ノーベル文学賞を受賞すんじゃねーかってニュースで言ってるよね。

僕としては、村上春樹を面白くないと思ったまま受賞されても僕は面白くないんだな。

既に『ねじまき鳥なんちゃら』で、1度村上春樹作品を好きになる試みは失敗に終わっているので、どうにか好きになれないものかと、色々ググってみた。

すると、やはり村上春樹に失望した人は多々いる事がわかった。

そして、その理由もだいたい僕と同じような理由だという事もわかった。

そんな僕達、アンチ村上春樹には、どうやらエッセイから入る事がオススメらしい。

もしくは初期の作品。

そして、ここが1番大事だと思う。

村上春樹作品は、ファンタジーだと思えって。

ファンタジーなのかどうかは知らんけども、ハルキストが言うんだから多分そうなんだろう。

って事で、近々古本屋にでも行ってみよ。

とりあえずエッセイと、パン屋再襲撃。
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人間ってのはよぉ

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たとえどれだけ優れているとしてもよぉ、やっぱり人間は謙虚な姿勢が大切だと思うんだよな。

特に同い年から自分より年上の人にはそうであってほしいよ。

年下はまぁいいよ。

許そう。

どんだけ攻めの姿勢であっても謙虚な姿勢も忘れずにしたいと思う。
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いっぺん死んでこい

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ただいま東北本線にて東京へと向かってます。

ついさっきの出来事です。

僕は氏家という駅から乗車しました。

帰省ラッシュの影響が少なからずあるみたいで、東北本線にしては珍しく混み合ってました。

乗ってみると、通路ど真ん中にあのコロコロするスーツケース?みたいなのが鎮座してるわけ。

でも誰もどける気配がないのよ。

乗客が乗り込んで来てんのにだよ。

仕方なく跨いで、奥の方に行きました。

終点の宇都宮まではあと二駅停車するからね。

この分だともう少し乗るだろうなって思ったからさ。

しかしながらこの荷物の持ち主、全く動かす気配がないのよ。

なんとなく周りを見回しても、俺より年上だろうなって人ばっかりな訳だ。

このクズ共がって思いながらずっと荷物を見てたのよ。

で、宇都宮駅に着く手前で減速しだしたら、全く予想外の明後日の方向からその荷物を取りにきた奴がいるわけ。

高そうなヘッドホンしてる若者。おそらく年下。(いやむしろ年下であってくれ。)

このクソガキ、おもむろに荷物持って普通に停車するの待ってんの。

呆気にとられてそいつの顔じっと見てたら、荷物挟んで反対に立ってた女性が、『仕方ないわね』みたいな顔で僕に苦笑いを向けてたの。

同じ思いの人がいたんだなって、少しほっとしました。

多分さ、多分だけど、満員電車に乗ったことないんじゃねぇかな。クソガキ。

だって都内の電車であんな事出来ないよ。クソガキ。

荷物下に下ろしたらだいたい自分の股の間でしょ。クソガキ。

これだからかっぺはやんなっちまうんだよな~。クソガキ。

だいぶ長くなったけど、クソガキいっぺん死んでこい。

そして宇都宮線もしっかり混み合ってます。

でも流石にあんな置き方してるど阿呆ぅはおりません。

ボンボヤージュ。
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