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東日本大震災311は金融マフィアによる核戦争行為


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本日、待望のオスカー発表日を迎えました。

終わったしまえばあっという間で、

早かったね。意外と。

さっき見終わったのですが、

だいたいは予想通りで、サプライズが幾つか。

ね。

びっくりしたよね。ね。


WOWOWで同時通訳の放送が行われました。

司会はジョンカビラ。小林麻央。

プラス。

でました、木村拓哉。

なぜ木村拓哉なのか。謎すぎ。


番組が放送されるまでに何度か、

本人不在のまま、

「木村拓哉的視点」と題された番組をやってました。

タイトルに偽りあり。

いつも木村くんの姿がなかったような。

本番はいたけどね。

(グラミーは見てません)


本気でWOWOWに問い合わせたいが、

どうして木村くんを起用したのか。

ドラマで忙しいだろうに。

ただ面白かったのは、

木村くんと小林麻央が軽く衝突していたこと。

気が合わないんだな。きっと。

つうか、

きちんと進行しようとする小林嬢に対して、

木村くんの茶々入れが合わない。

木村くんのコメントは、はっきり言って邪魔だった。

もっと考えてくれ。


スマスマとか他の番組でもそうなんだけど、

木村くんは、

「何かすげぇこと」

「笑えること」

「視聴者に感銘を与えるようなこと」

を言ってやろうとして、

どうにかうまいこと言葉を選ぼうとするんだけど、

まとまりがなく、単に遠回しにだらだらと喋るのみ。

ぐだぐだになること多し。

このしゃべり方は、頭が悪く見える。

まとまってから話すか、本心を言った方がいい。

カッコつけるから格好悪くなるのだ。


主演男優賞のスピーチが素晴らしかった。

と言いたかっただけなのに、

意味のない言葉で濁すから

時間が無駄になる。

コメント下手なのだね。


何かにつけて日本人に期待する番組。

それはいいの。許せる。

菊池凛子で騒ぐのも結構さ。お祭りだから。

けどさ、

事務所の後輩が出演している映画に

まったく触れないってどういうことなの。

「武士の一分」と公開がかぶっていたから

ライバルだとはいえ、

今となっては関係ないでしょ。


ジョンカビラと小林嬢も触れてなかった。

レッドカーペットの中継で、渡辺謙をいじったくらい。

木村くんは、

「作品賞をとってほしいのは、

 個人的に……バベル」

と言い続けた。


ふーん。

バベル見たんだ?

その割に、バベルの良さは話してない気がするけど。


「硫黄島からの手紙」。

ふつうなら同事務所の後輩について、

司会から話を振られるでしょ。本当なら。

何。

箝口令でもあった?


さて

西郷役のオーディションを受けた、

ジャニーズさんが誰なのか。

気になるところではある。

確実にスマップの誰かだ。1/3。

(誰かはわからん)


「オーラの泉」に伊原さんが出ていた時、

国分太一くんが、

「うちの二宮が出ているんですよ」と話しかけていた。

これが普通の対応でしょうよ。

何だろうね。

「硫黄島~」に日本人が出ているから

特別扱いしろなんて思わないけど、

他は騒いでおいて、硫黄島だけスルーは不自然すぎ。

もっとナチュラルにしとけ。


あとは……。

いえ、もうやめとこ。

木村くんについて際限なく出てくる……。

うん。もういいや。


では、発表順とは異なりますが、

各賞を記しておく。


*********************************

作品賞 ディパーテッド。
監督賞 マーティン・スコセッシ。「ディパーテッド」

主演男優賞 フォレスト・ウィテカー。「ラストキング・オブ・スコットランド」
主演女優賞 ヘレン・ミレン。      「クィーン」
助演男優賞 アラン・アーキン。    「リトル・ミス・サンシャイン」
助演女優賞 ジェニファー・ハドソン。「ドリームガールズ」

脚本賞 リトル・ミス・サンシャイン。
脚色賞 ディパーテッド。

撮影賞 パンズ・ラビリンス。
編集賞 ディパーテッド。
美術賞 パンズ・ラビリンス。

衣装デザイン賞 マリー・アントワネット。
メイクアップ賞 パンズ・ラビリンス。

作曲賞 バベル。
歌曲賞 "I Need to Wake Up" 「不都合な真実」
音響賞 ドリームガールズ。
音響編集賞 硫黄島からの手紙。
視覚効果賞 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト。

外国語映画賞 善き人のためのソナタ(独)。

長編ドキュメンタリー映画賞 不都合な真実。
短編ドキュメンタリー映画賞 The Blood of Yingzhou District。

長編アニメ映画賞 ハッピー フィート。
短編アニメ映画賞 The Danish Poet。
短編実写映画賞 West Bank Story。

名誉賞 エンニオ・モリコーネ。
ジーン・ハショルト友愛賞 シェリー・ランシング。

**********************************************


えーと。

何から触れてゆこうかな。

衣装は「プラダを着た悪魔」に受賞してほしかった。

残念ながら逃しました。

プレゼンターに、アンハサウェイとエミリーが来ていて、

「ミランダにスタバのコーヒーを用意してないわ」

「どうすんのよ」

「私じゃないわよ」

みたいなコントしてる時、

メリル・ストリープがミランダの表情をしていた。

ヤバイ。超笑った。ウケた。

そう。

それですよ!

待ってました!


笑ったといえば、

ウィル・フェレルとジャック・ブラックが歌い出した時、

大笑いしました。

英語はわからないが、何となくニュアンスは伝わるもんさ。

コメディ俳優たちに絡まれる、

主要部門ノミネートの役者たちが面白かった。

ニコニコしてるだけだから。

最初、レオに文句をつけて

「何事か!」と思ったけどネ。

途中から、

客席にいたジョンCライリーまでが参加したのは、

すげえ豪華。楽しかった~。


メキシコ監督 三人組のコントも面白かった。

彼らにはこれからも期待!


歌曲賞はさすがに

「ドリーム・ガールズ」だろうと予想してましたが、

なんと落選!

不都合な真実に持ってかれました。

環境問題ドキュメンタリーが歌曲賞ね……。

シュール。


出演者たちがバリバリのりのりで、

三曲くらい歌い上げたあとに発表され、

ぜんぶ落選するという悲劇。

うん。シュール。


意外だったのは外国語映画賞。

「パンズ・ラビリンス」が本命だと思っていたのよ。

どちらも見ていないけど、

「善き人のためのソナタ(公開中)」だと嬉しいな。

 見に行こうかな。

などと、こっそり計画していたので受賞は嬉しい。


俳優四部門は、なんと私の予想がすべて正解。

うーん。

サプライズなし。

WOWOWでカビラたちが、

「レオ」と「ウィル・スミス」の受賞を期待してて、

なぜだろう。と首を傾げた。

ウィルはないだろう。

映画を見ればわかるはず。


そしてそして、

今回一番のハイライトである監督賞!

見事、

マーティン・スコセッシが悲願を達成しました。

おめでとう。

みんなの祝福がすごくてビックリ。

スタンディング・オベーション。

そして

プレゼンター三人の顔ぶれ……。


スピルバーグ。

コッポラ。

ルーカス。


「俺だけオスカーもらってない」(ルーカス)

「なら、なぜここにいるんだ」(コッポラかスピルバーグ)

このコントに笑う。


そして、スコセッシが

旧友の仲間入りが出来て嬉しい。

みたいなコメントをしている時、

こっちまで嬉しくなりました。

おめでとうございます。ほんとにほんとに。


サインありがとうございました。

私のサインは

「オスカー監督のサイン」に変貌を遂げました。

大事にします。マジで。


つか、ルーカスも社会派を撮りゃいいじゃん。

賞レースに参加しよーぜ。

仲間入りしようぜ。


そういや司会のエレンさんが、

式の途中でスコセッシに脚本を渡して、

「式の間、暇なら読んでおいて」

と渡したところは面白かったなあ。

なぜ、そこで。


その後、イーストウッドのところを回った時に、

「僕に脚本はないのかい」

「妬いちゃうよ」

みたいなコメントも笑った。

エレンさん、その後にね、

「そうよ。クリントと写真が撮りたいのよ」

「えーと」

「ちょうどいいわ。スピルバーグ。撮って」

と、

天下のスピルバーグをこき使ったのはスゴイ。

素直に立ち上がるスピルバーグには、

大笑いしてしまいました。


私はちっとも知りませんが、

全米では大人気なのですね。エレンさん。

(ニモに出演)


そういや木村くん……。

「(エレンさんは)ドリーの声を吹き替えたんです」

との説明に、

「室井滋さんですよね、それ」

だってよ。

日本版の吹き替えは確かにそうだよ。

間違ってないよ。

でもね、笑えないんだっつーの。

面白いか、それ。

(ああ)

(結局、木村くんの話に……)

気を取り直します。はい。

そしてそしてそして

最大のサプライズが訪れることに!

作品賞 ディパーテッド


…………。

……。

……うん。うん?


……え。


う、

ううう、嘘でしょ。


……。


嘘だあああああああああああああああああ。



それはない。

それだけはない。

「クイーン」と「ディパーテッド」だけは、

作品賞から漏れるとふんでいたのに。


我が家に、すっげー微妙な空気が流れた。

そして会場も、

「スコセッシ監督賞受賞 おめでとう」

の方が盛り上がってた。

なんか微妙な空気……。


なんかさー、

仲間内だから投票しとけ。

という方法はやめようぜ。

(邪推か?)

興行収入的には一番良かっただろうけど、

内容的にどのレベルなんだろう。

作品賞を全部見てないので、わかんないや。


バベルの評価が低いんですけど。

どうなの、そこ。

硫黄島と並んで主要部門なし。か。そうか。


でもまあ、うん。楽しかったよ。

レオはね、大丈夫。いずれ男優賞に輝くさ。

私は信じてるぜ!

ケイト・ウィンスレットと共に同じ年に受賞したりして、

タイタニックコンビが……。

とか世間を賑わしたりすんの。


いいじゃん。それ。

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