太平洋クラブ被害者の会のブログ

1月23日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した「株式会社太平洋クラブ」で被害にあった方向けのブログをはじめました。


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平成24年(ミ)第12号乃至第18号 会社更生事件

                                平成24年11月21日



太平洋クラブ被害者の会代表 田邊勝己 先生



                     更正会社 株式会社太平洋クラブ他5社

                        管財人 永 沢  徹



               回 答 書 

 頭書事件につき、貴職より当職宛にお送り頂きました平成24年11月1

9日付け質問書に対し、以下のとおりご回答いたします。なお、以下の①乃

至⑧は、上記質問書の番号に対応します。



① スポンサー選定等のスケジュールの予定に大きな変更はありません。管

 財人のフィナンシャルアドバイザー(FA)として株式会社新生銀行を既

 に選任しており、入札の方法など具体的スケジュールについては今月26

 日に公表することを予定しております。

② 公平・適正にスポンサー選定手続きを行う方針に変更はありません。

③ アンケートの回答及びHP経由で寄せられた意見をもって会員の意見を

 集約し、これを踏まえた上で、会社更生法に則って公正・公平に判断させ

 ていただきたいと考えております。

④ 守る会や創る会に限らず、会員の意見は随時受け付けておりますが、各

 団体について特別な扱いを行うことはよていしておりません。

⑤ 入札要項は今月26日にHPでも公表する予定です。それ以上の詳細は

 実際に入札に参加される当事者からFAにお問い合わせいただくことにし

 ております。

⑥アンケート結果の公表方法については現在検討中ですが、HPでの公表

 を検討しております。なお、今のところ債権者説明会を開催する予定はあ

 りません。

⑦主催者である三井住友カード及び東京放送からは、来年もトーナメント

 を開催する方向で仮登録を行う方針と聞いております。

⑧現時点で特段報告することはありません。



当職と致しましても、会員の意見も尊重した処理を行うことが本件におい

て重要であることは理解しておりますので、今後ともご理解、ご協力のほ

ど、お願い申し上げます。

                                       以上

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平成24年(ミ)第12号,第13号 会社更生手続開始決定申立事件






質 問 書






平成24年11月19日






東京地方裁判所民事8部 御中


管財人 弁護士 永沢徹 先生






           〒102-0093


            東京都千代田区平河町1丁目1番1号


            平河町コート5階


        カイロス総合法律事務所(送達場所)


         太平洋クラブ被害者の会代表


               弁護士 田勝己










 太平洋マスターズ大会が成功裏に終了したことを会員としても喜ばしいことと思料しています。同大会までは,管財人からの要請もあり,被害者の会の活動を差し控えて参りました。管財人からのアンケートの集計も始まることと思いますが,被害者の会の活動を再開し,被害者の会員約6600人のために説明義務を果たすためにも,今後の進行等について,次のとおりのご質問をさせていただきます。


① 会社更生事件は,来年4月頃までに新スポンサーを選定し,約1年間での終結を考えている旨述べておられましたが,そのように理解してよろしいでしょうか。FAの選定の時期,入札の方法など具体的スケジュールの予定を会員に説明したいと思いますので,より具体的に教えて下さい。


上記に関し,既にスポンサーとして名乗りを上げた候補者が存在し,世間ではそのスポンサーに決定したかのような理解がされていますが,管財人としては,入札をおこなう方針に変更はないでしょうか。


③  入札を行う場合,被害者の会などの会員の意見反映の機会は具体的にどのような方法をお考えでしょうか。


④ 権利を守る会と創る会が分裂したようですが,管財人としては,会員の意見反映について,両団体の扱いをどのようにお考えでしょうか。民事再生手続では,裁判所に被害者の会と権利を守る会とが呼ばれて,事実上の手続き参加が行われていました。


⑤ 被害者の会としても,入札に参加することを考えています。入札要項等の配布の際には,是非,お声かけ下さい。


⑥ アンケートの結果は,どのように会員に情報提供されるのでしょうか。被害者の会としては,債権者説明会の開催をお願いしていますが,どのようにお考えでしょうか。


⑦ 平成24年12月中に太平洋マスターズの来年の開催について,ゴルフ協会などに返事をしなければならないとの噂がありますが,本当でしょうか。これについての会員の意見聴取の機会はありますでしょうか。


⑧ 太平洋ホールディングス合同会社を巡る不正に関する調査の進展具合はいかがでしょうか。この段階で会員に報告することがあればお知らせ下さい。






 本件事件は,民事再生事件が被害者の会等の会員多数の反対により,再生廃止となったことに基づく事件です。従って,本件事件の処理にあたっては,会員の意見を最大限に尊重した処理をお願い申し上げます。


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 太平洋クラブ側の再生計画案は否決され,不認可になりました。被害者の会の勝訴です。


再生手続きは,本日,廃止になり,会社更生法での被害者の会の案の実現に近づきました。


被害者の会の会員は,6600名を超えています。賛成票はわずか3634票でした。反対票6866のうち,被害者の会の会員がほとんどを占めました。


 ありがとうございました。






 以下,詳しくご報告します。






 本日,平成24年10月3日午前10時,東京地方裁判所民事20部の債権者集会室において,株式会社太平洋クラブの会社側再建計画案を裁判所が認可するかどうかの債権者集会が開催されました。






 午前10時,裁判長裁判官が債権者集会の開催を宣言し,投票を開始すると発言したところ,再生債務者株式会社太平洋クラブの代理人弁護士から,再生計画案を債権者に有利に変更するので裁判所の許可を求めるとの動議がありました。






 裁判長裁判官は,これまで1万人以上の人が投票を終えている段階で,再生計画案を変更する理由が不明であり,この場で言われても判断のしようがないとの理由で,即時,却下されました。






 すぐに,投票に移り,この集会で投票をする人は,投票して下さいとの指示があり,これまでに書面投票をしていなかった1名が投票をしました。






 たった,1名だけの投票という現実が,太平洋ホールディングス合同会社の引き延ばし作戦の失敗を物語るようでした。多くの会員は,反対の事前投票を終えていたのです。






 投票の集計のため,裁判長裁判官から10分間の中断が宣言されました。






 中断後,裁判官,監督委員が再入場し,書記官が投票結果を発表しました。






 結果は,「有効投票数10500票のうち,賛成票は3634票,議決権の債権額に占める割合は57.93パーセントであり,法定の可決要件を満たさないため,再生計画案は,否決されました」との発表でした。






 反対票は,6866票であり,被害者の会の会員の結束力が示された結果でした。


賛成票の倍近い反対票を得たことになります。










 会社側再生計画案否決の結果を受け,株式会社太平洋クラブ側から,続行集会の申し立てがなされました。続行集会は,可決要件の頭数要件と議決権額要件のどちらか一方が可決要件を満たしているときは,集会を再度開いて,議決をすることができるというものです。






 裁判長裁判官は,続行集会の申立の趣旨説明を株式会社太平洋クラブ代理人弁護士に求めました。太平洋クラブ側は,説明文を配布しようとしましたが,裁判所から,要旨を簡潔に口頭で説明するように指示され,説明文の配布は許可されませんでした。






 次に,裁判長裁判官から,債権者の意見を求められました。






 最初に,被害者の会代表田邊勝己弁護士(会員)から,被害者の会の会員が6600名いる中で,結論が変わるはずはなく,続行集会で会社側再生計画案が可決される見込みがないことは明らかであり,会社更生での決着をするべきであるとの意見が述べられました。






 続いて,権利を守る会代表西村國彦弁護士から,会社更生で会員を新たに結集させて裁判所の管財人のもとで判断をすべき事案であり,続行集会は不必要であるとの意見が表明されました。






 続いて,被害者の会会員から,多くの会員が反対した理由は,現経営陣の下での再生に反対であり,アコーディアゴルフクラブに反対しているのであるから,結論が会員の変わることはないとの意見が表明されました。






 裁判長裁判官が監督委員の意見を聞き,合議するとして,10分間の中断を宣言しました。






 再開後,裁判官,監督委員が入場し,合議の結果の決定の言い渡しがありました。






 裁判長裁判官は,反対票が6866票に達しており,賛成票の倍近い反対があることを考えると,再生計画案を変更するとの再生債務者の申出を考慮しても,可決の見込みがないことは明らかであるとして,続行申立を却下しました。






 続いて,本件再生計画案を不認可とするとの決定が言い渡され,太平洋クラブの本民事再生手続を廃止するとの決定の言い渡しがありました。






 併せて,太平洋アリエス,太平洋トリアスなどの関連会社の民事再生計画は,可決の要件を満たしているが,太平洋クラブの再生手続きが廃止となったことから,履行の可能性がないものとして,不認可とするとの決定がありました。ゴルフ場運営に関係のない,ローン会社の太平洋ゴルフスクエアの再生計画案は,認可されました。






 以上,完全な勝利であり,今後は,会社更生法によって,裁判所の管財人の下,公正,公平,透明な手続きにより,スポンサーを入札で選定し,会員のために一番良い更生計画の実現を被害者の会は働きかけていきます。






 皆様のお力で勝利することができました。ありがとうございました。


 被害者の会は,今後も無料で会員,債権者のために活動をして参ります。






 なお,裁判所などから,新たな費用負担を求められることはありません。不明なことがありましたら,無料の被害者の会にご遠慮なくご相談下さい。











■カイロスのホームページはこちらからご覧ください。
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ご報告1

 太平洋ホールディングス合同会社が,裁判所に対し,再生計画案の議決のやり直しを求めて書面投票ではなく,債権者集会開催申請をしました。


 裁判所は,監督委員を通じて,取り下げを要請したそうですが,太平洋側がこれに応じなかったことから,被害者の会,守る会,監督委員,債務者の打合せ会が東京地方裁判所で9月21日開催されました。


 裁判長から,「今回の太平洋ホールディングス合同会社の申立は,マラソンに例えれば,42.195キロを走りきったのちに,ゴールを先に延ばされるようなもので,遺憾である」旨の糾弾する発言がありました。


 法律の規定では延長を認めざるをえず,裁判所の裁定で1週間だけの延長が認められましたが,たった1週間延長というのは,裁判所が,公正に勝負を求めたことに対する抜け道を封鎖する良識を示したものと言えます。


 太平洋クラブ側は,今回と同じく,2ヶ月くらいの延長を認めさせ,その間に策を弄して会員の取り込み工作を図るはずでしたが,裁判所に阻止されたというのが感想です。


 太平洋クラブの今回の申立は,アコーディアゴルフクラブから支出される約280億円の再生資金のうち,約230億円(桐明社長は公開に応じない)を奪取しようとする東急のファンドである太平洋ホールディングス合同会社の詐欺的申し立てです。


 私達会員は,住友銀行傘下のゴルフ場と信じていたのに,5年前に東急不動産のファンドである太平洋ホールディングス合同会社に1円で太平洋クラブが譲渡されていたことを知り,愕然としました。「何故,倒産なのか。老後の資金はどうなるのか」,多くの会員から被害者の会に応援の声が寄せられました。「東急のファンドの悪事は隠蔽され,会員となった人たちは,民事再生によりたった7パーセントしか配当を受けない。会員のプレー権利もアコーディアゴルフクラブのパブリック経営に服することになり,十分に認められない。年会費無料は,ご破算になるとの煮え湯を飲まされそうになっている。こんなことが許されるのか。」

 私達は会員の声をバックに闘います。


 老齢化の進む会員の老後資金を反故にして,東急のファンドだけが儲かる。住友銀行も不良債権の処理を秘密裏に終える。このようなことを善の心は許せません。


 被害者の会への委任状提出者は現在6600名を超えています。気を抜かずに反対を貫きましょう。

被害者の会は,全ての活動を無料で行っており,会員の権利を守るために奉仕活動を続けており,その結果をご報告します。今後も無料で活動を行います。


報告2

 被害者の会は,太平洋クラブ側の7パーセント再生計画案を反対多数により,否決し,会社更生法で,100パーセント弁済を目指す被害者の会案を実現しようとしています。そのための正義のスポンサーを中心とした準備ができあがりつつあります。頻繁に会合を行い,アコーディアゴルフクラブの280億円に匹敵する金額を用意したスポンサーを中心とする被害者救済の道筋がはっきりとしてきました。財界を中心とし,検察,警察OBなどの有識者による諮問委員会。不正は許しません。

 もちろん,資産約700億円の太平洋クラブの資産保有会社の45パーセントの株式を会員側に渡すことを前提とした被害者の会の再生計画案を受け入れる条件です。


 皆さん,スポンサーは多数います。守る会など他会にもいるとのことです。アコーディアしかないというのは,真の入札をしていないから言えることです。一番良いスポンサーに入札で決めれば良いではないですか。

 スポンサーはいますので,安心して反対して下さい。

 桐明社長は,説明会で,覆面で入札をしたと説明しました。スポンサー候補者に太平洋クラブの名前を出さず,しかも,どこかのアドバイザー会社を使って出所を不明にして第一次問い合わせをして反応のあった会社数社から選定したと述べていました。

 「覆面」入札など正当な入札でないことは明らかです。

 

ご報告3 議決票について(再度)

 1週間の延長があり,あと2週間あまり。再度のお願いです。皆様のお手元の債権者集会の議決票につき,被害者の会に委任状を提出した方は,反対に○をつけ,署名(記名捺印)して提出して下さい。裁判所が委任状の行使を認めなかったために皆様方自身で提出していただく必要があります。

 被害者の会では,出口調査のため,葉書をお送りしました。返信はがきを被害者の会に投函して下さい。よろしくお願い申し上げます。


ご報告4

 被害者の会は,お約束のとおり,財産報告集会の申立をしました。幹部会で協議したところ,大勢が判明した現状では,会社更生法での真相究明をすべきであるとの意見が多数となりました。財産報告集会の申立を取り下げる方向で検討しています。

 


ご報告5

 被害者の会代表弁護士田邊勝己に削除仮処分を受けたブラックジャーナルなどの誹謗中傷が一部にあるようです。しかし,すべて事実無根であり,幼稚な議論に惑わされないで下さい。正義は勝つと信じようではありませんか。

 被害者の会は,無料で社会奉仕します。

 


 被害者の会の会員で,太平洋クラブ側から戸別訪問や電話を受けたという人は是非ご連絡を下さい。万一,不正行為により賛成議決が可決されたときに,無効とするための事実ですので,重要ですのでよろしくお願い申し上げます。


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 被害者の会からのご報告

                                                                            平成24年8月24日





ご報告1

 被害者の会主催の日比谷公会堂での無料説明会にご参加いただいた皆様ありがとうございます。被害者の会への委任状提出者は現在6600名を超えています。

被害者の会は,全ての活動を無料で行っており,会員の権利を守るために奉仕活動を続けており,その結果をご報告します。今後も無料で活動を行います。



1 被害者の会は,太平洋クラブ側の7パーセント再生計画案を反対多数により,否決し,会社更生手続きに持ち込み,100パーセント弁済を目指す被害者の会の再生計画案を会社更生手続きで実現しようとしています。このことを説明し,賛成多数を得ることができました。ありがとうございます。

被害者の会の民事再生手続での再生計画案が付議されなかったのは,太平洋クラブの賛成を得られなかったからです。太平洋クラブ側が,会員の権利を重視すれば,被害者の会の案実現のために真摯に努力すべきでした。

 このうえは,会社更生手続きで実現しましょう。会社更生手続きなら実現できます。被害者の会代表弁護士が管財人報酬無料で業務遂行をする管財人に立候補することにより,会員に負担をかけないように裁判所の予納金を安くする提案もいたしました。

 被害者の会は,無料を会是としています。



2 被害者の会の調査では,太平洋クラブ案には,反対する運動が着実にご支持を得ていると思います。

 この日比谷公会堂での報告説明会で,刑事告訴を望む声に拍手が一段と高くなりました。

 被害者の会は,住友銀行,東急不動産の会員を犠牲にした減損会計処理のための帳尻会わせの不当な債権処理計画を糾弾するため,責任者の刑事告訴,損害賠償訴訟の提起を行います。もちろん,無料です。弁護士の費用等は一切頂きません。



3 日比谷公会堂での説明会では,権利を守る会との共同歩調を求める声がありました。

この点は,権利を守る会と再度,連絡をとりました。被害者の会は,従前から申し上げているとおり,運動の統一化を目指していることを伝えました。その結果,アコーディアゴルフクラブ7パーセント案には反対することで一致し,反対の議決票を数多く獲得すべく,運動をしていくことを確認しました。

 この打合せを経て,被害者の会は,権利を守る会が議決票原本の集票をしていることから,議決票原本の集票活動はしないこととし,出口調査に徹することとしました。票読みについては,情報交換をする確認をしています。





ご報告2 議決票について

 皆様のお手元に債権者集会の議決票が裁判所から送られてきていると思います。



 被害者の会に委任状を提出した方は,反対に○をつけて提出して下さい。裁判所が委任状の行使を認めなかったために皆様方自身で提出していただく必要があります。

 可能であれば,そのコピーを被害者の会事務局にFAXして頂けると助かります。



ご報告3

 被害者の会は,お約束のとおり,財産報告集会の申立をしました。別紙申立書ご参照。

これに対し,裁判所と開催の必要性,方法などを協議しています。

被害者の会は,太平洋クラブ側主催の世田谷と大阪会場のいずれの会にも出席し,意見を述べました。

 太平洋クラブ側の説明は,これまでの全ての責任をうやむやにし,違法な会社分割を糊塗し,会員だけに損をさせる内容を滔々と説明していました。会場は,反対の声が9割を占め,怒号が飛び交いました。会員の気持ちを全く理解していない桐明社長の説明に辟易した人が多数を占めていたと思います。

 重要な点は,太平洋ホールディングス合同会社という1円で太平洋クラブを住友銀行から譲渡された親会社に選任された現桐明社長体制が太平洋ホールディングス合同会社に多額(200億円以上,桐明氏は金額を明確にせず,230億円程度と推察される)の弁済をすることの正当性の有無です。

 私達は,全く正当性は認められない,会社更生手続きで問題を追及すべきと考えています。

 片山英二申立代理人弁護士は日本航空などの会社更生管財人の経験のある辣腕弁護士です。片山英二申立代理人弁護士は,会社更生の方が良いのではないかとの質問に対し,正直に極めて困難な課題であると述べるにとどまり,会社更生で再生できることをむしろ正直にお認めになった,片山先生ならやり遂げられるという態度に救いを感じました。

 その中で,ある会員がグランドマンスリーという競技志向ゴルファーが「反対派の行動は,いじめのようであり,会社側が可哀想であり,ゴルフをしたいサイレントマジョリティの会員にとって迷惑な話だ」と発言しました。40代くらいの男性でした。しかし,太平洋の圧倒的多数の会員は,競技会に出場する人ではありません。反対派がマジョリティを持っていると確信しています。

 今回の仕組まれた不良債権処理のための民事再生は,不正を隠蔽し,本来劣後債権とすべき銀行債権を上手に処理する仕組みであり,このような不正義を会員が許すことは,善を行う人間にはできないことです。まして,競技に出たいから不正を見過ごしても良いなどということはありえないことです。

 多くの会員は,住友銀行にお金を預けていたと思っていた高齢の会員であり,年金生活者も多くいるのです。このような老齢者の大事な財産を失わせることに対し,「自分は競技をしたいだけで迷惑だ。むしろいじめに近い,怒りさえ感じる」という発言は,他人の痛みを分からない極めて遺憾な自己中心的意見です。老齢者を馬鹿にした発言です。

 被害者の会は,会員同士の誹謗中傷は一切避けていますが,太平洋クラブ側の司会者が,質問時間において,多数の挙手があり,意見を述べたい人が多数いたにも関わらず,余りに自己中心的な意見を述べる者を最後に指名し,意見を述べさせて質問を打ち切ったという点に憤りを感じたという意見が多数寄せられているので紹介します。司会者が一人1質問に限定したことにも反発の声が上がっていました。何のための説明会なのかと。





ご報告4

 被害者の会の太平洋クラブ株式の交付による100パーセント弁済案は,現実性がないとの批判があります。あまりに根拠なく,悔しい批判なので,被害者の会は,最近,入札による被害者会案に賛成するスポンサー選定のために弁護士,公認会計士,再生コンサルタント会社などに広く声をかけて,スポンサー候補の市場調査活動を始めました。



 その結果,アコーディアゴルフクラブの280億円に匹敵する金額を用意したスポンサー候補の名乗りがありました。もちろん,資産約700億円の太平洋クラブの45パーセントの株式を会員に渡すことを前提とした被害者の会の再生計画案を受け入れる条件です。



 皆さん,スポンサーは多数います。他会にもいるとのことです。アコーディアしかないというのは,真の入札をしていないから言えることです。事実,被害者の会は,知りませんでした。一番良いスポンサーに入札で決めれば良いではないですか。

 スポンサーはいますので,安心して太平洋クラブを会員のためのゴルフ場にしましょう。会員の自主再生に賛成するスポンサーを入札で決めましょう。

 桐明社長は,覆面で入札をしたと説明しました。スポンサー候補者に太平洋クラブの名前を出さず,しかも,アドバイザーを使って出元を不明にして第一次問い合わせをして反応のあった会社数社から選定したと述べていました。

 覆面とは何ですか。馬鹿にした話です。被害者の会は,正々堂々,太平洋クラブの名前を表示してスポンサー候補者を探したところ,多数の問い合わせがありました。

 



ご報告5

 被害者の会の会員の方から,被害者の会代表弁護士田邊勝己と広報局長古賀剛大が6000票を東急不動産に売りに行ったという情報を流している「アコーディアゴルフ守る会」なるブログがあるとのお知らせがありました。

 一笑に付す程度の幼稚な誹謗中傷ですが,当然,事実無根です。

 被害者の会は,会社更生手続きで被害者の会の案の実現を目指します。その実現は目前です。

 皆様,約700億円の資産を有する太平洋クラブの45パーセントの株式を会員で持とうではありませんか。7パーセント案なんてとんでもありません。



ご報告6

太平洋クラブ側は,被害者の会の会員に対して,個別の働きかけをするという弁護士倫理上問題のある行為を繰り返しています。その都度抗議をして,太平洋クラブ側は,不正を止めざるを得なくなっています )。



 被害者の会の会員で,太平洋クラブ側から戸別訪問や電話を受けたという人は是非ご連絡を下さい。議決が無効になる行為ですので,重要ですのでよろしくお願い申し上げます。








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                                                                以 上

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会員・債権者各位



株式会社太平洋クラブ
株式会社太平洋ゴルフサービス
株式会社太平洋アリエス
太平洋ヒルクレスト株式会社
太平洋ティーケーエス株式会社
太平洋トリアス株式会社
太平洋ゴルフスクエア株式会社


上記会社被害者の会
会員代表  弁護士 田 邊 勝 己




民事再生に関する説明会の御案内





第1 ご挨拶


謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

会員や債権者の皆様方には,今回の太平洋クラブ倒産後の混迷を深める事態に,お心を悩ませていると存じます。

今回の倒産により,「預託金がほとんど返金されない」,「年間6万円程度の年会費の徴収開始」の可能性が高まる中,アコーディアゴルフの不祥事が発生し,桐明社長は,住友銀行の意図の下,東急不動産のファンドが有する債権を多額に評価し,会員の権利を圧迫する再生計画案を提出しました。

アコーディアゴルフクラブが良いとこどりの太平洋クラブの利権を狙う中,会員は一つにまとまる必要があります。

被害者の会に参加された会員は,約5900名に達しています。

平成24年7月2日までに再生計画案が被害者の会の2案,太平洋クラブ1案の合計3案が提出されました。そこで,被害者の会は,説明責任を果たすためにも,再度,無料説明会を開催することとしました。再生計画案を比較検討するためにも是非,ご参加下さい。





被害者の会無料債権者説明会


日 時 平成24年7月29日(日) 午後1時15分開演~午後3時まで。

場  所  日比谷公会堂     

   コールセンター 03-6280-3611



皆様は,誰が本当に会員の権利を守ってくれるのか,迷いに迷っていることと存じます。

株式会社太平洋クラブからは,委任状を提出すると不利になるので,撤回するようにとの連絡があったことと存じます。しかし,これは真っ赤な嘘です。太平洋クラブを倒産させ,勝手に資産を分散させた張本人である株式会社太平洋クラブ桐明弘幸社長側の主張に説得力はありません。

太平洋ホールディングス合同会社に債権取得価格の100パーセント弁済という200億円以上を支払い,会員には7パーセントしか配当しない計画に反対するのは当然です。

被害者の会の案は,太平洋クラブの案より遙かに会員の権利を守る内容になっています。また,一般の債権者の方にも太平洋クラブ案より弁済が多い内容となっています。

委任を撤回しないで下さい。そして,まだ,委任していない人は委任をして下さい。

被害者の会は,住友銀行が東急不動産を中心とするファンドである太平洋ホールディングス合同会社に株式を1円で売却しながら,5年間も会員募集を継続し,会員の権利を毀損したことは,詐欺事件に値するものであると思料し,追及して行く所存です。太平洋クラブは,民事再生で決まらなければ,破産になるとか,破産にならないとしても会社更生で共通会員が維持されるとは限らないなどと脅しのようなことを述べています。しかし,太平洋クラブは,会員のお金で形成した約700億円の資産があり,日本有数のゴルフ場経営会社です。破産になったり,コースがばら売りされたりすることはありません。

また,権利を守る会と称する団体が,別途存在します。会員から金銭をカンパにより集めていますが,被害者の会は,無料活動を前提とし,本書面を持って会員側に立った組織に一本化することを提案します。権利を守る会も方向性は一緒のはずです。

皆さん,被害者の会に集合して下さい。守る会も運動を共にしましょう。

そして,会員同士の誹謗中傷は絶対にやめましょう。

私達は,会員が一本化することが重要だと考えています。

会員の皆様は,会員一本化に是非賛成して下さい。

既に,委任状を提出した方の意思を無駄にしないために,会員一本化を推進しましょう。

なお,被害者の会報道局長古賀剛大氏(75歳)は,約30年前に「会員の権利を守る会」を立ち上げ,以後,常に会員側に立ち,行動してきた人物です。老後資金を守るために,皆さん,被害者の会に結集しましょう。

また,太平洋クラブ被害者の会事務局を設置しています。お気軽にお立ち寄り下さい。




被害者の会事務局

   東京都中央区八丁堀1丁目5番1号
  本八重洲ビル4階 
   03-6280-3611









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田邊勝己オフィシャルサイト(太平洋クラブ被害者の会)ページはこちらから
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太平洋クラブ被害者の会のブログ-thenews1



太平洋クラブ被害者の会のブログ-thenews2



太平洋クラブ被害者の会のブログ-thenews3









2012年04月27日:東京地方裁判所へ 太平洋クラブ再生計画案(被害者の会案)提出
2012年04月27日:東京高等裁判所に即時抗申立書補充書にて主張を補充致しました。
2012年04月24日:太平洋クラブ権利を守る会からの回答
2012年04月19日:来る平成24年4月26日,27日の両日,会員説明会開催について,被害者の会は,オブザーバーとして参加を申し入れ致します。
2012年04月18日:東急不動産の汚点「太平洋クラブ」を公開しております。
2012年04月18日:THE NEWS 680億円の巨額委託金返還のがれの偽装倒産を掲載
2012年04月17日:田邊勝己ブログ一覧。
2012年04月06日:偽装倒産か?太平洋クラブ“疑惑”だらけの民事再生申請
2012年04月05日:【太平クラブ倒産】即時抗告申立書を公開しております。
2012年04月05日:太平洋クラブメンバー要望書を公開しております。
2012年04月05日:太平洋クラブメンバー告訴委任状はこちらからダウンロードして下さい。
2012年04月04日:太平洋クラブメンバー債権者会員届出書はこちらからダウンロードして下さい。
2012年04月04日:弁護士田邊勝己オフィシャルページが開設されました。
2012年03月31日:【太平クラブ倒産】民事再生に関する説明会の御案内


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東急不動産の汚点「太平洋クラブ」



債権者説明会に3000人が殺到。優良ゴルフ場を切り離し、預託金会員に尻拭いをさせる詐欺まがいな手口。



ゴルフ場運営最大手「太平洋クラブ」 が1月23日、民事再生法の適用を束京地裁に申請した。負債総額はグループ全体で1511億円。多くのゴルフ場が姿を消す昨今、「預託金制ゴルフ場会社の最後の砦」とされた同社の経営破綻はあまりにも重い。「太平洋クラブ御殿場コースで催す『 三井住友VISA 太平洋マスターズ』 は存続が危ぶまれ、国際トーナメントが一つ消滅するとファンは心配しています。旧住友銀行(現三井住友銀行)の傘下で、国内外のゴルフ場買収を繰り広げたゴルフ業界黄金期の花形だっただけに、惜しむ声が多い」(ゴルフ専門誌記者)
 現経営陣は「バブル経済崩壊後の経営悪化に加え、東日本大震災の影響で利用者が激減し、資金資金繰りがつかなくなった」と説明する。しかし、内実は2月以降に500億円とも囁かれる預託金償還期限が迫り、資金繰りに窮した経営陣が、裁判所に駆け込んだにすぎない。

トップの桐明幸弘社長は、昨年4月に就任したばかり。東洋信託銀行、米国不動産投資専門銀行などを経て、トーマツでM & A 絡みの企業再生案件を抵当した人物との触れ込みだったが、その手腕が生かされることはなかった。

知らぬ間に「会社分割」

「桐明社長は『 アコーディア・ゴルフ(東証1部)とスポンサー契約を結び、再生を目指す』と発表したが、どうなることか。会員の知らぬ間に『会社分割』を行い、御殿場コースなど有名5コースを本体から切り離し、別会社に移したのは大問題。優良資産が切り売りされ、会員の預託金回収の妨げになりかねない」と、預託金会員は懸念する。

問題の会社分割が実行されたのは2年前の2010年4月。御殿場コースのほか御殿場ウエスト、相模、江南、軽井沢リゾートの中核5コースを、太平洋クラブから切り離し、新会社の「太平洋アリエス」に移していた。
 これでは会員たちが「騙された」と怒るのも無埋はない。さらに、会社分割後も「太平洋クラブ」の名称は変わらなかったため、中核5コースは、これまでと同じ事業者の運営と思われてきた。会員の多くは、破綻後の債権者説明会の日まで、その事実を知らされていなかった。

その東京での説明会が1月30日に渋谷公会堂で開かれ、予想をはるかに上回る3千人が詰めかけた。会社分割を初めて知った債権者の怒号に気後れしたか、太平洋クラブの代理人を務める佐々木英人弁護士は、こう回答せざるを得なかった。

「会社分割の目的は、太平洋クラブ18コースをブロックごとに管理経営し、効率的な経営を目指すことにあったと聞いている。しかし、この件は重要な事柄と認識しでおり、今後きちんと罷査したうえで裁判所や監督委員に報告し、法的な間題があれば、強い態度で対処していく」
 不透明な会社分割の狙いについて、別の預託金会員は言う。「分割が行われた10年4月といえば、巨額の預託金償還期限が翌年、翌々年に控え、会員から返還請求が殺到したら資金繰りに困ると経営陣が頭を抱えていた頃と、容易に想像がつく。そこで優良コースを切り離し、会員の手の届かぬところに持っていく。そこから支援企業が会員より先に債権回収を図る目論見ではなかったか・・・」

 それが事実とすれば、詐欺まがいのシナリオを書いたのは、いったい、誰なのか。

筆者の手元に・太平洋クラブの財務スキームを記した内部資料がある。そこから、会員には知らされなかった意外な事実が浮かび上がってくる。



裁判所に異議申し立ても

5 年前の07 年に作成されたスキームによれば、太平洋クラブを支える財源は2つ。会員1万3650人から調達した総額680億円の預託金と、親会社「太平洋ホールディングス合同会社」が投じた約200億円である。問題は200億円の調達先だった。東急不動産を中心に三つの企業が計70億円を出資し、残りは銀行融資で賄う計画だった。ところが、太平洋クラブを傘下に収めていたはずの三井住友銀行の名前はどこにも見当たらない。預託金を支払った会員たちに「三井住友銀行のOB が会員権を売り込んでいた。メガバンクが背後にいるから破綻しないと思った」と語っており、経営主体について混乱が生じていたようだ。

「このスキームを作った当時、東急不動産と太平洋クラブは戦略約事業提携を発表しています。実はこの時、東急は三井住友の融資債権を買い取り、実質支配を完了していました。ところが、東急はこの事実を隠し、ペーパーカンパニーにすぎない太平洋ホールディングスを前面に押し出しました。業績のよくない太平洋クラブを連結決算から外し、密かに実質支配したわけです」と太平洋クラブ関係者は打ち明ける。
 さらに、「桐明社長と取締役のNさんは共に、東急不動産が経営に加わる際にデューデリジェンス(資産調査)を担当した深い仲。昨年の夏頃、ホールディングスが保有する株式と債権の売却の検討を始め、秋頃には民事再生手統きの検討に入ったと聞いています」と言う。

事実だとすれば、東急不動産は実貿支配する会社の経営破淀の責任を免れたことになる。

本誌は東急不動産に対して「太平洋クラブを実質支配しているのに、その事実を公表せず、業務提携のみ公表したのはなぜか」「会社分割により中核5コースを太平洋クラブから切り離し、新会社に移した事実を、会員に知らせなかったのはなぜか」など7項目について文書で取材を申し込んだが、同社経営企画統活部は回答を拒否した。
 「優良資産を切り督して、会員の預託金だけをカットするなんて。こんな不透明な再生プランでは、アコーディアが次のオーナーになっても、太平洋クラブ会員のプレー権は守れないのではないか」(前出の預託金会員)
 問題の会社分割は預託金会員の債権を害する民事再生怯127条の「否認権行使」の対象に当たるのではないかと、再生手統きに異議申し立ての動きも出てきた。裁判所が民事再生を認めるには、あまりにもハードル
が高く見える。










2012年04月27日:東京地方裁判所へ 太平洋クラブ再生計画案(被害者の会案)提出
2012年04月27日:東京高等裁判所に即時抗申立書補充書にて主張を補充致しました。
2012年04月24日:太平洋クラブ権利を守る会からの回答
2012年04月19日:来る平成24年4月26日,27日の両日,会員説明会開催について,被害者の会は,オブザーバーとして参加を申し入れ致します。
2012年04月18日:東急不動産の汚点「太平洋クラブ」を公開しております。
2012年04月18日:THE NEWS 680億円の巨額委託金返還のがれの偽装倒産を掲載
2012年04月17日:田邊勝己ブログ一覧。
2012年04月06日:偽装倒産か?太平洋クラブ“疑惑”だらけの民事再生申請
2012年04月05日:【太平クラブ倒産】即時抗告申立書を公開しております。
2012年04月05日:太平洋クラブメンバー要望書を公開しております。
2012年04月05日:太平洋クラブメンバー告訴委任状はこちらからダウンロードして下さい。
2012年04月04日:太平洋クラブメンバー債権者会員届出書はこちらからダウンロードして下さい。
2012年04月04日:弁護士田邊勝己オフィシャルページが開設されました。
2012年03月31日:【太平クラブ倒産】民事再生に関する説明会の御案内
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平成24年3月1日

債権者各位



株式会社太平洋クラブ

株式会社太平洋ゴルフサービス

株式会社太平洋アリエス

太平洋ヒルクレスト株式会社

太平洋ティケーエス株式会社

太平洋トリアス株式会社

太平洋ゴルフスクエア株式会社

上記会社被害者の会

会員代表  弁護士 田 邊 勝 己





民事再生に関する説明会の御案内



謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 会員の皆様方には,今回の太平クラブ倒産について,お心を悩ませていると存じます。

 今回の倒産には,不可解なことが多く,予想もしない倒産により,「預託金がほとんど返金されない」,「年間6万円程度の年会費の徴収開始」の可能性が高まる中,今後,民事再生事件はどのように展開するのか不安になっていると存じます。そこで,無料説明会を開催することとしました。

 住友銀行と東急不動産が親会社であったはずであるのにも関わらず,何故,ゴルフ場だけ倒産したのか。住友銀行と東急不動産は会員の犠牲を省みず,何故支援を打ち切ったのか。

 御殿場コースなど収益性の高いコースは,いつの間にか株式会社太平洋アリエスなる会社に所有権を移転されています。

  しかも,住友銀行と深い関係にある米国投資会社ゴールドマンサックス社が設立したアコーディアゴルフなる会社がスポンサーに決まったとして,事実上,事業譲渡が行われてしまったのです。

 これらの大きな会員の地位の変動について,会員の意見は反映されていません。

 しかし,民事再生手続は,公平な裁判所の手続きですので,会員の多数が賛成して交渉すれば,預託金の全額返金,年会費無料化継続も可能なはずです。

 是非,会員の被害者の会にご参加下さい。会員がまとまれば,裁判所を動かすことができます。

 そこで,被害者の会としては,裁判所の債権者集会が開催される前に、今日の事態を迎えるに至った経緯、再生手続の見通しについて会員の意見を集約し,メンバー重視の再建策について御協議頂きたく、下記の要領で債権者説明会を開催させていただきたいと考えておりますので、お忙しい中、誠に恐縮とは存じますが、下記日時にて御参集頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

敬具 




 今回の説明会場は,1229名収容の大ホールですが,会場の都合により,各回(6回開催)に振り分けさせていただくこともありますので,ご了承下さい。

第1日目 どれかにご参加下さい。説明内容は同じです。

平成24年3月20日(火)祭日 午前10時30分~午後12時00分(第1回)



平成24年3月20日(火)祭日 午後 1時00分~午後 2時30分(第2回)



平成24年3月20日(火)祭日 午後 3時30分~午後 5時00分(第3回)

場  所  ルネ小平 西武新宿線「小平駅」徒歩3分

        〒187-0041 東京都小平市美園町1-8-5

第2日目 どれかにご参加下さい。説明内容は同じです。

平成24年3月24日(土)   午前10時30分~午後12時00分(第4回)



平成24年3月24日(土)   午後 1時00分~午後 2時30分(第5回)



平成24年3月24日(土)   午後 3時30分~午後 5時00分(第6回)

場  所  ルネ小平 西武新宿線「小平駅」徒歩3分

         187-0041 東京都小平市美園町1-8-5

 


太平洋クラブ被害者の会のブログ-ルネこだいらの地図















カイロス総合法律事務所HPはこちらから。


田邊勝己オフィシャルHPはこちらから。

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