新学期中間報告
2012-02-06 00:45:55 テーマ:太極拳随想前回記して以来ほぼ一ヶ月近くが流れています。無沙汰をしてしまいました。
今日はバンコク日本人会女性コーラス部のアニュアルコンサートでした
歯痛を抱えながら行ったのですが、行ってよかった。
しみじみと、しなやかに助け合い、生きていく希望をもらえました。歯痛があったので
世の中終わりのような感じがしていたのですが・・・コーラス部の方々本当にありがとうございました。
力強く、爽やかで、祈りのような歌声でした。
2ヶ月近く歯痛なのか耳下腺炎なのかわからず、熱まで出ていたときもあったのに
薬なしで何とかやってこれたのは、太極拳と施術のお陰なのですが(実際この二つの後は痛みが無くなるので)やはり歯の治療は分野違いというか、きちんと行くべきだと悟りました。馬鹿です。
1月の開始以来、套路より基礎功、単練習、推手、推手遊び(組手まがい)のものを中心に稽古してきており今学期の手ごたえを感じています。特に初級クラスは打てば響く印象があり、体改善にも随分前向きだと思います。
スワイショウも毎回稽古事に10分はしているので、脊柱の回転、骨盤の回転、中心軸の立て方等、
段々様になってきただけでなく、むくみが取れてすっきりとしてきた生徒さんの変化も見えます。
嬉しいことです。
ぶつからない体さばき、うねらない、溜めない、踏ん張らない・・・套路を打つときの動きに求めるものが段々自分でもクリアになってきました。とにかく円運動なのだと思います。
組み手まがいの推手遊びではどっぷり組ませて、最初はがちがちの力比べをやっていたのが、「お互いの体を自分の体とするように」と指導するだけで柔らかい、幅のある、変化自在な動きに変っていきます。
このまま遊びながら本質を皆で探っていきたいものです。
ただ床が固いので怪我人のないようにいかないとね。
畳にすればよかったと今頃反省し始めています。





