「今日は違う!!」
前回の教室で、ちょっと褒めたら、
すごくやる気を出してくれたので、
今日も…と思って褒めたら、そんな言葉が返ってきました。
褒めることでやる気が出る。
そう思って褒めてみましたが、
子どもの立場からすれば、日によって違うみたいです(笑)
子育ては褒めることが大事
甘やかさずに、厳しく躾けることが大事
小さい頃はしっかり抱きしめてあげて
抱きグセはつけるな
子育てに関する本にはいろいろなことが書かれています。
しかし実際には、同じように接しても、
子どもからはいろいろな反応が返ってきます。
子どもによって、厳しくした方がいい子もいれば、
まずはしっかりと愛情を注いで、甘えさせてあげたらいい子もいます。
同じ子どもであったとしても、
その日の気持ちや、体調によって、反応は違ってきます。
「○○すれば○○になる」
そんな風に定義できるほど、子どもの可能性は小さくないみたいです。
だから、子育てでは、
今の子どものことをしっかりと観て、
子どもにとって必要なことは何かを考え続けることが大切なのです。
相手のことを考え続ける。
「親の愛情」とは、
そういう親の覚悟のことを言うのかもしれません。
◆◆あとがき◆◆
どれだけ相手のことを想って、
どれだけ相手のことを考えても、
それが相手に伝わるかどうかはわかりません。
それでも、相手のことを想い続ける。
そう思ったときから、
■たけ■は自分を責めることが少なくなりました。
うまく褒められるからいい親で
イライラして子どもにあたってしまうからダメな親
そんなことは全くありません。
なぜなら、子育てに正解はないから。
大切なのは、
うまくいかなくても、
ついイライラしてしまっても、
子どもとかかわり続けるという覚悟。
うまくいかなくても、自分を責める必要はありません。
こちらがあきらめさえしなければ、
その想いは、必ず子どもに伝わります。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました☆