こんにちは。杉本です。
今日は、先日ご紹介した川越イモ掘りのあと、川越の散策レポートです。
実は昨年も同じようにイモ掘りのあと、食べ歩きレポートをしてました。
(
昨年のレポートはこちら
)
イモ掘りを終えたのがちょうどお昼だったので、昼食をとりました。
まずは「
蓮馨寺
」の太麺やきそば。
昨年も食べに行ってるのですが、いろいろ食べ歩いた後だったのでお腹が空いてなくて。
大・中・小とあるやきそばの小しか注文できませんでした。
今年は空腹で訪れたので、迷いなく「大」を注文。
もちもちの太麺にちょっと甘みのあるソースがからまって、鉄板でざざっと焼いていきます。
ナンとも食欲をソソる香りです。
お店も昨年はテントだったのが、小屋になってました。
これに気付いたのは一緒に行った小学校1年生の下の娘。
子どもは記憶力がいいな。
次はいも煎餅。
いちばん有名なイモのお菓子なのに、昨年はノーマークでした。
なので、今年は基本を押えるという意味で購入しました。
訪れたのは老舗の「
隆清堂
」。
お店で試食をしましたが、イモの甘みのみでシンプルなお味でした。
やめられない、試食なのに。
1枚ずつ丹念に焼かれているのがわかります。
ちょっと甘いものがほしくなったので、ソフトクリームを食べました。
ソフトクリームを売っているお店はたくさんあるのですが、ストレートに「さつまいも」となっているものは少なく、
あっても「紫イモ」でした。
サツマイモのソフトクリームはないのかなーって探していると、見つけました。「
福呂屋
」
生きんつばが有名なのですが、今回はサツマイモのソフトクリームをいただきました。
これまた「イモ」って感じでおいしかったです。
そろそろコーヒーが飲みたくなってくきたなー。
そんなタイミングでコーヒーのいい香りが漂ってきました。
「かなり本気の珈琲屋さん」と掲げている「豆蔵」。
ホントにおいしかったです。いい休憩になりました。
そろそろ帰ろうかなってときに、店の前で試食を配っているところが。
昨年も訪れて、試食だけをして何も買わなかったという、豆専門店の「
まめ屋
」。
この日は「きな粉豆」を1つずつ楊枝に差して配ってました。
「その楊枝をもって店内にどうぞー」って店員さんが声を掛けていて、中に入ると全ての商品が試食できます。
さっきのマイ楊枝で試食の豆を差しては口に運ぶを無心にくり返してました。
種類が豊富で、しかもバリエーション豊かなので、飽きずにいくらでも食べれます。
今年も試食だけで帰るのはさすがに気が引けて、おつまみ用の豆を購入しました。
さあ、ホンマに帰ろうって駐車場に向かって歩いていると、またまた気になるお店が。。。
ヤキトリです。「
エース大松
」。
ここまでくると、もうイモではなくなってますね。
注文したのはブタとネギの串焼きに特製の辛みそをぬったもの。
何ともクセになるお味でした。