「ロロピアーナ」はイタリアの生地メーカーで言えば「エルメネジルド・ゼニア」と並ぶ2大双璧で男性よりもむしろ女性のほうがよく知れ渡っております。


確かに生地の柄に関しても、何処となく「ノーブル」(高貴)で上品な「色気」を感じます。


「ロロピアーナ」は全体的な色合いの雰囲気も「ゼニア」に比べて、ちょっと粋で生地の風合いも柔らかいです。


洋服の仕上がり感も気品のある仕上がりになるようです。


その中でトップクラスのラグジュアリーなバンチブックのご紹介。



それは「ローヤルウィッシュ」

「ロロピアーナ」「ローヤルウィッシュ」 RoyalWish100%WoolSuper170s' 10%Silk210g/mは、世界でもトップクラスのオーストラリア産エクストラファインメリノウール「スーパー170s'」と世界最細クラスのシルク「シルク600(ウールに換算すると600番」を組み合わせた「ロロピアーナ」独自のオリジナル商品です。





貴重なオーストラリア メリノウールを使用し、天然繊維の特徴である吸湿性と弾力性、光沢をすべて持ち合わせております。






このウールは15ミクロンを決して超えることのない際立って細い繊維です。お客様にこのウールがいかに高品質であるかを理解して頂くには、オーストラリア ウールの平均直径が約24ミクロンであり、最高級カシミヤのそれが一般に14~15.5ミクロンである事を強調するべきでしょう。






その細さにより、格別ソフトなウーステッド ヤーン(梳毛糸)が紡績でき、織り上がった後、柔らかく滑らかに仕上げられます。






完璧な外見と快適な着心地を両立させ、軽量にしてソフトで、他に類がない滑らかな風合いの素材です。


「ロロピアーナ」「ロイヤルウィッシュ」に使用されたウールはオーストラリア産最高峰のメリノウール。


今回使用された「ロロピアーナ」社」「最上級メリノウールのご紹介。



オーストラリア産メリノ種の最上級ウールは限られた希少な羊から生まれます。


8世紀、スペインにもたらされたメリノ種は、その傑出した品質と価値からスペイン国外に羊を輸出することを禁じられ1000年近くもの間、門外不出とされていました。

メリノウールは、金製品と同様に、重要な貿易品だったのです。

18世紀になると、メリノ種はスペイン国王の恩賜として、イギリス、フランス、オランダ王室に贈られることとなる。

いまや世界中に広まったメリノ種だが、オーストラリアの良質な環境の広大な牧草地は、その繁殖にもっとも適した土地でした。

この地は、健康に育てられた選ばれたメリノ種のみ使用されるのです。

畜産家は羊たちを最大限ケアする。


高品質なウールを得るため、汚染から保護を目的として、羊の中には、上の写真をご覧の通り、カバーをかけられているものもある。

「ロロピアーナ」社は卓越したウールを求め、30年以上に渡り、畜産家を支え、献身的な努力を奨励し続けてきた。

この希少なウールを生む羊は、ロロピアーナ社と現地の畜産家達の長年に亘る協力態勢と努力の結晶なのです。



限られた希少な最高峰オーストラリア産メリノウールを使用した「ロロピアーナ」「ロイヤルウィッシュ」で最も贅沢なオーダースーツの1着をお仕立ててみませんか。




その他にトップクラスラグジュアリーなファブリック「サマータスマニアン」に関する詳しい事はこちらまでhttp://ameblo.jp/tailorwatanabe/entry-12001640090.html



ロロピアーナに関する詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/loropiana.html


昨年8月8日発行「オーダーメイド・ガイド2」に「テーラー渡辺」の記事が掲載されました。

詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/category1/ordermadeguidegapjapan.html
昨年3月1日発行の「カンパニータンク・インタビュー」についてはこちらまで
http://www.tailorwatanabe.com/category1/companytankjouhousi.html


当店が載っている「東京オーダーメイドガイド」のホームページが開設されることになりました。
http://ordermadeguide.com/tailor/


テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html




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