2010年03月26日(金)

【ユダヤ・イスラム・キリスト教-2-】

テーマ:【時を読むヒント】

みなさま、本日も立ち寄ってくださり

ありがとうございます。


本日も、みなさまのご健康、ご家族、お働き、学び、

すべてが守られますように。


**************************


さて、本日のテーマは、【ユダヤ・イスラム・キリスト教】

について、前回の続きです。


前回のお話の中で、ユダヤ、イスラム、キリスト教は、


同じ旧約聖書を土台にした、兄弟関係にある宗教なんですよ


ということを申し上げましたが、そのあたりをもう少し

具体的にお伝えしておこうと思います。


****************************


ユダヤ、イスラム、キリスト教を巡る紛争は、

あの中近東の地域を舞台に、今も昔も繰り返されており、


その問題は、現代では、国際経済、政治問題とも複雑に

からみあって、解決の糸口がなかなか見えないものと

なっています。


今回は、そのような問題の出発点になったところについて、

国際政治問題的に、というのではなく、


あくまで、聖書に記されている物語の範囲内ですが

少し、お話しておこうと思います。


****************************


問題の発端とされるお話は、

創世記16章~17章、21章

に書かれています。

(推定 紀元前 約2100年以上前の出来事

と考えられるお話です)


旧約聖書に登場する人物の中でも

特に有名なアブラハムという人物がいます。


そのアブラハムには、サラという妻がおりました。


神様は、アブラハムとサラの夫妻に、

子孫繁栄の約束、

そして、その子孫に与えられる

約束の地についての契約を

交わされました。(創世記15章)


ところが、実際・・・その約束の実現には

程遠い、現実がアブラハム夫妻にありました。


約束の子がなかなか授からないのです・・・


年月は流れ・・・二人は不安になります。


そして、だんだん、人間的に子をもうけるには

無理な年齢となったとき、


妻のサラは、子孫を残すために、

エジプトの奴隷の女性 ハガルを

夫アブラハムに与えたのでした。


当時の中近東では、不妊の正妻は、

奴隷の女性を夫に与え、産まれた子を

世継ぎとして育てることが慣例

となっていました。


************************


夫アブラハムは、妻サラの願いを受け入れ、


側室としての女奴隷ハガルは、

期待通りすぐに身ごもりました。


しかし、子どもが授かったことで、

側室、女奴隷であったハガルは、正妻のサラに対して

優越感を持ち始め、やがて、女主人であるサラを

あからさまに見下し、態度に表すようになります。


その無礼さに、サラは涙し、やがて耐えられずに激高し、

夫アブラハムに直訴します。


どうしたらよいかわからなくなったアブラハムは、

女奴隷であるハガルを思うように処罰しても良い

とする権限をサラに与えました。


サラは、ハガルに対して

厳しく仕返しをし、制裁を加え始めます。


その為、

ハガルはアブラハム夫妻のもとにいられなくなり

砂漠に、裸足で逃げ出してしまいます。


しかし・・・砂漠で途方に暮れ、さ迷う、ハガルに

天からの使いが現れ・・・女主人のもとに帰って従順に

仕えるように説得します。


ハガルはその天からの使いの言葉に従い

サラのもとに帰り・・・やがて男の子を産みます。


その子の名を【イシュマエル】といいます。


**************************


その後・・・紆余曲折を経て


アブラハムの正妻 サラも身ごもり

【イサク】という名の男の子を産みます。


さきほどの女奴隷の子【イシュマエル】は、

アラブ人の先祖となります。


この【イシュマエル(アラブ人の先祖)】

の系列から、

イスラム教開祖、マホメッドが

生まれてくることになります。



一方、正妻の子【イサク】は、

ユダヤ人の先祖となります。


このユダヤ人の系列から

イエス=キリストが誕生することに

なります。


イエス=キリストはユダヤ人であり、

イサクの系列ということになります。


イサク、イシュマエル

***************************

このように、

ユダヤ、イスラム、キリスト教は、共に、

アブラハムという共通の父、先祖を

持っているのです。


現代では、その末裔は、正確には辿ることのできないほど、

複雑なものになっていますが・・・


源流へ、源流へ、できるだけさかのぼると・・・

たいへんあらましいのですが・・・


ユダヤ、キリスト教は、正妻の子孫・・・

イスラム教は、 側室、お妾の子孫・・・


父親を同じくする異母兄弟。。。

という関係が見えてきます。


そして、父アブラハムに神が与えると、

約束なさった、祝福、子孫の所有できるという

約束の土地、その正統な相続権を巡って

争い闘っている・・・・という次第です。


***********************


イスラム教 VS ユダヤ教 VS キリスト教の

対立構造のお話ではあるのですが、


このことを、

異母兄弟が、父の財産をめぐって・・・

骨肉の争いを繰り広げている・・・


・・・というふうに見て行くとすると・・・


決して、宗教的な問題ということに限らず・・・


世の東西を問わず、今も昔も


人間が日常的に起こしている問題として

見ることができるのではないか・・・と思います。


この根本的な解決には、

やはり、神様の契約書(聖書のことば)を

どのように解釈し、理解するかが、

大切になってきます。


このお話の続きはこちらです。

【ユダヤ・イスラム・キリスト教 3 】

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10004492485.html


***********************************

本日も、お読みくださってありがとうございました。

下記ストレスマネジメント】【メンタルヘルスブログ】アイコン

の応援クリックもお願いできましたら

うれしいです。<(_ _)>

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ

(※尚、下記ADスペースの広告は無料ブログにつき管理者の意志によらず自動的

に挿入されるものであって、弊ブログ内容・管理者とは一切関係のないものです。

クリックは自己責任において、また、十分ご注意くださいますようにお願いします。)


***********************************

【このブログのトップに戻る>>】









AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
2010年03月25日(木)

【ユダヤ・イスラム・キリスト教】(再掲載)

テーマ:【時を読むヒント】

本日も立ち寄ってくださり

誠に有難うございます。


先日、少し、【宗教】について触れました。


本日は、ユダヤ教、イスラム教 キリスト教について

の豆知識をお伝えしたいと思います。


なんだか、NHKの教育テレビのような

雰囲気ですが・・・。(笑)


************************


さて、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教について
みなさまは、どのような事をご存知でしょうか。


ひょっとしましたら、ある方は

「これらの宗教はいつも争っている」

というイメージをお持ちかもしれません。


困ったことに、確かにそうなんです。


どうして、この3つの宗教の対立が続くのか・・・


しかし、本来、この3つの宗教は、

旧約聖書のいうところの【唯一の神】を

礼拝しようとすることにおいては

共通しているのです。


この三宗教は、旧約聖書という同じ根をもった

いわば、兄弟関係なのです。


**********************


ところで
ある統計によると、この三宗教の信者の概数は


ユダヤ教徒・・・約1700万人

イスラム教徒・・・約10億人

キリスト教徒・・・約15億人


で、それは、世界人口の約4割が三宗教のどれかを

信じている計算になります。


ユダヤ教は、ユダヤ人が信奉する民族宗教として

考えられており、信徒はイスラエルとアメリカに集中しています。


全世界のユダヤ教徒、約1700万人のうち

約640万がイスラエルに、約600万人がアメリカに

残りの約460万人が各国に離散して住んでいるといわれています。


一方、イスラム教とキリスト教は、民族の枠や国境を越えて

世界各地に広がっていますから、信徒数は、ユダヤ教より

2桁近くも多くなっています。


**************************


ユダヤ教、イスラム教、キリスト教は、どれも

【旧約聖書】を共通の聖典としてもっていますが


その旧約聖書をどのように解釈し、捉えるか・・・

によって、差が生じています。


■捉えようとする神の名称


 ユダヤ教:『ヤハウェ』の神 

 イスラム教:『アッラー』の神

 キリスト教:『三位一体』の神

 (父なる神(ヤハウェ)、御子イエス、聖霊)


信じようとする神の名称は違っても

その神が 


①天地万物の創造主であること

②宇宙、太陽系、地球、生物(動物、植物)人間は

 唯一の神によって創造された【被造物】(ひぞうぶつ)であること

③神と人間との間に契約が結ばれていること

④創造の最初から神の計画があったが、悪の介入により、

 その計画は乱される。しかし、神は救済者を送られ、悪の世界は終焉を向かえ

 創造当初の楽園が回復する。


という思想は同じです。


************************************

■聖典

 ユダヤ教  【旧約聖書】+【タルムード】・・・(1)

 イスラム教 【旧約聖書】+【コーラン】・・・・・(2)

 キリスト教  【旧約聖書】+【新約聖書】・・・・(3)


(1)ユダヤ教のタルムードとは、旧約聖書に大まかに記載されている規則を

ユダヤ人が日常生活を送る上で、具体的に適応し、実践するための細則

です。テーマ別に配列された、ミシュナ、そのミシュナを解説したゲマラー

に分かれています。

紀元前586年北と南に国が分裂し、アッシリア帝国やバビロニヤ帝国に

滅ぼされ、捕囚となったイスラエル、ユダヤ民族ですが、

紀元前538年ペルシャ帝国のクロス王の配慮によって首都エルサレムに

戻されます。、

廃墟となったエルサレムで、彼らは自分たちの国が滅びたのは

律法を疎かにし、守らなかったためであると理解し、

以後は律法を厳格に守ることを決意します。

ユダヤ教は、この時代に成立したものと考えられています。


(2)イスラム教のコーランは、

その開祖モハメッド(ムハマド)〔紀元後570-632年〕 の

生涯の中で受けたとされる天啓(アッラーからのお告げの言葉)

をまとめたものとされています。

預言者マホメッドの導きに従い、絶対、無条件にアッラーに

服従し、帰依する教え。

イスラムにおいては、アッラーの意志は政治や社会をはじめ、

共同体全体、生活全般、私的領域はなく、人間生活の全分野

に関わるものであるとされているようです。 


(3)キリスト教の新約聖書は

イエス=キリストの生涯、働き、十字架、復活、昇天の出来事や

イエスの残した言葉や教えその記録、解釈、意味づけを

弟子たちが書き記したものです。また、イエス=キリストの教えを

広めた使徒たちの記録の書でもあります。


四福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)はイエスの死後

紀元後30~90年にかけて書かれたものとされています。

また、もとユダヤ教徒であったパウロによって記された書簡が、

新約聖書の多くを占めています。


(※成立年代順では 古い方からユダヤ教⇒キリスト教⇒イスラム教

 となります。)


************************************


■救世主観では、


  ユダヤ教   旧約聖書に預言されている救世主はまだ到来していない。

  イスラム教  アッラーのみ。マホメット(ムハンマド)はまことの預言者 

  キリスト教  イエス=キリストは旧約聖書に預言されている救い主 神の御子


 という違いが生じています。


このお話の続きは、こちらです。

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10004424934.html


*************************************

本日も、お読みくださってありがとうございました。

下記ストレスマネジメント】【メンタルヘルスブログ】アイコン

の応援クリックもお願いできましたら

うれしいです。<(_ _)>

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ

(※尚、下記ADスペースの広告は無料ブログにつき管理者の意志によらず自動的

に挿入されるものであって、弊ブログ内容・管理者とは一切関係のないものです。

クリックは自己責任において、また、十分ご注意くださいますようにお願いします。)


***********************************

【このブログのトップに戻る>>】




AD
いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2008年09月15日(月)

【インドにおけるキリスト教徒大虐殺事件】

テーマ:【時を読むヒント】

同僚牧師のブログから・・・


http://yaplog.jp/latterrain/archive/717

http://yaplog.jp/latterrain/archive/718

http://yaplog.jp/latterrain/archive/719


どうしたことか、宗教には、このような争いが

絶えることがありません。


世界中で、宗教をめぐっては様々な問題があることは

現実ですが・・・、


(宗教をめぐる問題は、たいがい、宗教の本質が

失われ、政治的、人民支配に利用されようとするときに

起こってくるものですが・・・)


・・・このブログを読んでくださる方には

ぜひ、ご理解いただきたいのは・・


少なくともわたしたちの教会は、


創造主は愛であること・・・


そのことだけを伝えたいために活動していますし、


自分を大切にすること、他者を大切にすることを

教えているにすぎません・・・。


一方、現実として「愛」は、どうしたことか、嫌われ、憎まれる

拒否される・・・ということが存在する現実があります。


互いに愛し合いましょう・・・このことを伝えたい、

伝えているだけなのに、虐殺される・・・


これは、2000年前、イエス=キリストが十字架上で

惨殺された構図と変わっていません。




*******************************

(下記、広告スペースの広告と弊ブログとは全く関係ありません)





AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006年03月07日(火)

【善と悪とのはざまで-契約を信じ続ける訓練-】

テーマ:【時を読むヒント】

本日も、こちらにお立ち寄りくださり

ありがとうございます。


新しい一週間も、みなさまのご健康

ご家庭、お仕事、学びが祝福され、

守られますように。


引き続き、マルコによる福音書を読み進めたいと

思います。テキストにする箇所は

【マルコ福音書1章12-13節】です。


***************************

「それから、”霊”はイエスを荒れ野に送り出した・・・。

イエスは40日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。

その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。」

***************************


「それから」・・とは

キリストが洗礼を受けられた後で・・・ということです。

「あなたはわたしの愛する子」という資格・身分・保証を得て・・


キリストは【荒れ野】で サタン(悪魔)から誘惑を

受けられた・・・と聖書には記されています。


【荒れ野】が象徴するのは、試練、苦しみや葛藤と

いうものです。


聖書には、霊的な存在として、神だけではなく

悪魔という存在が記されています。


それらを、【善なるもの】、【悪なるもの】・・という表現を

使う場合もあります。


人のこころ(魂)が、その【善なるもの】と【悪なるもの】

のはざまで、引き回される・・混乱する、葛藤する

という状況を【荒れ野】と表現しているのですが・・・


****************************


ところで、みなさまは、悪魔の存在を信じられるでしょうか・・


信じられる、信じられない、といろいろな思いが

おありでしょうけれど・・・

聖書は、その存在がある・・・という立場で

”霊的”な事柄や諸現象を説いています。


今日からしばらく、神や悪魔・・・というような事柄に

触れますが・・・その折に次のような点をこころに

止めておいていただけるとうれしいです。

・・・それぞれ、追って説明いたしますが


■【人間】は【神】でもなければ、【悪魔】でもない・・・ということ

仮に、神を白、悪魔を黒・・とするならば、人間は灰色

となるでしょうか。判断の難しさ、裁くことができない事柄


■悪魔:誘惑する存在、欺瞞者(だます存在)

その手法を知っておく大切さ

悪魔からの誘惑はあるけれども、それは避けられないけれど

最終的に、キリストは悪魔に勝利された・・・。


そして、勝利をもたらすものは、人間に与えられている

【魂の力】(意志決定能力 霊的選択能力、神からのものか、

悪魔からのものかを見極める方法・知識の習得)で

あること・・

また、誘惑に勝利するための秘訣は、

「あなたはわたしの愛する子、わたしのこころにかなうもの」

という宣言を、契約を いかに信じ続けるか・・・ということ


また、

■神様は悪魔を創造されてはいない・・ということ

サタンの起源:
実は、悪魔については、聖書にそのルーツが詳細には

書かれておらず・・・ただ、存在するものとして、最初から

書かれているのですが・・・。

サタンについての諸説、解釈


というような事柄にも触れていけたらとは思います。


******************************

聖書には、並行記事といいまして、同じ事柄・記事について

別の箇所に詳しく、解説がされていることがあります。

上のマルコによる福音書について、マタイによる福音書は

さらに詳細に、次のように記しています。

******************************


「さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、”霊”に導かれて

荒れ野に行かれた。そして、40日間、昼も夜も断食したのち

空腹を覚えられた。


すると、誘惑するものが来て、イエスに言った。

『お前が神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ』


イエスはお答えになった。

『”人はパンだけで生きるものではない、神の口から出る一つ一つ

の言葉で生きる”・・・と書いてある』


次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、

神殿の屋根の端に立たせて、言った

『神の子なら、飛び降りたらどうだ。”神があなたのために天使たちに

命じると、あなたの足が石に打ち当たることのないように

天使たちは手であなたをさせる”と書いてある。』


イエスは、

『”あなたの神である主を試してはならない”とも書いてある』

と言われた。


更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き

世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて

『もし、ひれふしてわたしを拝むなら、これをみんな与えよう』

と言った。


すると、イエスは言われた。

『退け、サタン、”あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ”

と書いてある』


そこで、悪魔は離れ去った。すると天使たちが来て

イエスに仕えた。


******************************




いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)
2005年09月20日(火)

【ユダヤ・イスラム・キリスト教-3-】

テーマ:【時を読むヒント】
※以下の記事は、「信仰の書」として聖書を

読んだ場合の教訓なのですが・・・


ユダヤ、イスラム、キリスト教の対立、その原点を

聖書的に、辿った時

この一連の問題の原因となったことは


第一に、アブラハム夫妻が、神様がなさってくださった【約束】

その【実現の時】を待てずに、人間的な考えだけで行動して

しまったことです。


第ニに、一夫多妻制のもたらす問題・・・です。


神様の約束を信じ続け、夫婦間の純粋な愛と絆を大切にする

ということが、家庭、家族の平和を守るという原則


実際、現代に生きるわたくしたちに、適応できるお話

と考えられるでしょう。


(さらに、適応しようと思えば

【財産分割を明確に、きちんと残しておく・・遺言書の大切さ】

・・・等々にも適応していけないことはないのですが・・・。)


****************************


先祖がどのように生きたかが、のちの世代をずっと

苦しめ続ける場合があります。


こどもたちや、その次の世代のことを考えながら

今を生きていく、行動していく大切さ・教訓が教えられているお話

として考えることができればと思います。


****************************


本日も、お読みくださってありがとうございました。

下記ストレスマネジメント】【メンタルヘルスブログ】アイコン

の応援クリックもお願いできましたら

うれしいです。<(_ _)>

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ

(※尚、下記ADスペースの広告は無料ブログにつき管理者の意志によらず自動的

に挿入されるものであって、弊ブログ内容・管理者とは一切関係のないものです。

クリックは自己責任において、また、十分ご注意くださいますようにお願いします。)



【このブログのトップに戻る>>】


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年07月08日(金)

【ロンドンの同時多発テロ】

テーマ:【時を読むヒント】

【人生】と【生活】・・・というテーマを考えている途中ですが

また、大きな惨事のニュースが入ってきました。


こころが痛みます。


戦争やテロが発生した場合、【人生】、【生活】どころではありません。

【人生】【生活】も吹き飛ばされてしまいます。


平和だから【人生】【生活】・・・って考えていられる、

悩んでいられるのですが・・・


・・・本日はテロで亡くなられた方、負傷された方に

哀悼の意を表す意味で・・・【人生】【生活】に関しては

少し保留させていただきます。



******************************


しかし・・・ちょっと日本の平和意識

これは、申し訳ないですが、世界に通用しないかも

しれません。


平和意識に関して、日本のスタンダードが

決して世界のスタンダードにはなりえない

現実があります。


日本の平和意識・・・幻想の領域

砂上の楼閣に思えてならないのですが・・・。


今回の事件、どこか遠い国の、映画のようなお話

としか思えない・・・

というかたはいらっしゃらないとおもうのですが・・・。


今、日本とロンドン・・・やはり20時間以上はかかるでしょうか・

いまだ未踏の地なので・・・わかりませんが。


でも、現実は、そんなに厚くない扉の、すぐ向こうでは

ないかと思います。


日本という世界だけに通用する平和についての認識の甘さを脱して、

世界につながっている日本、地球に住む同胞的な意識を

持つ必要を感じます。


【日本人負傷者なし、邦人関係無事・・・】

というニュースの言葉に、安心なさったかたもあるでしょう。

本当にそれは、それでよかったと思います。

海外に、ご家族、関係者の方がおられるとどれだけ

ご心配か・・・必要な報道だと思います。


ただ、このような事件があるたびに、どうしても、

各報道の【日本人負傷者なし、邦人関係無事】

ということばには、ひっかかりを覚えます。


決して、日本人だけは無事だった・・・よかった。

という意味ではないと思うのですが・・・ 

なにか違うのでは・・・と。


下記の映像は、西日本新聞に掲載されていたものですが

その女性の目に浮かぶ涙、表情は

すべての人の深い悲しみを代弁しているように

思えました。


ロンドンテロ


【7月8日付け西日本新聞 朝刊より】

(爆発が起きたロンドンの地下鉄の駅近くで

ぼうぜんと立ち尽くす負傷者・・・)





























いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)
2005年04月07日(木)

激怒!!

テーマ:【時を読むヒント】

もうみなさま、ニュースなどを通して知っておられる方も多いのでは

ないかと思いますが、

 

京都府、八幡市に拠点をおく一つのキリスト教団体幹部の牧師が

少女を暴行したとして逮捕される事件がありました。

 

こんなに腹立たしく、気分の悪い朝を迎えたことは人生に

おいてなかった思いです。

怒り心頭で、キーボードを打つ手が震える思いです。

 

どのような人であっても女性を暴行するということは赦せない

ことですが、牧師という立場のものが、

女性の、しかも、少女と報道されていますが・・・

・・・・気分が悪くなってきました。

 

みなさまが、わたくしのブログでずっと読んでくださったように、

性の問題、これは、人の心をもっとも傷つけるものとなるわけです。

そして、本来、心傷ついている人の魂と霊を

キリストの愛によって癒す役割を担うべき、牧師が

 

「地獄へ堕ちるぞ」などどいう脅し文句を使い

女性のしかも、少女のこころと、体と、魂を傷つけたとなると

その罪は、大変大きいです。

 

厳正なる処罰が与えられるように、そして何よりも

傷ついた少女、また、純粋にキリスト教を信仰し、

神様を信じようとしていた、その教会の信徒さんたちが

守られるように、心より願った朝でした。

 

**********************************


みなさま、どうか、キリスト教自体は、聖書の教え自体は悪くないことを

ご理解ください。お願いいたします。

 

問題を起こすのは、人間であって、解釈する人間なのです。

 

神様はいつも、批判の矢面に立たされますけれど、

 


人間が、自己中心的に、神様の教えを解釈し、

神様の教えに従うのではなく、利己的に、神様の教えを利用して、

自分の主義主張を「神の命令」というように、すりかえてしまっているところに

種々の宗教の問題が発生しているのです。

 

作家でもあり、政治家でもある曽野綾子さんは、

中東戦争の諸現象について、

 

「攻撃する側も、攻撃される側も神の名を語る」

 

という言葉を述べられたことがあります。

 

神の愛から離れて、自己中心になった人間と人間が

互いに、自分の都合のいいように、聖書のことばや

コーランの言葉を引用して、戦っているのです。

 

悪いのは神様ではなく、神様から離れてしまった人間なのです。

さらに、本来は、きちんとステップを踏んで、

十分に神様の愛をお伝えした上で、記事にしようと

おもっておりましたが、

このような事件がおきると、やはり、悪魔の存在というものを

               (関連記事↑↑はこちらをクリックしてください)

お伝えしておかなければならない必要を感じました。

「霊」ということばを、先日からつかっておりますが、

目には見えない世界、それが、神様の愛だけを意味すれば

それはとても素敵なことなのですが、

目に見えない世界、神だけではなく、悪魔も同じ目に見えない

世界に存在するものなのです。

聖書は、神様の愛と同時に、それに目を向けさせないように働き

人の心を自己中心にする悪魔の存在を記しています。

人の幸せと喜びの源となられる神という存在

に対極する

人を不幸と悲しみに陥れる悪魔という存在

                       (関連記事は↑↑こちらをクリックしてください)

両者とも目に見えない存在(霊的な存在)

であるけれども、人間に大きな影響を及ぼす存在である

と聖書には書かれています。


また、「霊」「魂」「身体」について記事を書く時に

みなさまにお伝えすることができればと存じます。


 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(29)  |  リブログ(0)
2004年11月04日(木)

時を読むヒント

テーマ:【時を読むヒント】
昨日から一泊二日で研修がありました。

熊本阿蘇山のすばらしい深まり行く秋を堪能してきました。

しかし、帰ってきてみなさんからいただいたコメントにお返事を
書こうと何人かの方のblogを拝見していて、言葉を失いました。

・・・・とても悲しいです。

インターネット上で、香田さんの殺害現場の映像が配信されている
とのこと・・・。

どうか、そのような映像を見るのは避けてください。

また、映像を見てしまってショックを受けた人、傷ついた方が
ありましたら、その人の心が癒され、守られますように
お祈りしています。

*****************************

約2000年に書かれた聖書の中に次のような言葉があります。

また詳しくは後日お伝えいたしますが・・・

株価や金利、経済動向を見極められるのと同様に、【時】を読まれる
ヒントになれば幸甚です。


*****************************

終わりの時には困難な時期が来ることを悟りなさい。

そのとき、人々は自分自身を愛し、金銭を愛し、ほらを吹き

高慢になり、神をあざけり、両親に従わず、恩を知らず、

神を畏れなくなります。

また、情けを知らず、和解せず、中傷し、

節度がなく、残忍になり

善を好まず、人を裏切り、軽率になり、思いあがり

神よりも快楽を愛し、信心を装いながら、

その実、信心の力を否定するようになります。

こうゆう人々を避けなさい。」


(新約聖書 テモテの第2の手紙3章1-5節)


****************************

上記のひとつひとつは

【悪魔】という存在が、気がつかないうちに、わたくしたちの
大切な心に 埋め込んでしまった【地雷】”心を破壊する爆弾” 
のようなものです。

埋められてしまった【地雷】は自分で除去しようとするには
あまりにも危険が伴います。

イエス=キリストというお方は、安全に、完璧にそれらを除去
してくださる方なので、その方に【心の地雷除去】を依頼いたし
ましょう。

◆神様、どうぞ今日も、いつもここに来てくださる方
お一人お一人のご生活、ご健康、ご家族、お仕事、学び
大切な心、すべてをお守りくださいますように。

******************************

下記に記しておりますものは、いわゆる【終末論】というものです。

【世が滅びる】的なものでありますが・・・

そこで使われる【世】という言葉は、一般・世界社会というという
意味を超えて、【罪】の世界という意味があります。

罪の世界(憎しみ、殺し合い・・・人の心を悲しませるすべての要素)
が滅びるという解釈です。

殺しあったり、憎しみあったりすることは無くなってほしいものでは
ないでしょうか・・・。

また、終末論を読まれるときは

「神はその独り子をお与えないなったほどに、この世を愛された
それは、御子イエス=キリストを信じるものが一人も滅びないで
永遠の命を得るためである」

      (新約聖書:ヨハネ福音書3章16節)

という言葉があることを覚えていただきたいと思います。

神様は、滅ぼされる方ではなく、救ってくださるかたです。

【罪】は滅ぼされます。人間が滅びてしまうのは、人間の自己中心のゆえであり、
【罪】に固執する場合に、罪が滅ぼされるのに巻き込まれてしまうからです。

人間が滅びるのは自らの自己中心によってであります。
神様が滅ぼされるのではありません。

御子イエス=キリストをこの地上に送られて(クリスマス)
自己中心の心を愛のこころに変化させてくださる術【十字架の救い】
を提供されました。神様の愛と救いに希望があります。

その希望を知って信じていただき、下記の記述をお読みください。

************************************

【新約聖書:マタイ福音書24章3節~42節】

イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」

イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。

わたしの名を名乗る者が大勢現れ、
『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。

戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。
そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。

民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。
しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。

そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。
また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。

そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。

偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。

不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。

しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、
全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。


「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら
――読者は悟れ――、そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。

屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。
畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。

それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。
逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。

そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの
大きな苦難が来るからである。

神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。
しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。

そのとき、『見よ、ここにメシアがいる』『いや、ここだ』
と言う者がいても、信じてはならない。

偽メシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、
できれば、選ばれた人たちをも惑わそうとするからである。

あなたがたには前もって言っておく。

だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、
行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、
信じてはならない。

稲妻が東から西へひらめき渡るように、人の子も来るからである。

死体のある所には、はげ鷹が集まるものだ。」
「その苦難の日々の後、たちまち/太陽は暗くなり、/月は光を放たず、
星は空から落ち、/天体は揺り動かされる。」

そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、
地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて
天の雲に乗って来るのを見る。

人の子は、大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。
天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを
四方から呼び集める。」

「いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、
夏の近づいたことが分かる。

それと同じように、あなたがたは、これらすべてのことを見たなら、
人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。

はっきり言っておく。これらのことがみな起こるまでは、
この時代は決して滅びない。

天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」

「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。
ただ、父だけがご存じである。

人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。

洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、
めとったり嫁いだりしていた。

そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気がつかなかった。

人の子が来る場合も、このようである。

そのとき、畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。

だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、
あなたがたには分からないからである。

********************************








 

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。