第三のPC…台湾モバイル事情

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先月、日本への帰国の際にミニモバイルマシーンを購入。

ACERのASPIRE oneである。

ACERは、台湾のメーカーなのに、どうして日本で買うかって?台湾では、日本語OS、日本語キーボードが選択できないのです。

購入価格は、\53,200-なり。16GのUSBメモリーがサービスでついてきた。

台湾で中国語版を購入してもNT$16,000-(日本円約55,000-)だから、日本のほうが安く感じる(円高か?)


ASUSのeeePCも考えたのだが、ASPIREの120Gハードディスクに惹かれてしまった。

メモリーも1Gあり、立ち上がり等のスピードは十分。OSはWindowsXP。



ACER ASPIRE01

バッテリーはカタログ上3時間だが、実際は2時間。

しかし、一つの会議で使うのには十分。購入してからは、会議へ同行させているが、全くストレスを感じない。

惜しいのは、Bluetoothが標準でついていないことである。ということで、USB Bluetoothで対応。


ACER ASPIRE03

ACER ASPIRE02

写真は、私の携帯電話(NOKIA N95)をBluetoothを介して、インターネット中。USBもOK!

N95は3.5G/HSDPAでネットが可能なので、実に快適。

台湾の遠傳電信のモバイル無制限(吃到飽)775元(日本円約2,700-)の契約で、いつでもどこでもメール通信やSkype通信等が可能である。

Bluetooth経由でも、台北市内では下り速度は、1,2Mぐらいはキープしてくれているので、ほとんどストレスと感じることはない。ただ、上りが65kぐらいしか出ていないようなので、大きなファイルをメールする時は多少時間がかかる。



ACER ASPIRE05

ACER ASPIRE04
キーボードは88個?ブラインドタッチでもほとんど打ち損じることはない大きさ、ピッチだ。

画面の映り込みが多少気になる程度で、私の3rdマシーンとして十分に活躍してくれている。

そうそう、30万画素の内臓カメラも便利だ。

ボディに張ってあるのは、故郷金沢の名産、金箔を使った蒔絵シール。台湾人には受けます。


購入を決めたきっかけは、最近の物忘れの激しさにある。

……移動を含めた多忙の中で、メモをとってもそのメモを整理する時間がないときもある。会議中でも、重要なことはすぐにメモを取れるし、必要な時はすぐにメールを送ることもできる。

会社にはデスクトップが1台、自宅にはVAIO505が待機し、私の物忘れをカバーしていれくれる。


しかし、世の中が便利になると、自分の時間に余裕ができるかと思っていたが、それは大きな間違い。

その便利さ(スピード)に反比例して自分の時間がなくなっていく。

手紙を出して、3日後に相手の返事が返ってくる…

いやいや江戸時代では、飛脚を使い、2週間後に返事が返ってくる…

いい時代だったかもしれない。





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