• 23 Jan
    • 期待と役割

        期待して見にいった映画や観光スポット 「あれ?意外とつまんない」 って思った経験ない?   逆に   期待せず見にいった映画や観光スポット 「あれ?意外と面白いじゃん」 って思った経験ない?   「こうであってほしい」 という期待をもっていたり   「こうあるべきだ」 という役割を演じていると   それがバイアス(制限)になり 「今ここにある驚きと新しい発見が奪われます   役割や義務感は   自分ってダメないんだ… 自分って愛されていないんだ…   って 強烈に思った瞬間がはじまりで   そこから 自分本来の個性を捨てて 「役割」を身につけたのかもしれない   ただ「こうすべき」という役割から どれだけ多くを手に入れたとしても それで報われることはありません。   期待や役割は あなた自身に 心の満足を与えてくれないからです (周りから見てうまくいってるように見えても…)   期待の奥には 「欲しい」があって、   さらにその奥には 「足りない」が隠れています この「足り【ない】」 が前提になるほど   受け取れない っていうATフィールドを生み出し   結果、必要とするものを 自分で遠ざけてしまいます。   期待というのは 過去 欲しいものを与えてくれなかった 誰か(親)に対する要求だからです   あなたが切羽詰まって 相手に求めるほど  相手は逃げ出したくなります。   あなたが期待や役割(べき) 切羽つまった必要性を手放すほど 逆に 受け取るものは増えていきます   ほんとだよん   ↓少しでも誰かの心が軽くなりますように ■精神世界ランキング   ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします ■ソウルカウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!  

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    • 【再掲】”言葉の風景”

      変わらなくてもいい、って変わりたい「私」が降参した時、変わりはじめる。幸せにならなくてもいい、って幸せを探す「私」が落ちたとき、幸せはいまここにある。 すべては 目に見えないひとつの糸でつながっていて、 あなたの「想い・言葉・行動」は すべて、 世界のあらゆるところに影響を与えている。 だから「一+糸+者=一つの糸でつながってる者=一緒」と書く。 いま 地球人類は 一緒に 「変化」の時を迎えている。  

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  • 22 Jan
    • 「足りないもの」は 実は「与えたくないもの」

      あなたの基盤にあるものが、あなたの人生を創り出しています恐れが基盤にある人は、恐れをたくさん見つけるので恐れに基づいた現実を創りだします喜びが基盤にある人は、喜びをたくさん見つけるので喜びに基づいた現実を創りだしますだからできないことに 意識を向けるより、できることに   意識を向けてください。人の嫌いな所に 意識を向けるより人の好きな所に 意識を向けてください叶わないことに 意識を向けるより、 叶っていることに意識を向けてください。失くしたものに 意識を向けるより 取り戻したものに 心を向けてください問題に 意識を向けるより、機会に 意識を向けてください不足に 意識を向けるより、充足に 意識を向けてください。恐れに 意識を向けるより、愛 に  意識を向けてください ( しみず たいき )    人間関係での問題がこじれているときには必ず そこに気づくべきレッスンがあります。 あなたは何に抵抗しているのでしょうか 抵抗していることはあなたが「明け渡す」まで続きます。 たとえば あなたが両親を否定したところは恋人や夫(妻)が 同じように行動してくれます。 自分の好きじゃない部分を両親に投影し、そして現在はパートナーに投影します。 親に対する 最初の不満は私たちが求めるものを与えてくれなかったということです そこで 私たちは 病気をしたり被害者を演じることで 相手(親)に罪悪感を感じさせ、それによって 自分の望みを満たそうとしたり相手を思い通りにコントロールしようとします ですが そもそも 私たちが親からほしいって 願っていたものは じつは 私たちのほうから親に与えるものだったんです。 「あなたが足りない」って思っているものは じ・つ・は 「あなたが与えたくない」って思っているもの。←ここテストに出ます つまり 相手に期待し 求めているものは、あなたが自分に与えていないものであり それを欲しいって思っているのなら それを与えることが求められている かもしれないのです。 抵抗するのをやめてただ明け渡すときただ与えるとき あなたが「愛そう」とか「許そう」と頑張らなくても 愛とゆるしがすべてをうまく運んでくれていることに気づきます   ※ここに書かれていることや毎瞬毎瞬感じたことを マニュアル化せずご自身の感性で広げていってください そのときのインスピレーションや感性をそのままマニュアル化してしまうと、それは瞬時に腐ってしまうからです。  ↓少しでも誰かの心が軽くなりますように■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■ソウルカウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 21 Jan
    • アニマとアニムスの統合

       人間の欲求というものは、 ・「1人になりたい」+「一緒にいたい」、・「問題を話し合いたい」+「問題から逃げ出したい」・「気ままでいたい」+「まじめに取り組みたい」 というように、反対のものが 同時に存在ています。 だからどれだけ仲良くても 互いに 束縛しないほうが長続きするし どれだけ一緒にいても一人の時間を大事にする、ほうが うまくいきます。 このように 夫婦(男女)の間にある自分の自由(独立)を守りたいという欲求と、相手と結びつきたいという欲求とが、 お互いの心にあったと気づき、心を開いて 話し合うことで、夫婦の心の溝を埋めることができます。受け身で異性に依存しないと生きられない女性は、自分のアニムス(内なる男性)から分離しており、逆に 繊細な感性をもつアニマ(内なる女性)から切り離された男性は 柔軟性を失い 頑固になり 横暴にふるまいがちになります。不思議なもんで女性は アニムス(内なる男性)と和解すると 寂しさにふりまわされない強さを持ち、男性は アニマ(内なる女性)と再び融合すると 共感力、直観力、柔軟性が目を覚まします。 アニマやアニムスは内なる異性のことです。 内なる同性はシャドー(影)と呼ばれます 内なる同性(女性性)に目覚めていない女性の強さは 孤独や冷たさになり 内なる同性(男性性)に目覚めていない男性のやさしさは 優柔不断になります  男と女が愛し合ったときハートとカルマの出会いが起こります すると そこから不安や恐れ、弱さなどの感情が生まれ、そこから「生々しいもの」が姿を現します。 愛とは変化をもたらす力であり 私たちのなかの2つの矛盾する側面、 ひらく心とまもる心目覚め(魂ふり)と眠り(魂しずめ) の両極を結びつけます。 すると 見えないところに隠してきた固まった部分は光のもとにさらけ出されます。 出会ったときに感じた「情熱」は私たちに一体感や高揚感を与えてくれると同時に自然に「明け渡し」へと向かわせます。 相手に近づきたいと思えば思うほど自分のなかの繊細な部分に触れざるをえなくなる。 情熱が「(自我の)生の半円」とすれば明け渡しは「(自我の)死の半円」で 恋は 私たちに古い自分を殺すように求めてきます。 出会いのときに感じた情熱は相手を誘惑したい、思い通りにしたい という願望につながります しかし 自分の情熱をコントロールしようとすれば相手をものにしようとメロドラマを演じたり 逆にそれを抑えつけようとすればするほどかえってそれに操られてしまいます。 「明け渡し」という 「死」の通過儀礼を受けずに「情熱」だけを手に入れようとしてでもそれはできないのです 情熱が私たちに求めてくる「明け渡し」とは 自分へのこだわり(願望)も 相手へのこだわり(相手を思い通りにしたい)もともに捨てるということ。 「自分の思うまま(←自分の思考に振り回される)」、「相手が望むまま(←相手に振り回される)」にするという意味ではなく、 あらゆる先入観や決めつけを手放し、思考を超えた 新しい自分が生きることこれが エゴにとっての死を意味するのは 幸せや安全を求めるという昔から続けてきた生き方を捨てることになるからです しかし 自分の内なるいのちは、この昔からの生き方のほうこそ死ぬことを望んでいるのです。 そうして 初めていのちが広がり もっと自由に流れるようになります。 情熱は 愛の交わりを通して具体的な明け渡しへと姿を変えていきます。 相手に近づき、求愛する、情熱が展開していく物語のその先には オルガズムという明け渡しの極みに向かって盛り上がっていきます。 そこではいのちで満たされた感じと自己が空っぽになった感じとが同時に渦巻いています。 それは 思考を超え、愛する人を超え、相手との関係そのものさえも超えて すべてを解き放つ瞬間で まったく未知なる世界へと私たちを連れていきます。 このように情熱にしたがって 愛していけば 最後には生と死の境界にまで行きつく 人が 性と情熱にこれほど執着するのはそれが 死をも越えられるからです 自己満足を追及するだけの生き方をやめいのちの大きなエネルギーの流れに飛び込んでいくということ 個人的な世界〈情熱〉と聖なる世界〈明け渡し〉。 それは赤色のエネルギーの女性と青色のエネルギーの男性が一緒にいると 紫色の空間ができるように愛の旅という一本の道が持つ2つの顔なのです   ↓少しでも誰かの心が軽くなりますように■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 19 Jan
    • 病気は 「生活習慣病」というより 「性格習慣病」です

       未来の心配をしすぎたり不満を抑圧していると【肝臓】に病気が生じます。 現状を消化できなかったり人を受け入れられなかったりすると【胃腸】に問題が生じます。 想いをうまく言えなかったり言葉による誤解があったりすると【のど】に問題が生じます。 自分を責めていたり深い悲しみを抱えていると【肺】に問題が生じます。 すべてを理解しようと無理したり自分に多くを要求し ストレスをかけると額や首から【頭痛】が生じます。 運動不足だったり、夜更かしや寝過ぎといった生活を繰り返すと右の後頭部から【頭痛】が生じます。 現実から逃げたかったり先のことを見たくなかったりすると【目】に問題が生じます。 ずっと「いい子ちゃん」していたり親に対する憎しみをため込んでいると【うつ(鬱)】を生み出します。 必要以上に疑い深かったり社会(人間)に嫌悪感をもっていると【アレルギー】をつくり出します。 病気は「生活習慣病」というより「性格習慣病」です。 現代人は 何かになろうとするあまり、つまり 「私(個)」に何かを付け加えることに必死になるあまり、目の前の【世界】を見逃しています 「何歳までに ○○になるために  今これをしなければ」というのは  未来ではなく 予定とか強迫観念です。 これが大前提になっている限り仮に 望む現実が達成されたとしても、 その一瞬は喜べても、次の瞬間には「それを失うこと」が怖くなって、また どんどん苦しくなります。 「幸せはいまここにある」とはごく当たり前な【これ(今)】のことです。 それは懸命に求めている間は遠くなり未来を忘れて 笑ったり 寛いでいる時に 近くなります。 求めている自分がいなくなる時、【これ】が明らかになります。↓少しでも誰かの心が軽くなりますように■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 17 Jan
    • 今があなたを生きている

      何も恐れがないときが一番 幸せかもしれない何も求めていないときの自分が一番 豊かかもしれない何も決めつけていないときの自分が 一番直観的かもしれない何も期待していないときの自分が一番 強いかもしれない何も語っていないときの自分が一番多くを語っているかもしれない失くしても 尚 好きなものがあなたが本当に好きなものかもしれない手にしても 尚 好きなものがあなたが本当に愛するものかもしれない( しみず たいき )今ここにあるものについて知ってると決めつけずわかってるふりをせず実際に今 何が起きてるのか言葉にできないものを感じてみよふ温かい感じがする?冷たい感じ?固い感じ?柔らかい感じ?鋭い感じ?丸い感じ?さらさらと自由に流れる感じ?ドロドロっと粘々した感じ?寂しい悲しいどうせ 自分なんてどうせ ムリじゃん行き場をなくしている可哀想な小さな波(感情)たちに意識の光を当ててあげようそうすることでそれらの波(感情)のすべてがいまここに存在するのが許されているのがわかる。「あんなことをしなければよかったのに」「これからどうなるのか不安でたまらない」人の悩みの多くは、過去を悔やんでいるか未来を思い煩っているか のどちらかに起因している。でも過去のことを考えているとき あなたはどこにいる? 【今ここ】。未来のことを考えているとき あなたはどこにいる? 【今ここ】。 あなたが 何かを経験するのは いつも どこだろう? 【今ここ】。過去は悔やんでも変えられない。未来を思い悩んでも仕方がない。あるのは【今ここ】だけ。「いま この瞬間」に、意識を置いてみると「いま この瞬間」には問題など何一つないのがわかりますか?過去や未来を思考した時に、問題や悩みを生まれているのがわかりますか?実際に起きている経験に意識を戻し意味付けやストーリーを捨て生まれてきたばなりの赤ん坊のように無邪気に経験を見たときもう二度とやってくることのない毎瞬毎瞬の驚くべきエネルギーのダンスがあるのがわかります過去は過去に返し、未来は未来に返して 興味のあることをどんどんやってみてる。惹かれる場所に出かけてみる。どう見られたいかより、どうありたいか。誰かが望む自分を演じているほど人生は長くはない。生命(本来の自分)を思い出せるのは、今この瞬間しかないのだから↓少しでも誰かの心が軽くなりますように■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!    

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  • 16 Jan
    • 表(生)がなければ 裏(死)は存在しない

      (2007年頃に書いたものの再掲) 目の前に1枚の紙があります。  あなたが紙の片面を「表」と定義するとき、  同時に「裏」が生まれます。 あなたが「生」まれたとき、同時に「死」が生まれました。 あなたが何かを「美しい」と思ったとき、 同時に「醜い」ものも頭の中に生まれました。 もし世界に「男性」がいなければ、 自分が「女性」だとはわからない。 「善-悪」「強-弱」「左脳-右脳」「勝-負」「高-低」「安心-不安」… それらは別々のものではなく、すべてワンセットであり、 互いに支えあっています。凍える寒さを経験した人は、日差しの暖かさを知っているし病気を経験した人は、健康への感謝を知っています。飢えを経験した人は、一膳のご飯の美味しさを知っていて孤独を経験した人は、一緒にいるの喜びを知っています。でも自分の弱さを認められない人は、 他人の弱さを受け入れることもできず 自分の弱さがわからなければ、 自分の強さにも気づくことができないのです。 光が美しく輝くことを 支えているのは「闇」であり、 光が存在できるのは、闇がそこに在るからです。 あなたの光の部分を引き出すために、 まず闇の部分を認めてみてください。 これは、闇を好きになれ、という意味ではありません。 好きになるのと、存在を認めるのとでは、まったく違う。 長所(光)と短所(闇)、両方あるからこそ、自分なんだと認めてあげること。 自分のダメなところ、カッコ悪いところは、素直に認めればいい。プラスとマイナスの両方を受け入れ、過去と 未来の幻想が落ちるといまここで 心の余裕が生まれる。心に余裕が生まれると、 そのマイナスの欠点から魅力的な人間力がにじみ出てくる。そうなれば、人はどんどん、活き活きと輝いてくるんだよ。 ↓少しでも誰かの心が軽くなりますように■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで! 

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  • 14 Jan
    • あなたは 元々 天使だった

       あなたがに普通にしていることのすべては全体の愛の表現です普通に  ご飯を食べること。 普通に  ゲラゲラ笑うこと。 普通に  仕事をすること。 普通に  ムラムラすること。普通に  オナラをすること。 これら すべてが愛の表現です。 あなたは毎日多くの人に愛を与えている普通にご飯を作っている人は普通に愛を作っているし、普通に宅急便を配達している人は普通に愛を配っています。普通に ご機嫌に歩いている人は地球にキスしながら歩いているようなもの。大地や自然が喜んでいますよ 人に 甘えてばかりいるならあなたのお陰で相手は人に求められる喜びを感じているよ。頼られると 人って嬉しいもの。 人を傷つけてしまったならあなたのお陰で相手は自分の影を知りキズをキズキに変える機会になってるかも 普通に批判を言っているあなた世の中の矛盾や問題点が分かる。あなたは分析家かもしれない『どうせ自分なんて』と落ち込んでいるあなたあなたの本当の魅力は、強みをアピールしているときの顔ではなく弱みを見せたときの哀愁ある背中から滲み出ているよ。先が不安で不安でどうしようもないあなた逃げたくて逃げたくてどうしようもないあなたあなたほど 重力の重みを 感じている人はいないかもしれない嫉妬や怒り、憎しみ、どんなドロドロした感情でもそれを音楽にすると全てが美しくなるでしょう?あなたは 愛の旋律を奏でる演奏者であり音楽そのものなんだ。どの人も 全体の愛の表現でただ それに気づいていないだけ。それを当たり前だと思っている​でも 当たり前にできることはいつか当たり前にできなくなるよあなたが当たり前にしていることそれらは すべて愛の表現です あなたから あふれる全体の愛に気づいてくださいあなたは すでに探しいるものそのものであり愛の天使です↓今日もポチッとお願いします■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 12 Jan
    • ネガティブな時期は 根がアクティブな時期

      竹は 芽を出すまでに、4~5年かかるけれど、 その後は たった6週間で30メートル程にまで伸びる。 根深ければ葉繁しで… 根を張らずに、木(見える部分)だけ伸ばそうとしても上手くいかない。 同様に、逆境や苦しみを経験してきた人ほど、 その時に強く生きる能力を持つし、当たり前の日常のありがたさがわかるもの。 想像してみよう。 もし どっぷりと100%幸せの中に浸ったままで、その状態が幸せだということに気づける? 幸せとは、そうじゃない状態を味わってこそ、はじめてわかるもの…。 白だけだったら、その中に白を置いても、その白さがわからないもので、 【黒】を知ることで、【白】の素晴らしさやありがたみが分かる。 だから、 不遇に思える時期も 恩寵なのかもしれない。 ネガティブな時期は反対に根を伸ばす時期であり、 人間的深みを養う時期だから、「根がアクティブな時期」なんだ。 その後に、芽を出し、葉を出し、 成長して花を咲かせる時期がやってくる。 人生で苦しいとき、物事がうまくいかないときは、 生き方の軌道修正する時がきたというサインで、 新しい世界に旅立つときがきたというメッセージそれは 高く飛ぶ 前の「しゃがむ時期」で、 「目覚め」前の前菜を味わっている時でもあるから、 むやみに落ち込む必要はないんだよ もし 今 大きな痛みや苦しみを 経験しているなら、 それは あなたが 乗り越えられるだけの強さを持っているということ。 闇を1人で背負ってきたあなた。 素直な自分を表現できずにウンザリしているあなたあなたほど真剣に生きている人はいないと思う。 ただ、自分で自分を縛ってるものをほどいたら、軽やかで 温かい慈愛だけが流れてるんだよ。だから、行き抜いて 息抜いて 生き抜いて。 ↓ 今 ヘビロテしてるお気に入りの曲↓ いいねの代わりによろしくお願いします ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■精神世界ランキング■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 10 Jan
    • やりたいことを始めると 世界が開ける。

      やりたくないことをやめれば視界が開けて、やりたいことを始めると世界が開ける。今この瞬間に生きると視界が開け、人の役に立てば世界が開ける。最低の自分を許したら視界が開けて、最高の自分を生きたら世界が開ける。( しみず たいき )成長するためには挫折しないといけない時がある 人に気持ちを知るには痛みを知らないといけない時がある 何かを得るためには何かを手放さないといけない時がある 新しい自分と出会うには古い自分とお別れしないといけない時がある 人生には、苦しみを通してしか学べないレッスンもある。 でも苦しみから解き放たれることで喜びを味わうことができる より大きな苦しみを経験しその苦しみから解き放たれることで より大きな喜びを味わうことができる 苦しみの果てに 自己の解放があり  心に刻んだ 無数の心の傷は  やがて 希望のリズムへと変わり 光を放つ。  傷が深ければ深いほど何かを感じる光は大きくなる それは美しくもあり、切なくもある。 傷だらけの手のひらで 誰かの心を そっと撫でる。  そうすることで 自分を撫でている自分がいる。  傷ついた 君の経験は 無駄では なかった。  希望の光は絶望の闇を照らそうとしている 再び 巡り合えた喜びは離れた悲しみを包み込んでくれる 今日もポチっとよろしくお願いします ↓こちらも1日1クリックよろしくお願いします■精神世界ランキング ■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問、ご相談、感想などは、こちらのフォームまで!

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  • 09 Jan
    • 過去は軌跡 今が奇跡

      終わった恋があったから 見つけた恋がありました届かなかった思いがあるならたどり着いた道がありましたあの挫折があったからつかんだ経験がありましたあの苦しみがあったから気づいたことがありました人生に無駄なことは何一つなくどんな挫折や終わりもいつか違う形になって実を結びこれまでの『軌跡』がここからの『奇跡』につながっていく↓いいねの代わりによろしくです ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■精神世界ランキング■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 08 Jan
    • 見ることの美しさはいつも目の前にあった

      「相手が私を認めてくれない」と悩む人は「自分が自分を認めていない」かもしれない 「夫が私を大事にしてくれない」と悩む人は「私が自分を大事にしていない」かもしれない 彼から女として見てもらえない、と信じている人は 私が 私のことを女として見ていない 「彼は私を理解すべきだ」と思ってるなら「私は彼を理解していない」かもしれない 「世の中はもっと私を受け入れるべきだ」と思うなら 「私はもっと世の中を受け入れる」必要があるかもしれない 「娘はもっと私に感謝すべきだ」と思うなら「私はもっと娘に感謝する」必要があるかもしれない あなたが相手について思うことは、 すべてあなた自身のことです。 他人が自分をどう思うかは相手の領域。 自分でコントロールできない。それをコントロールしようとするから、苦しくなってしまう。 また 仮に どれだけ他人から愛されようが、認められようが 自分が自分を愛さなければ 安心感と信頼は深まらない。 周りに認められたければ、まず自分が周りを認めること 愛されたければ、まず自分が自分を愛すること自分という世界を愛すること ( しみず たいき )  高校の時、「肺結核」という病気になったことがあります。 担当医の先生 曰く 「肺に穴のような形ができているから半年~1年は入院が必要」と言われました。 普通なら凹む場面ですが、当時の自分はなぜかホッとしました。 なぜなら、当時 父が仕事をやめた影響で家の雰囲気があまりよくなく学校も家も居心地悪かったからです 当時の自分は母を悩ませている父という存在が受け入れられなかったのです。 そして 入院して2日目のこと。  父親が 見舞いにやってきたのですが、 そのとき 私は 「はじめて彼を見た」のです 言うまでもなく 彼を見たのは実際には初めてではありません。 今まで 何度も彼を見ています。 でも、私が 父親のあるがままの姿を見たのはそれがはじめてだったのです。 今までの過去のストーリーを通さずに自分の思考、偏見、思い込みを通さずに目の前にある そのままの姿を見たのです。 「彼は私の父親である」というストーリーを超えて、 「私は彼の息子である」というストーリーを超えて 純粋にあるがままの姿が見えたのです。 そこに立っているのは年配の男性でした。 私は 父と息子という関係のストーリーに巻き込まれるあまり、実際にそこにいる人を本当に見たことがなかったのです 「父親」や「息子」という役割がもたらすあらゆる期待や「彼(私)はこうあるべき」という義務感によって 私は真実を見落としていた。 役割や「父と息子」というストーリーを超えて 今ここにあるのは私の目の前にいるその人との密なつながりだけでした。 父はこう振る舞うべきとか息子にはこうすべきだとか過去のストーリーを超えて 私たちは本当に出会ったのです。 過去と未来がごっそり落ちあるのは今というスペースだけだった 今この瞬間が なんて神秘的で愛おしいものだったのか それは恋する感覚に似たものでした 自分の期待通りではない父母親に迷惑をかける父親というストーリーが落ちたとき 父はなんと 罪なき無垢な子供のような人だったことか 私は彼にできないことを求めることで父親を罪人にしていたのです。 私は状況をより良くすること(欠乏感を埋めようとすること)に忙しすぎて、 「今」という天国から出てしまったことに気づかなかった。   『 最も抵抗している相手とは もっとも 受容したい相手 』 であり、  つまり・・・  『たくさんの抵抗していること とは たくさんの 受容したいこと 』 だったのです 彼はときに頑固で自己中で他人に関心がない 十分に父親であったり十分に父親でなかったり でも そのストーリーがなければそこにはそのままの美しさがあったのです。 彼の「性格」ではなく彼の「存在」を見ていました 彼は 今 この瞬間そのままの彼でした。 今以上の何かになりようがなかった 「父親」と「息子」「過去」と「未来」という幻想が消えたのです。 今だに謎なんですが その経験から数日後のレントゲン検査の結果、肺の穴が完全に消えたのです。半年~1年の入院生活と思いきや、たったの1週間ほどで退院することになったのは今だミステリーです。 (担当医の先生は「信じられない」と言っていました) まぁ その後 しばらくして 再び「彼は私の父親である」というストーリーが戻ってきましたが 笑 この話を読んでいる人は「夫」と「妻」など自分に置き換えて読んでみてください 私たちが誰かと関わるとき今この瞬間にいるその人ではなく自分で作ったその人のイメージと関わっています 「夫というストーリー」「妻というストーリー」「母というストーリー」「上司(部下)というストーリー」「彼氏(彼女)というストーリー」 が 今この瞬間に目の前にいる人と関わる邪魔をしています。 でも実は 私たちはいつもストーリーを超えて出会っています。見ることの神秘(美しさ)は、いつも目の前にあったのです。  でも 「分離した私」と「分離したあなた」として 関わり合うとき私もあなたも役割を演じはじめます私は 夫を演じ、あなたは 妻を演じる。 私は グルを演じあなたは 弟子を演じる。 私は「私」を演じあなたは「あなた」を演じる。 そうすると相手といる自分を好きになったり相手といる自分が大嫌いになったりします 一方で 「分離のない  一つの空間」として私とあなたが関わるとき、本当のつながりが生まれます。 2つのイメージ(観念)2つのストーリーの出会いではなく、 開かれた空間どうしとして出会う。 そこにあるのは もっと愛してよ、私をわかってよ、っていう期待やコントロールのない 「ただ あなたを愛している」という見返りのない関係 それが 本当の関係のはじまりです。  ↓応援よろしくお願いします ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■精神世界ランキング■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 06 Jan
    • 2017年のテーマがわかる心理テスト

      インスピレーションを働かせればこの質問から 2017年 自分に求められているテーマが 分かります。   ▼.大きな洞窟を見つけました。あなたは その洞窟の奥へと進みます。Q1 洞窟の奥には、何かが潜んでいるようです。それらの正体は?A:蛇の大群 B:ネズミの大群C:虫の大群 Q2 あなたは洞窟の奥で、心惹かれるモノを 見つけました。それを 持って帰ろうと思います。それは何? 1 身の危険から守る【剣】 2 歩きやすいオシャレな【くつ】 3 役に立つかもしれない【賢者の書】 4 可愛い【ハートの指輪】+---+ +---+ +---+ +---+ +---+Q1:洞窟に潜むもの…それはあなたの行く手(挑戦)を阻む障害。2017年 あなたにとって要注意なものです。A:蛇の大群を選んだ人:蛇が象徴するものは、誘惑(色情・生霊)、お金。「異性関係に気をつけてください」というメッセージだったり、「棚ボタ的な幸運を望み、受身的に生きるのはやめましょう」というメッセージだったりします。また、お金との関わりを諭されている場合もあります。お金をどのように使うかをしっかりと考えることが大切になります。これまでは あったらあっただけ、なければないなりに使うという具合だったかもしれませんしかし、これからはもっと計画的に将来を見据え 何をどう使うのかプランニングするようにしましょう自分自身を磨ためなど、きちんとした目的をもって使うなら、それは「生き金」になります。お金の使い方には、あなた自身の姿がそのまま映し出されるものなのです。B:ネズミを選んだ人=「ネズミ」が象徴するものは「臆病」「恐れ」。「石橋を叩いても絶対に渡らない」というあなた。慎重だというのは言い訳で、本当は臆病なのかもしれません。「考えすぎて動かないのはよくありません。インスピレーションがわいてきたら、積極的に行動を起こしていきましょう」というメッセージ。趣味にしろ仕事にしろ行動に起こすかどうか迷ってる時は、天国へ旅立つ前の自分への「思い出プレゼント」だと思えば なるべくやってあげたくなるはずです。やらなかったことを後悔するより、やったことを反省する方が 自分をずっと成長させてくれるはずです。C:「虫」が象徴するのは「弱点」「コンプレックス」。あなたが 後生大事に抱えてきた小さな問題は、実は取るに足りないものばかりかもしれません。ただ 抑えつける量が多いほど隠す必要をより強く感じるものです。でも、自分がこれまで隠したかった傷や欠点は、工夫して光を灯せば、自分の魅力を引き出す「個性」に変わりますまた 自分一人でいくら考えてもわからなかったことが、年長者や経験者のアドバイスによって理解できることもあるでしょう。ときには 素直に耳を傾けることが大切です。それらの言葉のなかには、他者の言葉という形を借りてもたらされた「無意識」からのメッセージも含まれているのですたまたま読んだ本、見たテレビなど、ありとあらゆるところにメッセージが隠れています心惹かれるものがあったときは、それらを受け取ってみましょう乗り越えるためのヒントがそこにあります。+---+ +---+ +---+ +---+ +---+Q2:洞窟で見つけたもの、それは今あなたに必要なもの、足りないものです。また あなたが何かに挑戦するとき、必ず役に立つ これから身につけていくべき能力かもしれません。1【剣】:「決別」「自立」の意味があります。過去からの決別、嫌な相手との決別、依存的な人間関係(しがらみ)からの決別、これまでのぬるま湯につかったような生活(親)からの自立など、そろそろ人に対する依存に歯止めをかけ、剣で自らの運命を切り拓いていこうと、望んでいるようです。腐れ縁で続いていた関係、甘え合っていた関係は、お互いの成長を妨げてしまっていたところもあるかもしれません相手との距離感を見直すことがポイントになります「腹六分」くらいで付き合えば、これまで以上にいい関係を築くこともできるでしょう2【靴(くつ)】:「旅立ち」「新しいステージ」の象徴。あなたは今、好奇心 冒険心が高まっているようです。新たな遊びやチャレンジしたいという欲求が心の中で湧き出ているということ。また 「大きな変化」の前触れ。これから何か新しいことが始まるとか、流れが変わるときかもしれません。これからは 何をするにしても「動機」を自分に問いただしてから行動に移すようにしましょう。動機が不純だったり、自己中心的なものだったら、結局うまくいかなくなるものです動機を問いただし 自分から勇気を出して動くこと、想いを言葉にすることに意識を向けていきましょう3【賢者の書】:知識や智恵が必要だと潜在的に感じており、「心惹かれるものを勉強しましょう」だったり「一人の時間を持ち、冷静に己を見つめましょう」というメッセージです。仕事にしろ 人間関係にしろ これからどうしていくのがいいか、冷静に考えることが大切です。将来、こうありたいという目標があれば、そのためには今、何を準備すればいいか、見えてくるはずです悲観的にならず 客観的な視点をもって 計画を練ってください一日一日の積み重ねが 未来を創っていくということを忘れずに歩ことです4 【ハートの指輪】:「相手との心の絆を深めなさい」「そろそろ結婚の時期ですよ」「この先、いいご縁があります」というメッセージです。2017年 新しい世界での出会いのなかに 心が動く縁もあるでしょう人との出会いは、偶然のように思えてもすべてが必然ですけれど いくら出会っても そこで自分からは何も行動を起こさず「待ち」の姿勢でいたら、大きな変化にはつながらないでしょう自分から勇気を出して動くこと、想いを言葉にすることに意識を向けていきましょうきちんとあなたの気持ちを言葉に乗せて伝えましょう以上、もし 今の自分に腑に落ちるメッセージがあったらぜひ 参考にしていただければ幸いです   ↓応援よろしくお願いします■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 04 Jan
    • 相反するものがない愛

        気分が沈んでいるときは今この瞬間を意識してみてほしい それは呼吸を意識するようなシンプルなことでもいい。 すると 心にスペースができ心の余裕が戻ってくる 幸せとは心の余裕のことであり 豊かさとは心の余裕のことを言う 人は心躍らせることをする時、心の豊かさを取り戻す人は居心地のいい人といる時、心の豊かさを取り戻す人は自然と触れ合う時、心の豊かさを取り戻す 人は美しい音楽、芸術に触れる時、心の豊かさを取り戻す。人は 自分を忘れる時、本来の自分を取り戻す人は目の前のことに没頭する時、本来の自分を取り戻す人は「今、この瞬間」と一つになる時、本来の自分を取り戻す 本来の自分とは、今 目の前に開かれたスペース それを愛と表現する人もいる。愛とは 思考以前のあるがままの現実 豊かさとは「今、この瞬間」のすべて 人は本当は 探し求めている何かを見つけたいのではない 本当に望んでいるのは自分はすでに探し求めているものそのものであることを発見すること   最近一番よく いただく質問… 「自分がやりたいことがわからない」そんなご相談が増えてきている気がします あなたはどうですか? 傷つきたくない失敗したくない嫌われたくない恥をかきたくない という理由で やりたくないことを無理してやっていたり、 本当はやりたいことを我慢して やらずにいると 苦しいなぁ…しんどいなぁ・・嫌だなぁ・・という気持ちが内面に熟成されてきます そんな状況の中ででもそれをやめて迷惑をかけてはいけない中途半端に投げ出してはいけないそんな無責任なことやってはいけないだってそうしないと生活していけないじゃん?なんて思ってしまう だから無理して 頑張って自分の心に蓋をしてまるで機械のように人生を過ごしてしまう。   そういえば『インサイド・ヘッド』という映画の中で 喜び、悲しみ、ビビリ、怒り、ムカムカ(プライド)という 人間の脳内の5つの感情のキャラが登場します実は 感情はこの5つでワンセットなので 「悲しみ」が抑えられてしまうと「喜び」も抑えてしまうことになるという心のカラクリがありますだから僕らも 嫌だなぁって思いながら「無理して やったり」して 心を抑え続けていると人間は 「嫌」の反対の「好き」も一緒に抑えられてしまうことになります。  その結果、本来 喜びに繋がっているはずの「やりたいこと」「心踊らせること」がわからなくなってしまうわけです。  なのでまずは 自分がどれだけやりたくないことをやっているか そしてなぜそれをやっているのか? たとえば 親から厳しいしつけや期待の影響で自己否定がとても強かったり、 親の不機嫌を自分の責任と感じていたり、 小さい頃に抑えられた「悲しみ」を隠すための観念(べき、ねばならない)だったり そうなった根っこの部分を探っていきます。そして その観念をひっくり返すようなその常識をぶち壊すようなアハ(ハ)メーションが見つかったりすると最初はうそ~~ん、ってなります でも 徐々にあ~~これでいいのかそのままでよかったんだぁっていう 安堵感がやってきます。 今まで自分に「それをやらなければいけない」「それはやってはいけない」って無意識に禁止していたことをOKにしちゃうと「やめてもええのん?」「我慢せず やってみてもええのん」っていう感覚が芽生えてきます。 そういう感覚を取り戻すと子どもの頃のあなたが 直観でいまのあなたに贈り物を届けてくれますそういえば 子どもの頃〇〇が好きやったなぁ とか あ~やりたいこと ほんまはあったわーって ふっと思い出します。 やりたいこと や心踊らせることって あなたの内側の子供心が知っているものなんですよね。ただ大人のあなたがそれを抑えていただけ。まずはやりたくないことを我慢してやっていることが 自分を見失わせているやりたいことをわからなくさせている。そう思ってみてください そして 心踊らせることを1日に 1つやってみてください。 実はね… 自分の醜さも弱さもダメダメな部分も 大いなる存在(海)にすでに許されているって 理解すると もう自分の偽りのイメージを持ち続ける必要がなくなります 安心も不安も同じ波で 美しいも醜いも 同じ波なんだからでも不安を安心に変えようとすると今この瞬間に抵抗することになる 今この瞬間に起こる空間としての自分に気づき 良い波も悪い波も ポジティブな波もネガティブな波も すべての感情は本当の自分という海の中で起こってくることが許されている。 人生には 美しさ、醜さ そして その中間にあるすべてのものが現れては 消えていくことが許されている。 そして 私という開かれた空間はそのすべてを包み込んでいる。 私は美しい私は醜い 私は強い私は弱い 愛されている愛されていない 成功している失敗している 喜びを感じている悲しみを感じている 知っている知らない 私は最高だ私は最低だ といった すべてが 私の中にある。 あらゆる経験の波を受容し相反するものと闘わなくなると あなたは収縮した状態から広がりを感じる だから あなたが美しくなりたいなら、自分の醜さを心から受け入れてみる あなたが強くなりたいのなら自分の弱さを心から受け入れてあげる あなたが愛されたいのなら、今ここで 愛されていないという思いも深く受け入れて あげる どんな醜さを感じたとしてもそれを完全に許して はじめて真の美しさが姿を見せるのだということ 美しさは醜さと闘うものではないと気づかなければいけない そこに相反するものがない愛対立するものがありえない愛を見つけることができます  ↓応援よろしくお願いします■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 03 Jan
    • 目覚めの質問

        1分間に波が押し寄せる数は18回。これは人間の1分間の呼吸数。また倍すると36、平均体温。また倍すると72、平常時の心臓の脈拍数。また倍すると144、平常の血圧の範囲内。また倍すると288、赤ん坊がお母さんの胎内にいる日数。人間と海はどこか繋がっている。さらに宇宙に意識を向けると、星座は全部で12あって、黄道十二宮と呼ばれており 春分の日に東から上る太陽にもっとも近い星座が 次の星座に 移り変わるのに、2160年かかる。 12の星座全部が1周するには、2160×12=2万5920年かかる。 この天体のリズムが人間のリズムと不思議な一致をしており、 人間が1日に行う呼吸数を、人間の1分間の呼吸数18回で計算すると、 18×60[分]×24[時間]=2万5920回になる。この不思議な一致から何を感じるだろう? あなたと海と宇宙はどこか繋がっている。 クリシュナムルティはこう言った 「あなたが、世界だ」と。 もし あなたが【感謝】をもって生きれば世界と人々に【感謝の心】が広がる。もし  世界と私は分離しておらず 【世界は 私である】という一瞥が訪れたなら それは【世界平和の前兆】になる。   サナギが終わりと感じる瞬間を蝶は始まりと感じるように… 苦しい時期は あなたの中で  新しい何かが生まれようとしていて、 今この瞬間に目覚めるようあなたを導いてくれている。  でも自分が 何者なのかに目覚めない限り、世界に幸福はやってこない。なぜなら 「あなたが世界(今)」・・・だから。 あなたが仲直りしないといけない相手が もし いるとすればそれは 自分であり今この瞬間のことかもしれない。 (  しみず たいき  )   今日は こんな質問からはじめたいと思います 今起きていることに意識を向けてください 音、思考、感覚、匂いといったすべてが 空間に現れては消えていきます。 耳を澄ませば、あなたが何もしなくても 音が現れます 鳥のさえずり、呼吸する音、家族がドアを閉める音テレビの音 「【私】が聞こう」としなくても聞くということは 自然に起こっています そのあとで、ある思考が現れてこう言います 「私は音を聞いている」 私(主体)と音(客体)は分離していて 認識する人と認識されるものはロミオとジュリエットのように離れているように感じられます ここから思考はあるがままの現実に対してさまざまな意味づけや思い込みを作り出す でも そもそも 「私は音を聞いている」って それホント? 音(客体)とそれを聞いているあなた(主体)がいるだろうか? 本当に 音を聞いている「私」がそこにいる証拠は見つかるだろうか それとも 聞くということがただ自然に起こっているのだろうか。 ここに書かれていることを鵜呑みにせず自分で確かめてみてほしい 今ここで 直接体験している中で、音を聞いている人と音そのものという2つのものが見つけられるだろうか? こちら側(音を聞く人)とあちら側(音)の間にそもそも境界線を見いだせるだろうか。 聞いている「私」見ている「私」、考えている「私」が果たして見つかるだろうか。 それとも現実はもっとシンプルで ただ音が現れ、ただ見るという行為が起こり考えが勝手に思い浮かんでいる そして、後付けでそこに「私がそうしている」という思考がただ湧き上がってきているだけだろうか 自分で探してみてほしいどちらがより真実なのかを・・・ 「音が単に現れているだけ」なのか、「私が音を聞いている」のか? この話は信じる必要はない自分で じっくりと謎解きをしてほしい それでもまだ「私が音を聞いている」 あるいは「私がそれを見ている」 という思考が湧き上がってきたとしてもそれ さえ許されている。 でも 「私が見ている」と考えなくても、 見るということがただ起こっているのではないでしょうか? 「私が木を見ている」としてその木を見ているのは誰なのか? 私と木というような2つのものがそこにあるのか? その木とそれを見ている私がそこに存在するのか? それとも、ただ一つの境目のないリアルがそこにあるのだろうか? 「私が(木を)見ている」というのは、後付け表現でしかない。 そこから 私と木(相手)という2つの分離が現れ木(相手)が自分の外側にあるように思える。 自分がどうしようもなく孤独に感じ、ホームシックになり、再び一つになることを大袈裟に願う しかし 思考がわいてくる前、内と外、という幻想を見る前 そこに自分と離れたものは本当にあるだろうか? そこにあるのはただ 一つの空間という親密なつながりだけではないだろうか? あるがままの現実はいつも思考以前にあります。 本当は現実がただ自然に起きているだけなのに 思考(ルシファー)が 「それは私がやった。私が人生を選び、コントロールしている」 と、それを自分の手柄として横取りしているのではないでしょうか そしてそれが 優劣や罪悪感、対立など多様なストーリーを 世界に生み出しているのではないでしょうか  ↓ひとりひ鳥にとって 羽ばたく一年でありますように■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで! 

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    • 恋の神さま

      それは見えない川のように 夢見る人と夢の間を流れる 私はキスをされる そのキスは私 私は分離の夢から 私自身に目覚める決して実在しなかった分離の夢から (カヴィータ「分離なきものの愛の歌」)  以前 mixiが流行ってた頃に 40万人近くのコミュニティを運営していたんですが、 そのときのミミさんという人の投稿をご紹介します    昔 とある町に1人の男の子と1人の女の子が住んでいた 男の子は自分のペースで物事を取り組み“面倒くせぇ”と言っては途中で 飽きて すぐに諦めてしまうような子だった女の子は何でも一生懸命に取り組み“頑張れば何でもできる”と 言っては 頑張りすぎて疲れ果ててしまうような子だったそんなある日2人が 町で偶然 出会った良い所も悪い所もお互いにないものを持っている2人そんな2人が互いに 惹かれあうのに時間はかからなかった男の子も女の子も毎日が発見で 毎日が真新しくそして毎日を笑い合いながら楽しく日々を過ごしていた2人で過ごす時間の中で男の子は最後まで一生懸命頑張る大切さを知った女の子は自分のペースで無理せず頑張る大切さをを知ったそうして幾日過ぎただろうか2人の会える時間も少なくなりだんだんと男の子の心は離れていった女の子は悲しかった男の子の心が遠くへ行ってしまいそうで自分1人だけ置いていかれそうでそして この先1人ぼっちになってしまうような気持ちで怖かったそんなある日 男の子は女の子に別れを告げた女の子には 理解できなかったあんなに毎日が楽しかったのになぜ 男の子が女の子の隣からいなくなったのか女の子には全くわからなかったそれからの女の子は誰かと出会う事が怖くなった誰かと出会い また別れるのなら誰にも会わなければいい家の中に1人でいればそうすればこんなに悲しい別れをもぅ二度としなくてすむこんな思いをしなくてすむそぅ言って家の中に閉じこもり毎日を過ごしていたそれをずっと見ていた恋の神様見るに見兼ねて女の子にこんな事を聞いた「なぜ閉じこもっているのだ?」この問いに 女の子は「閉じこもっていれば 誰にも出会う事はありません」と 答えたすると 恋の神様は「そうか… お前はそれで幸せか?」と 尋ねた女の子は「幸せです 別れる悲しみがありませんから あの苦しみがありませんから」と 答えた「そうか 私には幸せに見えなかった お前の心が 泣いてるように見えたが お前が幸せならそれでいい」そう言って 消えようとした時「どうして別れがあるのですか? どうしてこんなに辛い思いを しなくてはならないのですか? この出会いに 何の意味があったのですか? こんな思いをするくらいなら 出会わなければよかった」女の子は今までの思いを全て恋の神様にぶつけたすると 恋の神様は「本当にそう思うのか? なら お前に いいものを見せてやろう」そう言って女の子の手をとり2人が出会わなかった世界へと連れていったそこには男の子と女の子の姿があった男の子は最後まで頑張る事をせず全ての事を中途半端にしそしていつしか誰からも相手にされなくなり1人で心閉ざしていた女の子は頑張りすぎてしまい誰にも寄り掛かれず 疲れ果て心が折れてしまい1人で心閉ざしていたその姿を見た女の子は言葉を失ったその様子を見ていた恋の神様は「今のお前が在るのは なぜだと思う?」呆然と立ちすくむ女の子に尋ねた「男の子と出会ったからです」女の子が小さな声で答えた「これでも 出会わなければよかった と そう 思うかね?」恋の神様は静かに尋ねた「出会えてよかったです」 と 女の子は声を震わせながらポツリと呟いた「あの時のお前達には 互いが必要だった しかし 互いの役割が終わった今 今在るお前達を必要としている 人達の元へ行かねばならない ずっと 閉じこもっていたら その人が お前を 探せないだろう」恋の神様は優しい声で女の子に言ったそれを聞いた女の子の目に涙が溢れだしたそして「互いの人生に必要な時 必要な時間だけ その人生は交わる そして それぞれの役割が 終わった時 またそれぞれの道を歩む 互いの持つメッセージを 相手に伝える為にな」 恋の神様はそう言ってニコリと微笑んだ「だから たくさんの 出会いと別れをしてきなさい そして たくさんの自分に 出会いなさい お前を必要としている人の為に 大きく大きく成長しなさい お前を成長させてくれるのは 人でしかないんだよ」そう 言い残して消えていった女の子は 今の自分が在るのは男の子と出会えたからだという事に気がついた女の子は男の子との過ごした時間の中に隠されたメッセージが何であったのかがわかったそして なぜ男の子が隣にいないのかという事もそれからの女の子は閉じこもる事なくひとつひとつの出会いと別れを大切にしていった例え 悲しい別れであっても例え 苦しい別れであってもその人が教えてくれたメッセージを胸に新しい自分との出会いに感謝し自分を必要としてくれる人の為に自分を成長させていったそんなある日 あの男の子が再び女の子の前に現れた互いに成長した2人互いの人生に互いが必要だと知ったのだろう男の子は女の子の全てを包み込み守れる程に 強く大きく成長し女の子は男の子の全てを支え何事にも負けない程に強く大きく成長していたそうして 2人は永遠の愛を誓いながら幸せに暮らしていった  いいねと思った人はポチっとお願いします■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 01 Jan
    • 【元旦】四方拝と六方拝

       新年あけましておめでとうございます 正月の一日の一番初めに行われる宮中祭祀は、「四方拝(しほうはい)」と呼ばれます。 これは数ある宮中祭祀の中でも、最も重要な祭祀の一つで、天皇陛下にしか行えない国家と国民の安寧の為の秘儀です その祈りの内容とは、次のようなものです。(平安時代の「内裏儀式」による) 賊冦之中過度我身(賊冦の中、我が身を過し度せよ)ぞくこうしちゅうかどがしん毒魔之中過度我身(毒魔の中、我が身を過し度せよ)どくましちゅうかどがしん毒氣之中過度我身(毒氣の中、我が身を過し度せよ)どくけしちゅうかどがしん毀厄之中過度我身(毀厄の中、我が身を過し度せよ)きやくしちゅうかどがしん五急六害之中過度我身(五急六害の中、我が身を過し度せよ)ごきゅうろくがいしちゅうかどがしん五兵六舌之中過度我身(五兵六舌の中、我が身を過し度せよ)ごへいろくぜつしちゅうかどがしん厭魅之中過度我身(厭魅の中、我が身を過し度せよ)えんみしちゅうかどがしん萬病除癒、所欲随心、急急如律令。 まんびょうじょゆ しょよくずいしん きゅうきゅうにょりつりょう「もし今年、日本に災いや不幸がおきるのであれば、まず、私の体を通してからにしてください」私がまず最初に犠牲になります、という祈りです。  伊勢の神宮の皇大神宮・豊受大神宮の両宮に向かって拝礼した後、続いて四方の諸神を拝します。 現在、四方拝で天皇が拝される諸神は次の通りです。  神宮(じんぐう)(伊勢神宮) 天神地祇(てんじんちぎ) 神武天皇陵(じんむ・てんのうりょう) 先帝三代の陵(みささぎ)(明治天皇、大正天皇、昭和天皇) 氷川神社(ひかわ・じんじゃ) 賀茂神社(かも・じんじゃ) 石清水八幡宮(いわしみず・はちまんぐう) 熱田神宮(あつた・じんぐう) 鹿島神宮(かしま・じんぐう) 香取神宮(かとり・じんぐう) 古来 日本には方位信仰があり、方角というのは、神、星の象徴でした。東は「現象界」を象徴するので「東現」、南は「幽界」を象徴するので「南幽」、西は「霊界」を象徴する「西霊」、北は「神界」を象徴するので「北神」といいます。また方位のサイクルは、人生のサイクルも象徴していて、東の1ラウンドは「幼児期(春)」、南の2ラウンドは「青年期(夏)」、西の3ラウンドは「壮年期(秋)」であり「ヒーリング・ラウンド」とも呼ばれます。そして最後北の4ランウドは「死と再生のラウンド(冬)」です。この「四方拝」に天と地(今ここ)を加えたものが「六方拝」です。六方拝とは、東西南北天・地の六方すべてに感謝しましょう ということ。東に向かって、幼児期の自分を支えてくれた両親・祖父母・家族に「有り難うございます」と感謝。南に向かって、青年期の自分を磨いてくれた友人・恋人・先生・恩師などに「有り難うございます」と感謝。西に向かって、壮年期まで自分を見守り続けてくれた守護霊・ご先祖方に「有り難うございます」と感謝。北に向かって、日本や地球を見守ってくれている神々に「有り難うございます」と感謝。天に向かって、命を守ってくれている太陽・空・大気、その恵みに「有り難うございます」と感謝。地に向かって、命を育んでくれる大地・海、自然の恵みに「有り難うございます」と感謝。六つの方向に感謝すると共に、我々も天皇の祈りに適った生き方を忘れないようにしたいですねこの六方拝には「自然や周りの人々がいることで、自分は生かされている」という 真理が込められています。朝起きたら、今日も太陽が昇ってる。有り難い今日も目が見える。有り難い今日も息ができる。有り難い今日も家族が生きてる。有り難い今日も仕事ができる。有り難いつまり、今 この瞬間が、いかに「有ることが難しいか(=有り難いか)」「恵まれているか」そこに気づけるかどうか、なのですだから 自分の周りにあるものをもう一度、よく見つめ直してみる。 当たり前だと思っているもの。一緒にいてくれる人。 そこにあることを忘れてしまっているもの。 そういうものをよく見ると、そこにあることが、 当たり前でないことに気づく。 刺激的なこと、特別なことが起きる事だけが幸せなのではなく普通の何気ない日常こそが本当はとてつもなく 有り難い奇跡の連続であって幸せなことなのだと思います。幸せは 求めようとすると幸せから遠ざかってしまう性質があります。幸せは 探すものでなく周り(東西南北)と今ここに感謝することから始まります  ↓日本の大難は小難に、小難は無難へと転じます様に■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで!

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  • 31 Dec
    • 2017年は「新しい始まり、出会い、秘められたものを見つける」

      犬や猫と一緒にいると癒されるのはなぜでしょう? 彼らは 我々を見てジャッジしないからです。赤ちゃんと一緒にいると開放的になるのはなぜでしょう?赤ちゃんには 時間や概念がなく毎瞬毎瞬が新しいはじまりだからです  ▼.2017年は 体内のリズムを意識する 月に新月と満月海に干潮と満潮があるように、人間にもたまふり(魂振り)という「動のサイクル」と たましずめ(鎮魂)という「静のサイクル」があります。2017年の波に乗るには、「流れのいい時には新しいことにチャレンジする」 「動のサイクル(たまふり)」とは外面に向かう時期であり何かを変える時期一方で「静のサイクル(たましずめ)」は内面に向かう時期であり 何かに還る時期です。 流れの悪い時期はこれまでの考え方・やり方を一度 「リセット」して 原点に帰ること。 自分にとって何が一番大切かを思い出すことです。 そして「動のサイクル」に入る頃には自分の行く道が、自然と明らかになります。 音楽を聴いているとコードは似たパターンを繰り返します たとえばキーがC(ド)の曲の場合 主和音 キー(【C:ド】 安全の起点) ↓ 安全から離れサブドミナント【F:ファ】  聴く側は緊張を感じる ↓ドミナント【G:ソ】 さらに緊張 ↓最後に 主音の旋律(C)に戻ることで落ち着く このようにコードが動くのでその楽曲がドラマティックに響いてくるのです。 実は 我々の人生のストーリーも全く同じ原理で進行しています。 主音キー: ↓何か(誰か)との出会いで「日常(安全)から離れ」 ↓サブドミナント:挑戦と葛藤・喜びと挫折を経験し ↓ドミナント:さらなる挑戦、危機、「自分の殻」を破る ↓元の場所に戻る(最初の同じ景色なのに まったく違って見える)2017年は 「新しい始まり、出会い、秘められたものを発見する」がテーマの年で 一旦 自分(キー、今までの環境)から離れ、何かと出会い、新しいストーリーのはじまりを予感させる年です。 「私」という個の感覚が落ちる経験をした人にとっては 以前と同じ環境にいるのに まったく違って見えたり すべてはあまりにも平凡なのにそれが 桁外れに平凡(平凡じゃない)と感じる機会が増えると思います。  ▼.2017年  「~しようとする」のをやめて 「ただやる(やらない)」 2017は 「新しい始まり、出会い、秘められたものを発見する」がテーマの年なので 「ふと」思い浮かんできた 未来情報の波には 素直に乗っかってみるのが吉です。  今まで あなたがうまくいったもの(こと)を思い出してください それは計算した上でやったことよりも、ふと 体がそう動いた、 という感覚のものが多いのではないでしょうか なので、迷っているなら、まず やってみること 悩んでいるなら、まず やってみること 気になっているなら まずやってみること やり残しているならまず やってみること やってみないとわからないならまず やってみること 自転車のこぎ始めは ペダルが重く 大変だけど こいでいくうちに あとは慣性によって楽に進むようになります 2017年のどんな出来事も 無駄なことは何一つなく、 自分の中の光に変わることもあれば、闇を受け入れる深さにもなるはずです   ▼.2017年 人間関係に行き詰りを感じたときの処方箋 「キレイなお花だな」という想念は10秒ほどで消えていきます ところが『昨日 夫が私に言ったこと』についての思考は2、3日、または何週間も平気であなたの頭の中に居座り続けますただ思考と思考の間を観察していると 思考とは別の形のない次元の意識(空)があらわれます。 もし「夫は 私の言うことを聞いてくれない」という思い・疑問があるとき その裏側に 「夫は 私の言うことを聞くべきだ」という観念があると気づいてください それに気づいたら 次は相手に貼ったラベルを ひっくり返す 「夫は 私の言うことを聞くべきだ」というラベルを貼っている場合 ↓主体と客体を 反転させてみる 1「私は 夫の言うことを聞くべきだ」2「私は 自分の言うことを聞くべきだ」3「夫は 私の言うことを聞かなくてもいい」 こんな感じでひっくり返しながらラベルを剥がしていくと 曇りガラスの曇りが消え相手への印象が違って見えてきます。 脳が 相手にラベルを貼れば貼るほど相手はそのように演じているように見えてきます。 逆にラベルを剥がしていくと記憶の中の相手と今 目の前の相手が 別人のように見えてくるはずです。  ▼.2017年 ストレスや自己否定がわいてきたときの魔法の口ぐせ何かを達成してもしなくてもすごく焦ってしまう。まだ足りない、まだダメ まだダメまだダメ とダメ出しする人 一方で 同じ出来事に遭遇してもこれでいいこれがいいどちらでもいい と いまに抵抗しない人 同じ経験していても解釈が180度違ってくるのは自分の存在の基盤にダメが多いのかいいが多いのか 今に抵抗(思考)してるのか 今に抵抗(思考)していないのかだけの差だったりします。もし「このままじゃいけない」とか「これじゃダメなんじゃないか」 という思いに襲われたとき つまり今に抵抗していると気づいたときは 「うん、それでもえっか」って 呟いてみる。 また  ドジってしまった「うん、それでもえっか」 また 本音を言えなかった「うん、それでもえっか」 また 先の心配してる「うん、それでもえっか」 また 怒っちゃった。「うん、それでもえっか」 落ち込んだなぁ「うん、それでもえっか」 それってよくないやんか「うん、それでもえっか」 まずは「うん、それでもえっか」って一旦ハートで受け止めて入れてあげる まずはそれだけでいいからやってごらん きっとエネルギーが流れはじめて今までとは違う感覚になるはず 「LINEの返事がこない」「思い通りにならない」等 ストレスのほとんどは、頭の中で 自分以外の領域に干渉しようとしたときに生じます。  他人の領域に踏み込んでいると気づくだけで、 本来の自己を取り戻すことができます。    ▼.本当のシフト ~頭では理解できない話~ 人が愛を求めるのは今この瞬間に愛を見ていないから 人が豊かさを求めるのは今この瞬間に豊かさを見ていないから 人がワンネスを求めるのは今この瞬間にワンネスを見ていないから 私たちは 海の波と同じで 実は一度も求めているものから離れたことがないのに、「海」に帰りたいと祈る「波」です 私たちは壮大なホームシックを感じていて 神ワンネス、ツイン(異性)との一体感 あるいはお金を得ること満足することを求めます。そしてこの人ならこの情報ならこの瞑想法・ワークなら『今度は これが私の人生(社会)を変えてくれるかもしれない』と繰り返しながら 疲れ果てるまで 「愛そう」とし「受け入れよう」とし「より良くしよう」としながら 自分の中に「愛」「受け入れ」といった資質を育もうとしています しかし あなたが「愛する」ことはできませんあなたという存在自体が愛そのものだからです わたしが「ゆるす」ことはできませんわたしという存在の本質が「ゆるしそのもの」だからです 「人をゆるせない」という感情が湧いてくることさえ 「ゆるされている」ことにただ穏やかに気づいてください 「受け入れようとする私」がいないとき「受け入れ」がここにあります  ▼.探究者の大いなる誤解(錯覚) スピリチュアルな探究者は心の「空虚さを、愛で満たすために」瞑想やエネルギーワークをしますでも空虚さを 愛で満たすのではなく、『愛とは、空虚さそのもの』です。それは・・・空っぽの器の中を水で満たす、というのではなく、実は、器の空っぽそのものが、すでに愛そのものであるという事です。 満たすものと、満たされるものは、もともと、離れていなかったのです。 ここが腑に落ちるとき すべてのものが一つであり、すべてのものに自分を見るようになりますそれは言葉や知識、教えを通してではなく静寂を通して気づくのです世界に満ちている「私(当たり前)」に目覚めることが愛です    「どうせ 私には無理・・・」 誰が決めたの? 何が恐いの? まだ理由を探している? 悲しいことに理由はあるけど 幸せなことに理由なんてない。 生きていることに理由なんてない なぜなら生きていることが目的だから 悩むのは  あなたが生きているからであり 傷つくのは  あなたが生きているからであり 生きているのは あなたが愛そのものだから 愛は、遥か遠くて 見えないくらい近くから あなたの夢を静かに見守っている  ( しみずたいき )   2016年は いろいろお世話になりました 2017年も どうぞよろしくお願いします  ↓2017年もみなさんの心が軽くなりますように■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで! 

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  • 24 Dec
    • 言葉の風景Ⅲ

        あなたが人生を生きていくためには、4つの勇気が必要です。 まず第1が『一歩踏み出す』勇気。 第2が『嫌われる』勇気。第3が『今までのやり方を捨てる』勇気そして一番 大事なのは『最高の自分を生きる』勇気     出会う 人は、 すべて 仮面をかぶった神様です  出会う 現象は すべて 化粧をした 愛です。  愛は 私とあなたの間にある 喜怒哀楽の絵具が消えても 残っている何かです    伝えたい想いが 伝えられますように言え(癒)なかったことが 言え(癒)ますようにできなったことができますように諦めた夢が いつか別な形で 叶いますように受けた心の傷口から 優しい花が咲きますように今の辛いことがいつかの幸せに繋がりますように離れることがあってもまたどこかで巡り合いますようにこれまでの苦しみがこれからの喜びに変わりますように踏み出した一歩が明日へとつながりますようにいつも 心の花が咲きますようにそんな あなたでありますように…そんな 自分でありますように…そうありますように…    蓄積されていく小さな不満や怒りの元になっている 【寂しい】や【わかってほしい】気持ちこそ、本当に伝えたい気持ちだよね。不満や怒りを伝えたいわけじゃないはず    価値観が同じ人は相性の良い人です。 でも価値観の違いを許し合える人は 愛性の良い人です    頭が痛いとき、「私は何に抵抗しているのだろう?」と問いかけてみてください。腰が痛いとき、「私は何に腹を立てているのだろう?」と問いかけてみてください。胃に問題があるとき、「私は何に納得がいかないのだろう?」と問いかけてみてください。下痢になったとき、「私は何が不安なんだろう?」と問いかけてみてください。皮膚に問題が起きたとき、「私は何(誰)が肌に合わないのだろう?」と問いかけてみてください。 本当は優しくしてほしい本当はこれをしたくない そんな自分の本心を無視していることを教えるために病気をつくりだす事があります カラダはいつも隠してきた本音を語っています。    掴んだ手も 離れてしまった手も もう次はないのに 『またね』に『またね』と返した時も 求められていることに対する震えるほどの喜びを感じた時も 伝えられた言葉ものみ込んだ言葉も 思い出の中から貴方を消したかった時も 忘れたくても忘れられないことを知り 近くにいたいと近づくほどに近くにいられないことを知り しばらく 泣いてたよ。 失ってから気づくのが恋です苦しくても 会いたい人が貴方です 探そうとしても見つからないのが 【私】です。 探さなくてもずっとあり続けるのが【これ】です わからなくてもわかっているのが【愛】です わかっていてもわからないのが【私たち】です​  (絵 Afremov) 大事なことはどれだけ 築いたか、よりも、どれだけ 気づいたか、です。どれだけ長く一緒にいたか、よりも、どれだけ気持ちを込めたか、です。どれだけ 辛かったか、よりも、どれだけ そこから学んだか、です。どれだけ 長生きしたか、よりも、どれだけ 心が感動したか、ですどれだけ 理解してくれたか、よりも、どれだけ 理解できたか、です。どれだけ 愛してくれたか、よりも、どれだけ 深く愛したか、です。どれだけ 真実を語ったか、よりも、どれだけ 真実を生きたか、です。    共感できる 優しい言葉 と 突き刺さる 厳しい言葉がある。共感できる言葉というのは、自分と似た価値観や経験から共感するのだから元々 自分の中にもあるものなんだよねだから 本当は「共感できない言葉」や「突き刺さった言葉」の方にこそ自分の枠を広げるヒントが隠されているのかもしれない  愛に裏切られたとき、人は拒食になり、愛に飢えたとき、人は過食になる。過去に執着する人は モノを捨てられず、未来に不安を感じる人は 余計なものを買い込む。 私たちみんなが、求めていることは、他人に認められること。愛されること。 でも、本当に心の底で求めているのは、自分という世界を愛すること。 自分(自我)を超えて本当の自分(無我)を思い出すこと。    よく買うもの・食べるものはあなたが本当に求めているもの、心理状態を教えてくれることがある ★旅行カバン・靴を買いたくなる時:新しい生活、あなたに人生の転機を告げている。 ★ハンドバッグを買いたくなる時:プライドの高さ。相手との競争意識。★洋服を買いたくなる時:現状(今の自分)に満足していない。自分を変えたいという欲求。★アクセサリーを買いたくなる時:異性に意識が向いている時期。相手の気持ちを引きたいという欲求。 ★コーヒーをよく飲みたくなる時は 本当は充実感や生きがいを求めているのに、代わりにカフェインで 外側から自分を刺激している ★お酒、麺類、パン、ジュース、デザートなど糖分ばかり 摂りたくなる人は本当は「甘えたい」のに、代わりに「甘さ」を摂ることで補おうとしている    迷った時は、「どちらが楽か」ではなく「どちらが楽しいか」で決めること。「どちらが正しいか」ではなく「どちらが温かいか」で決めること。「どちらが得か」ではなく「どちらが徳か」で決めること。「どちらが失敗しないか」ではなく「どちらが後悔しないか」で決めること    「キスは、言葉がいらなくなった時、会話を止めるように神様が考えた素敵なトリックよ」(イングリッド・バーグマン)    ひとつの愛が寝返りを打ってふたつになった それ自身を抱きしめるために     いくら考えても解決策が見つからず行き詰まりを感じてしまうときそれは、今 自分に必要なのは、何かを身につけることではなく、何かを手放すことですよ、というサイン。打開策を見つけたくて、セミナーに参加したりいろんな本を読んでも、出口が見えないとき…あなたが求めているものは”頭ではなく、ハートにありますよ”というメッセージ。    運命の扉が 開かれる前には、必ず 「ハプニング(Happening)」があり  その後 誰かとの「出逢い」がきっかけとなり 道が開かれていきます 「Happening」は「H a p p y 」の予告編だったのです。    お祈りするとき涙を流すとき どうして 目を閉じるのでしょう? キスするとき眠っているとき どうして 目を閉じるのでしょう?人生で 最も 美しいものは目で見えるものではなく目に見えず 今ここにあるものだからです。    自分の情熱「を」伝えるのではなく、自分の情熱「で」伝えなければ 相手の心に届かないような気がする。愛「を」語るのではなく愛「で」語らなければ相手の心に響かないような気がする。言葉にとって一番大事なのは、言葉の指し示す【意味(定義)】よりも、言葉の裏にある【気持ち(動機)】。    心が疲れた時は空を見上げてみよう青く澄んだ空はまるであなたの優しい心のよう心が苦しい時は海に見に行こう青く広がる海はまるであなたの広い心のよう汚れてしまったのならまた洗い流せばいい破れてしまったのならまた縫い直せばいい    モテ男子とかけまして非モテ男子とときます。 その心はどちらもクリスマスあいて(空いて、相手)いません    本当の意味で「優しくなる」とは「優しいことしか言わない」ということではなく「善い・悪いのジャッジが消える」ことです 本当に「強い人」とは「弱さを克服する人」ではなく「弱さが気にならない人」です。    人は甘えたいのに甘えられない状況にあるとモヤモヤや怒りを感じます 甘えたいという欲求が過度に抑え込まれ自分の欲求が受れられないのが続くと憎しみに変わります そして自分がこんなに悩んでいるのにわかってもらえないという気持ちが 「思い知らせてやる」という復讐心になったり 「どうせ私なんて」という自己嫌悪になったり 「なんで私ばっかりが・・・」という被害者意識になっていきます。 また 嫌われたくないという気持ちもあるので その怒りや復讐心をストレートに表現できずそれはねじ曲がった形で表面に現れます。 たとえば呼ばれても聞こえないふりをしたり本人のいない場所で悪口を言ったり、約束を 何か適当な理由を作って反故にしたり 要はひねくれる。被害者になる。意地悪になる。 「私は傷ついてんだから アンタは気を遣うべきだ」といわんばかりに、ありとあらゆる方法で相手をコントロールする。 その根っこにあるのは「本当は寂しかった、わかってほしかった本来のそのままの自分を受け入れてもらいたい」という思いだけ。 言葉は自分を武装するものではなく自分の武装を解除していくもの話せば話すほど 裸(素直)になっていくそういう言葉でありたいものですね   カラダの右側に何らかの問題や症状が現れた時は、外側の世界に問題があることを教えてくれています。たとえば 父親(男性)・仕事・上司・友人などに関する葛藤があります。 カラダの左側に症状が現れる時は、内面世界に問題があることを 示してくれています。つまり、母親や子供、もしくは我が子のように愛着のある自分の事業やペットに関係しています。    ▼.幸せの流れに乗る人の考え方 ・ 抵抗しない 無理をしない ・ 比べない 決めつけない ・休みと動きのメリハリがある・.「まっいいか」と受け入れる ・自分や相手をコントロールしない・.タイミングが悪かったと考え 誰のせいにもしない・ 他人に頼みごとができる    言葉にする【優しさ】と言葉にしない【優しさ】 相手に伝わるのは言葉にする 優しさでも 本当の優しさは優しくされたことにも気づかない言葉にしない優しさ空気のような優しさ    人は新しい出会い、役立つ知識、情報、 欠点を埋めるものを獲得することに夢中になるあまり 今そこにあるものを見失っている皮肉   心に溢れる感情を、 判断しないで、追い出そうとしないで、 どこまでも素直に、正直に、見つめ、感じ続けることができたとき 涙が溢れ出すことがある そんなとき、 重たい何かが、 涙とともに、 溶けていくのを感じる。 その瞬間 自分の内側で何かが起こり始める苦は苦のままに受け入れるしかないと心が定まったとき(諦めた時)苦楽を超えた次元が ここに生まれる。    なぜ今まで気づかなかったのだろう。唯一 変わらないことはすべてが移り変わっていくことだと人生が終わる直前に いつかこの瞬間を思い出すときがくるのだと思うと、無性にすべてが愛おしくなる。「また次がある」と思っているうちは、目の前のものから、大事なことは学べないこの人と会えるのも今日で最後かもしれないといつも思っていたい。今日という日も、この時間も、「次があるとは限らない」という思いで向き合い、味わい尽くせば、昨日は気づけなかった 大事なものが見えてくる   その時にしか咲かない『花』があるようにその時にしか生まれない『気持ち』があるその時にしか持てない『夢』があるその時にしかできない『経験』があるその時にしか現れない『人』がいるそして それを逃してはいけない『タイミング』があるずっと 伝えられるわけではないから伝えたい想いがあるなら伝えられるうちに伝えようずっと 体が動くわけではないからやりたいことがあるならやれるうちにやっておこうずっと一緒にはいられないから大事にしたい人がいるなら、大事にできるうちに大事にしよう  ( しみず たいき )  言葉のクリスマスプレゼント気に入ってくれた人は↓ポチッとお願いします■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで! Copyright Taiki Shimizu All Rights Reserved. ブログ内の全ての文章は著作権法により保護されています。ブログ、Facebook、Twitter、などへの引用、転載は可能ですが引用元とリンクを必ずご記載ください。商用サイトの転載、引用は不可となります。

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  • 23 Dec
    • 言葉の風景Ⅱ

        楽しく生きたいなら 好きなものを増やしていこう自由に生きたいなら 余計な重い(思い)荷物を減らしていこう充実した人生を生きたいなら もっと動いて 自分の殻を破っていこう幸せに生きたいなら「今、この瞬間」のすべてに感謝しよう行き抜いて、息抜いて、生き抜いて    素直な人を求めるより素直な自分でいられる相手を手放してはいけない 自然体な人を求めるより自然体な自分でいられる相手を手放してはいけない 優しい相手を求めるより優しい自分でいられる相手を手放してはいけない 大事なのは あれもこれも欲しがることではなく本当に欲しいものがわかること 「上手くやる」よりも「熱くやること」 「なにをするか」よりも「どんな自分でそれをするか」が大事    「足りない」と思い込んできた現実が、「足る」現実だったと気づく時、 「現実」という言葉を逆にすると 「実現」になるがごとく、世界がひっくり返る。   探し求めていた『愛』は すでに実現していたことを知ります   人を癒すという行為は本当は自分を癒しているのかもしれない。人を育てるという行為は本当は自分を育てているのかもしれない。人を励ますという行為は本当は自分を励ましているのかもしれない。人を笑わせるという行為は本当は自分を笑わせているのかもしれない。人を愛するという行為は本当は自分を愛しているのかもしれない。人にアドバイスしたはずの言葉が本当は 自分に言ってほしかった言葉かもしれない誰かの為にと思っている行為は本当は 自分に向けられたモノかもしれないそう考えると この世界のものはすべて、「ひとつのいのち(本当の自分)」に繋がっているのかもしれない。    人生に疲れた時は、自然に触れる時間をつくる そうすると深刻さが消えていきます   「人と人は分かり合える」ということを前提にすると、分かり合えない時に苦しみが生まれる。 「人と人は分かり合えることって稀なんだ」ということを前提にすると、人間関係の見方が変わる。 たまに互いに分かり合えたと思えた瞬間が貴重なことに感じるし、心からの感謝の気持ちも生まれる     いい人、優しい人という副人格に自分を同化していると、 自分を主張したり、ノーと言うことが、わがままで悪いことなんじゃないか、嫌われてしまうのではないか、と後ろめたく感じる。 前向き、頑張り屋という副人格に同化している人は、 遊びや休むこと、リラックスすることに罪悪感を持ったりする。 副人格を「自分」と同化させずに、制限をほどいていけば  人生がより生き易く、楽しくなる。     人は大人になると、 「ありがとう」や「大好き」と伝えることが恥ずかしくなる。 でも子供たちは、全身で「ありがとう」や「大好き」を表現する。 そんな姿を見て大人の心が洗われるのは、 人間の細胞の奥深くに、 「“ありがとう(感謝)”や “大好き(愛)”」 が眠っているからかもしれない。     自分の「行動」を否定された時、 自分の「存在」を否定されたと 勘違いしてしまう 思い癖に気づくこと。 これが、今、あなたに送られてきたメッセージ     「現実はあなたの想い通り」です。 「恋人がほしい」というのがあなたの想いなら 今 恋人がいなくて「恋人がほしい状況」が想いの通りになっています。 「経済的に豊かになりたい」というのが あなたの想いなら 今 お金に困ってて(不安を感じてて)「経済的に豊かになりたい状況」が想いの通りになっています どうやらいい事が起きたから幸せになるのではなく、「幸せを感じているからいい事がオマケで付いてくる」ようです。    「 悩み 」はいずれ「思い出」に変わり、「 涙 」はいずれ「経験」に変わる。「 キズ 」はいずれ「キズキ」に変わり、「出逢い」はいずれ「 絆 」に変わる。「 育児 」はいずれ「 育自 」に変わり、「 苦労 」はいずれ「 感謝 」に変わる。「 試練 」はいずれ「 宝物 」に変わり、「 哀 」はいずれ「 愛 」に 帰る。     愛されたい人は 実は愛されるのが 怖い人ですお金がほしい人は 実はお金を持つのが怖い人です。「愛されたい」の裏側には「愛されていない」という欠乏感がありその根底に「愛されるのがコワい」という抵抗が隠れています。   お金で幸せになろうとするとお金で不幸になってしまうし 結婚で幸せになろうとすると結婚で不幸になってしまうし スピリチュアルで幸せになろうとするとスピリチュアルで不幸になってしまう。 足りないものに目を向ければ不安が生まれ、足りているものに目を向ければ感謝が生まれ、幸せになる。    今を まるごと受け入れるとは「返事がこないことが返事なんだ」と認めること。「答えがないことが答えなんだ」と明らめること。自分を愛するとは今に抵抗しないこと    もし怒っている人が苦手だったり、気になってしまうなら、あなたは自分の内側にある怒りに気づいていないのかもしれない。 もし 赤ん坊の泣き声が気になってしまうなら、あなたは本当は泣きたいのかもしれない。 もし 甘え上手な人を見てイライラするとしたら、あなたも同じように甘えたいのかもしれない。 無条件に自分をゆるせば相手のことも無条件にゆるすことができます。    不快な感情がわいてきたら 感情は わが子だと思って「その感情を歓迎すること」。  嫌な感情がわいてきたときこう言ってみる 「私は この感情を歓迎します。この子(感情)は 去る必要もなければ、変わる必要もありません。いまのそのままの自分を愛します」 すると 不思議なことに、この子(感情)は 拗ねるのをやめて次第に おとなしくなります    感情を否定し、取りのぞこうとすればするほど、 逆にその感情は強くなります。 緊張や不安から逃げようとするから、緊張や不安が追いかけてきます。 緊張や不安から逃れようとしないとき、緊張や不安だけになり、 それ以上の拡大はなくなり、自然に緊張がほどけ、安心がやってきます。 安心したい私がいなくなった時絶対的な安心がここにあります   思い通りにしたい、という願望それ自体が思い通りにならないという現実をつくっていた 願いを叶えることで(自分が)自由になるのではなく 願いのないところに(自分からの)自由がある。    外出中に緊急の調べものをしてるときスマホのデータ量がオーバーし重くなってしまったところ… 偶然 目の前にWifiのあるカフェを見つけた まさに 不幸中のWIFI     意志を強くしたいなら意志の強い人と一緒にいること安心感を持ちたいなら安心感のある人と一緒にいること運をよくしたいなら運のいい人と一緒にいること幸せになりたいなら幸せな人と一緒にいること長く一緒にいる夫婦の顔が似てくるように「一緒にいる」ことによって、互いの波動が共振しあい影響し合っているのです。    「それ」を求めれば求めるほど「それ」から離れていきます なぜなら 自分が“そのもの”だからです。    今 一瞬だけでも手放そうとか、安らぎを得ようとか、理解しようとするのをストップしてみる。すると 突然空間と時間の感覚がわずかになくなる 「私」が開こうとしても開かなかった次元の扉が 自然と開かれる。 あなたと私は、同じ一つの全体性の表れにすぎなかった    我々は 未来を追いかけることで、本当に探し求めているまさにそのものを避けています。 そして避けようとしているまさにそのものを探し求めているのです   人は永遠に変わらない「確かなもの」に憧れそれを愛と呼んだり神と呼んだりします。でも永遠に変わらないものなんて何 一つありません。 『永遠に変わらないものなんて何もない』ことが【永遠に変わらない】のです。    あなたが「いまに還り」、 我を忘れるくらい目の前のことに没頭するなら、 その行為には宇宙の根源的な力が宿ります。 行為そのものが“相変わらず”普通なことでも、 その行為を 丁寧に意識的にすることで “愛変わらず”奇蹟の連続なんだと気づきます。    私が生まれた時、私は愛されていた。 私が楽しかった時、私は愛されていた。 私が寂しかった時私は愛されていた。  私が病気になった時、私は愛されていた。 求める「私」が落ちた時、求めていたものは ずっとここにあった    すべては夢の中で起こっている ワンネスという全体の命が海を演じ、植物を演じ、鳥を演じたり、椅子を演じたりアナタを演じたりわたしを演じている素晴らしい一体感がここにあります    人は 『何かをしないと』、満足や安心感が得られないと思い込んでいる。 ところが、よく見ると満足や安心感って「何もしなくてよい状態」ではないでしょうか? あなたが安心するために、何かをしたとしても、 ほっとしている瞬間、あなたは何かをしてるでしょうか? 何かをしたあとに訪れる『ほっとする』感覚、『自分がいない』感覚それが幸せの正体です。  ↓今日もポチッとお願いします■精神世界ランキング ↓こちらも1日1回 よろしくお願いします■カウンセリング、個人セッション等に関するご質問 などは、こちらのフォームまで! Copyright Taiki Shimizu All Rights Reserved. ブログ内の全ての文章は著作権法により保護されています。ブログ、Facebook、Twitter、などへの引用、転載は可能ですが引用元とリンクを必ずご記載ください。商用サイトの転載、引用は不可となります。

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