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2012年12月26日(水)

【”痛むこころ”の回復】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

みなさま、本日もこころのエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり、有難うございます。


冬休みに入りましたので、学期中まったく手づかずで

放置しっぱなしであったブログを

少し更新します。


クリスマスが終わりましたが・・・

ぜひ、クリスマスに思い起こされた

大切な人へのやさしい気持ち・・・


これは、クリスマスの日にだけでなく

できれば、毎日、大きなことでなくても

大切な方へ与え続けていただければと

思います。


*******************************


さて、わたくしは、牧師という職務上、

「聖書」という本について、みなさまにお伝えすることを

本職としておりますが


本日は、みなさまに、聖書を読むことのメリット利点を少し

私見ではございますが・・・お伝えします。


聖書をお読みくださる利点、

わたくしは、それを「痛む心の回復」と

お伝えすることがあります。


「痛むこころの回復」・・・この真意は大きく二つの意味をもたせていますが


① 傷ついた、痛んだこころが修復される。 神様の愛、救いを理解して

  くださるところで、実現する


という意味と


② 痛むこころ・・・が回復する・・・少々難しいことなのですが

  「痛み」が回復する・・・これは、「良心が痛む」というのでしょうか。


 「痛み」が戻ってくる・・・のです。


つまり、今まで「痛まなかったところ」が

「痛むようになる」という意味です。


*******************************


人はできたら、誰も「痛みたくない」これが本音だと思います。


また、「痛み」は避けるものだと思いますが・・・


厳しいですが、「痛み」があることは、「安全」なのです。

かつて病院で勤務していた経験がありますが

「痛み」のない病気ほど、発見されたときには

「手遅れ」というものがあり、

痛みのないことは、実は恐ろしいことなのです。


聖書でいうところの「痛み」とは、

罪悪というものについての「痛み」です。


「罪悪」を見極める部分、その部分を「良心」といいます。


聖書を読む時、「人の良心が回復する」のです。

「人の良心」のことを、聖書でいうところの「愛」と

置き換えてもいいと思います。


ただ、「良心が回復したとき」

「痛む」ため、


その「痛み」が生じたとき、どのように「対処」

すればいいか、その方法をしっておく必要があります。


そうすれば、安心して「痛む」ことができるのです。


その方法とは、「イエス=キリスト」の十字架の痛み

「死」を知るということなのですが・・・


このことは、また、機会を改めまして

お伝えできればと思います。


******************************


本日もお読みくださって、有難うございます。

今日もみなさまの一日が良い日でありますように。

神様のお守りが豊かにありますように。


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2012年07月13日(金)

【重罪人カインに対する神の配慮】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

みなさま、本日も心のエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり、ありがとうございます。


梅雨明けまでは、あと少しかかるのでしょうか。

各地で大雨の被害が出ております。


また、気候が蒸し暑く、鬱陶しいと、

気分も晴れない日が続くと思いますが

くれぐれもご自愛ください。


さて、

カインとアベルのお話をしておりました。

今回は、この物語に記されている

神様の配慮についてお伝えしてみたいと

思います。


********************************


「カインは、主に言った。


『わたしの罪は重すぎて負いきれません。今日、あなたがわたしをこの土地

から追放なさり、わたしが御顔から隠されて、地上をさまよい、さすらう者

となってしまえば、わたしに会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう』


主はカインに言われた。

『いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ7倍の復讐を受けるであろう』


主はカインに会う者がだれも彼を撃つことのないように、

カインにしるしを付けられた。


カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。」


(創世記 4章 13-16節)


********************************


カインは、弟を撲殺するという重罪を犯してしまいました。


自分のやってしまったことの重大さに気がついたカインは

「わたしの罪は重すぎて負いきれません」と

心から神に後悔の念を言い表します。


こころから、神様に「すみませんでした。どうしたらいいでしょうか」

と悔いる魂を、主なる神は、決してお見捨てにはならないのです。


人は犯してしまった罪について、人間としては

当然、それ相応の罰を受けなければなりません。


カインは、自分のやってしまったことのゆえに、

住みなれた故郷には住めなくなり、そこから追放され、


親族、友人、親しい人々からは、隔絶され、

自分を知る人は、全くいないところで

さすらい、さまよわざるを得なくなるのですが、


神様から見捨てられる、見放される・・・

ということはなかった・・・ということが

記されているのです。


さらに、主のご配慮は、

驚くべきことに・・・

殺人という重罪を犯したカインに対して


「カインに会う者が、誰もの彼を攻撃しないように、

『印』(なんらかの保護、補償の象徴)

をつけられた」


と記されています。


殺人者ですから、

「死刑」を宣告されてもよかったところですが・・・。


この神様の配慮については、

人間的に、また、常識では、また、人間的な感覚、

感情では、理解に苦しむところです。


殺人者を保護される神・・・


この神様の御心は測りがたいのですが


神様は、すぐに罪びとを断罪、処罰される方ではなく

罪人が、しっかりと自分の犯してしまった罪を悔いる期間を

そして、回心(神様の愛を知り、愛に立ち戻る)することを

信じ、待ってくださる方であることを表しています。


また、カインが重罪を犯したのち、住まざるを得なかった

場所を「エデンの東」になさったと記されています。


ここにも、大切な意味と、神様の深い配慮があると

言われています。


『エデン』とは、「失われた楽園」のこと、

聖書では「神の国」(神様の愛に満ちるところ)

『天国』を意味します。


また、『東』についてですが、

北半球において、太陽、「東」より昇り

夜明けは、「東」より始まります。


東、それは、もっとも早く太陽が昇るところ

「光」が射す場所の象徴です。


聖書で、「光」は神様の「救い」、

そして「希望」を象徴しています。


主なる神は、カインを「エデンの東」に置かれた・・・


このことは、

重罪人カインに、最も先に天国がやってくるように

希望の光が与えられるように・・・との


神様の深いご配慮なのです。


聖書の神様は

苦しみ悲しんでいるもの、

こころの重責に苦しんでいるものに

一刻も早く、「神の国」があることを

「希望」があることをお伝えになりたい

神様なのです。



【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]


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2012年01月11日(水)

【天と地、宇宙・地球の秩序を味方につける・仲良くする】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日も、こころのエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり、有難うございます。


本日も、みなさまのご健康がすこやかであり、

ご家庭、お仕事が守られますように。


「リスク社会を生き抜く秘訣」


聖書は、

「宇宙・地球の秩序と仲良くする、味方につける」

ということを提案しています。


聖書、『創世記』に


「はじめに神は天と地を創造された」

(創世記1章1節)


と記されています。


聖書の原語へブル語によると

そこに記されています


『天』とは「宇宙」

『地』とは「地球」


という意味になります。


天地万物の創造主なる神の存在がある

と聖書は記しています。


そして、その神は、ある「秩序」をもって

この天地・宇宙・地球を統治される方であるとも


**************************


さて、その秩序について、聖書は

「愛」という言葉で記しています。


天地万物をよく注意深く観察しますと

「愛」という「秩序」が見えてくる・・・


と聖書は言うのですが・・・

みなさまは、どうお考えになりますか?


そして、その秩序は、

必ず、あなたの平和と幸せを守る・・・と。


*************************

下記は、一例です。



【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-白くまの親子



【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-かばの親子


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-かるがも


自然界・・・聖書では神の作品・・・という捉え方をしています。

神に創造された被造物・・・というのですが。


そして、その『作品』は、『作者』を物語っている・・・と。


作品には、作者の『作風』が表れるものでは

ないでしょうか。


創造主なる神、ご自身は、目には見えないのですが

その方によって創造されたとされる

自然界・・その作品は、作者の一面を表している


自然界には、創造主なる神、その秩序が

反映されている・・・

そう、わたくしは信じています。


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-美しい滝  



【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-滝美しい


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-美しい月


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-宇宙

宇宙を地球を統治する、一つの秩序

この秩序を味方につけ、仲良くする・・・


神様の愛を信じる・・・とは、その秩序を読み取り

その秩序に、歩調を合わせ、調和することを

考えていくこと・・・


きっと、そこには、みなさまお一人お一人に

必要な支え、いやしがあることを

お感じになっていただけるのではないかと

思っております。


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-滝美しい最後


***************************


本日もお読みくださって、ありがとうございます。

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2012年01月07日(土)

【リスク社会を生き抜く時に・・・】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日も、こころのエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり有難うございます。


寒い毎日ですね。

お正月気分も、切り替わって

本格的にお仕事についていらっしゃる

方も多いかもしれません。


さて、新しい年が始まっておりますが


わたくしたちの生きていく社会

「リスク社会」といわれています。


大、小・・・さまざまな危険と隣り合わせで

生きていかざるを得ない社会


さまざまな領域で、安心、安全が

脅かされている社会・・・


食、エネルギー、経済、健康・・・

さまざまなリスクを背負いながら、

場合によっては、「綱渡り・・・」的

状況を進んでいかなければならないのが

現実です。


しかし、その現実から、逃避して

生きていくわけにはいきません。


*************************


リスク社会を生き抜いていくために・・・


リスク社会を生き抜く人々に、

そのリスクを考えるときに伴うのは

こころの不安・恐れ というものです。


わたくしが、僭越ながら担わせていただいている分野は、

「心の不安、恐れ」にどのように対応したらいいか

という分野です。


それを「信仰」という領域から、観点から

「このようなこころの持ち方もあるのではないでしょうか・・・」

と提案させていただくことです。


新しい年をがんばって行こうとしておられる

お一人お一人に、何かお役に立てる

ブログ記事となれば幸いです。


***************************


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2011年04月25日(月)

【4つの死<4>『心肺停止』身体(ソーマ)の死】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日も心のエステ・フィットネス

お立ち寄りくださり、真に有難うございます。


大変難しいテーマ「死」について

その聖書的な思想、一部要点を

お伝えしてきました。


「死」を考えることは「生」を考えること

いのちの大切さを考えるために

あえて「死」を考えています。


4つの死について、

最後は「身体(ソーマ)の死」

心肺停止の死についてです。


************************


現代社会において、わたしたちは、医学の発達に

伴って、今までになかった葛藤を抱えることに

なりました。


「尊厳死」「脳死」「臓器移植の問題」・・・

答えに窮するものばかりです。


先日も事情でなくなった脳死と診断された少年の臓器が

移植されたことがニュースで報道されていましたが・・・


もしも、自分自身が、また家族が、愛する人が・・・

当該の問題に直面したら。。どうするのか・・・。


わたくしたちは、望むと、望まないとにかかわらず

自分の「死」について、また、家族の「死」について


何らかの指針、方針を立てておかなければ

大きな戸惑いや不安、悲しみに見舞われる時代、


また、そうならないように決断を迫られる時代

に生きているといえるのではないでしょうか。


もしも、その方針、指針が何もないと、

自分自身が苦しみ、判断、決断に家族が苦しむ・・・

ことになります。


・・・なんと申し上げていいか、

とにもかくにも辛い時代です。


******************************


「死」とは何か・・・

「生きる」ために、何らかのこたえが必要では

ないでしょうか・・・・・。


しかし、この問いに対しては、「これしかない」と

断言できるものでもなく・・・。

永久に答えは見出せないのかもしれません・・・


ところで、みなさまがもし、なんらの宗教を

お持ちでしたら、


みなさまが信じておられる宗教では

「死」についてどのように語られて、

いるでしょうか。

ご確認されることをお勧めいたします。


また、みなさまご自身、それをどのように受け止め

どのように理解しておられるでしょうか。


************************


わたくしの個人的な意見ですが、

やはり「死」を考えるにあたっては、

何らかの宗教、また宗教的価値観が必要ではないだろうか

と思います。


「死」に関わることについては

どうしても宗教的に「無色透明」では

難しいのはないかと想うのですが

いかがでしょうか。


どうして死があるのか、死後の世界はあるのか、

もし、あるとするならば、どのような世界なのか


これらについて、何らかの、みなさまの

納得できる見解や、こたえを

みなさんの納得できる宗教、宗教観より

得ておかれることをお勧めいたします。


それは、繰り返しますが、

また僭越ではございますが、


みなさまの尊いご人生が有意義なものと

なるために、また、大切なご家族と大切な

時間をお過ごしになるために・・・

わたくしは、不可欠なことだと思います。


また、死後の世界観などがはっきりしていませんと

人の不安や弱みにつけこむ、新興宗教

悪徳霊感商法などの入り込む余地を造って

しまったりする・・・とわたしは考えています。


*************************

避けては通れない死について、

また、はっきりとはわからない「死」について


聖書は、一つ、次のような考え方を示しています。

過去記事ですが、お読みいただけると幸甚です。


【死をどう考えるか】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10162390782.html

【牧師ですが南無阿弥陀仏のお話を】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10002089701.html

【憂いは優しさに変えられる】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000137615.html


数ある価値観の一つ、ものの考え方の一つとして

お考えいただけるなら幸甚です。


****************************


本日も、お読みくださってありがとうございました。

皆様の一日の上に、神様からの豊かな祝福が

ございますように。


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2011年04月22日(金)

【4つの死<3>『誤った判断』魂:プシュケーの死】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日もこころのエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり、有難うございます。


「生」を考えるために

あえて「死」を考えています。


聖書に示される4つの死

また、その死からの復活

希望を考えようとしています。


今日は、『魂』(プシュケー)の死

について考えてみたいと思います。


聖書で『魂』とは

人の知識・情緒・意志にかかわる

部分として記されています。


『魂』に関するキーワードは

「意志」「選択」「決定」です。


よって、魂が死んでいるとは・・・

「意志決定」ができないこと

また、「誤った選択」を意味しています。


**********************


わたくしたちは、日常、さまざまな意思決定

選択に迫られています。


じっくり考える時間が赦されている場合もあれば

瞬時に行わなければならないものもあります。


選択を間違うと取り返しのつかないもの・・・

もあるでしょう。


意思決定、選択、決して簡単なものではありません。


************************


選択決定に必要なものは何でしょうか。


それを「価値観」といってもよいと

思いますが、


わたくしたちクリスチャンは「愛」

それも、人間を超えた神様の「愛」「ご意志」を

探る・・・ことを、自らの意志、選択、決定に

おいて考えるということをいたします。


それを「祈り」といいますが、


よい選択、判断ができるようにと

また、それを愛の心で行えるようにと

祈ります。


その時、魂は復活する・・・と考えています。


**************************

THE SERENITY PRAYER

O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.

Reinhold Niebuhr

『ニーバーの祈り』


神よ、変えることのできるものについて

それを変えるだけの勇気を与えたまえ


変えることのできないものについては

それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ


そして、変えることのできるものと

変えることのできないものとを

識別する智慧を与えたまえ


ラインホールド・ニーバー(大木英夫訳)


***********************************


本日も、お読みくださってありがとうございました。

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2011年04月20日(水)

【4つの死<2>『愛を失うこと』霊(ゾーエー)の死】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日も心のエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり、有難うございます。


聖書に示される【死からの復活】

という思想について


死を考えることは、生を考えること

「生きる」大切さを考えるために

「死」の課題に取り組んでいます。


聖書に記される4つの「死」の中で

本日は、「霊(ゾーエー)の死」について

お伝えしたいと思います。


***********************


聖書で「霊」と出てきましたら「愛」という言葉に

置き換えて考えます。


「ゾーエー」のいのちとは、

植物で喩えるなら「根」の部分、

地表には見えない

目に見えない大切なもの

しかし、木・枝、幹すべてを支えるもの


大地にしっかり根を張り

また、そこから必要な水や養分を吸収し

木の生命を維持するもの


木が成長するために、水、養分が不可欠なように


人間のこころが成長し、いのちを維持するために

必要なのは「愛」なのです。


また人体において、全身に張り巡らされている

血管や神経を【バイオスのいのち】とした場合


その血管の中を流れる「血」や

神経の中を流れるなんらかの「伝達物質」「電流」


それが象徴するものが「ゾーエー」のいのちです。


バイオスのいのちを

【関係のいのち】

と表現しましたが、


その関係の中を流れる【思い】

を【ゾーエーのいのち】といっても

よいかもしれません。


**********************


「愛」を失うことを

「霊(ゾーエー)の死」と聖書は

表現しています。


血管に血が通わなくなったらその部分の

細胞は壊死してしまうように、


人の心に「霊(愛)」が通わなくなったとき

人のこころは死を体験する・・・のです。


しかし、聖書には、イエス=キリストが十字架で

犠牲の死を遂げられ、その流された血によって

「霊ゾーエ」のいのちは回復する


という約束が記されています。


このたびの震災では、多くの方が犠牲となられて

誠にその方々のご冥福を祈らずにはおられませんが


その方々の死を、決して無駄にしないためにも


愛:お互いを大切にし合あうことを

忘れないようにしたいと思います。


全国で行われている支援活動を想う時

震災後、まだまだ悲しみの中にありますが


愛(霊:ゾーエー)の命の回復、復興は

確かに人々の間に興っていることを

個人的には感じています。


重ねて申し上げることですが

できたら、このような震災を体験しなくても


本来、人々の心の中に必ず存在する

愛(ゾーエの命)が、お互いを大切にする思い

助け合いの精神を発揮し行動できるなら・・・

と思います。


**************************

「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった。

それは、御子を信じるものが一人も滅びないで永遠の命(愛)

を得るためである。」

     (新約聖書 ヨハネ福音書3章16節)


**************************


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2011年04月17日(日)

【4つの死<1>『関係』の死】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日も、心のエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり有難うございます。


少々難しいテーマですが

【死を考えることは生を考えること】

【復活の命】を考えるために

あえて、「死」について

聖書から考えています。


聖書の記す 4つの死のうち

今日は、【バイオスの死】

についてお伝えします。


【バイオスの死】とは【関係の死・断絶】

といわれるものです。


さて、わたしたちは、日常、決して一人で

生きているのではなく、

さまざまな【関係】の中で生きています。

いや、生かされているという方が

正確だと思います。


【社会】【職場】【家族】【夫婦】【親子】【兄弟・姉妹】・・・

その【つながり】【絆】の中で生かされている存在です。


それらの【つながり・関係】が、

何らかの形で【遮断】されてしまう状態


をさして、聖書では

【バイオスの死】というのです。


日本には、とてもすばらしい表現がありますが

【ご縁】というもの、そのことを【バイオスの命】と

いってもよいとわたしは思っています。


その【ご縁が切れること】を聖書的には

【バイオスの死】と表現します。


*************************


さて、聖書に「罪」という言葉がございます。


その語源は、旧約聖書の原語

ヘブライ語では「ペシャ」

新約聖書の原語 

ギリシャ語では「ハマルティア」

といいます。


その「ペシャ」は直訳すると

【断絶】という意味です。


また、「ハマルティア」を直訳すると

【的外れ】という意味です。


「罪」とは【断絶】【的はずれ】状態のことを言うのです。


この【断絶】【的外れ】状態によってもたらされる

ところの【死】をバイオスの死といいます。


すべての死の原因として聖書は

愛と命の創造主なる神との

【断絶】【的外れ】【関係の崩壊】

においています。


【罪】とは聖書では【愛】の反対語なのです。


故 マザーテレサ女史は、この【罪】について

それを象徴する、最も悲しむべき【言葉】として

【関係ない】という言葉を紹介しています。


バイオスの死は、【関係ない】という言葉や

思い・・・に起因するのだと・・・。


*************************


よって、【バイオスの命】を復活させるためには

わたしたちが有している、さまざまな【関係】において

【関係ない】という言葉を使わないこと・・・


相手の立場、他者の痛み、思いを推し量り、

考えようとする姿勢で【関係】を大切にすること 


が必要となる・・・と聖書は説いているのですが、

みなさまはどうお考えになられるでしょうか。


このたびの震災は真に被害が甚大で、今、尚、

苦しみの中に生活されている方々のことを想うとき


また、自分には直接的な被害が及んでない中で

生活しているものが安易に申し上げては

いけないことなのですが


震災後、【日本】という【国のバイオス】の命を見ましたとき

被災地に迅速に救援物資を届ける全国の方々

また、助け合って地域を復興させようとしておられる方々、

家族で励ましあって生きようとしておられる方々の姿

を見ましたとき、


わたくし個人的には、

危機的状況にあってその【バイオスの命】は確かに

回復していることを思います。

ある意味、「平和で豊か」であった時以上に、

ひょっとしたら、その時には埋もれていた「いのち」

ではなかっただろうかと・・・


災害や不幸な出来事がなくても、

大切にしたい【バイオスの命】

「絆」「思いやり」「関係」があります。


**************************


○聖書の言葉○

「罪の支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、

わたしたちの主イエス・キリストによる永遠の命なのです。」

(新約聖書 ローマ信徒への手紙6章23節)


**************************


本日も、お読みくださってありがとうございました。

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2011年04月13日(水)

【4つの死について】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日も立ち寄ってくださり

有難うございます。


【死からの復活の思想】の続きです。


死からの復活についてお伝えするために

今回は、聖書の言うところの「死」とは何か・・・

をお伝えしておきたいと思います。


逆説的でなのですが

目的は「生きること」を考えることです。


しかし、「生きる」の対極にある「死」について

考えることで、「生きる」ことを浮き彫りにする

ことができればと思います。


死を考えることは、生を考えること

死を考えないことは、生を考えないこと


とわたくしは思っています。


*************************


さて、死とは何か・・・

先日、聖書に記される「4つの命」

という記事を書きましたが


その4つの命に対比させて、

聖書の記す

「4つの死」についてお伝えしたいと

思います。


4つの命とは

【バイオスの命】 「関係」、「絆」(によって維持される)いのち

【ゾーエの命】「霊」の命 愛の領域

【プシュケーの命】「魂」の命 選択・判断の領域

【ソーマ】「身体」の命 行動、行為の領域


のことでした。


その4つの命の死とは・・・

その本質について


【バイオスの命の死】とは・・

(なんらかの)

「関係の断絶」のこと。


【ゾーエの命、<霊>の死】とは・・・

「愛」を失うこと。


【プシュケーの命 <魂>の死】とは・・・

「間違った判断、選択」のこと。


【ソーマの命 <身体>の死】とは、 

「心肺停止」がもたらすところの死のこと

のみならず「誤った行動」のこと。


となります。


また、それぞれの詳細については

追って補足いたします。


****************************


本日も、お読みくださってありがとうございました。

皆様の一日の上に、神様からの豊かな祝福が

ございますように。


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2011年04月10日(日)

【死からの復活の思想】

テーマ:【命・愛・平和の回復の計画】

本日も、こころのエステ&フィットネスに立ち寄って

下さり有難うございます。


みなさまの新年度はいかがでしょうか。

わたくしの学校でも本格的な授業が

始まり、忙しい毎日です。


***************************


さて、4月、キリスト教では【復活祭】という

ものがあります。


【復活】・・・・良い言葉だと思われませんか。


【敗者復活戦】とか・・・

日常的に、みなさまも何の違和感もなく

【復活】という言葉を使っておられると

思います。


聖書では【死】の向うに【復活】という出来事が

あると記されています。


また、この時期は、復活を【復興】と同義語に

用いたいと思います。


テレビ放映等は、すっかり日常の番組に

戻っていますが、これからが

被災された方々の辛い時期が始まって

いかれることと思います。


震災の方々の辛さを忘れないようにしつつ

わたくしも自分の日常に励んでいきたいと

思っております。


そのような意味で、聖書にしるされる「復活」

の思想についてお伝えできればと

思います。


**************************


人生を「春、夏、秋、冬」で例えるならば


この4月は、「冬」が過ぎ、あたらしい「春」が

訪れる時期です。


枯れていた木々にも、緑、花が回復する時です。


聖書では、「死」を冬にたとえるなら、「春」は

新しい神の国(天国)を象徴するのです。


「冬」の向うに、「春」が備えられているように

「死」の向うに創造主は、「新しい神の国」を

用意しておられる・・・


自然界を創造された、創造主なる神は

季節の移り変わりを通して


冬「死」のあとに必ず春「神の御国」がくることを

繰り返し、繰り返し伝えておられると

聖書は語っています。


**************************


敗者復活の復活については理解してもらいやすいと

思いますが、


「死」の向こうの「復活」ということについては

やはり、戸惑いや どういうことだろうと

思われるのが正直なところでいらっしゃるかと

思います。


死からの復活ということについて

これからしばらくお伝えできればと

思います。


****************************


●関連聖句●


「わたしは、また、新しい天と新しい地を見た。

最初の天と最初の地は去って行き、

もはや海もなくなった。


更に、わたしは、聖なる都、新しいエルサレムが

夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて

神のもとを離れ、天から下ってくるのを見た。


そのとき玉座から語りかける大きな声を聞いた

『見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と

共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と

共にいて、その神となり、

彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる

もはや、死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦

もない。最初のものは過ぎ去ったからである』


すると、玉座に座っておられる方が、

『見よ、わたしは万物を新しくする』と・・・言われた。」

(ヨハネ黙示録 21章1-4節)


****************************


本日も、お読みくださってありがとうございました。

皆様の一日の上に、神様からの豊かな祝福が

ございますように。


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