2017年02月28日(火)

【聖書文化講座のご案内】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】

本日もこころのエステ・フィットネスに立ち寄ってくださり

ありがとうございます。

 

SDA札幌教会では、聖書文化をより身近に感じていただきたく

文化講座を行っています。

 

今回は、3月18日 午前11時~12時
安息日礼拝の時間にあわせて行います。

 

どなたでもご自由に参加できます。

 

みなさまのご来会をお待ち申し上げております。

 

 

 

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2015年01月08日(木)

【真琴の響きーいのちと愛の回復の音色ーと麻の布】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】
本日もこころのエステ・フィットネスに
立ち寄ってくださり、有難うございます。

お正月休みの最終日に
東京・墨田区で行われた
「新春真琴あそび」という企画に
出向いてきました。

FBでご縁をいただいておりますみなさまと
真琴という楽器を通した交流会でした。

音楽療法に興味関心のあるわたくし
にとっては、とても有益で楽しい
ひとときでした。

真琴
とても美しい音のする楽器です。



この楽器は、愛の周波数といわれるものに
調律してある(A=444Hz C=528Hz)とのこと。

心身の癒し効果が大きいものだと実感
しました。

ところで、「琴」という楽器について、聖書には
今でいうところの「音楽療法」に用いられていた
という記録がございます。

古代イスラエルの統一国家、第2番目の王となった
ダビデは、若い頃から琴の名手として知られていました。


(エルサレムの壁画に記される琴を弾くダビデ像)

ダビデの著作に「詩編」という書簡が
聖書に記されていますが、それには、それぞれメロディ
音楽がつけられていたとされています。

それがどのような音楽であったかは、
実は明らかになっていないのですが、
ひょっとしたら、真琴の調べのような音楽だったかも
しれません。

さて、ダビデは 
古代イスラエル統一王朝初代の王、サウルが
心身の体調を崩した時、琴を奏でて、
主君サウルの心を慰めたと記されています。

********************************

「悪霊がサウルを襲うたびに、ダビデが傍らで竪琴を奏でると
 サウルは心が安まって気分が良くなり、悪霊は彼を離れた。」
 

(旧約聖書 サムエル記 上 16章23節)

********************************

その後も、サウルはたびたび悪霊に支配され
嫉妬にかられ、ダビデを殺そうとするのですが、
ダビデは難を免れます。

その時にも、ダビデは「琴」を弾いていました。
「琴」がダビデの命を保護したともいえる場面です。

********************************

「悪霊が激しくサウルに降り、家の中で彼をものに取りつかれた状態
に陥れた。ダビデは傍らでいつものように竪琴を奏でていた。
サウルは、槍を手にしていたが、ダビデを壁に突き刺そうとして、
その槍を振りかざした。ダビデは二度とも、身をかわした。」


(旧約聖書 サムエル記 18章10-11節)

*********************************

ところで、ダビデ家には「ダビデの星」といわれる紋章が
あって、それは現在、イスラエルという国の国旗の意匠
として使われています。

イスラエル国旗

実は、真琴にも、わたしの目からは同じ形態の意匠が
刻まれています。

たまたま偶然なのか、それとも、何か意味があるのかは
今のところ、わたしには、わかりません。

ただ、個人的には、たいへん興味深く感じています。



この意匠は、日本では「六芒星」「篭目(かごめ)マーク」
ともいわれています。

これらと、ダビデの星との関連は定かではありませんが、
同じデザインなのです。

また、特にかねがね、わたくしが関心があるのが
「麻模様」なのですが、この意匠は、麻模様の意匠とも、
共通点があります。

その麻についても、今回の集いで触れられていたことは、
わたくしにとっては驚きでした。





聖書では、麻布は、荒野の幕屋(神殿)の幕を創るために
使われていましたし、神殿で奉仕するものは麻布を着用
していたと記録されています。そして何よりも、「ダビデ」が
「麻布」を着用していたと記されています。

********************************

「仕事に従事する者のうち、心に知恵のある者はすべて、幕屋に用いる
十枚の幕を織った。すなわち亜麻のより糸、青、紫、緋色の毛糸を
使って、意匠家の描いたけケルビムの模様を織り上げた」

(旧約聖書 出エジプト記 36章8節)


「ダビデは亜麻布の上着をまとっていた。箱を担ぐすべてのレビ人も
詠唱者も、運搬帳ケナンヤも同様であった。ダビデはのエフォドも
着けていた」

(旧約聖書 歴代誌 上 15章27節)

「レビ人の詠唱者全員、すなわちアサフ、ヘマン、エドトン
および彼らの子らと兄弟らは、麻布の衣をまとい、シンバル
竪琴、琴を持ち、百二十人のラッパ奏者の祭司たちと共に
祭壇の東側に立っていた。」

(旧約聖書 歴代誌 下 5章12節)

*********************************

さて、時代は新約の時代になりますが、
ダビデの末裔であるイエスという方が
十字架で処刑され、墓に葬られる時も
麻布が出てきます。

*********************************

「人々は、イエスの遺体を十字架から降ろして亜麻布で包み
 まだだれも葬られたことのない、岩に堀った墓の中に収めた」


(新約聖書 ルカによる福音書 23章53節)



*********************************

さらに、ヨハネ黙示録(新約聖書)という書簡には

「花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられていた。この麻の衣とは、
聖なる者たちの正しい行いである」

という記述があります。

旧約時代の預言者ダニエルに与えられた幻にも

「目を上げて眺めてみると、見よ、一人のひとが麻の衣を着、純金の帯を
腰に締めて立っていた。・・・その一人が、川の流れの上に立つ、あの
麻の衣を着た人に向かって、『これらの驚くべきことはいつまで続くの
でしょうか。』と尋ねた。すると、川の流れの上に立つ、あの麻の衣を
着た人
が、左右の手を天に差し伸べ、永遠に生きるお方によって、こう
誓うのが聞こえた。『一時期、二時期、そして半期たって、聖なる民が
全く打ち砕かれると、これらの事はすべて成就する』

(旧約聖書 ダニエル書10章5節、12章6-7節)


******************************************

というような記述がみられます。
麻の布は、「復活」や「永遠のいのち」というキーワードとも
つながるものなのです。

また、自然界をみてみましたら、この意匠は
美しい「雪の結晶」と重なるとも言われています。






雪も聖書では、創造主なる神様の愛やご配慮を
象徴します。

************************************

「たとえ、あなたたちの罪が緋のようでも、雪のように白く
なることができる。たとえ、のようであっても、羊の毛の
ように(白く)なる
ことができる」

(旧約聖書 イザヤ書 1章18節)

************************************

わたくしたちは、弱く、失敗だらけですが、
創造主なる神は、それらを覆い、かばい、
包み込んでくださる、覆い隠してくださること



「雪」が世界を覆い、すべてが真っ白に見えるように
わたくしたちを創造主なる神の愛が覆ってくださる
ということが表されています。

そして、それは「麻の布(義の衣)」が象徴する
ことでもあるのです。
(旧約聖書 イザヤ書 61章3節)

また、下記の映像は 2012年の金環日食の折
中国福建省からの中継時、現れた光ですが
月と太陽の織り成す、自然現象にも同じような
意匠が見て取れます。

金環日食

個人的には、天から神様が見守って
くださっていることを感じるものです。

「真琴」という楽器に出会ったことから
ダビデの紋章、麻の模様、布のこと

感じたこと、日ごろ考えていること、
つれづれなるままに記してみました。

真琴という楽器が、人々の心身のいやし
やすらぎのために用いられるよう
こころから願います。

**************************************

本日もお読みくださって、有難うございます。
今日もみなさまの一日が良い日でありますように。
神様のお守りが豊かにありますように。

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2014年11月17日(月)

【古峯神社:倭建命・日本武尊・ヤマトタケルノミコト】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】
本日もお立ち寄りくださり
有難うございます。

先日参りました職員旅行記の続きです。

職員旅行で参りました地は、
わたくしとしては、初めての栃木県
古峰ヶ原高原でした。

そこには、古峯神社という
古式ゆかしい、神社がございました。

鳥居

わたくしは、ここでまた自らの
個人的、興味関心 探究心が
ふつふつと啓発され、刺激されました。

この神社のご祭神は日本書紀に記される
「日本武尊」ヤマトタケルノミコト
(古事記では「倭建命」)と
由緒書きには書かれておりました。


さて、わたくしは転勤族なのですが、
どうしたことか転勤を命じられて赴くところで、

転勤する先々やまた周辺地域で、
「日本のルーツ歴史文化」にゆかりのある地や
それらに思いをはせたり、研究する機会
となる遺跡、景勝地があるのです。

また、それらにまつわるお話が、なぜか
聖書を読むわたくしにとって
聖書に記されている物語と不思議な
共通点があるように思えてならないのです。

■ふるさと 平原八幡宮 琴崎八幡宮 防府天満宮

■大学時代:四国善通寺 弘法大師生誕の地

■名古屋刈谷時代:熱田神宮

■大阪・西宮時代:大阪天満宮、西宮戎神社
 京都:太秦 「蚕の社」(木島坐天照御霊神社)
 下鴨神社 和歌山:高野山景教碑

■九州久留米時代:水天宮 佐賀 吉野ヶ里遺跡
 大分:宇佐神宮、熊本:阿蘇神社 宮崎:高千穂

■広島三育時代:賀茂郡大和町

そして、現在は横須賀
諏訪神社があったり、
【海に入るお神輿】があったり
興味が尽きません。

さて、勤務先のシャロームという施設がある地域は
「走水」といいます。

古事記、日本書紀の伝承によりますと、
「走水」については不思議な神話が記されています。

東方をめざす途中、ヤマトタケルノミコトの一行が
この地にやってまいります。
そして、対岸の上総の地(現在の千葉県)
に渡ろうといたします。
しかし、
船出をしたヤマトタケルたちを嵐が襲います。
黒い雲が巻き起こり、雷鳴がとどろき、
激しい暴風に、船はなすすべを失います。

しかし、同乗していた
弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)が
荒海の神の怒りをしずめようと、自ら海に身を投げ
たところ、嵐は静まったのです。

オトタチバナヒメノミコトのいのちと引き換えに
ヤマトタケルノミコトは無事に
走るように、対岸の岸に辿りつくことができたが
その海岸で、
オトタチバナヒエノミコトの櫛を見つけ
一行は悲しみに暮れる・・・。

というお話です。

この物語が、もとになってこのあたりの地名が
「走水」と呼ばれるようになったのです。

*************************

さて、今回、初めて訪れた古峯神社にも
わたくしにとっては、興味関心をおこされる
いくつかのものがございました。

第1にこちらです。
由緒書き

絶えない火

【不滅の御神火】と記されていますが、
古峯神社では、こちらにこの神社が安置されて以来
決して、絶やされることのない炭火が保存、
灯され、守られているとのこと、

わたくしは、この炭火を見て、
聖書の次の個所を思いました。

■旧約聖書 列王記上11章36節

「彼の息子には一部族を与え、、わたしの名を置くためにわたしが
選んだ都、エルサレムで、わが僕ダビデのともし火がわたしの前に
絶えず燃え続けるようにする。」

■レビ記 24章3節
「臨在の幕屋にある掟の箱を隔てる垂れ幕の手前に
備え付けさせなさい。アロンは主の御前に、夕暮れから
朝まで、絶やすことなく火をともしておく。
これは世々にわたってあなたたちの守るべき普遍の定め
である。」

■レビ記6章6節
祭壇の上の火は常に絶やさず
燃やし続ける。

メノラー

境内ではお祓いの神事が行われていました。

******************************

古峯神社をあとにしまして、地域の道の駅に向かいました。
そこでも、わたくしは、一つのものを見つけ、感慨深く
思ったのでした。

鹿沼市は、木工業、木による伝統工芸が盛んな地です。
その工芸品の一つの意匠に目が留まりました。
このようなものです。

意味深な意匠

わたくしは、この意匠の中にあるモチーフが
描かれているのではと思ったのです。
それは、このような意匠です。

ダビデの星

これは、聖書の物語としては、今はイスラエルという国
その国旗の意匠ともなっておりますダビデの星の意匠
デザインです。

イスラエル国旗

ダビデの家紋?

**************************
ん~~~、今回職員旅行で見せられたものは
一体なんだったんだろうか。。

仮説の領域を出ませんが、
走水へ帰る道すがら、

これからも、よく聖書を読み
また、日本の歴史、ルーツにも
目を向けていかなければと

思いを巡らせた旅でした。

もみじ

本日もお読みくださって、有難うございます。


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ヤマトタケル
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2014年11月13日(木)

【初栃木】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】
本日もこころのエステ・フィットネスに
立ち寄ってくださり、ありがとうございます。

先週は、職員親睦日帰り旅行がありました。

行先は行ってみてのお楽しみの
最初は、行先がわからない
ミステリーツアー。

「どこに行くんだろう」期待に胸を膨らませ
到着したのは、栃木県古峯ケ原高原でした。

わたくしとしましては、初栃木。

(小学校の時の社会科で、どうしても、
関東で、栃木、埼玉、群馬 この3つの位置関係が
覚えられなくて苦労してました、苦笑)

紅葉としては、
ピークを過ぎてはいましたが
古峯神社の庭園で
秋の美しい自然を堪能。

美しい紅葉

庭園

世の中を隔てる

高い杉

高い杉木立の中、雄大な自然の中を歩いていると、
やはり人間の小ささ、しかし、それを温かく包む
自然の摂理の大きさに安心感を覚えます。

紅葉


高原

高原も散策・・・

熊出没注意

”熊出没注意”の看板に少々緊張しながら(笑)

高原散策

高原散策も楽しみました。

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2011年12月31日(土)

日本的な聖書2【お正月の準備:緊急避難用非常食を用意する】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】

みなさま。本日もこころのエステ・フィットネス

お立ち寄りくださり、有難うございます。


いよいよ年の瀬、大晦日ですね。
お正月の準備で大変でいらっしゃる方も

おられるかもしれません。


年末特集:聖書のお正月と題して、
ここ数日、出エジプト記12章のお話を
させていただいております。

ユダヤの年末~お正月行事

「過越しのお祭り」
(すぎこしのまつり)のお話です。

それは、今から、およそ、3000年以上前の
お話として聖書に書かれている物語・・・

エジプトの国において、奴隷となっていた
イスラエル民族がモーセという指導者のもとに

エジプトから脱出した出来事を覚えていくお祭りです。

イスラエル民族がエジプトを脱出する夜、

「過越し」と呼ばれる出来事がありました。

この物語は、ディズニーアニメ映画

『プリンス オブ エジプト』

にもなりました。


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-出エジプト7


神様から断罪され、エジプトの

すべての家庭の長男が

死ぬという災禍が下ります。


それは、何度も、何度も、

神様からの愛に基づいた叱責、

悔い改めの勧告があったにもかかわらず、

国王がそれを無視し、

反逆し続けた結果でした。

ただ、その神の裁き、

災禍がくだされる中で、
イスラエル人の家庭だけは、

その災いが過ぎ越したのです。

イスラエル人は、その災いが来る前に、

創造主なる神の命令によって
「小羊をほふり(犠牲に捧げるためにとさつすること)、

その血をヒソプという植物の束に浸し、

家の門口(鴨居と二本の柱)に塗りました。

その血が目印となって、

裁きの天使が災いをくだすことなく
その家を「過ぎ越し」たのです。

その夜、人々はほふった小羊を焼いて食し、

命を維持しました。

*****************************

そして、さらに、出エジプト記12章で興味深いのは、

神からの裁き、断罪がくだされるという時に備えて、
緊急事態用非常食】を作っておくように
という命令があることです。

出エジプトという、長い長い荒野の旅に出るための準備、
携行食料(お弁当)】を確保せよ、
という意味です。

***************************

その【携行非常食】の代表的メニューをご紹介しますと

■種入れぬパン
■苦菜
■ほふられた羊の肉、焼肉

という記述が見られます。

それを【お正月の7日間分】、また、それに続く、【14日まで】
とか【21日】とか、ある一定期間、神の定めに従って分量を取り分けて
おくことなど、家族一緒に食べるように等々
・・・・細かく食べ方まで記してあります。

「第1月の15日は・・・種を入れないパンの祭りである
7日間、あなたがたは種を入れないパンを食べなければならない」
(旧約聖書レビ記 23章6節)

*****************************

こちらが、聖書の種入れぬパン、ヘブル語で【マツァ】といいます。



【種入れぬパン】とは、【利己心の入っていない心を養うもの】
の象徴です。

丸くて、白い、『種入れぬパン』【マツァ】と呼ばれる食物を
お正月の7日間とか2週間とか、確保しておいて、
家族で食べることが義務付けられている、聖書のお正月。

そのことによって、利己心のない心を養う意味があると・・・

日本でも、お正月に、お弁当のようなものを作ったり・・・
丸くて白いおもちを食べる・・・。

******************************

さて、お忙しい年の瀬、あまり長くなってもいけませんので
「過越しのお祭り」について、本日最後にお伝えしたいことは、

旧約聖書において「過越しのお祭り」に織り込まれていた
神様の救済の計画、救済方法は、

新約聖書において、あの「最後の晩餐」の場面に反映されており、
イエス=キリストの救いにシフト、受け継がれているということです。

現代のキリスト教会においては、【聖餐式】という大切な儀式として
受け継がれています。

聖書のお正月とは、

イエス=キリストによって、罪赦され、罪による災禍をまぬがれ、
あたらしい愛の命が与えられることを喜ぶ日、お祝いする日を

意味するのです。

イエス=キリストに愛され、守られる新しい人生を一歩踏み出す日 
を意味するのです。



**************************

神様の裁きによる滅びに巻き込まれないように
犠牲に捧げられた羊の血によって災禍をまぬがれ、

その羊の肉、種入れぬパンを食べながら
命をつなぎ、荒野を旅した旧約時代の人々が

出エジプトの出来事を覚え続けるため守り続けた【過越しの祭】

そのお祭りの中で、

【犠牲になった羊】は、イエス=キリストの十字架を象徴していました。

【携行非常食(弁当)】はキリストの命、愛を象徴 

【種入れぬパン】白いマッツァは、利己心のない、罪のない心、

【犠牲になった羊の血の塗られた赤い柱】キリストの愛に救われる心
 家の入り口の二本の柱:ヘブル語で『タァリィ』

語呂合わせでヘブライ語(旧約聖書の原語)

を覚える秘訣


『白い:マッツァ』⇒『白い餅(モチ)』(東北弁風に)
い二本の柱:タァリィ』⇒『赤い日本鳥居

このような感じで語呂合わせで考えていきますと、
聖書が、身近に、また外国の宗教とは思えないような

感じがしませんか・・・。


聖書の神様は地球に生きるすべての人を

愛して、生かしてくださるお方です。


日本人、アメリカ人、韓国人、中国人、アフリカ人etc・・・

というような人種、宗教、民族を越えて・・・


地球家族としてのアイデンティティを

もし、一人一人が持てるなら、

世界は、きっと平和に向かっていけるのでは

と思うのですが・・・。

http://ameblo.jp/taizo-bokushi/entry-10422462338.html


【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-神の手

こころから、皆様のご家庭の平和

地球の平和を願わないではおられない

2011年の年末です。


***************************

本日もみなさまのご健康、ご家庭、すべてが守られ
良い新年の準備がおできになりますように。

***************************

<<参考図書>>
◆聖書に隠された
ラビ・マーヴィン・トケーヤ『日本、ユダヤ封印の古代史』徳間書店

◆ケン・ジョセフ、シニア&ジュニア
『【隠された】十字架の国・日本[逆説の古代史]』徳間書店

***************************

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2011年12月28日(水)

【こころの大掃除】(《家》は《魂》の象徴なのです)

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】

年末、大掃除をされる時期ですね。


今年、家内は、”こんまりさん(近藤麻理恵さん)

片づけ本に目覚めまして・・・


「・・・それは、いらないでしょ!! 捨てなさい。。」

わたくしは、厳しいチェックを受けながら

家の片づけに、専念しています。


************************


ところで、聖書で、「家」という言葉は

人の「こころ」「魂」を象徴しています。


「家」を掃除するということは、「こころ」を

掃除することになります。


また、イエス=キリストは、

「大工」の息子だったとも

記録されています。


「家」を建てる「職人業」

わたくしは素人ですが・・・

「人生・こころ」を「建築する」

建てあげる秘訣と重なる事柄が

多いのではないかと思っています。


ご家庭のお掃除と共に、

こころの大掃除、棚卸・・・

大切なことだと思います。


生きていれば・・いろいろなことがあります。

ほこりもたまれば、ごみも出るでしょう。


ところで、みなさまの地域では、

ごみ回収は、週に何度でしょうか?

わたくしのところは、週2回です。


きちんとその回収日に、ごみ出しをしなければ

大変ですよね。


心のゴミも・・・ぜひ捨ててしまいましょう。


心のゴミは、イエス様の十字架の赦しに

ゆだねてごらんになりませんか。


スッキリしますよ。


スッキリして、よい年をお迎えになってください。


以下、過去記事です。


毎年、この時期、ご紹介していますが、

聖書文化(ユダヤ文化)の中に

日本と同じような、風習があることを

お伝えしています。


***************************************

(「過越祭」の前夜、パン種を取り除くブディカット・ハメッツ)
『やさしいユダヤ教Q&A』ミルトス編集部p.171より

*****************************

ユダヤ教世界では「ペサハ:過越祭」というお祭りとなって現代に
継承されている 旧約聖書 出エジプト記12章のお話があります。

神様が罪に満ちたエジプトに災いを下そうした時、預言者のことばに
従って、犠牲の子羊の血を家の入り口の柱に塗ったイスラエルの人々
の家は災いが「過ぎ越して」行ったので救われたというお話です。

・・・家の入り口に「私は聖書の神様を信じている」という証拠となる
ある一つの目印をつけるのです。


・・・日本でもお正月前に家の入り口に何かつけてますよね・・・。


このお祭りは、聖書では、【第一の月】呼ばれる

ユダヤ暦ニサンの月15日から21日までの

一週間続きます。


******************************

さて、お正月前の準備というと、大掃除・・・。
新年を迎えるためのユダヤ人たちの「過越祭」・・・。

実は、そのユダヤでは、お正月をお祝いするお祭りの前に
家中を大掃除する儀式(ブディカット・ハメッツ)があるのです。

大掃除というか、【パン種】(酵母、イースト)を取り除くことを意味
する宗教的な儀式なのです。


徹底的に食器類をきれいに洗ったり、
徹底して家中を掃除して、【パン種】を取り除くのです。

どうして、そのようにしてまで【パン種】を

取り除かなければならないか。


ここでは【パン種】が

【罪】を象徴するからなのです。

イースト菌が小麦粉を何倍にも膨らませるように、

罪は少量でも、

やがて心にパンパンに膨らんでくる

      
【エゴイズム】(貪欲、利己心等)の象徴です。

*****************************

さて、【エゴイズム】という言葉をつかいましたが、

この【エゴ】ですが、

新約聖書の原語であるギリシャ語では「εγω(エィゴォゥ)」

英語では【I】「わたし」に相当する単語で、

それ自体に、特別悪い意味はありません。

ただ、それが、どうした経緯か

【わたし中心=自己中心】主義
を象徴することばになってしまっていますね・・・。

また、
【パン種】をヘブライ語で【ハ・メッツ】と言います。(・・・破滅)

そうなんです。貪欲、利己心は人を破滅させる・・・。

と語呂合わせして、

ヘブル語の単語を神学生の時、覚えました。


〔パンのおいしい香り、味のためには

【パン種】大切なのですが・・・


・・・今回は罪のお話がテーマということで

悪い心に喩えられて、
かわいそうな【パン種】です。(T_T)〕

【パン種:ハ・メッツ】「利己心・貪欲・自己中心」を

徹底的に取り除くことを覚えながら、

こころが破滅しないことを願いつつ、

ユダヤの家庭では、お正月前、徹底して、

家中を大掃除するのです。

*****************************

ところで、聖書の中で、【家】ということばが

出てきましたら、

人の【心】や【人生】を象徴します。

イエス=キリストのたとえ話の中で、

次のようなたとえ話があります。

*****************************


「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の
家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いて
その家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。

一方、
わたしのこれらの言葉を聞くだけ行わない者は、皆、砂の上に家を建て
た愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に
襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」

       (新約聖書:マタイ福音書7章24ー27節)


******************************

【岩】:キリストを信じる信仰、その愛を信頼することの象徴として
教えられているものです。

あの有名な童話:『三匹の子豚』の著者は、

この聖書のお話をモチーフにして、

その物語を創作したのだといわれています。

******************************

【家】を立派に建て上げる(手抜き工事をすることなく)ことが、
【愛の心=利己心の制されている心】を一生懸命構築する作業に

たとえられると・・・


教えられているのです。

そのような意味では、
キリストが公生涯(救い主としてお働き)にお入りになる前に、
地上的な父である大工ヨセフの仕事を手助けしておられた
ということは、興味深いことです。

イエス=キリストは、
日常の大工としての働きを一生懸命にされながら、
愛の心を築くためには何が大切なのかを、
実際的な教訓を、仕事をしながら、身につけておられた・・

と推察されます。

どんなに大変な作業であっても・・・岩に柱をたてるとは、
時間もかかり、経費も、労力もかかったことでしょう・・・

しかし、安易な道に流されることなく、

しっかりと家の基礎を築いていく・・

そうすると、その基礎はどのような困難な状況、試練の時でも、
揺らぐことなく、その【家】(=人生)を守るのだ・・。と

*******************************

本日もお読みくださり、ありがとうございます。

本日も神様の祝福、愛が皆様の上に満ち溢れますように。


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2011年12月28日(水)

聖書の伝えるお正月

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】

みなさま 本日も心のエステ・フィットネスに

お立ち寄りくださり、ありがとうございます。


お仕事納めの時期でしょうか。この一年がんばって

取り組まれたことについて、労のねぎらいが

豊かにございますように。


また、良い年の区切りとなりますようにと

願っております。


*****************************


さて、年末、お正月を迎えるこの時期に

聖書に「お正月・新年」について
書かれている箇所がありますので、

ご紹介してみたいと思います。


その箇所とは、

旧約聖書:出エジプト記12章1-28節

です。

ところで
みなさまは『十戒』 という映画をご覧になったことはおありでしょうか?
また、同じテーマを取り扱った、アニメーション映画
プリンス・オブ・エジプト はご存知でしょうか。

【こころのエステ&フィットネスジム】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~     聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]-出エジプト7


実は聖書のお正月とは、その映画の物語の中心となる
『出エジプト』というお話が関係しているのです。

お時間があれば、次の聖書箇所をお読みいただいておくと
うれしいです。

*************************

エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。

「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。

イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。
『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、
すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。

もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、
隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの
食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。

その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。
用意するのは羊でも山羊でもよい。
それは、この月の十四日まで取り分けておき、
イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、
その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と
鴨居に塗る。

そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。
また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。
肉は生で食べたり、煮て食べてはならない。
必ず、頭も四肢も内臓も切り離さずに火で焼かねばならない。



それを翌朝まで残しておいてはならない。翌朝まで残った場合
には、焼却する。それを食べるときは、腰帯を締め、靴を履き、
杖を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。




その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、
エジプトの国のすべての初子を撃つ。
また、エジプトのすべての神々に裁きを行う。
わたしは主である。

あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。
血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。
わたしがエジプトの国を撃つとき、
滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。

この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。
あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、
代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。

七日の間、あなたたちは酵母を入れないパンを食べる。
まず、祭りの最初の日に家から酵母を取り除く。
この日から第七日までの間に酵母入りのパンを食べた者は、
すべてイスラエルから断たれる。

最初の日に聖なる集会を開き、第七日にも聖なる集会を開かねば
ならない。この両日にはいかなる仕事もしてはならない。

ただし、それぞれの食事の用意を除く。これだけは行ってもよい。
あなたたちは除酵祭を守らねばならない。なぜなら、
まさにこの日に、わたしはあなたたちの部隊をエジプトの国から
導き出したからである。
それゆえ、この日を代々にわたって守るべき不変の定めとして
守らねばならない。

正月の十四日の夕方からその月の二十一日の夕方まで、
酵母を入れないパンを食べる
七日の間、家の中に酵母があってはならない。
酵母の入ったものを食べる者は、
寄留者であれその土地に生まれた者であれ、
すべて、イスラエルの共同体から断たれる。

酵母の入ったものは一切食べてはならない。
あなたたちの住む所ではどこでも、
酵母を入れないパンを食べねばならない。』」


モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。
「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。
そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の
ニ本の柱に鉢の中の血を塗りなさい
翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。


主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた
血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。
滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。
あなたたちはこのことを、あなたと子孫のための定めとして、
永遠に守らねばならない。

また、主が約束されたとおり
あなたたちに与えられる土地に入った時、
この儀式を守らねばならない。


また、あなたたちの子供が、
『この儀式にはどういう意味があるのですか』
と尋ねるときは、こう答えなさい。

『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、
エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、
我々の家を救われたのである』と。」
民はひれ伏して礼拝した。

それから、イスラエルの人々は帰って行き、主がモーセとアロンに
命じられたとおりに行った。

       (旧約聖書:出エジプト記12章1-28節)

***************************** ********


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2011年07月17日(日)

【祇園祭と聖書の関係】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】

本日もこころのエステ・フィトネスに

立ち寄ってくださってありがとうございます。


ここ数日は、聖書の文化と日本の文化の

不思議な共通点について

すこし私見をお伝えしておりますが、


以前テレビ東京系列で放映された
【新説 みのもんたの日本歴史ミステリー】
http://www.tv-tokyo.co.jp/nihonmystery/

ご覧になったかたはいらっしゃるでしょうか・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=4uVVrePl9e8&feature=related


仮説の領域を出ることはありませんが

「日本人のルーツと古代イスラエルとの関連」


また、折に触れてお伝えできればと

思います。




**************************

本日も、お読みくださってありがとうございました。

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2011年07月16日(土)

【日本の夏祭りを見るたびに②】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】

本日も心のエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり、有難うございます。


旧約聖書の祭りについて、昨日からの

続きです。


以下は、旧約聖書:創世記、レビ記

からの引用です。

(日本聖書協会:新共同訳聖書より)


******************************


「洪水は40日間地上を覆った。・・・水は勢力を増し、地の上にみなぎり

箱舟は水の面を漂った。・・・地上で動いていた肉なるものはすべて・・・

ことごとく息絶えた。・・・ノアと彼と共に箱舟にいたものだけが生き残った。

・・・百五十日の後には水が減って・・・


第七の月の十七日に箱舟はアララト山の上に止まった。・・・


ノアは、鳩を彼のもとから放して、地の面から水がひいたかどうかを

確かめようとした。・・・7日待って・・・鳩は口ばしにオリーブの葉を

くわえてノアのもとにかえって来た・・・。

ノアは水が地上からひいたことを知った。」

           (創世記 7章~8章より抜粋)


******************************




「主はモーセに仰せになった。

イスラエルの人々に告げなさい。

第七の月の一日は安息の日として守り、
角笛を吹き鳴らして記念し、
聖なる集会の日としなさい。

あなたたちはいかなる仕事もしてはならない。
燃やして主にささげる献げ物を携えなさい。


主はモーセに仰せになった。


第七の月の十日は贖罪日である。
聖なる集会を開きなさい。
あなたたちは苦行をし、
燃やして主にささげる献げ物を携えなさい。


この日にはいかなる仕事もしてはならない。
この日は贖罪日であり、あなたたちの神、
主の御前においてあなたたちのために
罪の贖いの儀式を行う日である。



(略)

あなたたちは、いかなる仕事もしてはならない。
これはあなたたちがどこに住もうとも、
代々にわたって守るべき不変の定めである。

この日はあなたたちの最も厳かな安息日であり、
あなたたちは苦行をせねばならない。
この月の九日の夕暮れから翌日の夕暮れまでを
安息日として安息しなさい。



主はモーセに仰せになった。

イスラエルの人々に告げなさい。

第七の月の十五日から主のために
七日間の仮庵祭が始まる。


初日に聖なる集会を開きなさい。
いかなる仕事もしてはならない。


七日の間、燃やして主にささげる物をささげ続ける。

八日目には聖なる集会を開き、
燃やして主にささげる物をささげる。
これは聖なる集まりである。
あなたたちはいかなる仕事もしてはならない。


以上がイスラエルの人々を聖なる集会に
召集すべき主の祝日である。

あなたたちはこれらの定められた日に、
燃やして主にささげる焼き尽くす献げ物、
穀物の献げ物、和解の献げ物、
ぶどう酒の献げ物をささげる。

このほかに主の安息日、
主にささげるさまざまの献げ物、
満願の献げ物、随意の献げ物がある。


なお第七の月の十五日
あなたたちが農作物を収穫するときは、
七日の間主の祭りを祝いなさい。
初日にも八日目にも安息の日を守りなさい。


初日には立派な木の実、なつめやしの葉、
茂った木の枝、川柳の枝を取って来て、
あなたたちの神、主の御前に七日の間、
喜び祝う。

毎年七日の間、これを主の祭りとして祝う。
第七の月にこの祭りを祝うことは、
代々にわたって守るべき不変の定めである。


あなたたちは七日の間、仮庵に住まねばならない。
イスラエルの土地に生まれた者は
すべて仮庵に住まねばならない。



これは、わたしがイスラエルの人々を
エジプトの国から導き出したとき、
彼らを仮庵に住まわせたことを、
あなたたちの代々の人々が知るためである。

わたしはあなたたちの神、主である。


モーセは、以上の主の祝日のことを
イスラエルの人々に告げた


イスラエルの人々に命じて、
オリーブを砕いて取った純粋の油を
ともし火に用いるために持って来させ、

常夜灯にともさせ、

臨在の幕屋にある掟の箱を隔てる
垂れ幕の手前に備え付けさせなさい。

アロンは主の御前に、
夕暮れから朝まで絶やすことなく火をともしておく。
これは代々にわたって
あなたたちの守るべき不変の定めである。

アロンは主の御前に絶やすことなく火をともすために、
純金の燭台の上にともし火皿を備え付ける。

あなたは上等の小麦粉を用意し、
それぞれ十分の二エファの分量の輪形のパンを十二個焼く。

それを一列に六個ずつ二列に並べ、
純金の机の上に置いて主の御前に供える。

各列に純粋の香料を添える。
それはパンのしるしとして燃やして主にささげる。

アロンはイスラエルの人々による供え物として、
安息日ごとに主の御前に絶えることなく供える。
これは永遠の契約である。


このパンはアロンとその子らのものであり、
彼らはそれを聖域で食べねばならない。
それは神聖なものだからである。
燃やして主にささげる物のうちで、
これは彼のものである。
これは不変の定めである。」


  (レビ記23章23節~24章9節)


***************************


日本のどこかで、7月に行われるお祭りで

何か大きな船の形をしているものが関係していたり、

8日間お祭りが続いたりするお祭りが

ひょっとしたら、みなさまの地域に、

身近にあるかもしれませんね。


***************************


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**************************

本日も、お読みくださってありがとうございました。

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2011年07月16日(土)

【日本の夏祭りを見るたびに①】

テーマ:【聖書と日本文化の不思議な関係】

本日もこころのエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださり、有難うございます。

暑い中、いつもお疲れ様です。


さて、みなさまのおられる地域では

地域の夏祭りなどは、行われていますでしょうか。


夏の風物詩として、夏祭りっていいですよね。

さて、今日は、日本の夏祭りを見るたびに

思い起こされる、旧約聖書のお祭りについて少し

お伝えしてみたいと思います。


***********************


以前、九州におりましたとき、地域のこどもたちが、

こども神輿を担いで近所を回っていたのですが・・・・


旧約聖書の主人公、イスラエルの民の風習の

中にも、神輿とよく似た、「金の箱」を担ぐ

歴史がありました。



夏祭り
  (8月9日 西日本新聞朝刊より)

お神輿=金の箱・・・

実は、古代イスラエル人たちも、金の神の箱

を担いでイスラエルの荒れ野を旅をしていたことが

聖書に記されています。


ダビデ裸踊り
 『契約の箱の前で踊るダビデ』(旧約聖書サムエル記下6章1-19節)

(”David dancing before The Ark "by Francesco SALVIATI)

旧約聖書の民、古代イスラエルの人々が担いでいた

金の箱には、『十戒』が納められていました。


これは、神が荒野でモーセを通してイスラエルに与えられた

移動小型神殿で、彼らは『約束の地』を目指して荒野を旅し、

行進するとき、いつもこの『契約の箱』を先頭にしました。

そして、旅の先々で設置される天幕(聖所)の至聖所に

安置しました。

(旧約聖書:出エジプト記37章1-9節)


モーセの後継者ヨシュアが、ヨルダン川を渡るとき

『契約の箱』は川の真ん中に止まり、水がせき止められ

民は川の中を安全にわたる事ができたと記されています。

(旧約聖書:ヨシュア記3章~4章)


この『契約の箱』は、古代イスラエルの人々といつも共にあり

人々があらゆる困難をくぐりぬけるときに民を助ける不思議な力を

発揮していることが記されています。

(旧約聖書:民数記 10章33-36節)


この『契約の箱』の物語が少々誇張されて

映画『インディージョーンズ』等の中で

取り上げられていたりしますが・・・。


これらのお話は、決してSF的な話ではなく、

この『契約の箱』の聖書的な意味を正しく捉え、適用すると、

現代においても、わたしたちを幸福に導くものとなることと

確信しています。


**************************

日本のお神輿も、どうしたことか川を渡る神事と共に

あったりします。


神幸祭



日本の夏祭りを見るたびに

旧約聖書の古代イスラエルの民の十戒の入った神の移動神殿

金の箱を担ぐ姿と重なってみえて仕方がないのですが・・・。

種々の神事、お祭りは、やはり、本来人々の幸福を願って

行われるものですよね・・・。

**************************


伊勢3

***************************


「・・・主を賛美せよ、新しい歌を主に向かって歌え、

主の慈しみに生きる人の集いで賛美のうたを歌え。

神の民はその造り主によって喜び祝い

シオンの子らはその王によって喜び踊れ。

踊りをささげて御名を賛美し、太鼓や竪琴を奏でて

ほめ歌を歌え・・・

主はご自分の民を喜び、貧しい人を救いの輝きで装われる

主の慈しみに生きる人は、栄光に輝き、喜び勇み

伏していても喜びの声を上げる


聖所で               神を賛美せよ(エァニ・アハレル・ヤー)

大空の砦で            神を賛美せよ(エン・ヤラ・ヤー)

力強い御業のゆえに      神を賛美せよ(エァニ・アハレル・ヤー) 

大きな御力のゆえに      神を賛美せよ(エン・ヤラ・ヤー)
角笛を吹いて           神を賛美せよ(エァニ・アハレル・ヤー)

琴と竪琴を奏でて         神を賛美せよ(エン・ヤラ・ヤー)
太鼓に合わせて踊りなが ら  神を賛美せよ(エァニ・アハレル・ヤー)

弦をかき鳴らし笛を吹いて   神を賛美せよ(エン・ヤラ・ヤー)

シンバルを鳴らし、響かせて 神を賛美せよ(エァニ・アハレル・ヤー)

息あるものはこぞって      主を賛美せよ(エン・ヤラ・ヤー)


(旧約聖書 詩篇149編~150篇:祭りの囃子歌)


*******************************


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**************************

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