今日は気分が悪い・・・
今天心情不好・・・
台湾 親民党と与党協調 主権や対中政策など合意
【台北=河崎真澄(産経新聞)】台湾の陳水扁総統は二十四日、台北市内で第二野党、親民党の宋楚瑜主席(党首)と会談し、二〇〇八年五月までの総統任期内に「独立宣言せず現状維持する」など、台湾主権や対中政策に関する十項目で合意した。与党側は昨年十二月の立法委員(国会議員)選で過半数に達せず、陳政権は与野党間の対決路線からの脱却をめざし、政策協調の道を探っていた。
両者は合意文書で、陳総統が任期内に「独立宣言」「国号改称」「独立を問う住民投票」「中台二国論の推進」を行わず、宋氏がこれを支持することを明記した。また、「中華民国憲法」の順守と中台間の「現状維持」で共通認識を得た。台湾住民の大半や米国など国際社会が求める「現状維持路線」を強く意識した。
両氏は中台の「三通」(通信、通商、通航の直接開放)で最後まで残された「直行便」の解禁に向けた対中協議の推進でも合意。一方で、防衛力強化の武器調達でも合意しており陳政権が立法院(国会)に提出した米からの潜水艦調達など六千百八億台湾元(約二兆円)の予算案では協力する姿勢も示した。
陳政権の「新憲法」制定をめざした台湾本土化路線では“後退”とも受け止められる合意だ。しかし昨年十二月の選挙の結果、立法院(定数二百二十五議席)で与党側は過半数割れの百一議席しか獲得できず、政局安定に向けた現実的な判断をしたものとみられる。
一方で親民党は、同選挙で十議席減の三十四議席となり、十三議席増となった最大野党の国民党(七十九議席)との共闘では不利な立場に追い込まれており、陳政権との政策協調という戦略に出た。(産経新聞)
日本政府もだらしないが・・・陳総統夫人のビザも観光目的ならいいとか、また中途半端なことを言い出して・・・困ったもんだ。
台湾総統陳水扁!も、困ったもんだ。総統選挙の公約は何だったの?
立法院選挙も総統自身が揺れるから、台湾全体が揺れてしまって、数的に敗北したのではないの?
そして、宋陣営と協調路線?
なんだか昔々・・・日本にもあったけど。そして村山首相が誕生したよね。それをまねて、親民党を消滅させるということなの?
単に国民党の馬軍団を押さえ込みたいから?
いったい何をどうしようと考えているのだろうか・・・?
頭脳明晰?阿扁だから、机上の作戦はあるのだろうが、組織は生き物であり、国家そのものが生き物であるから、机上の作戦だけでは・・・・
賢者は歴史を以って事にあたらねば・・・
昨日は、李登輝氏はノーコメント。
今日は、独立派からは雨嵐の抗議の電話がなっているらしい。