二日目です。

ちょっと遅刻気味にお宿を出発、動き始めました。
 
前日、都合で一カ所祈願せずに終わっていたので、そちらに寄ります。
うわぁーあと15分! ぎりぎりでフェリーに間に合いました。
移動の間に昨夜の伊江島牛
 
 
さっぱりとした赤身のハンバーグと焼き肉定食です。旨みが凝縮されていておいしいんです。手前の沖縄蕎麦は伊江島に伝わる古代麦を使用した蕎麦になります。臭みのない小麦粉でつるっとしたのど越しがおいしかったです。
 
 
11時に美ら海水族館で集合
東京から来たほかの方達、沖縄在住の方達と合流
今日の祈願周りは約20名、その中に唯一男性が参加され頼もしいばかりです。
美ら海水族館の敷地の中には数カ所の祈願場所があります。
 
 
昔の石畳や原風景風に造られています。
数カ所祈願して回り、各々ランチを取った後 今回のメイン祈願場所
備瀬崎のみい島に渡って行きます。
 
まず先に以前、何度か訪れたときに撮影した物を
近いように見えて遠い。燈台も爪楊枝のようですよね。
 
では今回、旧暦3月3日のみい島です
まるで、向こうに見える伊江島まで歩けるんじゃないか? くらい潮がひいていますね。
結構足場は悪く、岩と岩の間にガラス片がぎらぎらと落ちていたりします。
 

でも、途中の潮だまりは思いの外大きく、あおい魚や黒い魚、ウニや見たことの無いタイプのひとでなど、磯遊びするには絶好のチャンス!!でしたが、そんな暇はありません。

あの爪楊枝のような燈台まで、数カ所で祈願しながら進み、潮が満ちてくるまでに岸に戻らなくちゃいけないんです。

いろいろな場所で、唯一参加の男子がサポートしてくれました。ホントに難所がおおいので、足を滑らせてびしょ濡れの人も出るくらいでした。

 

やっと到着! 祈願が終わってみんなと話していたら、空には二重の虹が出ていましたが、この写真にはうまく写って居ませんショック

この写真に写って居ない物がまだラブラブ  実は周りには龍が何頭も飛んでいました。

龍  龍  龍  

スピリチュアルパワーの高い人ばかりの集団だったせいか、龍を感じられる人が私以外にも数名同行していました。楽しいですよね龍

 

この後、もう一カ所お呼ばれして行った場所は、龍の波動を使って浄化が必要な場所でした。(ここも引き潮の間にしか行かれない場所です)

こんなに自然豊かに見える沖縄にも場を整えなければ行けない場所はあります。

でも、沢山の祈願をしてパワーをもらえて、ホントに面白いところです。

 

この日はいつまでも話しが尽きない程の感動と興奮の一日でした。

 

最終日は 今回の祈願最強の場所へ・・・

 

 

 

 

AD

今年の旧暦3月3日は新月パワーの残る中

大潮にも恵まれ、浄化&パワーアップ祈願でまわりました。

しかしながらの超絶筋肉痛 笑い泣き 

三日間それはそれは厳しい祈願周りでした、はい。

 

 

那覇到着すぐに活動開始です。

本島の中で数カ所祈願で周り、伊江島行きの許可を神様からいただきます。

フェリーに揺られること30分、天気にも恵まれ、波にも恵まれ、

穏やかに伊江島に到着。

今回のクライアントさんは太陽に好かれている方なので、お天気が味方してくれます。

(私の為の祈願の時には大雨、大風は当たり前です。うらやましい 龍)

 

しかし、いくら大潮時期とは言え、引き潮中にまわらないと。

ここは海の中に真水がわき出ている場所。

以前、私の祈願の為に訪れたときには本気で修行でした。

神様の言葉を信じて荒波をかいくぐり、祈願ポイントまでたどり着いたというのに波

今日は波の引いた穏やかな岩場の中、きれいな真水の小川が流れるという

奇跡のような場所で祈願します。

海で泳いでいる時にも口を開けると真水が飲めるそうです。

 

その後、数カ所で祈願してから城山に登りました。

城山と書いてタッチュウと読みます。頂上からの景色は格別ですね。

このおもちゃのお家のような可愛らしい場所が今夜のお宿です。

実は夜寝るとき、たっちゅうに脚を向けるか、頭を向けるか、結構本気で悩みました。

それくらい、お宿の中でもたっちゅうパワーを頂ける場所でした。

新月瞑想をしたのですが、自分で「無」になるのではなく、脳を勝手にシャットダウンされるような感覚の瞑想になりました。おもしろい。

 

翌朝はちょっとゆったりと伊江島Timeな朝食を頂き、フェリーで本島に戻り。

 

二日目の祈願がはじまります。

 

                龍 龍 

 

AD

あ! というまに時間が過ぎ、年があけてしまいました。

あけましておめでとうございます

本年も宜しくおねがいたします

 

最近、PCの前にゆっくり座る暇も無いほどのいそがしさあんぐりうさぎ

それでもおつきあい下さる気のやさしいみなさま

いつも有り難うございます

 

昨年は新しい繋がりを頂き

なんと、龍使い免許皆伝になりました

 

前世リーディング、パワーストーンセレクト、

パワーロスしないためのワークショップ、瞑想ワークショップ、

土地・建物・部屋の浄化をするクリスタルシールダーなど

みなさんの Happy Life へのお手伝いをしていきますので

今まで以上に龍パワー炸裂しておりますので

ぜひ、ご相談くださいカナヘイハート

 

1月は2回の瞑想ワークショップを予定しています

 

I. 日時:1月21日 10:00~11:45

 場所:新宿区曙橋(初めての場所になります)

 

II.日時:1月29日 10:05~11:45

 場所:セラピースペースパレット(神楽坂)

 

どちらも参加費¥3,500(茶菓付き)

お持ちのパワーストーンの浄化特典(5000相当)あり

 

参加ご希望の方は

http://form1.fc2.com/form/?id=861635

こちらからメールを頂くか、

FBへメッセージを書き込んでくださいませ

https://www.facebook.com/dracoazur33/?ref=bookmarks

 

どちらも人数に制限がございますので

満席になり次第申し込み〆切とさせていただきます。

 

お待ちしていますカナヘイ花カナヘイきらきら

 

 

AD

今回は気合い十分 沖縄祈願ツアー

 

もともと沖縄出身の友人に久高島へ行く事をすすめられたのがきっかけです。

男子禁制の御嶽だらけの島・・・

友人は大失恋したときにお母さんに勧められて久高島で泣いている内に

元気が出てきたそうです。

いきたーい!!!

絶対いきたーい!!!

 

行くならちゃんとしたステップを踏んで神様にお会いしたい!

と、切に切に願っていたところ、

東京で ポン!とユタが現れ

沖縄のノロの先生と祈願ツアーに行ける話しになりました。

 

当日、ノロのマリア先生とお会いして

「祈願に回るにはご挨拶をしたりお許しを頂いたり、

今回の参加者にあった手順があるからね」と、お話をうかがい

まずはやはらづかさから

 

神様が本島に上陸されたところで、

此処に住んでいたとされるところです。

 

指のように立っているところが拝みをする場所なんですが、

岸から拝みます。

 

こんなに石が現れている干潮のタイミングはすごいことだそうです。

ジャバジャバ入って、石を触ってご挨拶してきました。

 

次は有名な斎場御嶽(セーファーウタキ)です

この巨石の場所は有名ですが、

ここまで歩いてくるまでの間にも拝む場所が数カ所あります。

観光スポットなので、拝み終わって後ろを振り向くと

ギャラリーが一杯、なんて事もありました。

 

この石を通り抜けると狭い場所なんですが拝む神聖な場所になります。

 

そこから神の島、久高島がラブラブ

偶然で最高の一枚!

 

さぁ念願の久高島へ

 

島内は自転車で回ります

 

島の集落の真ん中にある外間殿からスタートしました。

 

神様の声を聞きながら、まりあ先生が案内してくださいます。

いくつかの拝み場所の後

 

ニライカナイからいらした神様が上陸された

カベール岬に

 

空も海もとても美しく、ホントに来てよかったぁと感じました

 

ここまでは私の望んでいた部分ですが、

この旅はそんな事では終わりません。

 

ノロの先生にご案内いただけると言うことは

私の持っている願い事を沖縄の神様に伝えて頂ける

だけではなく、自分への神様からの伝言を頂けるのです。

祈願の為にはまだまだ、回らなければなりません。

 

2日目

まずは普天間にある普天満宮から

この場所で祈願している時に私の閉じている目の前に

真っ赤な龍が来て鼻をなめられました。

なんで?

 

本殿の奥 祠の中に祭壇があります。

撮影禁止場所

祠の手前の歴史的な資料の中に

なんと真っ赤な獅子頭が!私に会いに来た龍にそっくり!

 

この後は、御嶽へ行ったり首里城近くのお寺を回って

参加者のご先祖供養をしました。

それも祈願の手順の一つだそうです。

 

お昼を食べて伊計島を経由しながら浜比嘉島へ

 

 

 

シルミチューという神様の住居へお参りです

 

 

のっけから神様のお出迎えをうけました。

鳥居の右側に青い点があります。

 

 

こちらで祈願

とても重厚で清々しく優しい感じをうけました

帰りもお見送りいただきました。

 

ここから糸満の白銀堂へ戻ります

 

大きなお堂もある白銀堂ですか、私達は周りの小さな場所です。

雨がふったり急に凄く晴れたり沖縄の天気予報は当たらないショック

 

 

3日目

 

読谷村から始まります

 

沖縄は龍神のたくさんいらっしゃるところで

今日は龍神を巡ることになります。

 

私には元々龍神がついています

はっきり気が付いたのは30才くらいでしょうか

青くて美しい龍です 龍

 

龍繋がりで呼ばれていますね

 

観音堂でお参りしてから渡久地ビーチへ移動

 

こちらの竜宮で祈祷します

こちらも干潮でなければお参りできませんね

 

 

 

お天気のせいで美しく写っていないのですが

とてもきれいな干潟になっていて

小さい青い魚が沢山お出迎えをしてくれてました

 

横のこんな所を抜けて

 

この横の渡具知泊城でもお参り

 

ただの観光じゃ見つける事も出来ないし

観光目的で入ってはいけない神聖スポットです

 

ランチをしに沖縄科学技術大学へ

 

 

とても素晴らしい建物でまるでホテルの用でしょ?

こんな大学だったら何年でもいたい!なんてね

 

実は私達の立っている場所は向こうに見えるのと

同じ吊り橋のような渡り廊下なんですが、

この足元が龍道、パワースポットなんです。

もの凄い気で、

同行者達はみなさんグワングワンすると よろけていました

 

 

なんで、パワーを感じる為だけに此処にきたんですか?

 

名護市の部間権現に移動します

 

え? トラックの行き来する 石とか砂とかの採掘場の

裏に部間権現はあります。

 

今日は行く先々雨で到着すると小雨だったり止んだり

清められた場所に導かれている感じです

 

ご祈祷場所の後ろ側が龍の寝床と言われています

 

 

此処にお参りしている時に見えたのは

真っ暗な中を金色に背骨だけが光る龍の姿でした

私の青龍が畏敬の念を表すほどの

本来ならば大きくて威厳のある沖縄の大龍神なのに

いまはパワーが無くなり、沖縄中の龍を収める事が出来なくなっています。

 

さっきのパワスポでみんなが吸収したパワーはこの為だったんだ!

 

青龍は大龍神がパワーを取り戻すまで、しばらく沖縄の龍を保護するそうです。

 

ここからちゅらうみの備瀬崎へ向かいます

 

 

引き潮だったらあちらの島に渡りたかったそうです。

大雨の中こちらで祈祷していただきます。

もちろん、全員びしょ濡れ笑い泣き

 

私にとってはいつもの事です。

龍神の歓迎感謝は大雨と決まっています。

私達みんなが龍神で繋がっているそうです。

沖縄の神様方、龍神方有り難うございました。

 

 

 

東京に帰ってからの 神様方からの宿題が出されています。

自分のお願い事を成就するにはそちらの提出が重要なんです。

 

龍 龍 龍 龍 龍

 

Roots                    


その昔、こんな名前の海外の番組がありましたね
以前、自分のブログの中にも魂のルーツの話しを時々織り込みながら書いたこともあります。

最近、自分のパワー不足を感じて満足いかない時間を過ごすことが・・・
どうしてなんだろう、何でなんだろう。

ふと、「今Mimiとして生きているこの躰と魂とがうまくジョイントしてないのではないかなぁ」とぼんやり思っていた矢先、友人から借りている本の中にご先祖様の影を発見しました。

私の父方のご先祖様は滋賀県出身になります。旧姓と同じ名前の神社がありそちらも古い家系らしいのですが
母方には奈良時代まで遡れる家系図が大正時代くらいまで存在していたそうで、母や祖母、叔母達から聞かされていました。
(その家系図はとても高く売れて祖母兄弟の大学費になったそうです。そちらの曾祖父母は過去よりも現在を大事にする人だったみたいです。)

その家系図によると、飛鳥時代くらいの渡来人、聖徳太子の先生となる秦河勝になります。その子孫としてとても有名なのは安倍晴明です。
他には歴史や書物に残る人は出てきませんが、「魔女の宅急便」よろしく そういう血脈なんですね。
自分の過去世を見てみると、他の人にはあまり見ないパターンなのですが、
自分の凄く昔のご先祖様の中に生まれている時代もありました。
これは、飛鳥時代よりももう少し前とおもえるのですが、吉野の山奥を収める豪族で龍神の守人をしていました。
渡来人は日本の土地のものと混ざり、後のち日本を造っていくわけです。

ここ4〜5年、知らず知らずの間に多くのご先祖様に繋がる場所をお参りしその地のパワーを頂き、たくさんの教えを感じてきました。
でも、まだ足りない何かが・・・

今回その本からの流れでとても行きたいと思った場所は
ご先祖の造られた神社、元伊勢として有名な籠神社 奥の院真那井神社
日本三景の天橋立脇にあります。

写真中央、やまの麓に籠神社のお社があり、写真左下の森の中に奥の院真名井神社があります。


どちらも、本殿のすぐ前では撮影禁止です。
籠神社 奥の院真名井神社

籠神社の横の道から奥の院へ、ゆるく蛇行しながら山を上がっていくと自ずと参道へと繋がって行きます。
参道の途中にあるお手水場は、「天の真名井の水」という御霊水が湧いています。この御利益の高い御霊水は少し甘く感じるクリアなお味でした。

石段を上がって行くと真名井神社の本殿ですが、少し前につくられた玉垣で 本殿の裏の磐座の点在する場所へは回れないようになっています。ただ、それでも、その場のとても荘厳なパワーは十分にかんじます。

玉垣越しに感じる後ろの聖域は重厚で荘厳、何人もを近寄せない尊いパワーを感じます。
その昔私のご先祖さま達は大陸の西の国から何年もかけて東の端につき、そこから船に乗りにヤマトの国へと渡ってきました。その時の神への御礼の祭りが次元を超えて 今なお続いているのが感じられました。

とても素晴らしい経験です。ホントに生きているパワースポットという感じでした。
だからこそ、安易な気持ちの観光参りでは、ちょっと怖いくらいのパワーに感じてしまうのかもしれません。


今回のこのお参りはとても有意義な、そして、ご先祖様とのつながりを深く感じ、自分の中にパワーと歴史を落とし込めたお参りでした。




パワーストーンとの瞑想 ワークショップ 9月17日(土)10:05 ~ 11:45 神楽坂:セラピースぺース パレットにて 大好きなパワーストーンと瞑想する事で 脳を柔らかくしてストレスを払拭してみませんか? 愛用しているご自分のパワーストーンとの瞑想は とても落ち着く一時を作ってくれます。 パワーストーンの形態はどのようなかたちのモノでも大丈夫
日々の暮らしに組み込める 簡単な 瞑想のワークショップです。

場所:神楽坂 セラピースペース パレット
金額:¥3,500.- (茶菓付き)
*特典としてお持ち頂いたパワーストーン一点の浄化(¥5,000.-相当)

参加希望の方は下記アドレスまでメールをください dracoazur33@gmail.com






賢い人のお得なサイト | ハピタス