投稿写真

「みずからの信念にしたがい、やりたいことをやっていこう」
スポーツドクター栗原隆

時々書いているが、わたしは医師として、ふつうの診療だけでなく、さまざまな企業でも相談にのっている。健康についてだけでなく、安全や環境といったハード面も診るのだ。個人から会社、地域へ、どんどん活動の輪を広げていけば、やがて「日本を元気にすることができる」というのが、わたしの信念だ。

個人と集団では、予防や治療戦略は、やや異なるが、まったく方向性が違うわけでもない。車の両輪のように、同時に進めることも可能だ。このように、「世の中を良くしたい」という想いがあるからこそ、わたしはがんばり続けることができる。

あなたがやっている、どんな小さなことでも、世の中には確実に影響を与えている。そのことが、自分にとっての大きな挑戦であるなら、誇りを持ってやればいい。ただしネガティブなことを言ったり、行ったりすると、現実の世界に対しても、否定的な反応を引き起こすからやめておこう。(わたしが事件などのニュースについて、ほとんど引用しない理由はここにある。)

話は変わるが、時々「自分は必要とされていない」という、訴えを聞くこともある。しかし、この世の中に必要のないことなど一つもない。何よりも、あなた自身のため、そして人のために「何か」をやっている時、そこには限界など存在しない。みずからの信念に従って、心の底からやりたいと思えることをやっていこう。

日本を元気にするドクター栗原隆


#人生#信念#産業医#挑戦#予防#心#希望に生きる


AD