2007-02-19 20:39:53

モスキートーン

テーマ:日記
最近若者の間でモスキートーンを携帯の着信に使うのが流行っているそうだ。

モスキートーンって簡単に説明すると、超高周波音ということらしい。よくTVとかからキーンって聞こえる事ってあるでしょ?あれです。

あれ実はオトナには聞こえてないらしいのです。
大体30上の人は全く聞こえてないそうで、それを携帯の着信に使うのが流行ってると(笑

ちなみにこのサイトで聞くことができます。
http://www.mosquitone.net/what-is-the-mosquitone.html

僕はスーパーまで聞けました。
ウルトラになると全く聞こえないT-T

まぁ。スーパー聞こえるだけでも相当のものらしいから別にいいんだけどねー。。。
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2006-11-14 23:00:16

ハートランドビール

テーマ:日記

こんばんは! 仕事にもようやく慣れてきた僕です。


今日は会社の帰りに成城石井にふらっと寄り、気になるビールを買ってきたので報告♪


それは、キリンの


ハートランドビール


初めてみたので思わず購入しました。

気になる味の方は、ほどよい苦味と酸味がうまく融合していて

とにかくうまいです(笑


見た目もかなりきれいだし、見かけたらぜひぜひ買ってくださいな♪


キリンもやる時はやるのね^^





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2006-11-12 21:46:32

久々更新!

テーマ:日記

みなさまどうもお久しぶりです!

ようやく東京生活にも慣れてきて、ネットも開通しブログを更新することができました♪


どうですか?ブログ更新されてねーなーとか思ってくれた人はいますか??

こんなブログ気にかけてくれてる人はいねーかなぁ(笑



で、近況ですが、仕事のほうもようやく明日から本格的に始動と。なりました。

とりあえずは自分なりに努力してみようと思っています。


あと、今日映画観ました。


虹の女神


というやつです。

ちょっと泣きました。でもおそらく普通の人は泣かないとこで泣きました。


もし、映画みたいなって思っている人がいたら、是非是非みてください。

よかったなって思える映画ですよ♪



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2006-10-02 23:51:40

23歳の戯言

テーマ:駄文

「運命」


僕の運命ってなんだろか。

運命は自分で切り開くもの。

自分で決めるものだ。その通りだ。


少しは切り開いているのだろうか。自分の運命を。


多くの人に支えられ、多くの人を巻き込んできた。

それが僕の人生だし、僕はそんな人生を歩んでいる。


その大切な人達の人生と僕の人生は重なり合っている。

そして、一つになっていく。


僕ができることは?僕にしかできないことは?


もし僕の命に意味があるなら。

それは運命という名を借りて、多くの人に影響を与えることだろう。


どうすれば、どうすれば、僕はいい。


結局のところ、僕ができることは限られている。

けれどそんな僕の姿を見て生きる人がいる。

それは妻かもしれないし、子供かもしれないし、友人かもしれない。


一ついえることは

「間違いなく彼らに僕は影響を与える」ということ。


僕がどう生きるかで、意味を成す場合が、世の中には、ある。


自分を信じて生きていこう。

いつか彼らが自分を信じれるように。その為に。

僕はそう思う。


こんな事を考えている僕は、阿呆モノでしょうか。

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2006-09-30 09:16:44

記憶

テーマ:日記

記憶。


振り返れば色々あったなぁ。


酒屋で「勝負!」とかいいながら4人でグラスをどんどん開けたり。

「店の酒制覇しようぜ!」って一気に全部のお酒を頼んだり。もちろん一気でみんなで空けた。

「割れるほどの乾杯をしようぜ!」ってほんとにグラスを割った。それであははってみんなで笑った。



振り返ると馬鹿ばっかりしてたんだなぁ。

というか、酒屋の記憶が多いな^^;

でも思い出すみんなの顔はなぜか笑顔。

ほんとよかった。みんなに会えて。


僕はあの時感じたキモチをもう一度感じたくて。

もう一度心の底から笑いたくて。

その衝動に突き動かされてる。


こいつらとならどんな世界に行っても絶対負けない。

この気持ちに偽りはない。 今でもそう思ってる。


人と人が本気でぶつかり合って、その上で成り立った絆。

本気でモノを言える人達。 その人達と出会えたことに感謝。

僕の一番の宝物だ。


けれどもう昔のようにはなかなかいかない。

時間とはなんと残酷なのだろう。 生きるとはなんと残酷なのだろう。


誰にでもいる、かけがえのない人達。

その距離が縮まるように。

僕はその為何かできるのだろうか。















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2006-09-28 23:22:49

ビタミンM

テーマ:駄文

ビタミンM


僕にとって音楽はサプリメントの様なものだ。


なんとなく思いました。



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2006-08-11 00:55:47

なぜ広告なのか。

テーマ:プロフィール

ちょっと今日は書いておかなきゃと思うことがあるので、書き残すことにする。


僕は広告業界に自分の人生をかけてみたいと思っていた。

けれど大学時代思っていたそれはホントに軽いものだった。少しそれがわかってきた。


広告はモノとヒトを繋ぐ架け橋だと思っている。

人の思想を伝え、世の中に影響を与える重要な役割を担っていると思っている。

夢見がちなバカなのかもしれないけれど、僕はそう思う。


一つのモノの後ろには数え切れないくらい多くの人の願いが詰まっている。

多くの人の涙。葛藤。人生。家族。

全てが詰まっている。


その願いを背中一杯に受けながら、世の中に放つ。

思いを世の中に人に伝え、広める。


それが広告の役割だと思っている。


素晴らしい仕事だし、その分、その担っている役割はとても重大だ。

軽々しく扱ってはいけないものだと思っている。


そんな素晴らしい仕事に人生を掛けられるなら、僕でよければ、是非したい。人生をかける価値がある。



小さい頃親に繰り返し言われたよ。


「世の中の為になる人間になりなさい。」


それだけはなぜか覚えている。その他の記憶は全くないのにね。不思議だよ。



社会を経験し思ったことは、みんな一生懸命なにかを背負い生きているんだ。という事。

そして、愚痴をいったりしながらも、仕事に、人生に、絶対折れないプライドを持っているという事。


そんな全てが詰まったモノを広告は世に放つんだ。


目の前にあるジュース一つとってもその裏には多くの人の汗と涙と夢が詰まっている。

そう思えば、世の中の見方も変わるってもんだ。



ここから下はある人の為に、書きます。


広告を仕事としていると、そんな事感じないかもしれない。それが日常になってしまうから。

ルーティンワークのように、日々を過ごすのかもしれない。つまらない仕事かもしれない。

自分のしている仕事の意味が見出せないかもしれない。理想と現実は違うだろう。

けれど間違いなくあなたは多くの人の期待を背負っているし、背負うようになる。


言葉にしなきゃ、思いは伝わらない。

それと同じ。

広告という仕事がなければ、思いは広まらない。


すばらしい事じゃない!そんな仕事に関わっていく事に誇りを持ちなよ!


つらい事があれば支えるよ。だから、無理はしなくていい。

だけど、自分に自信を持ちなよ。最近のあなたは自分の価値を自分で小さくしている。

失敗したっていい。怒鳴られたっていい。格好つける必要もない。周りなんて気にすんな!

だけど、絶対に自分に嘘をついちゃ駄目。魂を売っちゃ駄目。それだけは駄目!


みんなあなたに期待しているんだと思うよ。いい仲間に囲まれているじゃない!


少なくとも僕はあなたを尊敬しているし、信頼しているよ。

考え方。生き方。いい刺激だよ。頑張らなきゃなって思うよ。


前にも言ったでしょ。僕は守ることのできる人は少ない。多分カバーできる人はホントと少ない。

だけど、その分。守ると決めたら。絶対に守るからさ。


気楽にやろーぜ!がんばれや! 








 

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2006-07-06 22:53:34

プロフェッショナル~仕事の流儀~

テーマ:日記

今日はプロフェッショナル~仕事の流儀~ という番組を観た。


今回の番組ゲストは奥山清行 さん。

フェラーリとかデザインした超が付く、有名デザイナー。

番組の中で使われた言葉。


「衝突が本物を産む。

 悩みだしたら大丈夫。」


すごい心にズシンときた。

今の俺に欠けてるな。ホントそう思う。

昔はサークルでよく衝突しあった。恥ずかしい話だが、涙も流した。

だからこそ自分達なりに納得いく形にはもっていけたんじゃないかと思う。

今の俺はなんだ。そういう自分への、仕事への葛藤が感じられない。

全くないことはないが、やっぱりない。


う~む。本格的にやばいな~^^;


とりあえず、結構おもしろい番組だからこれからもちょこちょこ観ていく事にします♪

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2006-07-04 22:45:46

Google~既存のビジネスを破壊する~を読んで

テーマ:インターネット

Google~既存のビジネスを破壊する~を読んで

                         

 今回読んだ本は「Google~既存のビジネスを破壊する~を読んで」である。この本の内容は簡単に言うと、圧倒的データベースをバックに持つGoogleが今後世界を圧巻しますよ。そういった内容だ。


 インターネットが普及し、世界のメディアは、一方通行のマスから、双方向性を兼ね備えたモノへと変化を遂げた。その変化の中で必要とされ、誕生した企業がGoogleである。


 Googleは2人のスタンフォード大学の学生が作ったベンチャー企業である。そんな企業がなぜ数年で現在圧倒的な収益を安定的に確保するようになったのだろうか?それは「データを検索し、そのデータを分析し蓄積する」「世界中のどんな情報も整理する」。インターネットが普及し、人々の情報はネット上に溢れ返った。その情報を的確に探し出す。つまり「検索」それに特化した企業がGoogleである。


 「検索」という、一見なんの生産性もない技術でなぜGoogleは莫大な収益を上げるのだろうか?それは、「広告」という手法によって実現する。


 今までの広告は、、マス広告が中心であった。TVやラジオ、新聞といった非常に漠然とした、広い範囲の人間に影響力のあるメディアが中心の広告である。しかし、その広告では、特定のニーズを持った、世界的にも数千人~数万人といった少数の人間にあった広告を出すというのは不可能であった。


 そこにGoogleは注目した。Googleは自社の検索エンジンで検索したキーワードに連動した広告を誰でもすぐに出すことができるようになったのである。「アドワーズ」Googleはそう名付けた。そしてもう一つのGoogleの収益の柱が「アドセンス」という広告である。それは、現在日本で流行っている「ブログ」のような、簡易個人HPで扱っているトピックスに連動した広告をGoogle独自のアルゴリズムで分析し配信するというものである。これにより、非常に限られたニーズを持つ人々に的確な広告をGoogleは配信することに成功したのである。ちなみに現在のGoogleの収益の97%がこのサービスによるものである。


 Googleはそこで得た莫大な資金を元に無料で今後人々にネットインフラを提供すると言っている。つまり、だれもがタダでネットにつなぎ、ネット上のコンテンツを使用できるようになるのだ。今使っているWordも今後ネットさえつないでいればただで使用できるようになりそうだ。Googleは無料で便利なツールを世の中に配信する代わりに、より詳しい個人データを集めることができるようになる。なぜか?例えば、Googleの発信基地を使い、ネットにつなげたとする。そこでその人が何を見たか?何をしたか?すべてGoogleは分析することができるのである。さらにどこの発信基地を使ったかにより、半径数百メートル範囲でその場所を特定できる。このような試みをすることでGoogleの広告の質は飛躍的に向上するだろう。


Web2.0という言葉が世の中で使われるようになって久しい。オープンソース・ロングテール・Gメールに代表されるコンテンツ。全てに共通することは情報の持つパワーに牽引されているということがコアであるということだ。インフラ革命から始まったIT革命ははようやく情報という「質」へとパワーシフトを始めたといえるだろう。多くの人々が情報を共有し、発信するということがベースになり生まれた考え。それがWeb2.0。


自分はもしWeb3.0というチャプターがあったとするとそれはコミュニケーション革命であると考える。Web1.0ではネットをツールとして。Web2.0で情報を共有し、互いにシナジーを築くというツールとして。そしてWeb3.0ではインターネットという空間で人々が共同で作業を行い、よりリアルに近いコミュニケートを取れるようになる。そう予想する。

つまり自分は、オープンソースという概念がより進化した段階としてコミュニケーション革命を想定したい。

個人的にはオンラインゲームという市場に注目をしている。ネット上で現在のSNSなどより、よりリアルで、入り組んだソーシャルネットワークが形成される。その土壌としてオンラインゲームは面白いと思う。


なんか疲れてきたのでこの辺で終了。




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2006-07-03 21:51:23

7分間の涙

テーマ:駄文

今仕事から帰りました。

そこでネットにつないで見るとニュースが流れていました。


「中田英寿 引退。」


中田自身のHP[nakata.net] にUPされたらしい。

HPが重過ぎて見ることができないが、2ちゃんねるに全文がUPされていた。


「“人生とは旅であり、旅とは人生である”
2006.07.03



~1985年12月1日 - 2006年6月22日~

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U-15、U-17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。


これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた


俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”




ひで                                                」


これが全文らしいんだけど、ほんとにこの人はサッカーを愛し、日本を愛し、

サッカーに尽した人なんだなと、改めて感じる。


自分は中田のファンだ。


「キラーパス」味方殺しと言われながらも蹴り出すスルーパス。

僕は中田のパスで始めてスルーパスという言葉を知った。

あのパスを見て、サッカーに興味を持った。


マスコミを嫌い、決して媚びる事のなかった中田。


マスコミ業界を目指し、勉強をした自分にとって、彼はカッコよかった。

悪者になりながらも、腐ることなく。自分のスタイルを通した。

ほんとうに伝えるべきもの。それを教えてくれようとしていた。

今更ながらそう思う。

自分のコンディションが落ちている。昔のキレがなくなってきている。本人が一番知っていただろう。

だけど「なにくそっ!」と決して言い訳をしなかった中田。


チームに溶け込めない。そう言われながらも誰よりも日本を愛し、土壇場で支えてきた中田。


ブラジル戦後のピッチでの涙。


7分間の涙。 感極まった涙。


インターネットには人をつなぐ力がある。

自分の声はどこかで中田につながっている。


だからヒデに捧げます。


「ピッチを降りるな!がんばれ!俺はまだ中田の雄姿が見たい!」







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