【病院が治してくれるのではない】2696


船瀬俊介氏の心に響く言葉より…


「イスラエル全土で病院がストをしたら、同国の死亡率が半減した。病院が再開したら元に戻った」(R・メンデルソン博士)。

人類の半分は、病院で“殺されている”と、同博士は断言しています。

「現代医学の神は、死神であり、病院は、死の教会である」。


さらに「現代医療で評価できるのは1割の緊急医療のみ。残りの9割の慢性病には無力。治せず、悪化させ、死なせている。地上から9割の医療が消えれば、人類はまちがいなく健康になれる」。

あまりのことに、あなたはあぜんとして声も出ないでしょう。


内海聡医師は断言します。

「医療の目的は『治す』のではなく『殺す』ことです」

「医者は、85%の症状の原因も病名も解らないまま“治療”している」(『医学不要論』三五館)


「アメリカ人の死因第1位は『医療』つまり医者である」(ベンジャミン・フルフォード、『人殺し医療』KKベストセラーズ)


あげればキリがないほど、昨今、医療告発の本があふれています。

現代医療の最大の欠陥は、自然治癒力を否定していることです。

だから、治癒力を殺し、患者を殺す。


こうして“洗脳”されてきた人類は、医療信仰にとらわれています。

「検査」「クスリ」「病院」「医者」の4大信仰です。


「食うな」「動くな」「寝てろ」…断食は万病を治す妙法である…ヨガの奥義に従えば、どんな病気でもたちどころに治ります。

これは、2016年、大隅教授のノーベル生理学医学賞で一躍、脚光を浴びることになった、“オートファジー”が、飢餓で発動し、“体毒”が消えるからです。

3日食べなきゃ7割治る、7日食べなきゃ9割治ります。


さらに病気の予防と老化予防には、1日1食がベスト。

「腹8分で医者いらず。腹6分で老いを忘れる。腹4分で仏に近づく」。

「カロリー6割に制限したマウスの寿命は2倍伸びた」(米マッケイ報告)。


『できる男は金を呼ぶ!』主婦の友社





夕張市立診療所で院長を勤めた森田洋之氏のTEDでの名スピーチがある。

「医療崩壊のすすめ」という話だ。

夕張市は財政破綻した市として有名だが、同時に医療も崩壊し、171床あった市立の総合病院もなくなり、19床の小さな診療所だけが残った。

夕張市は高齢化率が45%と、日本の全国平均(25%)の倍という状態で、誰もが悲惨な結末になることを予想した。

だが、予想に反して、死亡率、医療費、救急車の出動回数、全て下がったという。

高齢化率が高まれば高まるほど、救急車の出動回数はドンドン増える、というのが普通の考え方なのに…。


つまり、夕張市の市民が(病院がないから)、「救急車を呼んでもすぐに来ない」、「入院できない」、「風邪くらいでは病院にかかれない」と、病院には頼れないと自覚し、覚醒したからだ。

そして、森田医師はこう語る。

「市民が予防のほうに意識を変える。

病院があるから安心、ではなくて、しっかり自分で出来る事はやるんだぞ、と」


病院が治してくれるのではない。

どんな病気であろうと、治すのはあくまで自分。


また、「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」ということわざがあるが、あの体操の金メダリスト、内村航平選手も、基本夜だけの1日1食主義だという。

「腹8分で医者いらず。腹6分で老いを忘れる。腹4分で仏に近づく」。


小食に徹し、自らの自己治癒力を高めたい。

以上

 

ちょっと過激すぎる内容かと思いますが、とにかく自分自身の治す力(自然治癒力)を上げることが大切だということですね。

ただ手術の方が早くよくなる可能性が高いと思われる時は、手術を勧めています。

逆に手術をしたあとでも、症状が変わらない人でも当院は対応しております。

当院の理念は、本人の治癒力を最大限に引き出すためのことだと思って施術しております。

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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

 

今年も新年早々、大変重症な方々ばかりが来院され、毎日真剣勝負の日が続いております。

 

今月でこちらに院を構えて丸7年、8年目を迎えようとしております。

 

思えば1年目は「ちょっと肩こりなんだけど・・・」とか「そんなに痛くないんだけど腰痛で・・・」とかの患者さんばかりでスタートでしたね。

 

まぁ新しく出来たばかりのところに、重症な方が来ることはあまりありません。

 

しかしそういった方々を、「ちょっと変わった方法だけど、こうやっていくと良くなるんですよ。」と、一人ひとり真剣に施術していくと、良くなった方が「先生、うちの親もみてくれますか?」とか、「知り合いで何年もなかなか良くならない人がいるんですが、一度みてもらえませんか?」等々、自分よりも重症な方を紹介してくださり、任せて頂けるようになってきました。

 

小さな仕事の積み重ねが、大きな仕事に結びついてきたという感じですかね。

 

おかげさまで当院は、タウン誌などの広告等を一切出すこともなく、地道にやってこれました。

 

これも周りで支えてくれた家族や、当院を信頼して紹介してくださった方々のおかげです。

 

これからもおごりのないよう、更なる技術の精度を高めると共に、一人ひとりの方を丁寧にしていきますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

 

たいよう回復院 院長 井澤秀己

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五十肩と思いきや・・・。

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50代 男性 農業

 

9月から右肩が痛みはじめ、我慢していたけど一週間前から寝ていても激痛で、右手が上げられない。

 

12月上旬に来院され、本人は五十肩だと思われていました。

 

確かに右腕を上げようとすると痛みも走りますし、五十肩っぽい・・・。

 

しかし痛みを訴える場所や出方がおかしいので、時間をかけて整形外科的検査法(オーソぺディック)にて頸椎の検査をしてみると、陽性反応がみられましたので、五十肩に照準を合わせた施術ではなく、頸椎ヘルニアに合わせた施術をしていくこととしました。

 

当院は病院ではありませんので、機械的な検査も出来ませんし、はっきりした診断を下すことは出来ません。

 

よってこの診立ての部分は非常に大事です。

 

2回目は次の日、3回目は1日空けての施術として、3回目が終わる頃には激痛が起こることはなく、痛みがだいぶ和らいできてくれました。

 

4回目はその5日後に来て頂き、自宅で出来る簡単なセルフケアをやってもらい、5回目はその1週間後に来て頂きました。

 

どうやら痛みは出てこなくなりましたが、右肩関節の可動域制限による動きの悪さが残っています。

 

そしてその1週間後の今日が6回目。

 

やはり右肩の可動域制限があるようですので、今度は五十肩の改善を試みる施術をして一旦終了と致しました。最初からちょうど3週間で、年内には間に合いましたのでよかったです。

 

結果としては、五十肩を最初にしていたところ、かばうような形から頸椎のヘルニアも併発されたと思われます。

 

いろんなケースがありますので、幅広い観点からアプローチ出来るように準備しておきたいものです。

 

 

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