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2012-01-05 10:39:13

お金の真実

テーマ:日本経済関連

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チャンネルAJER更新しました。

『デフレと2012年世界経済(後編)③』三橋貴明 AJER2011.12.27(1)

『デフレと2012年世界経済(後編)④』三橋貴明 AJER2011.12.27(2)

先週と今週は11年について振り返り、12年について考えてみました。

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士気の集い主催 講演「TPP亡国論 ショックドクトリンに騙されるな!」
【日 時】 平成24年01月15日(日) 18時~20時30分(開場:17時45分)
【会 場】 文京区民センター2F 2-A 会議室

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 李白社から新刊「大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト)」早くも増刷が決まりました
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 ※amazon在庫戻りました!


 本日はTOKYO MX 年明け第一回出演なのですが、テーマはずばり「お金の真実」です。首都圏の皆様は、21時から地上波9chでご視聴ください。
http://www.mxtv.co.jp/gold/


 外国人パネリストは、イザベルさん、ワンさん、ハルカさんですが、お気の毒に・・・・。今回の番組は、間違いなく「史上最も難しい」と思います。わたくしがどれだけ懸命にかみ砕き、分かりやすく説明しても、一発で理解できる人はまずいません。
 
 日本国民は(日本国民だけじゃないですが)毎日、日常的にお金を使っているわけですが、「それが何なのか?」理解している人はほとんどいません。そもそも「お金」といっても、少なくとも四種類(マクロ的に)あるわけです。すなわち、硬貨(政府発行)、紙幣(日銀発行)、日銀預け金(日銀当座預金残高)、そしてマネーストックです。


 上記の内、硬貨と紙幣と日銀預け金の合計が、いわゆるマネタリーベースです。また、マネーストックは銀行の預金残高(超省略して書くと)ですが、M1、M2、M3と種類があります。一般的には、M2でマネーストックを表すようですが。


 もしこの世に銀行がなければ、社会を流通する「お金」は政府紙幣、政府硬貨のみになってしまいます。各人は限られた量のお金を交換し合い、貯め込みあうわけです。この場合、経済成長に伴い政府がお金を発行し続けていかなければ、必ずデフレになってしまいます。とはいえ、逆にお金を発行しすぎると、一気にインフレになります。銀行が存在しない時代の政府は、さぞや苦労したことでしょう。(この辺の話、今年の三月に執筆予定です)。
 
 それはともかく、現在は銀行や中央銀行が存在し、信用創造の機能が働いているわけですから、別に「お金=マネタリーベース」というわけではないのです。ところが、ほとんどの日本国民は「お金=マネタリーベース」と理解しているのではないかと思います。日常的に使っている割に、いやだからこそ、多くの人は「現金紙幣」「硬貨」「銀行預金」などの意味について考えないのです。


 今だと懐かしく感じますが、以前、ある政治家さんが、わたくしに、
「三橋さんの言っていることは、最初はさっぱり分からなかった。ところが、『銀行預金は銀行にとって負債』であることを理解した途端、全てが分かった
 と仰ったことがあります。


 本ブログユーザーの皆様にとってはいまさらでしょうが、銀行預金は銀行にとって負債です。逆に、預金を預けているわたくしたち国民にとっては資産になります。同じ「お金(というか金額)」が、ある人に取っては資産になり、ある人にとっては負債になるわけです。


 誰かの金融資産は、誰かの金融負債なのですから、当たり前です。この世に「誰も借りていない金融資産」や「誰も貸していない金融負債」は存在しえないのです。


 おっと、失礼。ありました。日銀のバランスシートの貸方(負債側)に計上されている「現金」と「日銀預け金」です。この両者は日銀が自由に増やすことができる「金融負債」ですが、この世の誰も貸していません。すなわち、日銀は負債計上されている現金や日銀預け金について、「誰にも返さなくて構わない」「利子を支払う必要がない」のです。ああ、羨ましい。


 ちなみに、理由はよく分からないのですが、政府発行の「硬貨」については、政府の金融負債にすらなりません。バランスシートの貸方では、純資産として計上されるのです。というわけで「政府紙幣」というソリューションを提案する方がいるのです。あるいは、「大恐慌情報の虚(ウソ)と実(マコト)」 で 渡邉哲也氏が提案しているように「千円玉」を発行しても構いません。


 もっとも、政府紙幣や千円玉が日常で流通すると、自動販売機とか変更が必要になるため、わたくしは「十兆円紙幣(いくらでもいいですが)」や「十兆円硬貨」を政府が日銀に買い取らせた方がいいと思っていますが。いずれの手法をとっても、政府の負債残高は一円も増えません


 と言いますか、それ以前に普通に日本政府が国債を発行し、日銀に買い取らせればいいのです。別に、直接引き受けをさせなくても、金融市場から長期国債を日銀が買い取れば、同じ効果を発揮します。(この場合、政府の負債残高は増えるため、国民へのイメージが悪いのですが)
 
 いずれにせよ、「お金」「現金」「日銀預け金」「国債」「政府紙幣」「硬貨」さらに言えば「税金」とは、家計や企業におけるそれとは別の概念なわけです。現在の日本では、国民はもちろん政治家までもが上記の意味を知らないで政策を立案しようとするので、「デフレ下でデフレ促進策」が延々と繰り返される惨状になっているわけです。


デフレ脱却へ日銀と連携、一体改革素案は来週野党に協議呼びかけ=首相
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE80301A20120104
 野田佳彦首相は4日、年頭の記者会見で、東日本大震災からの復興、原発事故の収束、日本経済再生の3つの命題に今年も挑戦するとし、デフレ脱却に向けて日銀とこれまで以上に連携を深めて努力したいと語った
 社会保障と税の一体改革については、今週中に政府・与党の素案をまとめ、来週から野党に協議を呼びかける考えを示した。(後略)』


 デフレ促進策である増税に邁進しておきながら、「デフレ脱却へ」も何もあったものではないと思いますが・・・。


 とりあえず、野田首相の言う「日銀との連携」が、「日銀に長期国債買取を命じる」という話であれば、評価させて頂きます。とはいえ、現実の野田首相は、本日のエントリーに書かれたようなことを全く理解しておらず、官僚の入れ知恵のままに喋っているだけでしょうから、期待薄だとは思いますが。


 日本のデフレ解消は、「政治を知っている政治家」がトップに就かない限り実現しないのです。そして、現在の日本で正しく「政治を知っている政治家」をトップに就けるには、結局のところ主権者である日本国民が動くしかありません



「政治を知っている政治家をトップに!」にご賛同下さる方は↓このリンクをクリックを!
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コメント

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57 ■無題

>>とくそんさん

いろいろと付き合わせてしまったようで、
すみませんでした。

>>ちょりぞうさん

励まし、ありがとうございます!

>>シントさん

ご親切にありがとうございます!
返って、ご迷惑をかけたようで、
申し訳ありませんでした。

58 ■政府紙幣が負債にならない理由

>ちなみに、理由はよく分からないのですが、政府発行の「硬貨」については、政府の金融負債にすらなりません。バランスシートの貸方では、純資産として計上されるのです。

私も疑問に思っていて調べてみました。

独立行政法人 造幣局のサイト内
~通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律(抄)[PDF]~
http://www.mint.go.jp/guide/pdf/guide03.pdf
~引用~
(造幣局による貨幣の販売)
第十条 造幣局は、次に掲げる貨幣であつて財務大臣が指定するものを販売するものとする。
(中略)
2 前項の貨幣の販売価格は、当該貨幣の製造に要する費用及び当該貨幣の額面価格を下回ら
ない範囲で、当該貨幣の発行枚数及び需要動向を勘案し、政令で定める。
(中略)
4 日本銀行は、第一項又は前項の規定により販売の用に供する貨幣を、財務大臣の定めると
ころにより、造幣局に交付するものとする。
5 造幣局は、政令で定めるところにより、第一項の規定により販売した貨幣の販売収入から
販売に要する費用を控除した金額を国庫に納付するものとする。

法律に詳しくないので、適当な解釈ですが
「政府が造幣局に作らせた貨幣(硬貨)を
日銀に対して、貸付ではなく”販売”しており
造幣局による付加価値の対価を得ているため
政府発行の硬貨は負債にならない」
というロジックなのでしょうかね

59 ■無題

>>57

三橋氏のブログは、
承認制にしてないようなので、
疑問に思ったことを、
投稿させてもらったまでで、
2ちゃんねるのようにするつもりなんて
さらさらありません。

むしろ、>>53の投稿の、
小泉なにがしが、何位とか、
孫が何位とか、
その意見の方が、
ご自分のブログか2ちゃんねるにでも
投稿された方がよろしいかと思います。

ま、私は経済はもちろん政治も素人ですし、
議論をするほど知識がありませんから、
何を言われても反論できませんが、
そういう排他主義的な発想は
私はおかしいと思います。

60 ■>眼とろん星人さん、他の方々

まあそうおっしゃらず、三橋さんの基本スタンスは、どんなコメントも拒まない、議論や質疑応答の中からよりよいものを目指す、「集合智」ですから。(まあ、やたら絡んできて、徹底的に討論したい相手ほど自分のブロぐは作ってないのは確かですがね。)
 私なども、賢い皆さんとはちがって、一庶民としての考えでしか有りませんが、選挙が近いとうわさされているのに、いまだに党内意見も集約できないのはかなり不満です。多くの方に支持をされているらしい西田議員も「戦う気がないならやめろ。」と、谷垣総裁を批判しています。
 あ、自民下げ米を書くと工作員認定されるのは本当ですよ。“自民下げ=民主支持”、なんていうあほな勘違いをしているお方がいらっしゃいますからwww
 お節介焼きの工作員でした。失礼いたしました。

61 ■無題

>理由はよく分からないのですが、政府発行の「硬貨」については、政府の金融負債にすらなりません。

大恐慌情報の虚と実でも触れられていましたが面白い話ですよね。
始めにモノが存在して初めて
「このトンスルはこの1ウォン石貨と等価交換できるものと政府の名において保証する」
というのが貨幣の始まりであるならば、
その時点で政府の負債になりそうなものだと思うのですが・・。

62 ■有閑爺いさん

言われて、「はっ」とさせられました(赤面)。
それに折角、ユーロまで記載済みで・・・、換算レートは1ユーロ=150円だったんですね。

1975年頃はパリには数回行っているんですが、ふと懐かしく思ってトンチンカンなことを書きました。 それとアメリカの食事は量です。
アメリカ人の感覚で日本料理を見ると、量のわりに値段が高いと感じるのでしょうね。

今日はお金の話題ですけで、物価と言うのは自分の脳裏に刷り込まれた価格帯がありますね。
いま、アジア系の移民が日本料理を始めるケースがありますが、日本料理は価格を高く設定できるという先入観のようなものがアメリカで生まれて入る感じがします(私見)。

「お金の話」から物価の話しに成りました。恐縮です。

63 ■無題

中野剛志の程度の低さに三橋貴明は何を思う。結局踏み台にされただけだったが。

64 ■無題

三橋貴明がそれなりに頑張って築き上げてきた言論も結局思い上がったゴロツキ官僚に破壊されるのだ。

65 ■無題

なぜ中野剛志は経済産業省の同僚を説得しないのだろう。なぜ財務省の人間を説得しようとしないのだろう。なぜマスコミ廻りをしてマスコミを説得しようとしないのだろう。なぜ政治家廻りをして政治家を説得しようとしないのだろう。くだらない言論ゲームに明け暮れて責任転嫁しないのだろう。自分こそこの二十年何をしてきたのだろう。官僚という責任ある地位にいながら何もしてこなかったのだろう。無能というしかない。なぜリーダーシップを発揮できないのだろう。なぜ第三者目線なのだろう。不思議でしょうがない。

66 ■無題

訂正:責任転嫁ばかりするのだろう。

現状認識に逃げて行動力がない。現状認識はそれを活用してこそだが、中野剛志には活用がない。

67 ■シント様 健太様

お気になさらずに、
気軽に書き込まれても、
宜しいかと思います。

こちらの※欄の皆様は、
経済に明るい方々や、
人生経験が豊富な方々が、
たくさんいらっしゃいますので、
疑問がございましたら、
ブログ主がアク禁にしない限り、
遠慮せずに質問しても、
良いかと思いますよ。

68 ■政治を知っている政治家って????

「政治を知っている政治家をトップに!」は、大賛成ですが。。。
今の政治家でそんな人いるんかなぁ。。。
疑問です。
官僚機構と対決して仕組みを変えてくれるという
点で、橋下徹さんなんか良いのにと私は想っています。
自民党にも民主党にも期待できる人が
見あたりませんが。
皆さんどう想いますか?

69 ■おや~~

落ち着いたか。
どうやら健太さんの方がこういうのに慣れてないようですね。

まあ、私も経済とか会計とかには詳しくないですけど、質問したり、疑問がある部分は手短に書くようにした方がいいですよ。

後は血祭謙之介氏の仰る通り、マナーを守って楽しくね。

70 ■無題

ネット右翼(ここの住人)にマナーなどない。気に入らない人間を排除するためにマナーを利用するのである。そうやってまともな人間を追い出してきた。

71 ■何気に意味深い

>やまちゃんさん

#40のコメント
>、『お金を貯め込む』ことは=負債を貯め込むことと同義で、その負債を現物化=消費しないと資産が増えない=バランスシートの左右が平衡しない。

落語に: 二人の饅頭屋が手持ちのお金で相手の饅頭を買って食べ、また、相手がその代金で相手の饅頭を買って食べる・・・交互のそれを繰り返すという話しなんですが・・

何処かにこんな噺があったような気がして、それを思い出しました。 お金が回るということはこういうことなんですよ。

72 ■無題

結局、中野は目立ちたがりの俗物だったのではないか。出世とかノーベル賞とか半分以上本当くさい冗談を言うが、冗談とは思えない。

73 ■無題

>>scaramouche

回答いただいていたのに、
お礼を言うのを忘れていました。
ありがとうございました!

>>血祭謙之介(NWD)

そうおっしゃっていただけると
救われるのですが、
素人や無知な人間が
でしゃばるのは、
よくないということが、
分かりました。
迷惑なのでしょう。
精鋭たちが、
議論して、何らかの回答を出す場
なのだということが、
分かりました。

>>やまちゃん

特に、私自身は、
三橋氏を否定したつもりもなければ、
ほかの人の意見を批判した
つもりもないので、
そういった意味でのマナー違反を
したつもりはないのですが、
そう捉えられたのは、
私の真意と違ったため、
正直、ショックでした。
三橋氏が素人やあまり経済に明るくない人を
対象に本やブログを書いたりしているのだと
勝手に私が解釈し、
そこに甘えたのがいけなかったようですね。

74 ■無題

TPPでもこれは負けるな。長期戦はむしろ不利。人間性が低い。

75 ■ハイパーインフレ出た(日経WEB)

清盛はグローバリストだった!? 平家論の見直し広がる
■源平の戦いは「鎖国派」対「開国派」の争い
公認会計士の山田真哉氏は「経営者・平清盛の失敗」(講談社)で経済学から流通を始めたばかりの宋銭の輸入量をコントロールできず、折からの凶作でハイパーインフレが平家に打撃を与えたとの仮説を展開する。

76 ■破綻論者の年初め発見 !

国民貯蓄と貿易収支の赤字が示す日本経済破綻のシナリオ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111202/224801/?P=1#author_profile_tag

新年早々何度論破されてもしつこい奴だねえ !
色々新ネタを考えるねえ !
貿易赤字がいけないのなら、
オーストラリアは37年間経常赤字なのに、
日本よりも1人当たりのGDPが多いことの説明がつきませんねえ。
困ったものです。
恐らく、当人は外国の移住とかは考えず。
ひたすら日本円を溜め込んでいるものと思われます。

77 ■無題

中野剛志を現状分析すればこうなる。「考えるヒントで考える」を読めばわかるように、奴はもともと大衆蔑視論者。その俗物性がだんだん露わになってきた。

78 ■>>■58 硬貨は、「借用証書」ではないということですね

>>ちなみに、理由はよく分からないのですが、政府発行の「硬貨」については、政府の金融負債にすらなりません。バランスシートの貸方では、純資産として計上されるのです。

>法律に詳しくないので、適当な解釈ですが
>「政府が造幣局に作らせた貨幣(硬貨)を
>日銀に対して、貸付ではなく”販売”しており
>造幣局による付加価値の対価を得ているため
>政府発行の硬貨は負債にならない」
>というロジックなのでしょうかね

日本政府は、「硬貨」を日銀に対して「押し売り」している上に、買い取りの義務が日本政府にはないから、硬貨が「負債」にはなりようがない。
それに対して、日本銀行券は、日本銀行保有の金融資産に対する信頼を裏付けにして作られた「日銀にとっての借用証書」だから、当然「負債」となる。

>もっとも、政府紙幣や千円玉が日常で流通すると、自動販売機とか変更が必要になるため、わたくしは「十兆円紙幣(いくらでもいいですが)」や「十兆円硬貨」を政府が日銀に買い取らせた方がいいと思っていますが。いずれの手法をとっても、政府の負債残高は一円も増えません。

現在は小額硬貨だから、「日本政府の借用証書」という裏付けが無くても何の問題も起きていないが、「十兆円政府発行紙幣(いくらでもいいですが)」を日銀に買い取らせたら、日銀は、、「十兆円(いくらでもいいですが)分の何の裏付けもない紙切れ」を資産として持っている状態になるから、日本銀行券の裏付けが日銀所有の金融資産である以上、「円の信認が極端に低下」するだろうね。
当然、現行日銀法がある以上、日銀は大反対するだろうし、そもそも日本円で金融資産持っている日本国民も反対することは必定。

”わたくしは「十兆円紙幣(いくらでもいいですが)」や「十兆円硬貨」を政府が日銀に買い取らせた方がいいと思っていますが。”

これがブログ主さんの希望なんだろうか?
論理の中に、穴がそこかしこに空いているようにしか見えないんだけど?

79 ■改修工事

首都高速道路株式会社、首都高大規模改修の検討を開始 改修規模は1兆円にも
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00214707.html

改修工事が必要なのは首都高だけではないのでしょうけどね。

80 ■無題

>河豚さん

名のごとく、ぷーと膨れるのは体質なのでしょが、中野氏はかなり本質を着いてますよ。
言葉の表現や態度はそれぞれ感じ方はあるでしょう。 
私なりの出すぎた考えは、今の日本を覆っている論理や日本人特有の情緒感や無意味な標語で動かされる大衆に一石を投じているんです。

言い換えれは、本当のリアリスト何でしょう。彼流に言うと「平成の開国」とか軽々しく言っていることがどういうことなのか?問いかけているんです。 本当に開国は良かったのか?開国、開国と言うが経緯やその後の不平等条約なり、今後起こりえるであろう様々な事象を真剣に追求して出した答えなのか?
こういった事を日本だけでなく、世界の経験則を踏まえて提言しているんです。

まあ、態度が悪いのは「お前ら、エエ加減 解れよ・・」と強い怒りの裏返しのように見えますが・・。

その前に河豚さん、貴方はTPPや増税、大震災の復興、原発、民主党 にどんな考えを持っているんですか? それを書いてから批判したらどうですか?

81 ■慶〇大学の馬鹿学者

小〇績って奴には「お馬鹿績」ってあだ名を付けてあげましょう(笑)
お馬鹿菌が溜まったら、あんな風な「お馬鹿学者」になっちゃうので気を付けましょう。績っていうのは溜まっちゃったという意味です。
ディベートの時に「デフレデフレうるせえよ」って言うなんて馬鹿は相当お馬鹿菌に感染しているらしいですね。みなさん、『お馬鹿績』には気を付けましょう(笑)

82 ■無題

大衆の問題など一切起こっていないのに大衆の責任にする中野たちの卑劣さが問題なのですよ。奴らは自分たちの問題を日本人全体の問題にすり替える。手柄は自分たちのもの。都合の悪いことは人のせい、いいことは自分たちのおかげ、それが文系だということです。自分たちで責任をとることができない。言論だけでも。戦後社会というのは文系至上主義で来たのだから、自分たちに最大の問題があると思わなければいけないのに、自分たちを守るために人のせいにしてるのではないかと思っている。

83 ■ヒッグスさん #58

>「政府が造幣局に作らせた貨幣(硬貨)を
>日銀に対して、貸付ではなく”販売”しており
>造幣局による付加価値の対価を得ているため
>政府発行の硬貨は負債にならない」

地方自治法施行60周年記念貨幣という、千円銀貨の記念硬貨というものがあります。
1オンス=約31gの純銀で造りますので、現在レート:銀1g=約70円なら、地金は約2200円になります。これで、日本政府によって保障された額面1000円の銀貨を製造し、6000円で造幣局が直接個人の購入者に販売しています。
製造費や輸送費等の経費を換算しなければ、造幣局は(6000-2200=)3800円の利益を上げているわけです。

これで、結論付けるのは乱暴な意見かも知れませんが、
「政府が造幣局に作らせた"記念"貨幣を
"コレクレター"に対して、貸付ではなく”販売”しており
造幣局による付加価値の対価を得ているため
政府発行の"記念"硬貨で利益を上げている(=負債にならない)」
という似たようなロジックが成立しますね。こっちの方も混ぜて説明した方が相手に分かりやすいかなと思いますけど、どうなのでしょう?

84 ■無題

学者や評論家が表に出てくればくるほど世の中が悪くなっていく。今ほど文民の強い時代はない。まるで李氏朝鮮のように。それなのにまだ権力をよこせと言っている。あまりに利己的ではないか。

85 ■無題

その落語は「花見酒」ではないでしょうか?

86 ■無題

TOM氏へ

>「十兆円(いくらでもいいですが)分の何の裏付けもない紙切れ」を資産として持っている状態になるから、日本銀行券の裏付けが日銀所有の金融資産である以上、「円の信認が極端に低下」するだろうね。

おっしゃるとおりですね。
また、三橋氏はこう書いていますよ。

>それ以前に普通に日本政府が国債を発行し、日銀に買い取らせればいいのです。

つまり、政府貨幣か?国債か?という議論は不毛です。
それよりも、政府がマネタリーベースをいくら増やせば良いか?
という議論が建設的であり、
「インフレ率数%を目標とする。」のがとりあえずの結論なんですよ。

健太氏へ

まぁ、そう言わずに一緒に遊ぼうよ~
私はBANされるまでここに居座り続けますよ^q^

87 ■無題

huyxwpo氏へ

素晴らしい!完璧なロジックだと思います!
たしかに、10兆円硬貨なんて数個作るだけでいいので、記念硬貨で十分ですねw

むしろ、無駄を削減して紙にしてしまって
ついでに毎年価値が1%ずつ上がっていくくらい奮発してもいいですね!!

・・・あれ。金利1%の国債と同じになってしまった気が・・・

88 ■>■86 インフレへの転換のために無税国家をめざそう。

>>それ以前に普通に日本政府が国債を発行し、日銀に買い取らせればいいのです。

それついては、■14で、既に突っ込み済なので読んでください。

>つまり、政府貨幣か?国債か?という議論は不毛です。

ええ。最初から興味もありませんので。

>それよりも、政府がマネタリーベースをいくら増やせば良いか?

市中に余剰資金が溢れてる日本で、資金供給してどうすんの?
市中に溢れてる民間の金で国債買わせればいいでしょうよ?

>という議論が建設的であり、
>「インフレ率数%を目標とする。」のがとりあえずの結論なんですよ。

そんな生やさしい考えでは、今の日本ではインフレへの転換は、永遠に無理だから、「無税国家を目指せ!!」と言うとるんですけどね。

89 ■フグ様、

>学者や評論家が表に出てくるほど世の中が悪くなっていく。

それはあなたの個人的考えでしかなく、また中野氏が世の中を悪くする学者だと断定することはできない。また、そういった世の中を悪くする学者の代表者でも代理人でもない。

またあなたが主張するような、財務官僚を説得する責任も義務も中野氏にはないはず。

あなたの主張はすべて、中野氏に対する根拠のない言いがかりのようなものでしかない。

中野氏に対し、中野氏が借りてもない金を返せと主張しているようなもの。いい加減にしてください。

90 ■>88 TOM氏へ

>そんな生やさしい考えでは、今の日本ではインフレへの転換は、永遠に無理だから、「無税国家を目指せ!!」と言うとるんですけどね。

なるほど、そういう論点でしたか。
コメントをちゃんと読んでいなくて申し訳ございませんでしたm(_ _)m

私も究極的な目標は無税国家ですね。
しかし、社会保障を疎かにし、格差の肯定をしてはいけないと思います。
(社会保障の範囲の議論は、話が冗長になるので見逃して下さい・・・)
また、その財源の社会保障費を国債だけで補えるような
強い経済力が必要ですね。

91 ■日銀の白川総裁に見て欲しい映像 !

http://www.youtube.com/watch?v=IBz5l42BZ7A

「失業率を下げる。」とか「日本のデフレを解消するとか。」そこらへんの政治家よりも志も実行力も上回っているよな !
屁理屈ばっかり言って何もしない日銀の白川総裁も見習ってほしいよな !

92 ■#85

>だめだめわんこさん

そうです、「花見酒」です。饅頭だと思ってましたが、酒だったんですね。ありがとう御座います。

グルってみました。これで経済を語っている記事もありましたね。 そうかと思えば、簡単に捉えて説明もありましたね。

これは大きな意味がありますよ。貧乏になるのも、お金持ちになるのこの酒の代わりに高級商品にすればいいだけです。要は生産力の問題だけです。

今日もお金の話しで色んなコメントがありますが、お金の評価を端的に表しているのが為替だと思ってます(今の世界経済では)、では昔は・・江戸時代の様な貨幣経済ではインフレだと思ってます。デフレは考えずらい気がしますね、何故か? 恒常的に物不足であったろうから・・。

どなたか、江戸期のデフレ、まあ元禄インフレの後のデフレを簡単に説明していただければ幸いです。

93 ■>■90 格差是正のための”無税国家”ですから

>私も究極的な目標は無税国家ですね。

いや真面目に驚いた。
まさか”無税国家案”に賛同者が現れるなんて。
これまでいつも書いてたんですよ。
「自分でもおかしいと思うけど、経常収支黒字が続く限り、今の日本では無税国家が可能」とね。

>しかし、社会保障を疎かにし、格差の肯定をしてはいけないと思います。

”格差の肯定”なんてとんでもない。
市中に滞留する民間の余剰資金で、国債を買わせて財政出動させて景気拡大に持ち込んで、雇用や勤労者の所得を増やして、「格差解消」させるのが目的ですから。
何しろ、家計も企業も、現預金ため込んで消費も投資もしないで、「デフレだ、デフレだ」騒いでんだから、アホとしか思えませんから。
これじゃ政府が金使うしか、手がないものね。

>また、その財源の社会保障費を国債だけで補えるような強い経済力が必要ですね。

既に国家予算の半分を国債で賄っているのに、長期金利が1%前後をウロウロしてんですから、日本のデフレは最強です。つまり日本の経済的供給力は既に強大です。何の心配もありません。

どうせあらゆる政府支出で使われた金は、めぐりめぐって民間の現預金残高に吸い込まれて、新たな余剰資金になるだけです。財源に困ることも当分考えられません。

94 ■日銀の負債

私は10000円札を持っているということは日銀に10000円貸しているということで、物を買うということは日銀への債権を譲渡することで物を得るための権利を得ることだと理解していたのだが、この認識は都合が悪いのだろうか?

95 ■電話していますか

反日についてネットで布教している人、知り合いに連絡する人様々ですが地道にでんわをする人はいますか?

食品関係に電話をかけてTpp問題(1000万人以上が反対しているがどう思うか)→麻生太郎叩きと民主党の問題の矛盾→マスコミ、政府うは根本的におかしい(北朝鮮のスパイでズブズブ)→変なサイトではない政治ブログランキングで調べてください。または戦争論(小林よしのり)を読んでください。

この流れで10人くらいの他人に電話をかけましたが、6人の方が最後まで話を聞いてくれました。また福島原発行動隊に電話をかけたら反日について知らなかったとかえってきました。国のために働く人でも意外と知らないのかもしれません。主に被災地の方に電話をかけて後に全国に広げてもらえば効果はあるでしょう。

メールのほうが効率は良いですが、電話を試してみるのも良いかもしれません。皆さんお願いします。

96 ■無題

>正論12月号 石橋湛山の警告
2011.11.8 07:31
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111108/plc11110807340007-n1.htm
>今なお続く占領経済の呪縛
>長引くデフレ不況から抜け出す方法は意外に簡単で、日銀が紙幣を増刷して市中に流通させればよい。それをしないのは日銀も御用学者たちも経済の“東京裁判史観”にとらわれているからだ--と聞いて、「はあ?」と首をかしげている読者諸兄よ、田中秀臣・上武大学教授の論文を読んでほしい。目からウロコが落ちるはずだ。
 田中教授は、戦前は脱デフレ政策で成功した日銀が、現在はなぜデフレを志向するのかについて、(1)東京裁判で採用された史観の影響(2)マルクス経済学者ら左翼知識人の影響-が背後にあると分析。終戦直後のインフレ期に蔵相を務めた石橋湛山の新資料をもとに、インフレと聞いただけで拒否反応を示す日銀幹部らの深層心理に鋭くメスを入れている。石橋湛山は東京裁判で日本の立場を弁護したが、それがことごとく封印されたため、「あとには、この裁判の残した通説-戦前の脱デフレ政策は結局、戦争拡大と敗戦を招いた、という負の遺産が残された」と田中教授。デフレを助長する現在の増税論議に、石橋湛山も泣いている?(川瀬弘至)

反日左翼に日銀、マスゴミ、教育が牛耳られた結果、極左ミンス政権が誕生し、今の日本の現状。なら、まずはミンスを政権から引き摺り下ろし、政治の力で日銀、マスゴミ、教育を叩き直すしかない。

97 ■無題

>欧州危機と日銀記者クラブの関係
http://d.hatena.ne.jp/shavetail1/20111127/1322357002
>全国紙の経済面や社説で日本銀行に対する批判はほぼ皆無。
>元日本経済新聞論説委員で、現「FACTA」の編集主幹・阿部重夫氏は、「それは日銀クラブに所属している記者を早々と日銀の論理に洗脳して、無批判の環境で自らを囲い込んでしまうからです」と話す。「私自身もそうでしたが、多くの新参記者は日銀クラブに入った時点で金融の実務知識が十分ではないので、手取り足取り金融のイロハを教えてくれる日銀が師匠役になります。そこで純粋培養されてしまうと、『金利を上げるインフレファイターは正しくて、下げるデフレファイターは弱虫』という日銀の価値観に染まり、欧米の金融政策の常識や経済学の最先端と日銀がいかにズレているかが見えなくなります」(阿部氏)
>「日銀はそうした新聞社の構造を熟知してか、経済部長だけを呼ぶ『経済部長懇談会』、経済担当論説委員を集めた『論説委員懇談会』などを、1~2カ月に一度、定期的に開いています」
>こうした日銀に対するメディアからの批判の少なさが、日本の金融政策の即応性と健全性を損ねているのではないか。そう指摘するのは『デフレ不況 日本銀行の大罪』(朝日新聞出版)の著者で、上武大学教授の田中秀臣氏だ。「日経新聞の喜多恒雄社長が財務省と蜜月関係にあることに表れているように、新聞社の上層部では、財務省・日銀支持の姿勢が打ち出されている。
>「法改正以前の日銀は大蔵省(現財務省)の下部機関みたいなもので、公定歩合の上げ下げも大蔵のOKがなければ不可能でした。
>今の日銀は物価と通貨の安定という漠然とした目標があるだけで、結果責任も問われず、どんなミスをしても総裁は自ら辞任しない限り、任期の5年間は誰も引きずり下ろせない存在になってしまった。制度上の大きな欠陥と言うべきです」(阿部氏)
>経済学会が群がる「日銀審議委員」利権
>大手紙の経済面にコメントや解説記事を寄せる経済学者やエコノミストたちはどうだろうか? 彼らの中にも“日銀シンパ”が広がっており、中には憧れの日銀審議委員の座に就きたいために、日銀批判を控える人物もいるという。

98 ■無題

>そもそも、金融緩和イコール悪という発想はどのようにして生まれたのか。田中氏は、その発想は第二次世界大戦直後の日銀体制にさかのぼると指摘する。
>「終戦後のGHQ占領時には、大内兵衛などのマルクス主義経済学者が日銀の金融政策に関与しました。彼らは1929年に起きた大恐慌後のニューディール政策がアメリカを戦争に導いたと考えていましたが、そうした史観と、高橋是清元大蔵相の金融緩和策で日本経済が復活したために戦争に至ったとする GHQの史観がピタリと一致してしまった。以来、インフレは悪で、量的金融緩和などとんでもないという考えが日銀内に定着し、現在の幹部もそれを踏襲しているのだと私は考えています」(田中氏)

さて、このブログでも日銀を批判しない御用コメンテーターの人もちらほら見受けられますが、今日のエントリーではめずらしく現れてませんなwまあ、誰かさんとはいいませんがwww
ここぞ、とばかりにコメントしてくると思ったのにw
日銀が国債を買い取りすればインフレをコントロールできなくなる、ハイパーインフレになるという人ですけどねw
まあ、三橋さんはどんな時でも無制限に日銀は国債を買い取れなんて言ってませんし、そういう意味では、中庸ということが大事なんでしょうな。
又、最適ソリューションとは、まず今は何を第一にすべきか、を正しく判断することが大事ともいえますな。

で、健太君、ミンスをまずは叩き潰そうとは思わないのかね?それとちょっと突っ込まれたくらいで、大げさに「言論弾圧だ」と被害者、弱者ぶる、ちびみたいなことは止めな。見てて痛々しい。
あんたもええ大人なんだろ。
ここには血祭さんみたいに心優しい方が多くいる。但し、それに甘えすぎちゃ駄目だぜ、朴ちゃん、いや僕ちゃんwあっ、これって愛の鞭やで。

99 ■政局より大局(キリッ)

野田総理もかっこいいキャッチフレーズを手に入れて使いまくっているようです。

 ところで、#14、TOMさんのおっしゃることがよくわかりません。三橋さんの「資金が市中に流れていないのが問題」「国債の日銀引受けで公共投資」(これでいいですか?)・・・と矛盾しているような?無税国家は本当に可能か?・・・このような素人にもわかる解説を、どなたかお願いできませんか。

100 ■みなさん嵐は華麗にスルーですよ決してレスという餌をあたえてはなりません 我慢我慢我慢ですよおおお

駄犬に河豚にケンタマ、馬鹿のおさがり。。
 化け物屋敷か?ここは。。。

 糞米で汚すのもいい加減にしろ!!
腐れ外道どもが!!!
 

101 ■無題

>日のおさがりさん
ブログ、見させていただきました。早速お気に入りに登録させていただきました。素晴らしいブログですね。それにしても日のおさがりさんは姉さん気質ですな。
それにしてもうーたんのいつものアレは、それこそスルーすればよろしw私も何度も荒らし認定されてますからw見てる人は見てますわ。
要は是々非々で。
まあ、人様からの質問には全く答えない時点で、うーたん、ちびは駄目ですな。
その点、昨年は、異論があろうとも日のおさがりさん、血祭さんは冷静に逃げずに議論しあえたことに、今改めて感謝します。
それにしても石原新党結成というニュースもあり、今年も大波乱の年になりそうですが、まずは次回の選挙までに無党派層に「いかにミンスにだけは票を入れないようにしよう」という風にして、とりあえずミンスを政権から引き摺り下ろすことが第一の目標になるのではないでしょうか。
自民公認の三橋さんを国政に送り出すためにも。ともども頑張っていきましょう。

102 ■無題

#99 月のおさがり・日のおさがり 様

無税かどうかはわかりませんが、「産油国」には社会保障費ゼロの国が多いですよね。私が学生の頃はクウェートが有名でした。あのイラクも医療費などは全て無料だったと聞きます。
日本も「創出しなくても、価値のあるものが勝手に国内から湧いて出てくる」のならそういうことが可能なのかもしれません。
まあ、妄想ですが、たとえば利用可能な水が日本の周辺国で枯渇し日本の気候が現状を維持した場合には、「日本の水」の価値が高騰するかもしれませんねw

#夢見る親父 様
先日おっしゃっていた「TVの野球中継に慣れた眼で、生の試合を見ると不快な感じになる」という文章の筆者を思い出しました。「井上ひさし」ですね。

#健太 様
気にされる必要はないと思いますよ。私は、ブログ主様が2ちゃんのコテだった時代も、このブログが始まった(ameblo移転前)時からもずーっとウォッチしていますが、ブログ開設時に「集合知を目指し、全てのコメントや議論を削除・編集せずに公開する」との前提でここを始められています。
そもそも、誰かの意見を「価値無し」と判断するならスルーすればいいんです。「勉強に勉強を重ねて一家言ある達人だけが丁々発止の議論を繰り広げ、そうでない人は沈黙すべし」…なんてブログならエントリー数を意識しなくてもいいじゃないですか。
「正しいか正しくないか、わからないことをぶつけ合うこと」が議論なんですから。私はむしろ「初歩的」と達人の方に貶されるような質問のおかげで、助かっています。アホな自分の疑問も減るんですから。

まあ、悪口罵詈雑言・個人攻撃・妙な宣伝・日記やポエムなどなどは、控えた方がよいでしょうが。

103 ■しかし、みなさんやさしいね。

 自分は30代で中小企業の社長なんぞをやっておりますが、フリーディスカッションやブレストはすごく好きです。また専門知識の講習会で質問をするもの好きです。
 しかし、本筋から離れ、組織や仕組みそのモノを「噂レベルの情報で否定する」問題定義には非常に立腹します。ここでそれを出すのはまあ大人気ないところもあってすみませんとは思うんですけどね、そこを妥協すると会社潰しちゃうので。
 まあ、自己の能力のなさを開き直るのは非常に勇気がいりますので、その辺は感服ですが。
 昨日の夜まではてっきり高卒か今時の無い内定の大学生の焦りが吐露したもの思ったのですが40代の派遣さんですか。
 そうなると、小泉嫌いの自民党も憎いで頭の中いっぱいの人ですね。会社に来る40代の派遣の人にもそういった人がいます。単純作業はできるけど、情報の収集分析が出来ず、調整役もできないで生産減ですぐにレイオフ対象となる人が。
 スキルはあるのでマネージャーとしてあげようとすると、そういったトンチカンな質問をするのでまわりが白ける。それを放放で繰り返し、社会に絶望して現状の派遣の仕組みを作った小泉憎しの自民党に粘着するようになる。
 まあ、過去にそういった人をリーマンショックで首切られた派遣の採用で10人くらい採用したけどみな同じでその理由がよくわかりました。
 おそらく実社会でこう苦言言ってくれる人はそんなにいないと思う。それは自己正当の主張方法ばかりを習得して自分で壁を作っているから。年食った人間が採用されない理由は大半そこなんだけどね。
 
 自分としては、健太さんみたいな人の分析ができたので一つの収穫ではありました。派遣労働者を怒らせて踊らせて、その振る舞いからどんな思考や知識、そして生活を基盤としているかが透けて見る。過去に5人ほど採用した人物と共通面があったので、今後の採用における資料とさせて頂きます。

104 ■この場をお借りして

>読み人知らずさん
 返米ありがとうございます。うーん、産油国の例は私も聞いたことが有るのですが、日本で可能だとするロジックがわからないので。ってゆうか、TOMさんの米は、難しいことを難しく言ってるだけでわからないので、わかる人にはわかるのか?(三橋さんの理論と矛盾しているようだし)嵐かな?とも思ったりしているのです。

>mさん、せっかくご訪問いただいたなら、以後私へのコメントは拙ブログへお願いします。ただし、特定の第三者に粘着したり攻撃する人は、私は嫌いです。

105 ■無題

>日のおさがりさん
>mさん、せっかくご訪問いただいたなら、以後私へのコメントは拙ブログへお願いします。

そんな猛烈にコメントしろ、と言われても、姉さんにこれ以上迷惑をかけたらと思い控えております。
N&N様のブログにはコメントさせていただきましたが、姉さんは恐いwww

>ただし、特定の第三者に粘着したり攻撃する人は、私は嫌いです。

何回も言ってますけど、うーたんと一緒くたにしないで下さい。私は質問にお互い答えてこそ議論になると思うのですが、それをちびさんに質問したら「言論弾圧だ」とか朝鮮人のごとく喚きちらすことしかできないから、おかしいと批判してるだけですよ。特定の人を攻撃するのは嫌い、というのなら、姉さんもうーたんを批判できなくなりまっせ。まあ、これからも姉さんのコメントを楽しみにしております。決して姉さんのブログには迷惑はかけません。しかし、ここまで警戒されたら、ある意味ショック・・・・。

106 ■三橋さんに巡り会えたことへ感謝。。(TT)

ブログ拝見して、気になることがズバリ本質得ていたので感激しました。
突然ですが質問です!
「銀行の金利収入をすべての人々の配当として分散させることで、金融システムの問題を改善するのに有効なのでしょうか?」

金融システムの問題とは、私たちが使っているお金のかなりの部分を銀行の再信用貸付に依存していることです。
銀行は政府の積極的な協力があって初めてマネーシステムを行使できます。
その一方で市民にお金が本当はどこから来るかについては何も知らせません。

今この世界において貸し手がローンを貸すためには何か担保を持っていなければなりませんが、銀行には、持っていないお金を貸す約束をする容認されています。
そして、政府、会社、個人、ほとんどが銀行に対し大量の借金を負わされています。

これは一体どういうことなのでしょう?現実に世界で実際の富を築いている人々が借金に陥っています。
ただ単に富を表すお金を貸し出す人たちに!!

そして問題はそればかりではありません。

銀行はただ元金だけを創造します。支払うための利息は作らないのです。
それなら利息はどこから来るのでしょう?

借り手が利息を支払うためにお金を得られる唯一の場所は市場経済の中だけです。
しかしそのすべての貨幣供給はやはり銀行の信用創造によって作られたものです。

ですから私たちは作られた以上のお金を返済しなければならないのです。

借り手は全体の資金量が元金しかないところから死に物狂いで元金と利息を返済しようとします。しかし明らかに返済不可能です。

大問題なのは長期ローンや政府の借金で利息の総額が元金を上回ってしまうことです。
これは利息を支払うためのお金を作らない限り非常に高い確率で返済できない分の抵当を失うことを意味します。
これを成し遂げるためにはさらなる新しい借金が以前の借金の利子を払うために作られなければなりません。
「永遠に経済成長しなければならない現在のシステムとは何なのでしょう?」
地域通貨には限界があるし、最初の質問で金融システムが改善できるのでしょうか?

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