ようこそいらっしゃいました  \(^o^)/


途中からだと、いまいちわからないかと思います。 もしよろしければここをクリック!!


現在は 「エクアドル旅行記」をUPしています。


足跡(コメント)よろしくお願いします!


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2006-08-16 00:01:00

イヤな予感

テーマ:エクアドル旅行記




 案の定、宿泊施設の、木製の門は閉まっている。



YUKI 「いやぁ~、内側からカギがかかっているんですけど、い

      つもはこの穴から手突っ込んで、カギを開けられたのに

      なぁ……」



 私   「もしかして、ここもバックパッカー宿?」



YUKI 「ええ、そうっス。サランゴに来たときは、だいたいここに

      泊まってるんです。アメリカ人がまだ泊まってたらいいん

      ですけど……」






















イヤな予感。(;゜д゜)






















 私達が門のところでゴタゴタしていたら、乳飲み子を抱えた女性が一人近づいてきた。



本日私達が宿泊することは事前に連絡してあったし、このせまい村の中の事なのですぐに連絡が入ったらしい。



 門をくぐって中に入った。



 泊まる場所は、この敷地の向こう側らしい。



 教えられた場所に行くと……





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先日、YUKI君からメールが届きました。 現在は太平洋横断という大冒険の前に、メキシコまでの冒険を行う予定とのこと。その、約2ヶ月ほどの航海に参加する乗組員を募集しています。希望の方はamaterasubig@yahoo.co.jp  までメールいただければYUKI君へ取り次ぎます。

ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!

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2006-08-15 00:01:00

サランゴに到着

テーマ:エクアドル旅行記




日はとっぷり暮れていた。時計を見ると……夜の8時。



 ようやく目的地のサランゴに到着。













 ホントに何も無いところ。













↓翌日早朝に撮影した風景。




 大正時代の日本の小さな小さな漁村をイメージしてもらえたらいいでしょうか。


 もしくはゲゲゲの鬼太郎なんかに出てきそうなさびれた漁村をイメージしてもらえばわかるのではないでしょうか。







 私   「……。」



YUKI 「サランゴって、この浜辺500mぐらいに密集して住んでいるんですよ」



 私   「……。」



YUKI 「とにかく急ぎましょ。従業員がいてくれればいいけど」



 私   「……。」























 どこに行くつもりか知らないが、こんな漁村に宿屋なんてあるんかい!

??( ´_ゝ`)∂゛チョットコイヤ




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2006-08-14 00:01:00

いつもの会話

テーマ:エクアドル旅行記





 ふと考えてみれば、朝食からずっと何も食べていない。



 バスの中に売りに来るものを食べてみた。


なんとかイモという、イモが原料のパンを食べた。出来立て熱っつ熱のイモパン。これが、日本人好みのモッチリした食感で、美味かった。あと、豚肉を串で刺して焼いてあるヤツ、これも美味かった。これなんて、日本のコンビニのレジ脇なんかで売っているものの2倍ぐらいでかくて、串も太い。ボリュームがあった。バナナの薄切りを油で揚げたものも美味しかった。






 私  「へぇ~、このバナナを油で揚げたの、塩味が効いてて美味

     しいねぇ」


YUKI 「おいしいでしょう。でも、コロンビアの方がもっと美味しいで

     すよ」


 私  「へぇ、どんな?」



YUKI 「バナナを砕いて薄く伸ばして、その上にいろいろのせて油

     で揚げるんスよ。一度食べさせてあげたいッスね」


 私  「うまそうだね」



YUKI 「コロンビアは人々がいいですよ。日本じゃ危ない国のよう

     に言われていますけど。旅人が困っていたら、家に泊めて

     くれて食事だしてくれたり、都会でも田舎でも親切なんです」







 この頃になると、それほど水分を取らなくても初めの頃のような喉の渇きを感じることは薄れていた。








 私  「エクアドルって、鉄道は無いのか?」



YUKI 「いやぁ~、鉄道は荷物を運ぶためのもので、あまり人間は

     利用していないですねぇ。エクアドルって長距離バスが発達

     しているんですけど、端から端まで行くのにだいたい6時間

     近くかかるんですよね。」

 私  「じゃあ、サランゴってところに着くのは大体何時頃? この

     時間だと9時頃か?」


YUKI 「いやぁ~、今夜泊まる予定の場所は、遅くなると閉まって

     しまうんで……」 




























 私  「閉まる?」































YUKI 「ええ、ちょっと穴場な場所なんで……」



 私  「何時までに着けばいいんだ?」



YUKI 「できるだけ早く」












 私  「何時ごろ?」
































YUKI 「7時」































 私  「……。」




























 間に合わねぇじゃねーーか!!














 おいおい、今夜どこに泊まるんだよ!






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2006-08-13 00:01:00

いざ! サランゴへ!! その2

テーマ:エクアドル旅行記




 トラクターに揺られ、真夜中に来た道を表通りのバス停まで運ばれていった。



 昨夜揺られて来た時にはとんでもないところだと思ったが、やはり昼間に見てもとんでもないところだった



 こんなトコロへ泊めんなよ!! と心の中では叫んでいた。



 でも、ちょっぴり d(-ω☆)ニヤリ



 それにしても、長距離バスの中は、なぜこんなにもうるさいのだろう?



 こちらではサルサを主に、ラテン系の曲をガンガンにかけている。



 窓の景色を撮影しながら音も録音したのだけれど、わかるでしょうか?


 録画・録音のできるデジカメで記録して、この音量、ですよ!!


 私としては、ケツが痛いわけなんです。



 首都キトに泊まった夜、仰向けにコケたもんだから、尾てい骨が内出血で痛い (T_T)



 長距離バスの中はトイレの関係で水分補給ままならず、しかし暑いし、エクアドルの道路は砂利道みたいなもんだから地面の凸凹(でこぼこ)でケツはガンガン突き上げられるは、頭上からはスピーカーの大音響がガンガン響くは……




 エクアドル人、みな耳がおかしいんとちゃうんか!
 (*゚Д゚)!!??



……と言いたくなるわけです。



 バスの中は大変に混雑しているため、私とYUKI君が必ず隣同士の席に座れるとは限らず、席が離れてしまうこともあるわけです。



お互いに、隣の席が空くと移動して極力隣同士に座るようにしていました。私は行き先も、どこで降りるかもわからないわけですし。



YUKI君は、スリやかっぱらいから私をガードしてくれていたのでしょう。ヾ(´▽`*)ゝ"





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2006-08-12 00:02:00

いざ! サランゴへ!! その1

テーマ:エクアドル旅行記




 しばらくして、フレディさんマルコさんが来た。邦行君は後の作業について打ち合わせをしていた。



 もう午後の2時をまわっている。



 私   「今日、この後はどうするんだ?」



YUKI 「本当は、バルサの製材所を見に行きたいんですけど……


     様々なバルサがありますし、ダメになったバルサ、腐ってし

     まったバルサってのも見ていて欲しいんですけど……」



 私   「君にまかせるよ。でも、次の目的地まで何時間かかるん

      だい?」



























YUKI 「早くて6時間」























 私   「……。」






























 またかい!























 製材所なんかに寄っている時間なんて無いじゃないか!!







 私達は急いで荷物をまとめ、トラクターの背に乗り込み、ジャングルを後にした。


↑トラクターに乗って、近くのバス停まで送られていく様子。



 次の目的地はサランゴ。バルサの筏が最初に発見されたところ(これは、もちろん西洋人がエクアドルまで来て……という意味)。




 サランゴにはバルサ筏を毎年海に流す祭りが行われているのだそうだ。そのため、バルサ筏を組み立てる、ロープで縛る技術を受け継いでいる職人集団がいる。



 また、イギリス人が建てたバルサ博物館があるそうで、そこには昔のバルサ筏の資料や6000年前からの遺跡の出土品が展示されているという。





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2006-08-11 00:01:00

筏に使うバルサの丸太 その2

テーマ:エクアドル旅行記




 本日のブログは、丸太について詳しく画像などを載せようと思います。



 実際の樹は自然に生えていたものなので、不揃いです。

筏に使うバルサ


ペーターさんの農場はあまりにも広くて、全てに手間をかけていられないそうなのです。そういう場所に、ここは熱帯なので、いつの間にかバルサが芽生えてしまい、やがて巨木に成長する。



 輸出されているバルサの木などは3~4年育てた木を切り倒しているそうです。バルサは、成長がとても早い。



 ペーターさんにしてみれば、好都合だったことでしょう。



バルサ&YUKI   バルサ全景


どれも太さは直径80㎝以上、長さは12m以上あり、実際に目の当たりに見ると「すごい!!」と感動する。




バルサ丸太をYUKIと比較

↑反対側で記録をとるYUKI。 拡大して見ると、大きさが実感できると思います。






 この巨木が17本も並べられていたら……「マジで行くのか?」実感せざるを得ない。





 バルサ筏には、中央付近に小屋を建てます。


 この場所には、小屋の屋根に使う葉も干されていた。


 ↑YUKIくんが草をチェックしていました。

干し草とタオル

↑比較のためにタオル置いたのだけど、あまり意味無かった……(T_T)

 これらの作業量を思うと、大変だったのだろうと思う。



 これらの丸太を、昨日訪問したエクアドル海軍の造船所に運搬して、組み立てるわけです。



 ピーターさんはここまでするにあたって、マルコさんやフレディさんなど自分のところの農夫を提供してくれたのです。



 とても感謝しています <m(__)m>





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2006-08-10 00:01:00

筏に使うバルサの丸太 その1

テーマ:エクアドル旅行記



 一旦戻って時計を見ると午前11時頃だった。



宿泊した家で休んでいると、フレディさんがやって来て邦行君となにやら話している。どうやら、後でバルサ保管場所まで来て欲しいというようなことを頼んでいたようだ。



 マルコさんもフレディさんもピーターさんに雇われている農夫なわけで、頼み事をするためにも流木拾いをお手伝いしたのだろう。



 フレディさんがバルサのムチョとエンブラについて話してくれた。門のトコロに気の切り株が2つあるのだけど、私はこれは単なる腰掛けの樹だとばかり思っていたら、これがバルサだった。持ち上げてみると、重さが全然違う。これにはビックリ。



 邦行君がケネドーまで来た目的は、切り倒したバルサの寸法を測り、状態を確認することだった。



歩いていけるとのことだったので、その場所まで歩いて行った。



 ↓これが筏に使う予定のバルサの丸太

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2006-08-09 01:06:06

流木拾いの実際

テーマ:エクアドル旅行記




 流木は、前回も載せた画像を見てもらえばわかるとおり、

流木拾い3


 おいおい、これで筏作れるんとちゃうか!!



 と思わず突っ込みを入れたくなるようなシロモノ。



 ピーターさんは材木も販売しているけれど、材木置き場から流れ出た材木が流れ着いているのだ。
 (それはそれですごいけど)



 これを、この人数で拾い集めるのって無理なんじゃない!?どうやって運ぶつもりだ?そう思ってた。






  私  「この材木は、一旦川の中で集めて、筏を組んで下流に下り、

      そこからトラックで運んだ方が能率いいんじゃない?」



YUKI 「いや、それだと経費がかかるから、そんなことはしないです

     よ……このまま、来た道をもどるんです」

























 え?
























 とんでもなく大変なことなんじゃない?









 そう考えている最中にも、みんな一生懸命流木を運んでいるので、私もYUKIくんも降りて手伝いました。



 こういう時、率先して手伝うYUKI君は素晴らしい。



 流木拾いは、大変だった……。



 ふと気がつけば、両手ドロだらけ。持参した白いタオル茶色い雑巾になった。



 ズルズル、ズルズル引っ張ってきて、重ねて整えて、トラクターの後部から伸びる太っといチェーンに巻き付ける。



 流木と流木の間にチェーンをかませて、流木の重さで支えているだけだから、しばらく走るとすぐ外れる。



 ましてや、樹が生い茂る密林を縫って走るなんて、数メートル走ればやり直し、だ。



 それでも、外れぬよう気を配りながらトラックを操縦するマルコさんの腕は大したものだ。



 非効率的で、もし日本なら、こんな仕事の仕方はしないだろう。



 こんな労働を、エクアドル人にさせている富裕層の白人たち。



 何も考えず、言われたとおり作業するエクアドルの人たち。























 というか、初めての海外旅行一人旅で、エクアドル人に交じって労働している私。




 アレ? 私は、何をしに来たんだっけ?

 (。-д-。)ゞウーン





  (^^ゞ ま、いいけどネ……



 こういう風に、日本人って、その国の人々と交わっているから世界的に好かれているんでしょうね。




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2006-08-08 00:01:00

河へ流木拾いに

テーマ:エクアドル旅行記




↓すこし前後しますが、トラックに乗ってマルコさんが来るところの動画



 朝食をいただき、その後何をするのかと思っていたら……マルコ&フレディの農作業を手伝うのだ!






















 今までの流れでわかるとおり、ピーターさんと会うためにジャケットを着て来たわけで、汚れてかまわないというような服は持ち合わせていなかった。



 流木拾いに行く道筋が、これまたすごかった! 獣道さえ無い林の中を、道無き道を行くという感じ。本当は、YUKI君が動画で撮影してくれているのだけど、私があきれてポカーーンと口開けている状態なので……割愛させていただきます!!

ヾ(´▽`*)ゝ



 オイオイ、ここまで来て私達が何で肉体労働を……と思ったが、まあ、流木拾い程度だから、汚れないように工夫して、小脇に抱えて集めればいいや……と、私は考えた。






















 考えが甘かった。








 流木のサイズが違う。


 































 トラクターに乗せられて (T_T) 移動の最中に聞いたのですが、最近の大雨で、河が氾濫して上流にあるピーターの農場から木材が流されたのだそうです。



↓川で流木を拾っている様子。

流木拾い1


この川はただ単に雨量が多すぎてできただけの川。

こんなところに流れ着いている流木を

流木拾い2

整えて……



流木拾い3

んしょ!! と持ち上げてトラクターで引いて行くのです!










小脇に抱えて集めて……なんて、そんなことできません!!


























 私   「 え!? 川の上流? 」


 巨大トラクターに揺られながら、私は尋ねた。



YUKI 「 ほら、あの川が流れてくる、あの河のまだまだ先、上流まで

敷地ですし、ほら、 河の対岸、あそこにビニールハウスと

いうか、工場みたいのが 見えるでしょ!? あれも全部ピー

ターのです。このあたり一帯、ぜ~~んぶ、ピーターさんの

所有地です 」



↓いや……マジで河が流れているんですけど……(幅100mぐらい)

農場の河





 私   「 ……。 」

































 30半ばになるまで海外旅行したこともなく、初めて飛行機乗っての一人旅が今回の旅行なわけですよ。
















流木運び1

こんな状態で林ん中、突っ切るわけです……



流木運び2

もう……私、中央でポカーンとしてます……



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2006-08-07 00:01:00

グレープフルーツ&カカオの実

テーマ:エクアドル旅行記




 5月6日(土)



 朝起きると、とにかく私はシャワーを浴びた。



↓宿泊した小屋の玄関にて。








 しばらくすると、昨夜私達を送ってくれたマルコさんが親戚の子供たちを連れ、仲間の農夫:フレディさんとともにやってきた。



 子供たちと言っても、一人は高校1年生ぐらいの男の子と、中学生ぐらいの女の子。



 二人が朝食を作ってくれるというので、それまでの間、私達はフレディさんに連れられて敷地内のめずらしい植物を案内されていた。



 ここで、初めてグレープフルーツの実物を見た。


グレープフルーツの樹   グレープフルーツの実1


グレープフルーツの実2


 グレープフルーツの名の由来は、果実がグレープのように成るから……と聞いていたのだが、私が見たのはまだまだ青い、小さい実だった。枝に密集して実っていたけれど、これが黄色く大きくなれば、グレープのように見えるのだろう。








 また、カカオの実を見せてもらった。


カカオの樹   カカオの実

↑スペイン語で説明するフレディさん。


 聞いていた話のとおり……カカオは幹から直接実っている。



 カカオにも収穫する時期というものがあるので、収穫時期を逸したカカオは水っぽくなるとのこと。



 フレディさんに手振りで説明され、実物を見せられたがその違いはまるっきりわからなかった。



 収穫されたカカオの実は、中身をくりぬいて、しばらくコンクリートの上で放置される。


カカオ干し場   カカオ干している状態



 乾燥させる……と言っていたが、ここで種についている綿状の不用物を発酵・除去し、種を熟成させるのだろう。


カカオ干している状態接写

↑まだ生乾きの状態。 実のまわりにスポンジ状のブヨブヨしたカスがまとわりついている。



 宿泊した家が甘酸っぱかったのは、じつは乾燥の終わったカカオの種を麻袋に詰めて、部屋の隅に保存していたからだった。

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