1921年、当時英国マーチャントの聖地であったロンドン ゴールデンスクエアで創業されたSMITH WOOLLENS(スミス ウールンズ)。



イギリスはロンドン「ボンドストリート」の一角に「スミスウールンズ本社」があります。



 


 


そのサヴィル・ロウで信頼を寄せられてきたこの名門ブランドは、昨年の2014年に英国最大のファミリーマーチャントグループLBD-HARRISONS(ハリソンズ)の傘下に入りました。


今年の春から、新体制になって初めてのコレクションリニューアルが行われ、ロンドンの雄、「スミスウールンズ」が誇る2015年秋冬服地のマスターピースが本格リニューアル。


使用される「ボタニーウール」と呼ばれる良質なオーストラリアンメリノは、ボタニー港で船積みされることから名付けられ、200年以上に亘り名声を得てきました。


数年前までは室内環境の向上で、冬物でも薄く軽い素材が求められている傾向がありましたが、近年はこのくらいしっかりした肉厚の素材のニーズが高まってきています。



型崩れしない仕立て栄えの良い厚手の服地のスーツはビジネスシーンにも最適ですし、世界中何処の都市でも違和感ないタウンスーツでもあるからでしょう。



ファッションのトレンドがめまぐるしく変わっていく中でいつの時代でもベーシックなデザインであるバーズアイ、ヘリンボーン、パピートゥース、ピンストライプ、シャークスキン、ホップサックチェック等の定番の色柄は常に世界中の多くの方々に求められています。










クラシックと表現してしまいますが、決して古典的なものではなく常に普遍的にニーズのある色柄なのです。




着込むことで増す味わいと、飽きのこないオーセンティックなデザインが世界中に多くのファンを持ちますし、ワードローブに必ず一着は欲しいスーツですよ。



いかがです。


「スミスールンズ」「ボタニー」コレクションで1着仕立ててみませんか。





2015年版「ビジネスヒットチャート」に「テーラー渡辺」が掲載されました!の詳しいことはこちらまで
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