テーマ:金持ち○○の法則
2005年05月14日(土) 20時30分05秒

マイレージ最終章


過去二回にわたってマイルについて書いたが、今回が最後です。

実は飛行機に乗らないでマイルを貯めることができるんです。


答えは簡単、マイレージと提携しているカードをつくればいいんです。現在、航空会社は顧客を囲い込むためにクレジットカードと提携しており、買い物や飲食、携帯代金の支払い、はたまた保険の支払いなど、ありとあらゆるところでカードを使用し、マイルを貯めることができる。カード会社にもよりけりだが、100円の利用により1,5マイル獲得できるところもある。

インターネットを駆使してマイレージカードのことについていろいろ調べてみると結構出てくるのでぜひ参考にしてみてください。


マイレージカード以外の普通のカードでも、カードのポイント1点につき、マイルが3マイルたまる。(これもクレジットカードの会社による。)

会社にもよるが、1000円使用につき1ポイント。生活費をまるまるカードで支払ったとして(月約12万円カードによる支払いをしたと過程)約120ポイント。(かける3でマイルは360マイル)

だがこれだけでは到底やっていけない。


そこで、マイレージパートナーというサービスを活用して貯める方法もある。特定米系ホテルチェーンに宿泊すると約110円(1ドル)につき3マイルが加算されるプログラムや、ユナイテッド航空の「マイレージプラスダイニング」と言うサービスはダイニング・ア・ラ・カードと提携し、食事代100円につき5マイル獲得できるサービスがある。


これらのサービスと、前回2回の旅行のマイルと組み合わせれば、格安で海外旅行にいくことができるでしょう。


目指せ!!とりあえず2万マイル!! 


参考著書  得する生活―お金持ちになる人の考え方  (著者: 橘 玲)


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テーマ:金持ち○○の法則
2005年04月30日(土) 20時07分28秒

お金

お金とはいったいなにか?

千円札は千円分のものと交換することができるから千円なのだ。

もし、アフリカで千円札を出しても、紙に絵がかいてあるとしか思われない。

お金とは信用なのだ。みんなが「これは千円だ、千円だ。」と思いこむと千円になる。

偽札だって気付かなければそのまま千円として使えてしまう。

いま楽天ポイントやアマゾン商品券があるが、これらはいろいろな種類の商品を買うことができる。


これらは自分たちで信用を創造したことになる。

もし、インターネット取引の際、これらのポイントのみで商取引されるとしたら税金はどのように掛けられるのだろうか?


また、先ほど通貨は信用だと書いたが、もし、日本国内でいまのシステム(つまり、警察や官僚、政治家など法律をつくり、守り、運用することなど)よりも優秀でしかも海外でもみとめられる信用ができてしまった場合、円の信用はどうなるだろう?

堀江社長は自分でルールをつくり、広めれば一番になれると言っていた。

「円」を使う人が一億何千人もいるからいまの「円」の信用は保たれている。


そう考えると国民全員が「円」という宗教の信者なのだろうなぁと思う。


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テーマ:金持ち○○の法則
2005年04月24日(日) 16時21分52秒

発泡酒、ビール、そのほかの雑酒2

今日ディスカウントストアーにいってきた。

ビールが199円、発泡酒が148円、そのほかの雑酒(ドラフトワンとか)が115円だった。

つまりびーるにはこれだけ税金がかけられており、麦含有量が多ければ多いほどぜいきんが高くなる。

更に酒税のうえに消費税なるものがかけられる。

 

これはガソリンにもあてはまる。

揮発油税だかガソリン税だか知らないが税をかけた上に税をとるのはおかしい。

 

良心的なスタンドは領収書を見るとガソリンに対し税金がどれだけかけられているか表示され、その税金のうえに更に消費税がいくらかけられているか表示される。

 

道路公団はガソリンにかけられた税金はいまだに道路をつくるものだ、と言っている。

 

では酒税、タバコぜいはそれぞれタバコ、お酒をつくるためにあるのか?馬鹿もやすみやすみいいたまえ。

 

日本の場合、税金を支払う側と受け取る側の力関係は圧倒的に受け取る側のほうが大きい。

 

前回もおなじような事を書いたと思うが、これからは納税者に対して納得のいく税金の使い道を示すべきだ。全部国家公務員の給料に支払うことなどもってのほかだ。

 

 

 

テーマ:金持ち○○の法則
2005年04月11日(月) 21時21分37秒

郵政民営化!!なんてやっている場合じゃないと思う。

2003年、ゴールドマンサックス証券の研究所が「BRICSと見る夢:2050年への道」というレポート発表した。

BRICsとはブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字であり、この四カ国GDPが今後40年間でG6(日米英独仏伊)のGDPを凌駕すると予測している。

このような予測はいままで当たったことがない。しかし、このような予測がなぜ立てられたのかという背景を考えるひつようがある。

 

世界経済は現在、世界市場のルールに基づき統合されてきている。つまり、グローバリゼーションが世界という巨大なマーケットをつくりだした。

 

上記で述べた四ヶ国は世界人口の約4割、陸地面積の約3割をしめる。この国達が資本主義自由市場に参加してきたというのだ。

 

このレポートでは「中国は世界の工場、インドは世界のサービス産業の拠点」いっている。

 

日本はこのグローバリゼーションの対応が他の国に対し、おくれている。わが国は1970年代の高度経済成長の夢に酔いしれていてなんの対応をしていない。

 

国を動かす政治家、官僚がビジョンを持たず、目先のことしか考えず、政策が後手、後手に回っている。最近はそんな感じがする。小泉さん、郵政民営化もいいけど、あなたは日本をいったいどのような国にしたいのですか?

 

五年、十年先の時代の変化を読み取り、国の利益になるための政策をどんどんすすめていってもらいたいと思う。

 

著者: 落合 信彦
タイトル: グローバル・インテリジェンス・ファイル
テーマ:金持ち○○の法則
2005年04月11日(月) 21時09分40秒

富の移動

「財力と権力はいかなる場所においても長く、不変であったことはない。」

 

それらが到着したときはすべてが新鮮で活き活きしている。それがそこにとどまっている間は活気に満ち、すべてが豊富にある。

そして、それが去った後はすべてが踏み潰され、不毛の土地しか残らない。

 

1271年、マルコ・ポーロが中国へ旅し、東方見聞録なるものを書き上げ、産業と貿易で栄える大きな国、中国があることをヨーロッパの人々に伝えた。

 

1492年、クリスとファー・コロンブスがアジアの近道を探そうと西へ向かって船出した。その結果、アメリカ大陸を発見し、世界は一変した。

 

1500年、南アメリカから金を略奪して持ち帰ったスペインは金融大国になった。中国からヨーロッパに金融力が移り、その後フランスからオランダ、そしてイギリスへ移動した。

 

1920年代、第二次世界大戦直後、金融力がアメリカに移った。

権力と財力は世界を旅する。

 

さて、次は??

テーマ:金持ち○○の法則
2005年04月02日(土) 17時07分45秒

国家が時代遅れになる?

 インターネットの出現により国境のない、グローバルな経済圏が出現した。

1989年ベルリンの壁が崩壊したとき、アメリカの資本市場はすばやく情報時代に移行した。ところが日本は情報時代にすばやく対応することができず、1970年代の高度経済成長の夢の中にいたために、1990年以降の経済はアメリカの一人勝ちになった。

 情報時代を生きる私たちに必要なことは世界はひとつであることを認識し、広い視野を持って行動することだ。

 国境がないとはどういうことか?

 このようなエピソードがある。

 とある青年がアメリカからカナダへ国境を越える際、「税関で申告しなければいけないような価値のあるものはもっているか?」

 ときかれたとき、その青年は束のフロッピーディスクを取り出し、

 「これはすくなくとも500億ドルの価値はある。」といった。

 この話を聞いた税関の職員はこの男の話を無視し、フロッピーディスクの束にまったく税金をかけることなく国境を通過させた。

 このフロッピーディスクはウインドウズ95の試作品であったというのだから本当に少なく見積もっても500億ドルの価値はあっただろう。

 そしてこの男こそ世界一金持ちと言われる若かりし頃のビルゲイツであった。

 

いまの時代、そのような超金持ちが大国よりお金をもっていたりする。

 恐ろしいことにビルゲイツのほうがアメリカ政府より、いい弁護士をやとうお金をもっている。いま話題の愛知万博もトヨタの力がなければ開けなかったといわれている。それは万博開催委員会の顔ぶれをみればあきらかだ。

 なにが言いたいのかというと国家という存在自体時代おくれになっているということだ。国家とは産業時代には強い力を持つことができた。

 アメリカ、日本などの国家はもう形だけでそれぞれの国を動かしているのは一部の超金持ち、財界に住む住人だろう。

 明治維新がおこった際、人々の生活は激変した。情報時代に移行することで国家というちょんまげは数年後にはなくなっているのだろうか?

著者: 手島 佑郎
タイトル: 貧乏でも金持ちの列に並べ―ユダヤビジネス哲学

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