テーマ:金持ちになろう!
2005年05月13日(金) 17時21分13秒

「絶対に迷惑はかけませんから。」   欠陥民法のおかげで自殺者7000人!?

  日本には連帯保証人と言う独特の制度がある。これはお金をかりた人が一度でも返済を滞らせた場合、連帯保証人がその債務をすべて返済する義務が発生する。


だから依頼する側は

「絶対に迷惑はかけませんから。」などといって連帯保証人をお願いし、

「はい、わかりましたよー。」とかなんとか気軽に引き受ける。


僕もアパートの引き落としの際、口座変更に不手際があり、その月は引き落とされていなかったらしく、すぐに「一週間以内に下記口座に入金しないと連帯保証人に請求しますよ。」なる請求がきてびっくりしたことがある。しかも日割りで利息を支払えなんてきたので事情を説明し(というかそんな請求がいきなりきたのでムカついて怒った。もちろん日割り利息なんて払わず送金費用はかえしてもらったが、今思えばちょっとこわかったな。)お金を送金した覚えがある。


この連帯保証人なる制度は前述のとおり、一度返済を滞らせた以外にも債務者が「払えません。」と一言いっただけでかわって返済する義務が生じてくる。ふざけた制度だ。


「会社の先輩で義務があるから。」

「彼女に頼まれちゃったから。」

「困っているから、つい。」


理由はさまざまにせよ、保証人になって得することなどひとつもない。

それなのに借金の義務は債務者が返済を終了するまでいつまでもついてまわる。


それ以外に包括根保証と言う制度がある。これは最初に定めた極度額(限度額)の範囲ならいくらでも保証をしなければならないという日本独自の不思議な制度だ。

この場合、借金を返済する債務者ではなく、借金をとりたてる債権者に主点がおかれており、保証人に連絡されず、追加融資をすることが出来る。

どういうことかというと、最初の融資が100万円でも限度額を600万に設定した場合、保証人の許可なく追加してお金を借りることが出来る。

それでもし、債務者がお金を払えないなどと言う事態になった場合、保証人が600万円支払う義務が生じるというとっても不思議でふざけた制度で、それを法律でゆるされているというから一般庶民はたまったもんじゃない。包括根保証人には絶対になるべきではない。


なぜこのようなふざけた制度がまかりとおっているのだろうか?法律でゆるされているのだろうか?

じつはこの包括根保証と言う制度は民法の勘違いで生まれた。

ドイツやフランスでは債権債務関係が「債務法」により規定されている。ほとんどの先進国は債務本位で法律を制定しているのに対し、日本では「債権法」により法律が制定されている。

なぜだろうか?


現在の民法の基礎なるものが明治時代に編集された。このとき法学者が債権と債務の意味をまったく理解することができず、本来なら債務主体にすべき民法を債権主体に勘違いして制定してしまったためらしい。

しかもこの制度が100年以上にわたって改正されず現在も使用されていることが不思議というかおかしい。


なぜ債務に主体をおくべきなのか?債権とは権利であり、権利は行使することも放棄することもできる。だが債務とは市民社会はその構成員である国民が誠実に義務を履行することを前提にしているためだ。

たとえば、借金の権利は行使することも放棄することもできるが、債務者が支払えないからといって勝手に支払いをとめることはできない。もしそんなことができるなら、約束は誰も守らなくなってしまうだろう。


債務者(連帯保証人)のしらないうちに債務が増えていくことなど債務主体の民法ではありえない。債務者のかりた額がそのまま連帯保証人の債務となり、無期限無制限の返済義務を強要される「包括連帯根保証」などもその例だ。欧米諸国ではありえない。


現在日本国の年間自殺者は約3万人。そのうち約7千人が金銭関係を苦に自殺しているらしい。

この欠陥民法を見直し、債務者本位の民法にしてもっと日本国民を守る制度(住宅ローン以外の借金でも家を担保にできるのはどうかと思う。)にすれば、家も土地も担保に取られ、自殺する人はもっとすくなくなるのではないだろうか?


お金を借りるときは自己責任で・・・・・                  


参考著書  得する生活―お金持ちになる人の考え方  (著者: 橘 玲)


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テーマ:金持ちになろう!
2005年05月08日(日) 22時18分23秒

マイレージ part2

前回、マイレージについての説明をかいた。

今回はその続きです。


まず、マイレージをためるにあたって、どの航空会社にするか?日系か米系かでいろいろな違いが出てくる。複数の航空会社を使い分けると効率が悪くなるためどこか一社を選ぶ必要がある。

海外旅行を基準として書いているのだが、日本国内でもマイルはたまるし、提携している企業も最近は多数あり、ホテルやレストランでもマイルはたまる。


さて、米系と日系航空会社のマイレージプログラムの違いだが、まず、


1.日系航空会社のマイレージは有効期限が決められており(航空会社によって違うので調べてみてください。)期限をすぎたマイルは無駄になる。それに対し米系航空会社のマイルはいろいろ条件(3年利用がなかった場合貯めたマイルは無駄になるなど)があるが実質無制限。


2.マイルと航空券を交換するにあたり、日系航空会社のほうがアジア地区の距離により交換するマイルがちがう。韓国は1万5000マイル、バンコクの場合3万5000マイルと結構違ってくる。それに比べ米系航空会社はアジア地区を一地域としており、アジア(東南アジア周辺)の目的地どこを選んでも一律2万マイルで航空券と交換することが出来る。


そのほかにも航空会社により、航空券の割引率によりマイレージ加算率が変わるところもある。


結果として米系航空会社、ノースウエスト航空やユナイテッド航空に人気が集中しているようだ。


参考までに↓


ノースウエスト航空HP      ユナイテッド航空HP


参考著書  得する生活―お金持ちになる人の考え方  (著者: 橘 玲)


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テーマ:金持ちになろう!
2005年05月07日(土) 20時08分33秒

第二の通貨

前回、楽天ポイントやアマゾンギフト券など、会社が信用を創造し、通貨をつくったと書いた。

通貨について、別の視点でお話したいと思う。


ガソリンスタンドやホテルなどを利用してポイントをため、次回利用時にいろいろなサービスを受けることのできるものをロイヤリティープランという。

会社が次回また利用してもらいたい為に「またきてくれたらサービスしますよ。」というやつだ。


現在、もっとも完成されたロイヤリティープランとしてマイレージがある。

マイレージプログラムは1981年にアメリカン航空がはじめた顧客優待サービスのことで、ほかの航空会社も負けじとはじめたことで90年代以降アメリカを中心に急速に普及した。

全世界のマイレージの利用者はおよそ1億人、利用者が保有するマイルの合計は8兆5000億マイルとのデータがある。


利用方法によりマイルの価値は異なるが、いまでは1マイル=3円が妥当とされている。(国ごとの為替レートの変動があり、一概にいくらが妥当とはいえないが、、、)これで計算するとマイルの総発行量は日本円に換算して約25兆円、マイレージが第二の通貨であるといわれるゆえんだ。


同時多発テロ、イラク戦争、sarsの影響で国際線線の運賃が暴落したことにより、マイルの価値も暴落した。東京ー大阪間を新幹線のぞみで往復すると約3万円かかる。イラク戦争の直後はそれとほぼ同じ料金で東京ーニューヨーク間を往復できた。


航空会社によってある程度異なるが、日本ーニューヨークの往復飛行距離は約1万4000マイル。周遊券でアメリカの複数都市を訪問するとやく2万マイルたまる。

2万マイルあれば、航空会社によって異なるが、東南アジア圏(ソウル、北京、香港、台湾、バンコクなど)のエコノミークラスの特典航空券と交換できる。


格安航空券などを使い、飛行距離で決まるマイレージプログラムとうまく組み合わせ、「遠く(アメリカなど)で貯め、近く(東南アジア)で使う」のが原則らしい。


なぜマイレージがここまで普及したのか?

それは航空会社にとって空気を運んでも人を運んでも一緒でコストはほとんど変わらないらしい。

いちどマイルをためはじめた顧客はまた同じ航空会社を利用してくれるわけだから大幅な割引をしても採算は取れるというわけだ。


マイルのサービスは国内航空会社と米系航空会社とではサービスの内容が断然に違う。


今日はここまで、次回また詳しく書きたいと思う。


参考著書  得する生活―お金持ちになる人の考え方  (著者: 橘 玲)

「幸せなプチ投資家」(経済的自由人)になる
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月27日(日) 09時15分43秒

こういうことか!

 友達が実家に帰るといい、今住んでいるマンションを貸し出した。ローン残ってんじゃん。

 しかし、ローン代金が月5万円支払うのに対し、家賃収入が15万円だというのだ。
 
 あれっ?これってもしかして?金持ちとうさんに書いてあることの実践編だ。
 いろいろ話をきいたのだが、もともとそのマンションは駅まで三分でつくところにあり、デパートも建ち、地価のリスクまで考慮して購入したといっとった。


 借金は拳銃に弾をつめるようなもの、下手をすると自分に跳ね返る。だから借金をする際はいろいろ考えてするものらしい。(これをレバレッジと言う。株の信用取引もにたようなものだと思う。)

 と、いうことで単純な筆者は
    不動産屋さんにいってきまーーす。
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月27日(日) 08時31分51秒

仕事は楽しいかね?

↑いきなりベストセラーの題名パクッテしまってすいませんm(_ _)m
これって著作権違反とかになるのかな?広告だしますんでお許しください。

 話はもどって、この前僕は働いている会社で今年も一年頑張って昇給した。
昇給額は、なっ、なんと!!1500円。

 えっ?一年がんばって1500円?バブルのころならまだしも現実はこんなもの。
 実力主義とかいったってあんなもの人件費さげるための口実に過ぎないと思う。「給料さがらないぶんだけまだましじゃないか、ぜんぜんあがらない人だってなかにはいるんだぞ。」と、たいていの人はいうだろう。
 だけど自分の5年後10年後を想像したときなにが映るだろう?たぶんいまとあまり変わらない仕事をし、「給料安いなあ」とかいいつつ、ひたすら頑張っている自分が映った。

 前回ふっとたちどまって仕事をやめた際、自分になにができるのか考えてみようと書いた。
 理由は自分の将来について漠然とした不安があるからなのだ。
 人は誰だってよっぽど変なひとじゃないかぎりお金持ちになりたいと思うはずだ。僕もその一人でこうやって毎日金持ち父さんとにらめっこしています。

 いろいろな情報を収集するうちに、たぶん「当たり前だ!」といわれてしまうかもしれないけれど、
 
 お金は待っていちゃ増えない。

 金持ち父さんはお金のために働くのではなくお金にはたらいてもらうと言っていた(書いてあった。)
 
 それってどういう意味なのだろう?と3ヶ月くらい考えた(これは本当。)
 ちまたに出回っている金持ち本ってお金持ちの思考みたいなものはかいてあるのだけれどとても抽象的で具体性に欠けると僕はおもう。
 だけどこのような金持ち本に書いてあることって学校ではぜんぜん教えてくれないんだよね。所詮学校はサラリーマン養成所であると思う。

 とてもえらそうな文を書いているのだけれど筆者も所詮平凡なサラリーマンです。このあめーばブログも本当は金持ちになるまでの過程をどんどんかいていって最終的に「ほら~~~^-^金持ちになったよ。」とか書きたいのだけど、世の中そんなに甘くないなあ~。

 とにかく、目標にむかって一歩ずつありんこみたいな一歩だけど、ちょっとずつがんばっていきたいです。

 あと、このような初心者のまとまらない文の読者になってくれたみなさま、本当にありがとうございます。

 なんかいまさらながらインターネットってすごいなあ、と感心しています。

 次こそは、うんちくばかりじゃなく実践にいくからね。
 

 


著者: デイル ドーテン, Dale Dauten, 野津 智子
タイトル: 仕事は楽しいかね?
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月27日(日) 00時42分20秒

あなたは誰のために働いている?

 ↑そりゃあもちろん自分のためでしょ?いやいや、僕は家族のためです。
まじめに働いていれば必ず誰かがみててくれる。

 半分正解。

 この前、税金の徴収書(?)をみてびっくりした。
ほかのひとは当たり前になっているとおもうが年収の約三割が税金として(社会保険や年金も形を変えた税金だと思ってる。)国に徴収されているのだ。住民税、健康保険はしかたないとしてもこれは年間約4ヶ月ただ働きしているのと同じだろう。
 仕事はまず、会社のため、その次に国のため、そのあとやっと三番目に自分、または家族のために働いているのだ。このことに気づいている人はどれくらいいるのだろうか?

 もともと日本人は変化を好まず一箇所で一生懸命働く民族だと思う。
どーでもいい雑学になるが、一生懸命ということばは鎌倉時代に領主に対して家人(いまでいう会社員みたいなものか?)が奉公するかわりに恩賞として、土地、住む場所を提供してもらったものが語源とされている。

 そのことを経営者は知っているから「一生懸命会社のために尽くせば給料は上げないけれど首にはしないで働く場所を提供し、給料も安いけれどあげるから。」
 と言い、たいていの人は給料が安いのに仕方なしにその場で働く。会社員とは自分の頭脳や体、時間を会社に提供し、対価にお金をもらう存在なのだ。

 別に一生懸命働くことが悪いことではない。ただ、その人が働いたお金を搾取する輩がいるということだ。

 そのようなせわしい現代の中で時間が少しでもある人はふと一度立ち止まってもし会社を辞めた自分を想像してみよう。何が残っている?ちなみに僕は何も残っていない。(言いすぎ?)

 え?何をいいだすんだって?実務経験を使って再就職できるじゃないか?だって?世の中そんなに甘くない。たとえ辞めて再就職したとしてもたいていの人は前の会社と同じ給料はもらえないはずだ。
 年収300万円時代とはよくいったものだ。(政府はその年収からもさらに税金を取る。)

 と~~~~~~^-^~~~~っても前フリが長くなってしまったのですが、なにが言いたいのかというとサラリーマンをやっていてはお金持ちにはなれないということなのです。
 だからって今すぐサラリーマンをやめろというわけではなく、ここでもお金に対する金持ちとサラリーマンの認識の違いを勉強する必要があるのだ。

 サラリーマンは自分の頭脳や体、時間を会社に提供することに対し、金持ちはお金を使って、そのお金をさらにおおきくする。

 今日はこのへんで、また今度、、、、

 



                                                             
   著者: ロバート キヨサキ, 白根 美保子
タイトル: 金持ち父さん貧乏父さん  

                                                                               著者: ロバート キヨサキ, 白根 美保子
                                                                           タイトル: 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント




著者: ロバート キヨサキ, シャロン レクター, 白根 美保子, 林 康史, 今尾 金久
タイトル: 金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる



著者: ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
タイトル: 金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月26日(土) 23時29分00秒

いい学校出ていい会社に入るのは間違い?

 「うん?何じゃこの本は?」近所の本屋に立ち寄ったとき、たまたま分厚い本が目にとびこんできた。
 自分がいま会社をやめたとき、何が残るのだろう?そんなことをふと考えていたとき「金持ち父さん、貧乏父さん」なるものをみつけた。
 それがこれから始まる筆者のいわゆる「金持ち本」あさりの始まりでございました。
 実際この本をよんでからお金に対する考え方はかなり変わったと思う。

松下幸之助だって小学校中退、今話題の人堀江社長も東大だけど中退。
お金持ちになるのと学歴は関係ないのかな?
だけどそこいらへんの人はみな、「いい学校でていい会社はいって一生懸命そこで勤めあげれば65歳に年金もらえて豊かな生活が送れるから。」

 
 それって本当?じゃあなんでいまの若者は国民年金払わないしニートと呼ばれる不就労者が増えているのだろう?まあその話はまたあとで。

 話はそれたけど、お金持ちになるにはお金について勉強しなければならないのだな、お金っていったいなんなの

 
 
 
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月26日(土) 23時21分47秒

お金持ちになろう!

↑なんか上の題名はえらそうなこと書いてあるのだが、本人はいたって平凡なサラリーマンでございます。
 こういう「金持ちになるぞ」みたいな本を読んで金持ちになれるまでをこのブログでつづっていきたいと思います。

めざせ!!億万長者!!

になれる日はいつのことやら。。。。。

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