今回は気合い十分 沖縄祈願ツアー

 

もともと沖縄出身の友人に久高島へ行く事をすすめられたのがきっかけです。

男子禁制の御嶽だらけの島・・・

友人は大失恋したときにお母さんに勧められて久高島で泣いている内に

元気が出てきたそうです。

いきたーい!!!

絶対いきたーい!!!

 

行くならちゃんとしたステップを踏んで神様にお会いしたい!

と、切に切に願っていたところ、

東京で ポン!とユタが現れ

沖縄のノロの先生と祈願ツアーに行ける話しになりました。

 

当日、ノロのマリア先生とお会いして

「祈願に回るにはご挨拶をしたりお許しを頂いたり、

今回の参加者にあった手順があるからね」と、お話をうかがい

まずはやはらづかさから

 

神様が本島に上陸されたところで、

此処に住んでいたとされるところです。

 

指のように立っているところが拝みをする場所なんですが、

岸から拝みます。

 

こんなに石が現れている干潮のタイミングはすごいことだそうです。

ジャバジャバ入って、石を触ってご挨拶してきました。

 

次は有名な斎場御嶽(セーファーウタキ)です

この巨石の場所は有名ですが、

ここまで歩いてくるまでの間にも拝む場所が数カ所あります。

観光スポットなので、拝み終わって後ろを振り向くと

ギャラリーが一杯、なんて事もありました。

 

この石を通り抜けると狭い場所なんですが拝む神聖な場所になります。

 

そこから神の島、久高島がラブラブ

偶然で最高の一枚!

 

さぁ念願の久高島へ

 

島内は自転車で回ります

 

島の集落の真ん中にある外間殿からスタートしました。

 

神様の声を聞きながら、まりあ先生が案内してくださいます。

いくつかの拝み場所の後

 

ニライカナイからいらした神様が上陸された

カベール岬に

 

空も海もとても美しく、ホントに来てよかったぁと感じました

 

ここまでは私の望んでいた部分ですが、

この旅はそんな事では終わりません。

 

ノロの先生にご案内いただけると言うことは

私の持っている願い事を沖縄の神様に伝えて頂ける

だけではなく、自分への神様からの伝言を頂けるのです。

祈願の為にはまだまだ、回らなければなりません。

 

2日目

まずは普天間にある普天満宮から

この場所で祈願している時に私の閉じている目の前に

真っ赤な龍が来て鼻をなめられました。

なんで?

 

本殿の奥 祠の中に祭壇があります。

撮影禁止場所

祠の手前の歴史的な資料の中に

なんと真っ赤な獅子頭が!私に会いに来た龍にそっくり!

 

この後は、御嶽へ行ったり首里城近くのお寺を回って

参加者のご先祖供養をしました。

それも祈願の手順の一つだそうです。

 

お昼を食べて伊計島を経由しながら浜比嘉島へ

 

 

 

シルミチューという神様の住居へお参りです

 

 

のっけから神様のお出迎えをうけました。

鳥居の右側に青い点があります。

 

 

こちらで祈願

とても重厚で清々しく優しい感じをうけました

帰りもお見送りいただきました。

 

ここから糸満の白銀堂へ戻ります

 

大きなお堂もある白銀堂ですか、私達は周りの小さな場所です。

雨がふったり急に凄く晴れたり沖縄の天気予報は当たらないショック

 

 

3日目

 

読谷村から始まります

 

沖縄は龍神のたくさんいらっしゃるところで

今日は龍神を巡ることになります。

 

私には元々龍神がついています

はっきり気が付いたのは30才くらいでしょうか

青くて美しい龍です 龍

 

龍繋がりで呼ばれていますね

 

観音堂でお参りしてから渡久地ビーチへ移動

 

こちらの竜宮で祈祷します

こちらも干潮でなければお参りできませんね

 

 

 

お天気のせいで美しく写っていないのですが

とてもきれいな干潟になっていて

小さい青い魚が沢山お出迎えをしてくれてました

 

横のこんな所を抜けて

 

この横の渡具知泊城でもお参り

 

ただの観光じゃ見つける事も出来ないし

観光目的で入ってはいけない神聖スポットです

 

ランチをしに沖縄科学技術大学へ

 

 

とても素晴らしい建物でまるでホテルの用でしょ?

こんな大学だったら何年でもいたい!なんてね

 

実は私達の立っている場所は向こうに見えるのと

同じ吊り橋のような渡り廊下なんですが、

この足元が龍道、パワースポットなんです。

もの凄い気で、

同行者達はみなさんグワングワンすると よろけていました

 

 

なんで、パワーを感じる為だけに此処にきたんですか?

 

名護市の部間権現に移動します

 

え? トラックの行き来する 石とか砂とかの採掘場の

裏に部間権現はあります。

 

今日は行く先々雨で到着すると小雨だったり止んだり

清められた場所に導かれている感じです

 

ご祈祷場所の後ろ側が龍の寝床と言われています

 

 

此処にお参りしている時に見えたのは

真っ暗な中を金色に背骨だけが光る龍の姿でした

私の青龍が畏敬の念を表すほどの

本来ならば大きくて威厳のある沖縄の大龍神なのに

いまはパワーが無くなり、沖縄中の龍を収める事が出来なくなっています。

 

さっきのパワスポでみんなが吸収したパワーはこの為だったんだ!

 

青龍は大龍神がパワーを取り戻すまで、しばらく沖縄の龍を保護するそうです。

 

ここからちゅらうみの備瀬崎へ向かいます

 

 

引き潮だったらあちらの島に渡りたかったそうです。

大雨の中こちらで祈祷していただきます。

もちろん、全員びしょ濡れ笑い泣き

 

私にとってはいつもの事です。

龍神の歓迎感謝は大雨と決まっています。

私達みんなが龍神で繋がっているそうです。

沖縄の神様方、龍神方有り難うございました。

 

 

 

東京に帰ってからの 神様方からの宿題が出されています。

自分のお願い事を成就するにはそちらの提出が重要なんです。

 

龍 龍 龍 龍 龍

 

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Roots            


その昔、こんな名前の海外の番組がありましたね
以前、自分のブログの中にも魂のルーツの話しを時々織り込みながら書いたこともあります。

最近、自分のパワー不足を感じて満足いかない時間を過ごすことが・・・
どうしてなんだろう、何でなんだろう。

ふと、「今Mimiとして生きているこの躰と魂とがうまくジョイントしてないのではないかなぁ」とぼんやり思っていた矢先、友人から借りている本の中にご先祖様の影を発見しました。

私の父方のご先祖様は滋賀県出身になります。旧姓と同じ名前の神社がありそちらも古い家系らしいのですが
母方には奈良時代まで遡れる家系図が大正時代くらいまで存在していたそうで、母や祖母、叔母達から聞かされていました。
(その家系図はとても高く売れて祖母兄弟の大学費になったそうです。そちらの曾祖父母は過去よりも現在を大事にする人だったみたいです。)

その家系図によると、飛鳥時代くらいの渡来人、聖徳太子の先生となる秦河勝になります。その子孫としてとても有名なのは安倍晴明です。
他には歴史や書物に残る人は出てきませんが、「魔女の宅急便」よろしく そういう血脈なんですね。
自分の過去世を見てみると、他の人にはあまり見ないパターンなのですが、
自分の凄く昔のご先祖様の中に生まれている時代もありました。
これは、飛鳥時代よりももう少し前とおもえるのですが、吉野の山奥を収める豪族で龍神の守人をしていました。
渡来人は日本の土地のものと混ざり、後のち日本を造っていくわけです。

ここ4〜5年、知らず知らずの間に多くのご先祖様に繋がる場所をお参りしその地のパワーを頂き、たくさんの教えを感じてきました。
でも、まだ足りない何かが・・・

今回その本からの流れでとても行きたいと思った場所は
ご先祖の造られた神社、元伊勢として有名な籠神社 奥の院真那井神社
日本三景の天橋立脇にあります。

写真中央、やまの麓に籠神社のお社があり、写真左下の森の中に奥の院真名井神社があります。


どちらも、本殿のすぐ前では撮影禁止です。
籠神社 奥の院真名井神社

籠神社の横の道から奥の院へ、ゆるく蛇行しながら山を上がっていくと自ずと参道へと繋がって行きます。
参道の途中にあるお手水場は、「天の真名井の水」という御霊水が湧いています。この御利益の高い御霊水は少し甘く感じるクリアなお味でした。

石段を上がって行くと真名井神社の本殿ですが、少し前につくられた玉垣で 本殿の裏の磐座の点在する場所へは回れないようになっています。ただ、それでも、その場のとても荘厳なパワーは十分にかんじます。

玉垣越しに感じる後ろの聖域は重厚で荘厳、何人もを近寄せない尊いパワーを感じます。
その昔私のご先祖さま達は大陸の西の国から何年もかけて東の端につき、そこから船に乗りにヤマトの国へと渡ってきました。その時の神への御礼の祭りが次元を超えて 今なお続いているのが感じられました。

とても素晴らしい経験です。ホントに生きているパワースポットという感じでした。
だからこそ、安易な気持ちの観光参りでは、ちょっと怖いくらいのパワーに感じてしまうのかもしれません。


今回のこのお参りはとても有意義な、そして、ご先祖様とのつながりを深く感じ、自分の中にパワーと歴史を落とし込めたお参りでした。




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ストレスからの開放
パワーストーンとの瞑想ワークショップ

8月は
21日(日)10:05 ~ 11:45
27日(土)13:05 ~ 14:45
の二回です

毎日の気温の変化や、湿度、天気
人間関係、仕事関係
ストレスってすぐにたまってしまいますよね。
でも、何の得にもなりません。
脳細胞や血管を壊すキラーストレス
こんな物に化けられてもほんとに困ります

わずかな時間でストレスから開放される

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7月30日 ストレスを手放そう
今月 2回目のパワーストーンとの瞑想ワークショップ

先日、ボディーヒーラーやスピリチュアルヒーラーの集まる茶話会でのこと。
私の大好きな方たちが集まるステキな会だったのですが あの方も、この方も、少なからず身体を壊していて、
「ヒーラーにはつきものでしょ、クライアントさんの悩みをお聞きして、真剣になればなるほどチャクラを使って癒しているから」と、教えてくださいました。

                            photo:Pinterest

ほんとにそうなんでしょうか?
それはしょうがない事なんでしょうか?

私自身も体験はあります。まだこういう仕事をするとは考えてもいないころ、最低でも年に一回はお祓いをしていただかないと生活に支障がでるような状態でした。年を重ねるうちにお祓いをしてくださる祈祷師の方は私が帰ると熱を出し、寝込まれるようになって
クライアントとして「あー、悪い事をしたなぁ。もう行くのをやめよう」と思いました。

今、自分でいろいろな方と接する時、100%のエネルギーを出して、100%のエネルギーで受け止めています。
それは、たくさんの勉強の中での気付きとして、エネルギーワークを取得し、実践しているからできることなんです。
気付きを与えてくれた宇宙の愛に感謝をしています。

そして、私と同じように大きな愛でたくさんの人の癒しを心がけていらっしゃる方々が 全てを出し切って施術しても、自分に澱を残さずに 新しいクライアントさんと接することができるようにお教えしたい!と心底思っています。

それはたいした事ではありません。まずはこのパワーストーンとの瞑想ワークショップに参加してみてください。
身に付けてしまえば朝のほんの5分でも3分でも、ちょっとの時間の瞑想で、真の自分のパワーを維持する事ができるようになります。
家族に心配をかけずに より多くのクライアントさんに寄り添ってあげたいと思いませんか?

いつも身に付けている
パワーストーンとの瞑想ワークショップ
7月30日(土)13:05 〜 14:45

神楽坂セラピースペースパレットにて
参加費用 ¥3,500  茶菓付き
持ち物:いつものパワーストーン
(形態はどのようなものでも良いです)
さんかご希望の方はコチラからメールを出してください
http://form1.fc2.com/form/?id=861635


ぜひ、このご縁を最良のものとしたいですね
お待ちしております



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