこまで言って委員会」は、あの司会者の顔を見るだけでも反吐が出そうなので見ていませんが、歌月さんに同感しますね。

例えば、水道橋博士なんかも、三橋さんらがブログで出られる前は、「お、お笑いの割には、それなりの意見が言えてる」と少しは頼りにしていたりしたけど、三橋さんのように、数字を下に、ちゃんと既出の資料を読んで、それをもとに分析し、発言している人の前ではなんの存在意義もないし、本人もわかっている感じですよね。
これまでは中途半端な知識でもそれなりに通用したけど、ネットで情報が得やすくなった現在では今後は、したり顔で発言をしていたようなタレントはどんどん排除されるでしょう。
経済番組に出て、イエスかノーか判断できない、よくわからない、なんて恥ずかしい答えがよく出せるもんだと思いますよね。
これだけ判断材料を示してもらって、結論が出せないなんて、出演している意味が無いですよね。
当然、ギャグで対応できるほどの知識もないし。

テレビ局側も、「おいおい、ギャラ代が無駄じゃねえの?」と思っていると思いますよ。

29 ■無題

日本人はM属性の変態自虐民族だからなあ・・・

痛みを覚えることを自ら喜んでしちゃうんだよなあ・・・

30 ■陶酔する豚に率いられる日本

日本人には自ら苦難の道に入り、そこを抜けると栄光が待っている、という思考パターンがある。「修行」好きの国民性だろう。ノブタはみんなの健康のため、真冬に全員を滝行に連れて行こうとして興奮し陶酔している。バカバカしいことであるが、それがゆえに本人は真剣で熱狂状態だ。
本当に増税をしてしまって、予想通り橋本改革のような悲惨な結果を招いたら、これを推進した政治家・官僚・マスコミの連中は、はたして責任をとるのだろうか。たぶん取らないだろう、なにしろ橋本は選挙敗北まで辞めず、しばらくしたらノコノコと総裁選に出てきたのだから。
今回の増税は、マスコミの猛烈な援護にもかかわらず実現しないだろう、まだ復興景気を実感するまでにはいたっていないから。強い非難を浴びている「復興の遅れ」に救われるかもしれない。

31 ■デフレ脱却には金融緩和(通貨発行)による円安

国民が、この時点で、「こんな景気の悪い時に消費税増税なんかしたら、日本経済はエライことになる、正気とは思えない」等と言っているように、国民も本能的に消費税増税なんかしても、何の解決にもならないということは、察知している模様ですね。
そもそも、経済成長しないから、消費税増税で、ぶんどるというロジックなど、どこにもない。経済成長(デフレ脱却)による名目GDP増以外の税収増などありえない。なんせ、名目GDPの主役は消費ですからね。
今の日本の問題は、物に対して、異常にお金の価値が、高すぎることが、長続きしたために起きているデフレ現象で、まずは、通貨発行して、円の価値を下げないことには、何もはじまらない。
テレビのコメンテーターは、円が強いことは良いことですね、とか、日銀は円の信認が高いことは良いことだとか、的外れな発言を連発しているが、ただ、円がドルに対して少ないだけ。 物(供給能力)と通貨の量(価値)はイコールに働くので、円が少ないということは、経済もそれに合わせて縮小していく。通貨量とは、経済領域みたいなもの。
短期間の円高なら、それほど問題ではないが、長期間の円高デフレは、どんどん供給能力が縮小していくので、マズイ。
円の価値は、以外と単純でドルとのマネタリー比でほぼきまるので、ドルを大量発行した以上、円もそれに合わせて、大幅な供給増をしないことには、一向に円高もデフレも解決しない。
日本は、円安における物づくりにおいて、おそらく勝てる国はないと思われるので、やはり、日本が一番怖いものは、デフレと円高至上主義にみえる日銀ですね。
目標は、名目GDP6%と国是として何かに明記すべきですね。
結局、デフレの時にインフレ対策をしたりして、デフレ対策に集中しないから、TPPとか消費税増税とか過剰歳出削減とか変な話しがでてしまう。

32 ■>27

buzen.seibさん

調子がいい、ですか。たしかに、思えば「行列」に出演していた頃からそういう人物ですね。

西田氏が指摘するように「小泉構造改革のまね」であったり、藤井教授の指摘するように「維新の意味を(意図的であるかはともかく)はき違えている」など問題は多いですね。

君が代斉唱時の規律条例で「保守のふり」をしながら、やろうとしているのは左翼思想に基づく道州制などの日本の破壊である。そういった危惧が消えない以上、国政進出は注意しないといけないでしょうね。先週の放送で「日本の政治体制の破壊が目的」と発言してましたし心配です。

「破壊」さえできれば、その結果が日本にとって「改善」ではなく「改悪」であってもいいというのでしょうかね?

33 ■無題

#26 夢見る親父 様

ご返事ありがとうございます。
なるほど、商習慣の問題というよりは、交渉そのものに対する考え方の問題なんですね。
たしかに、私たち日本人はついつい「相手の反応」や「状況の流れ」を勘案して交渉に臨みます。今風に言えば「空気を読んで」しまうわけですね。日本が明治からこっち、欧米諸国との外交上しくじってきたシーンの多くでこの「読みすぎ」が祟っていたのでしょう。同時に相手に「空気を読んでもらう」ことを勝手に期待して失敗したこともありますね。

>英語の I(私)は文のどの位置でも大文字で書きます。いかに自分中心で動いているかが分かると思います

これは、確かにその通りですね。まっこと英語は主語の支配力が日本語より強い言語ですね。日本語に至っては「主語」など会話時にはほとんど省略されてしまいますから。そういうところからも彼我には差異(優劣ではなく)があり
、弁えなければ敗者になるのが世界標準と政治家たちにも自覚してやってほしいですね。

34 ■賭けて

国民経済は馬鹿の賭け事の対象ではありません。

賭けるなら中山で馬鹿馬にでも突っ込んで欲しいものです。
てら銭の一部が世のため人のためになるかも知れません。

35 ■無題

>英語の I(私)は文のどの位置でも大文字で書きます。


一人称呼び方も英語では「 I 」だけですが日本語では色々ありますねぇ。
私、僕、俺、我、あたし,小生,手前、吾輩、拙者、我輩、私儀、乃公、本員、愚生・・・

日本語は言霊の世界と言うか、自称の仕方だけで、相手の受ける印象は変ってしまいます。

成立過程の異なる言語間の意志の疎通にはトラブルが付物です。

「繊維摩擦問題で日米がもめていた1969年、佐藤首相がニクソン大統領に『前向きに善処する』と言った。当時の日本の政界では『何もしません』と同義語だったが、通訳は「I will do best 」と訳し、ニクソン大統領は『これで日本繊維輸出を減らす』と喜んでしまった。
そして、結果的に「沖縄返還を認めたのにジャップに騙された。」とニクソン、キッシンジャーを激怒させてしまいました。
この佐藤ニクソン会談は、異文化コミュニケーションの分野ではコミュニケーションの失敗例として名高いそうです。

鳩山由紀夫元首相の場合は宇宙人語なので日本語でも意思の疎通ははかれないので「trust me」でオバマを激怒させても止むを得ません。

36 ■佐藤、角栄、ニクソン

米国内で評価が高いのがニクソン、繊維交渉で有利に進め、政局にも利用した、後にジョンソンは米国内の繊維業界はこの間目覚しい発展と遂げた、とリポートーを出している。

つまり日本の糸偏産業を外圧に仕立て、沖縄返還を利用しただけ、犠牲者は国内糸偏産業と未だに改善されない米軍基地の沖縄。

佐藤はあのA級戦犯岸の実弟、日米安保を司法取引で推進した売国奴、日米安保が悪いわけじゃない、日米地位協定が悪いのである。

その一番の手下角栄は親日台湾を見捨てて中国共産党と手を繋げた、
日本に独自外交は無い、ニクソンに言われたままに日中国交回復を約束、台湾の日系資産を凍結、中共にはODA、ほとんど売国政策だ。
調子に乗ってソ連とシベリア開発援助を展開、ニクソンの逆鱗に触れた。

犠牲の先に得るものがあったのだろうか、当時自動車産業は未だ道半ば、糸偏こそ国策だった、
それを捨てて、沖縄の臣民は満足か?

批判すべきは沖縄を取引材料に使ったニクソン、それに媚び諂った佐藤と角栄ではないだろうか。

日米安保のキモ、は日米地位協定である、これがなくならない限り沖縄に人権は無い。

37 ■無題

>フランス国債格下げで欧州債務危機が深刻化していることを挙げ、

いまこそ。日本政府は国債の一部をお金を刷って償還することにより、
フランスと日本は立場が180度違うことを内外に示すとともに、
格付会社の格付に根拠が無いことを示すべきですね。
根拠無き不安を煽る格付会社は集団自殺を図るカルト教団と同質であり、早晩世の中から撲滅すべきで有る。

38 ■無題

いやまあ繊維産業みたいな軽産業なんてどのみち衰退産業だったし(中国などの後発の安い国にとってかわられる)、それと引き換えなら先見の明があったと言えるかもよ。

39 ■無題


>東レ 12年3月期通期の営業利益は08年3月期を上回り、4期ぶりに過去最高となる見通しだ。

 http://blog.goo.ne.jp/sunsetrubdown21_2010/e/8318d23ba2c79f2519b4a3f713817d72

40 ■無題

まぁ繊維企業は、今や化粧品や、医療品で有名で
これでよかったのだろう。
もしかして、いいリストラの理由にしてたりしてw

41 ■日米繊維摩擦の時は

 確か田中角栄氏が機織り機一機について何千万円って補償を出して、壊させて解決したのでしたよね。そっちの補償の方が国益を考えればずっと安くつくって。
 沖縄返還は戦争で奪われた領土を無血でとりもどすという史上類例を見ない快挙だったわけですから、これは評価すべきだと思います。
 が、しかし、

 中野先生は番組中
『私が生まれたとき、既に三島由紀夫は腹を切っていたわけで・・・』
っておっしゃっていましたが、

 三島氏の最期の檄文にはこう書かれています。

『この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩まうとする自衛隊は魂が腐つたのか。武士の魂はどこへ行つたのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になつて、どこへ行かうとするのか。

 繊維交渉に当つては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあつたのに、国家百年の大計にかかはる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかはらず、抗議して腹を切るジェネラル一人、自衛隊からは出なかつた。沖縄返還とは何か?本土の防衛責任とは何か?アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいふ如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう』

 結局、尖閣問題も、オバマのノーベル平和賞受賞も、TPPも三島氏の問題提起の帰結でしかないのですね。
 TPPを認めてしまえば、日本の自主防衛の根幹である日本の防衛産業は壊滅してしまいます。アメリカという暴力団の用心棒代=みかじめ料を永久に払い続けることになるのですね。
 TPPは後に続くアメリカの対日戦略の露払いでしかありません。
 
 敗戦後66年。三島氏の自決から41年、事態はますます悪化しています。

 うちのブログで三島事件について、書き始めたので、よろしければ覗いてやってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52963429.html

42 ■Best

昔、海外で仕事をしたときのことを思い出しました。

あることについて、「ベストを尽くす(I do my best.)
( will は確か無かったと覚えています)」と言われ、安心しましたが「出来ない」と言うことの丁寧語だと後で悟った経験があります。

言葉は使われる場と条件でさまざまの意味を持ちますので注意が必要であると今も私は思っています。

43 ■ふふ、、これはビッグな情報。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n1.htm

これにより放射能・原発への認識が改められ、福島復興への突破口になることを期待します。

さあ、ヒステリックな山本太郎の狼狽ぶりが楽しみです。

44 ■軽自動車の次は

自動車を右側通行にしろ、とか
道路の幅を広げろ、とか
駐車場を広くしろ、とか
高速道路は5車線に、とか

これが大陸国家の「現地調査」結果です。
相手国のニーズに合わせる気は無いですね。

45 ■札幌医科大学教授 高田純 放射線防護学

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n1.htm
あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 
「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」

受賞の時の講演
高田純_広島にもチェルノブイリにもならなかった
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16443326

札幌医科大学教授 高田純 放射線防護学 
ニコニコ動画での検索結果。
http://www.nicovideo.jp/tag/政治+高田純?sort=f

お勧め
5月28日 日本復活救国講演会 
① http://www.nicovideo.jp/watch/sm14610540
② http://www.nicovideo.jp/watch/sm14610764
③ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14610901
④ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14611119
⑤ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14611262
⑥ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14611504
⑦ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14612284
⑧ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14610540
⑨ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14612919
⑩ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14613878
⑪ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14616522

46 ■言語の違い

>wak**755 さん
>有閑爺いさん

人称にしても全くその通りですね。私は英語文法から日本語文法に入りましたから・・。
アメリカ人の弱点は意外とスペルと文法ですね。 よく学校で「三単現」三人称単数現在を教えますね。これを後生大事にやってるんです。
考えてみて下さい、一人称はI,We,二人称はYouで、あとはみんな三人称です。
「s」ですが、この問題点は「複数か、単数か?」が問題で、何で英語(英語だけではないですが)欧州言語には必要だったのか?
その分、日本語は敬語の種類は、ていねい語、尊敬語、謙譲語で、この辺りにくると日本人でもかなり曖昧になりますけどね。

日本語の場合、目的語は「あれ、それ」の世界で会話しますね。それに「某XXX」とかここでも多く使われてます。これも交渉事ではダメでしょうね。「I will try ・・」はよく使いますが、これは契約事項には入らないでしょう(笑)

それと「沖縄返還と繊維交渉」ですが、映画「官僚たちの夏」の最期のほうの場面に出てきますね。
言葉とその言葉の文化背景、これも「敵を知り、己を知る・・」ではないかと想いますね。

47 ■>45過去スレでも言いましたが

放射能デマで福島の復興を阻み、瓦礫の受け入れ処理を拒否し、あり得ない放射能被害恐怖で日本を破壊するのは小林よしのり氏を含めてデマという実態の無い恐怖で日本を破壊し実効支配をもくろむテロリスと論破してます。


加えてウィキで記述漏れがあった核実験被害者と言うデマ神話で殆どの日本人が洗脳されてる第五福竜丸に関する記述もなるべくマイルドで公正中立っぽく編集してきましたよ。

売血感染による肝炎ウィルスが久保山無線長の死因の真実に関して削除編集があればそれは工作員サヨクの仕業。

48 ■無題

軽自動車規格って以前も参入障壁だと指摘されていたことがあるような記憶がありますね。もしかしたら勘違いかもしれませんが、まぁ「あぁ、やっぱりそうきたか」と。
要は作る技術がない、あるいは製造ラインをイチから立ち上げたり軽規格でエンジンから何から全部設計を始めるとなるとお金も手間も膨大になるんで、それを障壁だと難癖つけているだけの話ですよ。アメリカの自動車産業はマーケティングという言葉を完全に破棄してしまったようですな。

そのうち自動車税も参入障壁にされますよ。
軽自動車の税金の優遇とか、大排気量車の税金が高いとか。

49 ■クルマの次はかんぽだホイw

http://mainichi.jp/select/biz/news/20120116k0000m020076000c.html
>米生命保険協会は日本郵政傘下のかんぽ生命保険をターゲットに
>「国有保険が民間競争をゆがめている」と強調。
>郵政民営化進展で競争条件が公平になるまで、
>かんぽ生命に自前のがん保険販売を禁止する措置も求める。


はいはい非関税障壁ですねわかりますw

50 ■無題

http://allatanys.jp/A003/20120114.html

あらたにすの社説読み比べですが、まぁ見事に野田と財務省の片棒担ぎですよ。気持ち悪いくらいに足並み揃ってますw

51 ■無題

>さらに、デフレ下で増税をした場合、国民の可処分所得がへります。 国民の可処分所得を減らしておきながら、名目GDPを成長させるとなると、これは魔法使いが必要になります。

魔法というか、増税でも所得税であれば、高額所得者の税率を上げて低所得者層の税率を下げる事で、低所得者層の消費性向は0.8高額所得者が0.3だと言う事なので増税で増収しつつ景気に悪影響を与えない税は作れるでしょう。

他の税はそれこそ魔法でもない限り無理でしょう。

52 ■無題

政治家のいう「政治生命をかけて」ってどういう意味なんでしょうね。
精々現在の役職を辞任するくらいしかしていないのではないでしょうか
大体が議員に留まっていて何かがあれば違う役職についている
ここは「現在の役職をかけて」と言い直して欲しいものです

53 ■おたくの田村はひどいな

増税批判する産経新聞に財務省有力OB「おたくはひどいな」
http://www.news-postseven.com/archives/20120122_80987.html


なるほど、
国税庁を分離してほしいという、フリですね?w

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  • 2 ブログタイトル:やまちゃんのめったくたブログ!
  • 記事タイトル:職業生命の重み…師よ!あなたは本当にえらかった!
  • 記事概要:しっかし安い政治生命だなぁ…。 今日の三橋さんのエントリタイトル もかなり皮肉っているなぁ…。 これじゃ一山いくらと変わんないじゃんかよ~~~   しかし思うに、『政治生命を賭ける』…つまり、職業生命を賭ける…ってそんなに軽いもんなのか