目白の古民家「ゆうど」の価値
テーマ:体内対話について東京都心なのに土のにほひと木の香りに満ちた場所、ゆうど。
風水で言う「龍穴」。井戸水が湧くのも分かる気がする。
地下鉄副都心線が通った影響で、井戸水がかれる場所もあるそうな。
きんかん。なっているのを初めて見た。オーナーである芽(めぐむ)
さんに「一個とってもよいですか?」と聞いてからもぐ。
強いかんきつの香りがぷ~んと広がる。ここは東京都心。
東京には今でも沢山土が眠っている。
コンクリートの下で。
本来の能力を遣われない、命を育み芽を出させる栄養をたっぷり
含んだ地球の厚い皮膚は、呼吸をとめられるべくコンクリートで蓋をされ、
どんな気持ちでいるだろう?
存在さえ気づいてもらえず、能力を全然使ってもらえていない
現代人の内臓達と似ている。ふとそう思った。宝の持ち腐れ。
みんなが思わず居心地が良くて立ち話しちゃうのも大納得。
(モデルになっているIさん、Rちゃん、Aちゃんありがとう♪)
呼吸がしやすい。
光があたたかい。
無意識のうちにいつもよりゆったりと深い呼吸が出来ているみたい。
コンクリートに固められた場所とは明らかに心身が受ける影響が
違います。吹き抜けの高い屋根と天窓も一役買って。
ここをマンションにしようと考えた不動産屋さんがいるそうです。
きっと呼吸が浅いでしょう。そういう人を変えていくのがアテキシの仕事。
しかしサブプライムからなる不況でそれはポシャリ(笑)、
二億円での転売
を考えているみたい。八百万の神々は見ていたのね。
どなたか、東京を守ってくださるお金持ちはいらっしゃいませんか?
なんだか、東京の最期の砦のような気がするのです。
私が八百万チームだったら、ここを人間が破壊したらキレマス。
キレナイようにセロトニンを深い呼吸でいっぱいだしていますが、
それでもワカラズヤの人間たちに歯止めをかけるため災いを起こす。
ここまで便利になり住みやすくなったはずの東京、なのに人は
ぶつかり合い、街は込みすぎ、みんなぎすぎすして、世の中が
良くなったどころか確実に悪化しています。みんな思ってる。
昔の方がよかった。。。
私たちは便利と引き換えに負の遺産を沢山作ってしまいました。
私たち人間は土と緑に触れることが必要なのです。
そこでは、自然と眉間のしわがほぐれ、体の緊張が解けて、
無意識にも深い呼吸ができるのですから。
白隠禅師はなぜ呼吸をずーっと続けられたか。
難しい公案を悶々と暗い夜中、蠟燭の前で一人集中して考えるより、
自然の中でぼーっと緩やかな時間を過ごしているときの方が
解ける、つまり閃く。要するに悟りを開くのも一緒。
私のお伝えしている呼吸は、もともと「吐く息をたっぷり」という釈迦の
呼吸に基づくものです。2500年前からわかる人はわかっています。
ニュートンもアインシュタインも閃いた時、田舎でボーっと緑を
見ながらのんびりしていたんですって。さぞ呼吸も深かったでしょう。
一生懸命受験受験、と塾で頑張っている日本の子どもたちを、
田舎に連れて行きたい、と思うのは私だけではないはず。
その方がよっぽど賢い子ができますよ、お母さん方(笑)。
受験というストレスが一番こどもを苦しめているような気がします。
私が自律神経を失調したのも高二の時でした。
いじめだけが原因ではなかったと思います。
子どもは野山をかけて遊べ!!!!!
それが一番じゃっ(笑)。![]()
白隠由紀 
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/














1 ■無題
初めまして。
今日はどんなことが書いてあるのか、
ブログの更新をいつも楽しみにしています。
お仕事頑張って下さいね!