2017年02月08日(水)

「愛」=「塩」-3- 防腐剤・清め

テーマ:【身近な聖書のことば】

本日もこころのエステ・フィットネスに立ち寄ってくださり、ありがとうございます。

 

愛=塩というお話の3回目です。

聖書に「自分の中に塩を持ち、互いに平和に過ごしなさい」(マルコ福音書9章50節)

とあります。「塩」の効能が「愛」の効能にたとえられていますが、昔、今のような冷蔵庫、

保冷技術、クール宅急便のような輸送手段がない時代、海でとれた魚は、塩漬けにされ

て山間部に届けられました。塩が「防腐剤」となったのです。

心が「腐敗(ふはい)」しないためにバランスのとれた「神様の愛」があるのです。

 

さて、もう一つのお話です。

日本の伝統文化競技「すもう」では、試合の前に「塩」をまきますが、

それは「土俵を清める」意味があります。聖書にも「戦い」のあと

「塩をまいた」という記述があります。

聖書では「清(きよ)め」とは「愛のこころが増すこと」

を意味しています。

 

冒頭の聖句は「自分の中に「愛」を持ち、互いに平和にすごしなさい」と

読み替えることができます。愛は、適切に、バランスよく用いられるならば、

悪いことをしようとするこころの「抑止力」(ブレーキ)になります。

 

こころを清める(=愛情深いこころにする)ために、「神様の愛」が必要です。

「いつも塩で味付けされた優しい言葉をつかってみましょう」

(新約聖書コロサイ4章6節)

これは、「いつも愛情のこもった言葉」をかわしてみましょう、

ということです。

 

前回「塩の教訓」として「愛はバランスが大切」ということを書きました。

現代人は、塩分過多の傾向があり、健康のためには「塩分控えめ」がいいようですが、

人の愛は、少々バランスを崩しているようです。

 

それに対して、神様の愛は非常に「バランス」がとれたものであり、

バランスの崩れた人の愛をよりよい形で、バランスを戻すために、

必要不可欠なものです。

 

ついつい忙しさの中で、優しい言葉をかけられない状況があるかと思いますが、

「優しい」ことばは「憤り」を静めるのです(旧約聖書箴言)

 

「塩で味付けされた言葉」を交わすとき、必ずその人間関係は円滑になります。

神様の愛で満たされている「聖書のことば」が皆様のご家庭をより愛情深いもの

とするためにお役に立てるならうれしいです。

 

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