言葉を遊ぶ国語迷人?のおじさん

長年の塾屋経験を活かしつつも、ほとんど勉強とは関係のないアホらしいことばかり書いております~。


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59歳、言葉を遊ぶ国語迷人?のブログにお越しいただきまして、

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、長崎から某国の ”サラブレッド総理” に向けて

 

こんな言葉が発せられました。

 

「あなたはどこの国の総理ですか?

 私たちをあなたは見捨てるのですか?」

 

「今こそわが国が、あなたが、世界の核兵器

 廃絶の先頭に立つべきです」

 

「私たち長崎の被爆者は満腔の怒りを込め、

 政府に対し強く抗議します」

 

「核の傘に依存する政策の見直しを

 進めてほしい」

 

 

 

 

これらの声は、すべて無視されました。

 

長崎原爆による死没者は、

 

17万5743人となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてきょうは、

 

”こんなこと知っていましたか?” です。

 

さほど役にも立たないような雑学ですが、

 

ほんの少しだけお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”なんで「頭取」?”

 

普通、会社のトップは「社長」ですが、なぜか銀行ではトップを

 

「頭取」と言いますよね。

 

「頭取」とは、元は雅楽の世界で奏者をまとめる主席奏者のことで、

 

江戸時代になって、相撲や芝居の興行を統括する人や、米の

 

取引所の責任者を指す言葉として使われるようになったのです。

 

つまり、何かを取りまとめるような、仲間内から出た責任者を

 

「頭取」と呼んだのですね。

 

銀行の前身は「為替会社」といい、明治2年の会社設立にあたって

 

出資者を募り、その出資者の代表が「頭取」と呼ばれました。

 

その後、為替会社が銀行として生まれ変わり、「頭取」という呼び名が

 

そのまま引き継がれたというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”「鈴木さん」が多いのは?”

 

「鈴木」という姓が多いのは、日本人が稲作の民族であることに関係

 

しています。

 

「鈴木」の「鈴」は当て字で、元々は「すすき」といい、「すすき」とは、

 

神事に使われる神聖な棒のことです。

 

昔は、稲刈りのあと、刈り取った稲を田んぼに積み上げ、その稲の

 

上に一本の棒を立てて、来年の豊作を祈る神事を行ったのですが、

 

その棒を「すすき」と呼んだのです。

 

その霊験にあやかろうと、「すすき」と名乗る者が増え、その後

 

「すすき」に「鈴木」という字を当てたのですね。

 

また、鈴木姓は「熊野信仰」とも関わりがあります。

 

熊野(和歌山県)では、米の豊作を祈る神官たちが鈴木姓を名乗って

 

いて、熊野信仰が全国に広まる過程で、鈴木姓も縁起のいい名前

 

として全国に広まっていったのです。

 

また、「鈴木さん」と並び数の多い「佐藤さん」は、日本の古代以来の

 

名家である「藤原氏」を源流とする姓です。

 

「藤原」の「藤」にあやかって、「佐藤」としたわけで、「加藤」「内藤」

 

「遠藤」などの姓も同様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、

 

誠にありがとうございました。

 

 

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