2011年10月07日(金)

【久々の結婚式・司式準備】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

みなさん、こんにちは。

本日もこころのエステ・フィットネス

立ち寄ってくださり、有難うございます。


気がつけば、10月も中旬に入ろうとしています。


9月新学期に入ってから、学校では行事が続き

その準備、あとのまとめに追われて

記事の更新ができないままでした。


***************************


さて、今、わたくしは、高校生相手の関わり、働きですので

ここ最近、なかったのですが、


今度の祝日に、一件、結婚式の司式を控えて

只今、準備中です。。


親族とはなるのですが、

結婚式、二人にとって、人生のイベントの中でも

最大級のものでしょう・・・。


その二人のために、よい支援ができるように

準備中ではありますが・・・


なんせ、たいへん久しぶりなものですから

妙な緊張感にドキドキしています。


がんばって役目を果たそうと思います。


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-結婚式

皆様は、今度の連休、どのようにお過ごしに

なるでしょうか。

よい休息の日々となりますように。


また、ご家族や大切な人と

どうぞ、よい週末を、そして、

連休をお過ごしください。


**************************

本日もお読みくださり、有難うございました。

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2010年03月28日(日)

【結婚式】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

本日も立ち寄ってくださり誠にありがとうございます。


今日は、同僚のS先生、T先生の結婚式が

学校のチャペルで行われました。


わたくしもスタッフの一人として、

結婚式をお手伝いしました。


とても素敵なカップルで、

よい結婚式となりました。


また、個人的にも結婚式を通して、

改めて自分たち夫婦の在り方も

思い起こす機会になりました。


思い起こせば、早18年前

明日、3月29日はわたくしたちの

結婚記念日でもあります。


お茶碗洗い、洗濯物たたみ

などをして、家内を少し手伝おうかな!?

と考えています。


聖書が記している【結婚】

祝福の原則、過去記事ですが

何か皆様のご家庭のしあわせに

お役に立てるようでしたら

幸いです。


************************

【結婚:人生最大の事業~契約締結調印式】
http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000902032.html

【シミュレーションしてますか?永遠の愛を誓うということ】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000914854.html


【「『彼とはもうダメ』とあきらめる前に」】
http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000934512.html


【『ホントに、この人と結婚していいの?』】
http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000934449.html

【結婚:愛の予備校入学】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10001064172.html


【結婚:互いに仕えあい、尊敬しあう】
http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10001096356.html

【結婚:神の国(天国)の予告編】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10001113700.html

【男のあばら骨から・・・】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000790108.html


【性の祝福を豊かに受けるための秩序】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000801342.html


【性:新しい命を生む神秘のシステム】
http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000495161.html


【結婚と性の社会学】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10001369999.html


【二人は一体となる】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10001369999.html


【人は、その父と母を離れて・・・】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10001154530.html


【愛:永遠のテーマ】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000827121.html


【結婚:愛するとは】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000725369.html

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本日も、お読みくださってありがとうございました。

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2006年12月27日(水)

【来年からの記事にしよう思っていたのですが】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

みなさま、おはようございます。

大晦日に向かって時が加速している感じが

します。

みなさま、それぞれの年末がよいものと

なりますように。


さて、今日アメブロトップページをみていましたら

【アメーバニュース】に興味深い

テーマが挙げられてましたので

ご紹介しておきます。


結婚前に確かめ合うべき15の質問
 NYタイムズで掲載された、「結婚前に互いが確かめ合うべき15の質問」という記事が話題となっている.......... ≪続きを読む≫

クリスマス前、性共育というテーマで触れておりましたけど

来年からも、一歩一歩弊ブログで取り上げていこうと

していたことなので・・・。


結婚前の方も、結婚されている方も

新しい年を迎えられるにあたり、

また、よりよい関係づくりを目指されるために

あらためてパートナーの方と確認して

ごらんになるといいかもしれませんね。


【結婚について】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10020864892.html

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2006年12月04日(月)

【結婚・新たな世界・社会の始まり】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

みなさま、おはようございます。

今日もこちらをのぞいてくださり

ありがとうございます。


12月も一日、一日過ぎておりますね。


さて、ここずっと、結婚、結婚に伴う性の関係

に関して記事を書いておりますが


願うことは、この記事を読んでくださる

お一人、お一人のご家庭が祝福されるように

ということです。


クリスマスの時期でもあるので

特に、そう思います。


ひとのいのちが誕生する場となる【性】の関係

また、新しい家族、それは新しいひとつの社会の誕生

始まりが【結婚】です。


*************************


・・・今、社会が本当に、混乱、混迷している面が

あります・・・。


・・・やはり、それは、【性】や【結婚】という

新しい社会の出発点・原点に混乱や混迷が

みられること、それが一つの要因とは

なっていないでしょうか。


・・・一番小さな【社会】は家庭です。


一般社会の混乱・混迷、要因はいろいろありますが

社会の一つの単位である【家庭】その混乱・不和が

著しいのではないですか。


また、家庭の基礎・土台は、夫婦の関係、絆・・・です。

その関係、絆が失われている・・・のではないでしょうか。


・・・聖書、創世記1章、2章には、

創造主なる神様の愛を中心に

アダムとエバ、聖書によると人類最初の夫婦が

何不自由なく、何の苦しみもない

平和なエデンの園で、しあわせ一杯に

暮らしていた情景が描かれています。


ところが、

創世記3章になって、【自己中心】という存在が

介入してきて、【創造主なる神と人との関係】、

【夫婦の関係】が崩壊したことが描かれています。


そして、【夫婦関係が崩壊】した結果

創世記4章には、

カインとアベルの【兄弟間の争い】

そして、その結果としての、

世界最初の【殺人事件】が描かれています。


夫婦の関係が破綻し、子ども同士、兄弟で争い、

兄が弟を殺してしまったのです・・・。


・・・社会の崩壊が、家庭から、家庭の崩壊が夫婦から

起きている・・と聖書は告げます。


・・・このあたりは、また別の機会に

あらためて、お伝えしたいと思いますが・・・


話をずっと先に進めますと・・・


創世記4章以降、世界は大混迷、混乱し始めます。


しかし、今から、約2000年前、

崩壊する社会をくい止めるために

(社会崩壊の要因は人間関係の崩壊)


崩壊した人間関係(夫婦、兄弟、家族、社会でのさまざまな)

そこに【愛の関係を回復】させるために


イエス=キリストは神であったけれども人となられて

この地上に来てくださった・・・と聖書は告げます。


それが、クリスマスです。


・・・希望のないかのような崩壊状態、壊滅状態が

そこにあったとしても、キリストは、それを修復

傷を癒してくださることのおできになる方だと


聖書は告げています。


・・・その希望が、クリスマスの時期に灯される

ろうそくの灯火に象徴されています。

また、飾られるイルミネーションの美しい光に

象徴されています。



クリスマスツリー


・・・暗く、寒い夜に、小さいけれども

光っている光を、ご覧になるとき、


どうぞ、イエス=キリストにあって

愛の関係が回復する、修復されるという

希望をもっていいただきたい・・・と思うのです。


*************************


・・・こちらでは引き続き、性、結婚・・・について

考えていこうと思っています。

(今、個人的に忙しいので、来年の課題になるかも

しれませんが・・・)

・・・将来の社会を担っていくことになる子どもたち

中学生、高校生の頃から、将来結婚するとはどうゆうことか

家庭をもつとはどうゆうことか・・・というようなことについて

段階を踏んで・・・思いをめぐらしておくことが

大切ではないでしょうか。(家庭科の授業的ですね)


・・・学歴、よい就職先、収入のために

努力すること・・・これも大切だと思いますけれど・・


・・たとえ、どんなによい就職先を得た、収入を得た

としても新しく築く家庭が安定しなければ、

良い仕事をすることはできないのではないでしょうか。


・・・そのような思いで、【性】【結婚】について

お伝えしてみたいと思います。


(・・・性、結婚に関する記事は、高校生や

これから、結婚して新しい社会を造っていこうとしている

青年層に語りかける口調になっておりますが・・・)


・・・これから、結婚しようとする人々に限らず

結婚して数年、数十年の皆様にも・・・

新たな関係づくり、再構築のためにお役に立てたら

うれしいです。



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【結婚について】
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2006年11月29日(水)

【信頼で結ばれる関係】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】
創造主の保護、保証を得ることは、霊的な安心感につながり、
霊的な安心感とは、【信頼】によって結ばれた関係・・・

ということについてもう少し、話しておくね。

前の記事で、聖書的に「一体」となるとは
【身体】、【魂】、【霊】が一つになること・・・

と書いたんだけど、
今日はもう少し別の表現をすると

【魂】というところを、【価値観】
【霊】というところを【信頼関係】

といってもいいかもしれない。。。

結婚、夫婦関係、夫婦生活について

【身体的な関係】
【価値観】(魂)
【信頼関係】(霊)

この3つがバランスよく、調和、融合すること
これは大切だね。

その中でも、【信頼関係=霊的な部分】
は、関係の核、土台となるもので

その上に、【価値観】や【身体的な関係】
乗ってくるものなんだ。

【信頼関係】・・・夫婦に限らず、どんな人間関係でも基礎
になるものだけど、特に、夫婦は【信頼関係】が最も重要だよ。

【信頼関係】のないところで、
【疑い】や【不信】の中でのセックスなんて

俗に”体だけの関係”なんていうもの
・・・それは、もろいものだし、辛いことでしょ・・・。

もろいどころか、【こころ】が伴わないものだから
そこには、よろこびも安心感も、充実感もないはず。。

そのような辛い、むなしい思いをすることなく
この記事を読んでくださっているお一人、お一人は

神様からの保証、保護を得て、【結婚】して
【身体】、【魂】、【霊】が一体となるよろこび
充実感をしっかり享受して欲しいです。。

***************************

さて、今日の話題に関して

うちの夫婦を例にして、話すと・・・

夫であるわたしは、「家内は神様を信じている人だから・・・」
また、妻である家内は「夫は神様を信じている人だから・・・」

というところで信じあえてます。

共に、創造主、同じ神様を信じている
信頼しているもの同士・・・という

【霊的】な部分での共通理解・・・
【信頼関係】、安心感があるんだよ。

・・とはいうものの、それを目指しつつも

実際はね・・「あー言えば、こう言う、こう言えば、あーゆう」
夫婦なんだよね(笑)

・・・結構、論議が好きというか・・・
自分の意見を主張、通そうとする・・・っていうか・・。
・・・つっぱりあってます(笑)

・・・言い争うことはしてると思う、
でもね、究極的に分裂、崩壊はしないんだよ・・・

それは、やはり二人がクリスチャン・・・というところで
同じ価値観、土台をもっているから・・・

生活や事柄の面で、いろいろ意見がくい違うことがあっても、
同じ方向を見つめていこう・・・と立ち戻るところ、
共有できる価値観の部分があるから・・・

揺れながらも・・軌道修正を図ることができるんだよね・・・。
一方的に自分の考えを押し付けたり、
反対に、自分の考えが言えなかったりじゃなくてね。

それが、創造主を信じ、創造主から保護、保証を得られている
というところの最大のメリットだね。

**************************

「立ち戻るところ」・・・ていうのは、具体的には
【結婚の誓約】というところなんだけどね。

【誓約】とは【約束】ということ。

その【約束】を二人の原点にしているから・・・。
しかも、それは神様の前に誓ったものだからね・・・。

結婚、夫婦関係に限らないけれど・・・
何か、困ったり、戸惑ったりするとき、よく
【原点】に戻ってみよう・・・なんていわれるよね。

【結婚式で神様の前に誓った約束だから】・・・
この原点に戻ることができたら・・・
やり直していける・・・。

だから、結婚式というのは、とても大切だし、
神様の前に約束をする・・・というのは
大事でおろそかにしてはダメなんだ。

*************************

さて、【信頼】について、

【信頼】の土台は【約束を守る】ことなんだ。

夫婦というのは、特に【約束】によって結ばれている関係と
いうところが大切なんだ。

結婚・結婚式とは、目には見えないけれど
創造主なる神に、その二人の関係、【約束の保証人】
となってもらう大切な儀式だよ。

最近は、【人前式】っていうものもあるけれどね・・・
大切な友達、知人に保証人になってもらう、

それは、それで、素敵なことだけど・・

・・・二人の人生、いろいろなことが起こったとき、
どこまで、人が助けてくれるだろうか・・・

二人のトラブルや問題にどこまで
責任を持って、関わってくれるだろうか・・・

結婚式、二人が結び合わされることを神が承認
してくださる場・・・それは、同時に、

創造主が
「わたしが結び合わせた以上、必ずこの二人の関係
をわたしが保証する、守る、保護する」と、

神様がご自身が【誓い、保証を約束】してくださる場で
もあるんだ・・・。

そう考えると結婚式ってとても大切だと思わない?



それがさぁ・・・ちょっと、嘆かせてもらうけど、

・・キリスト教式のチャペルウェディング・・・
とかいう、形だけ、表面だけ、まねされちゃった
結婚式が流行ってさぁ・・・

(すべての式場がとは言わないよ。とても
誠実な運営をされているところもあるよ。)

また、
・・・一番、大切な【結婚の誓約】の時、
でも悲しいかな・・・これも、形だけ・・・

しかも、それに立ち会う、牧師役が
英会話学校の外国人講師のアルバイトが
やっているとこもあるとか!?・・・(噂)


・・・わたしは、キリスト教会の牧師だけど、

もし、形式だけの、また、英会話学校の外国人
アルバイト、ニセ牧師の司式するチャペル結婚式
で結婚するぐらいなら、

日本の神社、神道の神前式の方を勧めるよ、
そっちの方がよっぽど、厳粛だし、

二人の関係がお祓いを受けて、清めてもらってという、
結婚について【聖書と共通の意味】を考えることができると
思っているから。

でも、どうぞ、結婚式は、単に形式的なものでなく
正式な教会の正式な牧師の司式で挙行してくださいね!
(完全に自己PR・笑)

・・・やはり考えてもらいたいことはね

安易でいい加減な結婚(式)は・・・
「原点に戻れない」カップルを増やし・・・

それは、やり直しのしにくい不幸なカップルを増やす
ってことになると僕は思っている・・・。

それは避けたいことなんだ・・・。


*************************

今日は、ちょっと迷走しちゃったね・・・ごめんなさい。

言いたかったことは、

聖書でいうところの【霊】=【信頼関係】ということ、
目には見えないんだけど、とても大切なところ、

また、結婚(式)という、二人の関係、何かのときに
戻ることのできる【原点】をきちんと築いておくことの大切さ、

どうか、みなさんのこころの中に
引き続き、思い巡らしてみてくださいね。

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http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10020864892.html

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2006年11月27日(月)

【霊的に満たされること・安心感を得ること】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

創造主の保証、保護を得えておく大切さ・・・ということの続きだよ。


前に


************************


「・・・こうゆうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、

二人は一体となる。」

(創世記 2章24節)


************************


という聖書の箇所について記事にしたことがあったんだけど、

その時、一体となるという言葉には

【霊】と【魂】と【身体】が一つになるということを

伝えたんだ。


※(【霊】と【魂】と【身体】については、あらためて

ここにリンクしておくので、今日の記事をさっと最後まで

読んでもらったら、今一度こちらを確認しておいてもらえると

うれしいな・・・。)

【霊・魂・身体】

http://taizo-bokushi.ameblo.jp/entry-9449363ca70da3c91f9489d27f885816.html

【人間性の回復のために】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000316521.html

**************************

創造主なる神の保証、承認、保護を得ておくということは

【霊】の部分の安心感につながるということになるね。


【霊】の部分の安心感っていうのは、

【罪悪感】がないっていうことなんだ。


【霊】ということばについて

聖書的なところを説明するのはなかなか難しいけれど

こころの深い、深いところ・・・核となる部分って

いえるかなぁ・・・


【魂】・・は、まだ理性や知識や人間的に理解可能な

感覚の部分をいうので・・


【霊】・・・こころの深い、深い、さらに深いところでの

安心感・・・こころの深いところでの一体感。。


・・・なかなか言葉に表現できないところなんだけどね。

二人の関係・こころの【土台】となるところ・・・

といえるかな。


***************************

どんなに、自分に(魂の部分に)言い聞かせてみても

結婚関係を通さない性関係・・・

不倫や浮気などを正当化しよう・・・

みんなしているんだから・・・とか、某男性タレントが

「文化」だとか言うみたいに・・・して考えよう、言い聞かせてもね

取り繕ってもね・・・

【霊】の部分が必ず傷つくんだ。

・・・罪悪感が伴うってことね・・・。


どんなに振り払おうとしても・・・

それは、振り払うことはできない・・・。


でも、罪悪感、これはね、神様がその人を守ろうとしている

証拠ととってほしいね。

それ以上、【霊】の部分を傷つけないようにと・・・

暴走・破滅しないための祝福のブレーキだと・・・。


**************************


「人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりはしなかった」

(創世記 2章25節)


この聖書のことばに示されていることは、

単に身体的に裸であったという意味だけではなく、


二人の関係に【嘘】、【偽り】・・・なにも、やましいことが

なかった・・・ひとかけらもね・・・


こころが全くオープンにされていた、

解放されていた・・・ってことなんだ。


恥ずかしくない=堂々としていることができていた・・・って。


こそこそしたりしなくていい、隠していることなどなにもない、

二人の関係に、嘘、偽りが、やましいことがなにもない

真実で結ばれている・・・

・・・ってことほど、霊的に満たされることはないよ。

最大の安心感だよね。


罪悪感のために、本来得ることのできる安心感が

得られないなんて、それほど、もったいないことはないね。


人間のセックスにおいて、動物のそれとは違って

【こころ】の面が大きな位置を占めるって言うのは

理解してもらえると思う。


聖書は、その【こころ】について、【魂】と【霊】という

部分について記してあって、

【霊】的に満たされることを、とても大切なことと

しているんだ。


【霊的】に結ばれる・・とは【信頼関係】によって結ばれている
(信頼感・・って目に見えるものじゃないでしょ・・・)
と表現することもできるだろうね。


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2006年11月23日(木)

【最大の安心感のために創造主の保証・承認・保護を得よう】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

セックスの神聖さについての続きだよ。


セックスはあらたないのちが創造されるという

厳粛で神聖な営みに関わっている・・・


聖書は、

すべてのいのちの創造主である神の存在を

記している・・・・。


・・・神聖なものだから、その営みは

創造主の保証、承認、保護を受ける必要がある

それは、【結婚】ということだ。


【結婚】をして、性の営みを始める・・・

これほど、【安心感】を得られるものは

ないんじゃないかな・・・・。


最大の安心感のために・・・

セックスは【結婚してから】・・・

これは、聖書の記す祝福の原則なんだ。


****************************


きちんと結婚して

創造主なる神の承認、保証、保護、のものとに

性の営みに入る

精神衛生上、もっとも大切なことだと思う。


”結婚関係を通さないセックスはしない !”

あなたの幸せのためにはっきり言うよ。


・・・また、一生をかけて一人の人との関係を

大切にし続ける、愛し続ける・・・

そうできるように努力する・準備することって、

とても、美しいし、かっこいいことじゃないかな・・・


・・・童貞じゃはずかしい・・・とか

結婚前に体験しておかないと上手くできない・・

とか、いう情報なんかに振り回されないでさ・・・


・・・きちんと、聖書の示すセックスの神聖さとか、
セックスをするっていうことに伴う責任とか

大人として、大人になるということに

目を留めていって欲しいと思う。


****************************


この原則があやふやになっているから

【セックス】を通して、本来得られるはずの【やすらぎ】

や【癒し】が与えられない・・・と僕は考えている。


・・・また、日を改めて、考えていくところなんだけど、


結婚前に、また【結婚関係】を通さないセックスで

人はセックスについて、さまざまな傷をもっていて・・・

その傷をもったまま・・・結婚生活に入ると・・・


その傷が原因で、本来、セックスを通して

得ていいはずの【やすらぎ・安心感】が得られず


・・・【セックスレス】、【性の不一致】などを招き

セックスの問題が主因となる離婚・・・

というような問題に発展している場合があるんだよね。。。


****************************


愛しあうこと・・・っていうことにおいて、

勿論、セックスがすべてじゃないよ・・・


でも、【結婚生活】夫婦関係にとって【セックス】は

とても重要な要素・コミュニケーションの一つなんだ・・・。


将来、みんなが結婚したとき、ぜひとも

覚えておいてもらいたいことだね・・・。


また、このことについて、いろいろ話しにくいって

こともあるだろうけど、

ここのところがしっかりと話せるっていうのも

夫婦なんだ。夫婦でしか話せないとこだけどね。


・・・ここがゆらぐとね・・・夫婦の絆がゆらぐ・・・

精神的にも、身体的にも、さまざまな影響があって

おろそかにはできない問題だ。


・・・うちの教会の病院の産婦人科の医師が

健康セミナーで話していたんだけれど、


セックスレスの問題や、かつてDINKSっていう

ことが言われはじめた頃から・・・

・・・急激に婦人科系の疾患が増加した・・って。

婦人科学会では、セックスレスと婦人科疾患

そのあたりが研究されているそうだよ。


いのち、心身の健康の問題とセックス、

深い関わりがあるんだ。


・・・漢字の【性】という文字は

聖書の性についての思想を伝えるのに

手助けとなるね・・・


【性】という文字の【小】(りっしんべん)は

「心」から派生している・・・


【こころ】が【生きる】と書いて【性】なんだよね。


聖書の原則は、必ず貴方の【こころ】を生かすよ。

その原則をしって、ぜひともセックスは

こころを生かす場にして欲しい・・


こころや体を傷つけたり、性病になってしまったりして、

みじめな、恥ずかしい、悲しい思いをしたりする場

じゃなくてね・・・。

自分を、相手を大切にしてね。


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2006年11月21日(火)

【セックスの神聖さ】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

今回はセックスの神聖さっていうことを考えてみるよ。


一般に、セックスの話をしようとしたり、そのことについて

思ったりするときに、まず、「神聖さ」っていうのは

思い浮かばないんじゃないかな・・・。

・・・「いやらしい」とか「はずかしい」ってことは思い浮かんでもね。


・・・聖書の立場から、性について考えると・・・

僕は、やはり、それは、とても神聖なものだと考えて

そうなんだって、伝えるようにしている。。。


セックスは「いのちの誕生」に深く関わっている行為だよね

・・・そのいのちは、とても神聖なものだと思うから。


科学、医学が発達したといわれる現代でもなお

よく、よく考えたら・・・いのちは今なお神秘だよ。


・・・いや、科学がそれを究明しようと、見つめれば、

見つめるほど、神秘さが増すと僕は思っている・・・。


************************


・・・僕達の存在の始まり・・・

それは、0.5mmに満たない卵子と0.01mmの精子

その結合、受精卵・・・っていうことになるんだけど・・


・・・僕は、実際、精子、卵子、見た経験はない。

お医者さんとか、特別な研究者しか

見れないだろうね。


・・・通常では、目にみえない世界・領域のこと・・・

っていえるよね。

目にみえない世界=神秘の世界・・・

っていうことなんだ。


****************************


また、僕達の存在の原点に「セックス」という行為があるよね。。。


父親と母親の・・・って、実際はあんましイメージしたくない(>_<)

って、性のしくみをはじめて知った時、思春期の初め頃の

ある種のショックに打ちのめされたり・!?って経験が誰にも

あるような気がするんだけど、どう?(笑)

(・・・まっ、でも現実だ。受け入れていこう!)


人と人との出会いも、これまた、よく考えると神秘だと思う・・・。


わたしっていう存在は、あの父、あの母・・・の出会い以外

からは決して出現することはなかったし・・・。


・・・出典、本を失っちゃったんだけど

DNAを研究している方が、

一組の男女から、生まれてくる可能性のある

DNAのパターンが、何パターンになるかっていうことを

書いておられた本を読んだことがある・・。


・・・要するに、一組の男女から何種類の

こどもが生まれてくる可能性があるかってこと・・・。


・・・例えば、我が家。。

3パターン出てます。女の子3人ってことだけど・・

同じ、わたくしと家内とのあいだに授かった子ども

なんだけど、3人、全く違う個性、顔、背格好・・・

人格も異なる、尊い3パターンが・・・。


車の生産の場合、そのラインを通ったら

全く同じものが、いくつも生産される・・・ってことに

なるんだけど・・・(厳密には型番は全部違うけどね)

性能は同じものが何台も・・・


・・・ところが、人間はそういうわけにはいかない・・・。


話題を戻すと・・・

そのDNAの研究者の方によると

一組の男女から生み出される確率のある

人間のパターン・・・は、(どういうふうに計算するんだろうね)


【70億パターン(通り)】なんだそうだ。


・・・70億の違った人間が生み出される可能性がある・・・。

70億分の1パターンが、わたしたちってことになる。


・・・70億パターン

仮に 1秒に1パターン確認できたとして

70億パターン(種類)確認するためには

どれだけの時間がかかるか・・・


・・・・1秒で1パターン、1分で60パターン

1時間で3600パターン・・・・


となると70億パターンを確認するのに・・・


約221年・・・かかるそうだけどぉ・・・


でも、人、一人が・・・70億パターンでしょ・・


70億分の1の確率で生まれた一人の男と

同じく70億分の1の確率で生まれた一人の女

との出会いを通して、一人の人間が生まれる・・


父と母、そのまた父と父と母と母、

そのまた父と父と父と母と母と母・・・

・・・それぞれが70億分の1・・・


その確率を考えると・・・・

・・・こうゆう数字を天文学的数字っていうよね。


・・・限りなく【0】に近いところから

ものすごい確率で、人は生まれてきていることに

なるよね・・・。やはり、僕は、これを神秘と呼びたいな。


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・・・もぅ、ちょっと疲れてきちゃったね。。

自分で記事、書いてても・・・ごめんね。


・・・そろそろ、セックスは神聖であって神秘の領域に

かかわるっていうこと・・・まとめなくっちゃとおもうけど・・


・・・人は、その原点というか・・・

【性】について、男に生まれるとか女に生まれるとか

っていうところからも、それを選ぶことができないよね・・・


また、生まれる家も選べない・・・

親も選べないし・・・もちろん、親も子を選ぶことが

できない・・・そういえるでしょ。


世界には、試験管ベビーもいるだろうけれど

僕は、実際、そうゆう人には、まだあったことがない。


・・・試験管ベビー・・・となると状況や意味合いは

かなり違ってはくるけど、そのような特異な例は

ちょっと、今回は考えないようにして・・・。


・・・いのちの始まり・・・

わたくしたち一人一人の大切ないのち

人生の始まり・・・なんだけど、

・・・それには、わたしたちの意志は関わっては

いない・・・関わることはできてはいない・・・


・・・聖書は、そこに創造主のご意志がある・・・


と記しているんだ。


・・・人間には測り知ることができないのだけれど・・

人のいのちの始まりに・・・創造主のご意志が・・・

深く関わっているのだと・・・。


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セックスは、そのような人間のいのちを誕生させる

神秘に関わる行為だということ、そう考えると、

僕はやはり、その行為はとっても大切で、

厳粛な思いすらするよ。


性を大切にすることは、いのちを大切にすること

自分を、相手を、神聖なものとして

尊敬や畏敬の念をもって接し、対応するってこと・・・


・・・僕は、性について、聖書が記しているところをきちんと

理解してもらえたら、セックスという行為は、相手をもっとも

大切に思っているっていうことを一番、表現できる場・・・

となるんじゃないかなって思うよ。


「あなたのことを一番大切に思っているよ」・・・って

表現できる場にね。。。


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【HIV感染、1000人超す】(読売オンラインニュースより引用)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060206ik0a.htm

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061121i113.htm


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2006年11月21日(火)

【ぜひ手にして読んでもらいたい本】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

なんだか、更新画面が重たくて動きにくいんですよね。(~_~;)

更新がしにくい (ー_ー)!!


仕方がないので・・・今日は、本のご紹介です。


過去に紹介した本ですが・・・今、あらためて

【性】について考えるために・・参考書としてお勧めです!!


『ホントにこの人と結婚していいの?』

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000934449.html


『「彼とはもうダメ」とあきらめる前に』

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10000934512.html


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2006年11月17日(金)

【性を考えるとき大切になってくる聖書のことば】

テーマ:【性共育:結婚・夫婦・家族の絆】

まず、はじめに、聖書でいうところの

『性』の原点というものをみてみよう。


これは、通常、一般に学校や世間で教えられる

生殖中心の性教育、情報の中には、入っていないね。


セックスの精神に関わるってところ・・・と

いってもいいかもしれない。

聖書だけが示すことのできる特別のものなんだ。


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■「神はご自身にかたどって、人を創造された・・・

・・・男を創造され、男から女を創造された・・・

神は彼らを祝福して言われた。

『産めよ、増えよ、地に満ちよ・・・・』


(旧約聖書 創世記1章27-28節)


■「主なる神は言われた。

『人が独りでいるのは良くない。彼にあう助ける者を造ろう』

主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、

人のところへ持って来て、人がそれぞれをどう呼ぶか

見ておられた。人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。


人は、あらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけたが

彼に合う助ける者は見つけることができなかった・・・。


主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされ、

人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り

そのあとを肉でふさがれた。


そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。

主なる神が彼女を人のところへ連れてこられると、

人は言った。


『ついに、これこそ わたしの骨の骨、肉の肉

これをこそ、女(イシャー)と呼ぼう、

まさに、男(イシュ)から取られたものだから』


こうゆうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、

二人は一体となる。


人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりは

しなかった。」


  (旧約聖書 創世記2章18-25節)


**************************


ここから、共に考えたいこと、たくさんあるんだけれど

ぜひとも、性の原点として上の聖書の中から

次のようなテーマについて理解してほしい。


■性(セックス)はとても神聖であり、神秘体験であり祝福

 されるべき行為であること、創造主なる神様の仲介される

 行為・・・ということ。


■創造主なる神が『性』を創造された

 「男」「女」という存在を造られた・・・ということ。


■互いに助け手(パートナー)としての「男」と「女」、

 男女優劣の差はない・・・支配、被支配の関係はない

 ということ


■一体となることの意味

 ”恥ずかしい(やましい)”関係は一切ない(なかった)ということ


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上のテーマについて、これから、少しづつだけど

さらに詳しくみていこうね。

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