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幻のアトランティス大陸、ついに発見か?Ocean in Google Earthでアフリカにそれ

2009-12-25 19:41:49
テーマ:アナハイムビート-学問-
$アナハイムビート大佐編-アトランティス

謎の大陸、アトランティス。そこには現代文明よりも遙かに発展した超古代文明が存在し、某ユーザー層に有名な金属、オリハルコンを使って空飛ぶ船などのさまざまな機械が作られていました。しかし、大地震と大洪水に襲われ、一昼夜にして海に沈んでしまったそうです。

 誰もが一度は聞いたことがある話だと思いますが、なんとそのアトランティス大陸らしきものがアフリカの海の底で発見されました。それもあのGoogleの手によってです。

 発見された場所は、大西洋にあるカナリア諸島から北西に620マイル(約1,000km)の沖合。発見方法はご存じGoogle Earthの海版、Google Ocean(要インストール)です。座標は“31 15′15.53N 24 15′30.53W”、見たい方はレイヤで海にチェックを入れるのを忘れないで下さい。

 上の画像がそのアトランティス大陸だと呼ばれているものですが、たしかに人工的に作られたような格子状の何かが見えます。本当にこれが幻のアトランティスなんでしょうか?

 考古学者たちにも注目されているようで、今後研究されていくだろうと期待されています。あなたにはこの謎の模様、何に見えますか? アトランティス? それとも……?


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今、読んでおきたい 本当に役立つビジネス書15選

2009-05-08 15:23:57
テーマ:アナハイムビート-学問-
“100年に一度”といわれる大不況を生き抜くために、自分の能力を高めたいと思っている人は多いだろう。スクールやセミナーなどに行く時間やお金の余裕があればいいのだが、それがままならない人にとって最適かつ手軽なのが、ビジネス書を読んでそこから学ぶことだ。

アナハイムビート大佐編-貯蓄本

 とはいえ書店に行けば膨大なビジネス書が存在し、どれを選べばいいのかさえも迷ってしまう。取りあえずベストセラーを読んでみるという人に向けて、年間1000冊のビジネス書を読破するビジネス書評家、土井英司氏は注意をうながす。

「人間は多くの人がいいと思っているものを、自分にもいいものだと錯覚します。その思考自体は社会を円滑にする素晴らしい能力ですが、そのせいで見誤ることもあるんです。ベストセラーであっても、自分にとって本当に役立つ本なのかどうか、今一度、考えたほうがいいですね」。





20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!/野瀬 大樹

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あたりまえのことをバカになってちゃんとやる/小宮 一慶

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仕事効率アップをリフィルで目指す 理想のシステム手帳’09を作ろう

2008-11-03 13:02:53
テーマ:アナハイムビート-学問-
そろそろ2009年度の手帳が出そろう時期。ビジネスパーソンにとって、手帳の使い勝手はそのまま仕事のやりやすさにつながるだけに、ベストな1つをじっくり吟味したいものだ。

とはいえ、すべてにおいて満足のいく手帳に出会えることは希で、手帳売り場で複数を見比べながら、「この手帳のここはとてもいいんだけど、この部分がちょっとなぁ…」といった具合に、頭を悩ませることも多いだろう。

システム手帳

 “もっと自分のビジネススタイルに合った手帳が欲しい”。そんな人に提案したいのが、システム手帳派になって、自分にぴったりのリフィルを組み合わせて使うことだ。

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「工学部を解体せよ」~さらば工学部

2008-08-18 16:30:48
テーマ:アナハイムビート-学問-
東レ・前田勝之助名誉会長に聞く。

「工学離れ」に早く手を打たなければならない。

日本では、大学入学試験における工学部への志願者は、ピークの1992年度に延べ人数で62万人に達したが、その後急速に減少し、2007年度は6割減の27万人に落ちた。企業の人員削減の悪影響があるとされる。1990年代の不況の中で、大学の教育現場は荒廃。学生が集まらない旧来の学科の多くが消滅して、カタカナと漢字交じりの新しい学科へと再編された。

若者がモノ作りの現場に入ってこず、教育現場も力を削がれている。日本の製造業の担い手不足は、日本メーカーの国際競争力の減退に直結する問題と言える。

日経ビジネス誌8月18日号特集「さらば工学部 6・3・3・4年制を突き破れ」の連動インタビューシリーズの第1回では、2001年から始まった第2期科学技術基本計画の策定に携わった、東レの前田勝之助名誉会長に、危機意識と課題解決のためになすべきことを聞いた。

第2次科学技術基本計画を策定した2001年に私は、「ナノ、バイオ、情報、環境」といった先端研究の強化を進めるべきだと提言しました。従来、日本には重点領域さえなかったのですから、先進国に太刀打ちするには重点領域を設定することが先決だったのです。

日本は人口に対して耕地面積が少なく、原油などの天然資源に恵まれません。2007年を見てみると、食料や原料、燃料を年間32兆円も輸入しています。日本はこうした原料を加工し輸出することで、貿易収支を約10兆円もの黒字にしてきたのです。

日本が貿易立国として国際競争力を保っていくためには、新たな産業を生み出していくことが大切であり、そのための優秀な人材を確保し続けることが欠かせません。かつては繊維産業が中心でしたが、今は電気製品や機械、自動車が中心になっています。これからも新たな製品を生み出していかねばなりません。

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