テーマ:200x年日本破産?
2005年03月29日(火) 19時24分27秒

テレビは本当のことを伝えるか?

 ある外国人記者が日本のマスコミで一番信用できるのは右翼の宣伝カー、順番に週刊誌、新聞、テレビ、一番最後にしんじられないのがNHK。といっていた。

 海老沢会長の資金流用疑惑でNHKの信用は地に堕ちた。受信料不払い件数はのきなみ増加。払ったお金がどのように使われているかわからないのに支払う馬鹿はいない。

 戦時中、「日本は戦争に勝っている、アメリカ本土に上陸、快勝!!」などのうその情報を流し、敗戦続きなのにあたかも勝っているような情報を流した。これを「大本営発表」という。

 日本の不良債権処理は順調に進んでおります。
 国債は国が補償する安全確実な金融商品です。
 景気は上向き、今年はどんどんよくなるでしょう。
 郵便貯金に不良債権はありません。

 ほんとですか?↑

 この前、新聞に「郵政公社は個人商店以下!記帳方法は単式簿記!」とかいう記事がかいてあった。何気ない記事だったかもしれないが、これにはかなりびっくりした。

 郵政公社に限らず、各省庁、自治体、自分の所の財政状況を確実に把握しているところはいったいどれくらいあるだろうか?聞いてみたい。

 近い将来、「勘定あって銭足らず。」なんてことは起こることはないだろうか?
テーマ:200x年日本破産?
2005年03月28日(月) 20時35分38秒

くにが破産!そのときどーなる?

 日本が破産した場合、なにが起こるだろうか?予想してみよう。

 まず、日本円の信用がなくなるので海外からの輸入が馬鹿高くなり、食料品が高くなる。(この前ニュースでもし、日本国内で食料を自給した場合とかいうニュースをやっており、疑問に感じた人いませんか?)

 医療費が上がる(3割負担でぶーぶー文句出たけど10割負担もゆめじゃない?)

 年金がもらえなくなる(あれっ?じゃあ今払っている人どーなるの?わけのわからない金融商品には手をだすなということです。)

 いまや国家予算の4割を国債発行に頼っている日本。この国債発行部分がなくなり、さらに今までの借金を国民全員で払わなくちゃいけないわけです。

 いまでも国のことを魔法の杖を振りかざして困っている人を助けてくれる魔法使いだと信じている人がいるけれど、いまの現代に生きる人は過去日本になにがおこったか学ぶ必要がある。戦時中、日本が負けると思う人はいなかったと思う。幕末、江戸幕府がなくなると思う人はいなかった思う。住宅ローンを35年しょっている場合じゃないぞ。

 目に見えない変化は見えたときにはもう遅い。
テーマ:200x年日本破産?
2005年03月28日(月) 20時29分08秒

world map

 外国(アメリカ、ヨーロッパなど)のサーチエンジンで「world map」と入力する(もちろん英語)と、日本が極東の島国と呼ばれる理由がわかる。 

 この極東の島国はペリーが来航してから現代にいたるまで二度奇跡を起こしたと、言われている。

 ひとつは明治維新と呼ばれる改革、ほかの欧米諸国が何十年という時間をかけて行われ産業革命を日本は十数年のうちに行い、国力を蓄え、清国、露西亜に戦争に勝ち、世界中を驚かせた。この時代に独自に飛行機を作ることができた数少ない国に日本は入っているのだ。ちょっと前までちょんまげで刀ぶら下げてた民族がだよ?これはすごいことだと思う。

 もうひとつは戦後。 焼け野原だった東京が、東京オリンピックの開催される1964年にはもうすでに新幹線が通っていた。高度経済成長を通してGDP第二位の経済大国になり、今に至る。 

 近いうちに日本は破産すると思う。なぜならいまの僕たちの生活は国の借金の上になりたっており、ドラえもんでもない限りお金を無尽蔵に出せるわけではないからだ。 

日本は破産した後、三度目の奇跡を起こすことができるだろうか?日本がアメリカの属領(州ではない)か中国の一部になるだろうという本が出ている。

 世界地図を中国を中心にして考えた場合、海洋国家を目指す中国にとって日本はじゃまでじゃまでしょうがない。だから日本を中国の一部にしてしまおうということだ。これは韓国にも同じことが言える。

 さて、視点をアメリカに移して日本を見てみよう。  

アメリカ「おいおい、日本、きみの国の不良債権はいつになったらなくなるんだい?なくなるなくなるっていったってなにもかわってないし、逆に土地の値段はいまでも下がり続け、逆にふえているんじゃないのかい。」 
にっぽん「不良債権処理は順調にすすんでおります。」
 あめりか「じゃあ、バブルが崩壊した後、どのぐらいの額がどのように処理され、どれくらい減って、いまはどれくらいあるのかね?」 
にっぽん「不良債権処理は順調にすすんでおります。」
 あめりか「そんなことをもう10年以上も同じことをいっているじゃないか!!!いったいいつ不良債権の処理がおわるんだね?具体的にいってくれよ。」
 にっぽん「不良債権処理は順調にすすんでおります。」

 アメリカからみた日本はすでに破産しているとみられている。
 日本では面目を保つことが重んじられる。つまり恥をかくなら自殺を選ぶ。銀行はバブル時代、平気で不正融資をし、不良債権をめちゃくちゃつくった。 自分たちおかした過ちを認めようとせず、世界中に恥をさらしている。
 いまのこの姿勢は「面目を保つ」とはいわず、「格好ばかりつけてどうにもならない。」
 いま、戦後日本をつきうごかした日本のいいところはグローバルな今の世の中では通用しない。それは日本の銀行の世界的な格付けを見ればあきらかだ。((AAA)の格付けの銀行が先進国のくせに一個もない。つまり「日本の銀行にお金を預けると危ないですよ。」ということ。)


 これからの日本を生きていくうえで必要なことは広い視野をもって生きていくことだと思う。見えない変化を見るようにすることが必要だと思う。
 
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月27日(日) 09時15分43秒

こういうことか!

 友達が実家に帰るといい、今住んでいるマンションを貸し出した。ローン残ってんじゃん。

 しかし、ローン代金が月5万円支払うのに対し、家賃収入が15万円だというのだ。
 
 あれっ?これってもしかして?金持ちとうさんに書いてあることの実践編だ。
 いろいろ話をきいたのだが、もともとそのマンションは駅まで三分でつくところにあり、デパートも建ち、地価のリスクまで考慮して購入したといっとった。


 借金は拳銃に弾をつめるようなもの、下手をすると自分に跳ね返る。だから借金をする際はいろいろ考えてするものらしい。(これをレバレッジと言う。株の信用取引もにたようなものだと思う。)

 と、いうことで単純な筆者は
    不動産屋さんにいってきまーーす。
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月27日(日) 08時31分51秒

仕事は楽しいかね?

↑いきなりベストセラーの題名パクッテしまってすいませんm(_ _)m
これって著作権違反とかになるのかな?広告だしますんでお許しください。

 話はもどって、この前僕は働いている会社で今年も一年頑張って昇給した。
昇給額は、なっ、なんと!!1500円。

 えっ?一年がんばって1500円?バブルのころならまだしも現実はこんなもの。
 実力主義とかいったってあんなもの人件費さげるための口実に過ぎないと思う。「給料さがらないぶんだけまだましじゃないか、ぜんぜんあがらない人だってなかにはいるんだぞ。」と、たいていの人はいうだろう。
 だけど自分の5年後10年後を想像したときなにが映るだろう?たぶんいまとあまり変わらない仕事をし、「給料安いなあ」とかいいつつ、ひたすら頑張っている自分が映った。

 前回ふっとたちどまって仕事をやめた際、自分になにができるのか考えてみようと書いた。
 理由は自分の将来について漠然とした不安があるからなのだ。
 人は誰だってよっぽど変なひとじゃないかぎりお金持ちになりたいと思うはずだ。僕もその一人でこうやって毎日金持ち父さんとにらめっこしています。

 いろいろな情報を収集するうちに、たぶん「当たり前だ!」といわれてしまうかもしれないけれど、
 
 お金は待っていちゃ増えない。

 金持ち父さんはお金のために働くのではなくお金にはたらいてもらうと言っていた(書いてあった。)
 
 それってどういう意味なのだろう?と3ヶ月くらい考えた(これは本当。)
 ちまたに出回っている金持ち本ってお金持ちの思考みたいなものはかいてあるのだけれどとても抽象的で具体性に欠けると僕はおもう。
 だけどこのような金持ち本に書いてあることって学校ではぜんぜん教えてくれないんだよね。所詮学校はサラリーマン養成所であると思う。

 とてもえらそうな文を書いているのだけれど筆者も所詮平凡なサラリーマンです。このあめーばブログも本当は金持ちになるまでの過程をどんどんかいていって最終的に「ほら~~~^-^金持ちになったよ。」とか書きたいのだけど、世の中そんなに甘くないなあ~。

 とにかく、目標にむかって一歩ずつありんこみたいな一歩だけど、ちょっとずつがんばっていきたいです。

 あと、このような初心者のまとまらない文の読者になってくれたみなさま、本当にありがとうございます。

 なんかいまさらながらインターネットってすごいなあ、と感心しています。

 次こそは、うんちくばかりじゃなく実践にいくからね。
 

 


著者: デイル ドーテン, Dale Dauten, 野津 智子
タイトル: 仕事は楽しいかね?
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月27日(日) 00時42分20秒

あなたは誰のために働いている?

 ↑そりゃあもちろん自分のためでしょ?いやいや、僕は家族のためです。
まじめに働いていれば必ず誰かがみててくれる。

 半分正解。

 この前、税金の徴収書(?)をみてびっくりした。
ほかのひとは当たり前になっているとおもうが年収の約三割が税金として(社会保険や年金も形を変えた税金だと思ってる。)国に徴収されているのだ。住民税、健康保険はしかたないとしてもこれは年間約4ヶ月ただ働きしているのと同じだろう。
 仕事はまず、会社のため、その次に国のため、そのあとやっと三番目に自分、または家族のために働いているのだ。このことに気づいている人はどれくらいいるのだろうか?

 もともと日本人は変化を好まず一箇所で一生懸命働く民族だと思う。
どーでもいい雑学になるが、一生懸命ということばは鎌倉時代に領主に対して家人(いまでいう会社員みたいなものか?)が奉公するかわりに恩賞として、土地、住む場所を提供してもらったものが語源とされている。

 そのことを経営者は知っているから「一生懸命会社のために尽くせば給料は上げないけれど首にはしないで働く場所を提供し、給料も安いけれどあげるから。」
 と言い、たいていの人は給料が安いのに仕方なしにその場で働く。会社員とは自分の頭脳や体、時間を会社に提供し、対価にお金をもらう存在なのだ。

 別に一生懸命働くことが悪いことではない。ただ、その人が働いたお金を搾取する輩がいるということだ。

 そのようなせわしい現代の中で時間が少しでもある人はふと一度立ち止まってもし会社を辞めた自分を想像してみよう。何が残っている?ちなみに僕は何も残っていない。(言いすぎ?)

 え?何をいいだすんだって?実務経験を使って再就職できるじゃないか?だって?世の中そんなに甘くない。たとえ辞めて再就職したとしてもたいていの人は前の会社と同じ給料はもらえないはずだ。
 年収300万円時代とはよくいったものだ。(政府はその年収からもさらに税金を取る。)

 と~~~~~~^-^~~~~っても前フリが長くなってしまったのですが、なにが言いたいのかというとサラリーマンをやっていてはお金持ちにはなれないということなのです。
 だからって今すぐサラリーマンをやめろというわけではなく、ここでもお金に対する金持ちとサラリーマンの認識の違いを勉強する必要があるのだ。

 サラリーマンは自分の頭脳や体、時間を会社に提供することに対し、金持ちはお金を使って、そのお金をさらにおおきくする。

 今日はこのへんで、また今度、、、、

 



                                                             
   著者: ロバート キヨサキ, 白根 美保子
タイトル: 金持ち父さん貧乏父さん  

                                                                               著者: ロバート キヨサキ, 白根 美保子
                                                                           タイトル: 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント




著者: ロバート キヨサキ, シャロン レクター, 白根 美保子, 林 康史, 今尾 金久
タイトル: 金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる



著者: ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
タイトル: 金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月26日(土) 23時29分00秒

いい学校出ていい会社に入るのは間違い?

 「うん?何じゃこの本は?」近所の本屋に立ち寄ったとき、たまたま分厚い本が目にとびこんできた。
 自分がいま会社をやめたとき、何が残るのだろう?そんなことをふと考えていたとき「金持ち父さん、貧乏父さん」なるものをみつけた。
 それがこれから始まる筆者のいわゆる「金持ち本」あさりの始まりでございました。
 実際この本をよんでからお金に対する考え方はかなり変わったと思う。

松下幸之助だって小学校中退、今話題の人堀江社長も東大だけど中退。
お金持ちになるのと学歴は関係ないのかな?
だけどそこいらへんの人はみな、「いい学校でていい会社はいって一生懸命そこで勤めあげれば65歳に年金もらえて豊かな生活が送れるから。」

 
 それって本当?じゃあなんでいまの若者は国民年金払わないしニートと呼ばれる不就労者が増えているのだろう?まあその話はまたあとで。

 話はそれたけど、お金持ちになるにはお金について勉強しなければならないのだな、お金っていったいなんなの

 
 
 
テーマ:金持ちになろう!
2005年03月26日(土) 23時21分47秒

お金持ちになろう!

↑なんか上の題名はえらそうなこと書いてあるのだが、本人はいたって平凡なサラリーマンでございます。
 こういう「金持ちになるぞ」みたいな本を読んで金持ちになれるまでをこのブログでつづっていきたいと思います。

めざせ!!億万長者!!

になれる日はいつのことやら。。。。。

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