高垣酒造様で我々が見たものとは
テーマ:イベント
2010-07-12 21:35:56
OKADAです。こんばんは。
いやいやいや、昨夜から久方ぶりの「あの頭痛」ですよ。
イベント等は本来の順番に割り込んで
書かせていただくことになりました。
今回はワタクシ、OKADAが行かせてもらいます。
でもここで書いたからといって次の執筆はパス…
というわけにならないらしく、、
そのときは別にネタを用意せねばならんのですね。
いや、いいんですけどね。(^▽^;)
日曜日にCADのスタッフのみんなで、
つまりこのブログ書いてる野郎共全員で、
酒蔵見学へ行って参りました。
今回お邪魔したのは和歌山県は有田でお酒を造られてる
゚・*:.。..。.:*・゚ 高垣酒造様 ゚・*:.。..。.:*・゚
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、
『もやしもん』という漫画に高垣酒造様のお酒が
登場するのです。
劇中でそれはそれは絶賛されてたので、
いったいどれほどウマイのかと
興味を持ったのがきっかけ。
ネットで調べてみたら何と購入するのに
抽選に当たらないといけないくらいの人気だそうで。
これは本気でスゴイのではと。
といってもOKADAはお酒が飲めないんですね。
お酒の味がダメなのではなく、体質的に飲めなくって。
飲む頻度はもはや2年に1度くらい。
OKADAが飲んでる姿を見ると、
その年1年は健康に過ごせるとかいう逸話があるくらい。
(いや、ないよ)
とはいえメンバーには日常的に月桂冠飲んでるATもいるし、
SAKAIもかなりイケる口。
そしてワタクシ的にも、同じ「ものづくり」をお仕事としている上で
勉強させていただけるところがあるのではと、
思い切ってお邪魔してきました。
かなり早くに有田入りしたので、道の駅でお土産を物色したり、
割鮮処でお昼をいただいたりしてからお邪魔致すことに。
何故かドラクエ方式で縦並びに歩いていく4人。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
「ごめんください。今日、見学をお願いしてますODAです」
と、ワタクシが言いました。
(申し込んだODAは一番後ろから様子を伺っていました)
もやしもんグッズとお酒が満載のお部屋でお話を伺ってから見学へ。
高垣さんにご説明をいただきながら様々な機械を拝見しました。
絞る機械や温度管理の設備など、
いいものを作れるかどうかという一点で設備を選定して
お使いになってるんだなと。
手間が省ける代わりに品質が落ちかねないのはダメと。
是非、牢記しておきたい。
また、お酒やコウジや酵母の都合に合わせて
動いていかないといけないのは大変な苦労があるなと思いました。
当然ながらお酒にとっていい環境は
人にとって快適な環境とは限らないでしょうし。
一方、我々が扱ってるのは所詮金属ですからね。
イキモノではないし、人間よりはるかに頑丈だし。
そういう点では
ああ、うちら楽だな。(≡^∇^≡)
笑ってる場合じゃないです。
個人的にはろ過する機械の形の面白さに心惹かれたり、
仕込みのタンクを展開したくなる衝動に駆られたり。
タンクはSUS316だと思ったんだけどなあ。
と思ってたら304でした。
ちなみに日本酒大好きATですが、
保冷庫から漂うお酒の香りに脳髄をやられたようで、
このあたりから若干挙動がおかしくなってたという。
そしていよいよお待ちかねの(特にAT)試飲タイム。
2種類くらいを比較して味見するのかなと思ったら、
もうオドロキの数が!しかも未発売のものまで。
スゴイ、スゴすぎるよ、高垣さーん。
もやしもんの劇中での感想と若干カブりますが、
ワタクシ的には白ワインをさらにさらにピュリファイした感じ。
澄み切ったという表現がまさに。
まあ基本、飲まめないヤツが言っても大した説得力もないですが、
正直、うちがお正月にお供えで買うような清酒などとは
別次元のおいしさ(*⌒∇⌒*)
です。
ワタクシが言うくらいなので、多分、本当にオススメだと思います。
と、ひとしきり感心してるOKADA、
「これはうまいですね」とやはり感心してる実は焼酎派のSAKAI、
ドライバーのため飲むことができず微妙な笑顔のODA、
をよそに、どんどんアゲていくAT。(*゜▽゜ノノ゛☆
会話の途中、何度「うまい」と発したことか。
AT、2位以下を大きく引き離し独走状態だ。
いくつかの種類は購入させていただけるということで、
みんなホクホクで買っていきました。
SAKAIはもっと買っておけばよかったと若干後悔してたようですが。
もともとお酒は冬頃作られると伺ったので、
「その頃また来ます」と、帰路につきました。
車中でもアゲアゲのAT。
鬼人化\(*`∧´)/でもしてるんでしょうか。
一方、その隣でお酒の飲みすぎで(といってもトータルでコップ1/4くらい)
頭が痛くなったワタクシは、いつしか意識を失っていました…。
総評ですが。
いやー、行ってよかったです。全員ホクホクで帰れました。
酒蔵見学は今回が人生初めてでしたし、
「ど、どうなるの?」と実は、若干緊張してたんですが、
高垣さんがホントに気さくな方ですごく居心地良かったです。
お酒も噂に違わない、すごくいいものでした。
日本酒大好きATも絶賛するくらいなので間違いないと思います。
やっぱり設備を導入するにあたっては
省力化だとか生産効率を上げるだとか、
コスト的なところにとらわれがちだと思うんです。
うちのような零細でもそうなんですね。
もちろん、それは大事なことなんですが
そればかりに終始していては、
当然、もっと大きな会社さんに同じことを
やられたら全く勝ち目ないんですよね。
また、機械に任せられる部分でも、
工程によってはあえて人がやった方が
よりいいものができるというお話が良かったです。
うちの会社でも思い当たる節がいろいろと。
うちのような小さな会社が勝ち進んでいくために
頭に入れておかなくてはならないことがあったように思います。
最後になりましたが、今回、快く見学をお許しいただきました高垣様に
お礼を申し上げて終わりにしたいと思います。
本当にありがとうございました。m(_ _ )m
それじゃBye now (^^)/
to be Continued...
いやいやいや、昨夜から久方ぶりの「あの頭痛」ですよ。
イベント等は本来の順番に割り込んで
書かせていただくことになりました。
今回はワタクシ、OKADAが行かせてもらいます。
でもここで書いたからといって次の執筆はパス…
というわけにならないらしく、、
そのときは別にネタを用意せねばならんのですね。
いや、いいんですけどね。(^▽^;)
日曜日にCADのスタッフのみんなで、
つまりこのブログ書いてる野郎共全員で、
酒蔵見学へ行って参りました。
今回お邪魔したのは和歌山県は有田でお酒を造られてる
゚・*:.。..。.:*・゚ 高垣酒造様 ゚・*:.。..。.:*・゚
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、
『もやしもん』という漫画に高垣酒造様のお酒が
登場するのです。
劇中でそれはそれは絶賛されてたので、
いったいどれほどウマイのかと
興味を持ったのがきっかけ。
ネットで調べてみたら何と購入するのに
抽選に当たらないといけないくらいの人気だそうで。
これは本気でスゴイのではと。
といってもOKADAはお酒が飲めないんですね。
お酒の味がダメなのではなく、体質的に飲めなくって。
飲む頻度はもはや2年に1度くらい。
OKADAが飲んでる姿を見ると、
その年1年は健康に過ごせるとかいう逸話があるくらい。
(いや、ないよ)
とはいえメンバーには日常的に月桂冠飲んでるATもいるし、
SAKAIもかなりイケる口。
そしてワタクシ的にも、同じ「ものづくり」をお仕事としている上で
勉強させていただけるところがあるのではと、
思い切ってお邪魔してきました。
かなり早くに有田入りしたので、道の駅でお土産を物色したり、
割鮮処でお昼をいただいたりしてからお邪魔致すことに。
何故かドラクエ方式で縦並びに歩いていく4人。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
「ごめんください。今日、見学をお願いしてますODAです」
と、ワタクシが言いました。
(申し込んだODAは一番後ろから様子を伺っていました)
もやしもんグッズとお酒が満載のお部屋でお話を伺ってから見学へ。
高垣さんにご説明をいただきながら様々な機械を拝見しました。
絞る機械や温度管理の設備など、
いいものを作れるかどうかという一点で設備を選定して
お使いになってるんだなと。
手間が省ける代わりに品質が落ちかねないのはダメと。
是非、牢記しておきたい。
また、お酒やコウジや酵母の都合に合わせて
動いていかないといけないのは大変な苦労があるなと思いました。
当然ながらお酒にとっていい環境は
人にとって快適な環境とは限らないでしょうし。
一方、我々が扱ってるのは所詮金属ですからね。
イキモノではないし、人間よりはるかに頑丈だし。
そういう点では
ああ、うちら楽だな。(≡^∇^≡)
笑ってる場合じゃないです。
個人的にはろ過する機械の形の面白さに心惹かれたり、
仕込みのタンクを展開したくなる衝動に駆られたり。
タンクはSUS316だと思ったんだけどなあ。
と思ってたら304でした。
ちなみに日本酒大好きATですが、
保冷庫から漂うお酒の香りに脳髄をやられたようで、
このあたりから若干挙動がおかしくなってたという。
そしていよいよお待ちかねの(特にAT)試飲タイム。
2種類くらいを比較して味見するのかなと思ったら、
もうオドロキの数が!しかも未発売のものまで。
スゴイ、スゴすぎるよ、高垣さーん。
もやしもんの劇中での感想と若干カブりますが、
ワタクシ的には白ワインをさらにさらにピュリファイした感じ。
澄み切ったという表現がまさに。
まあ基本、飲まめないヤツが言っても大した説得力もないですが、
正直、うちがお正月にお供えで買うような清酒などとは
別次元のおいしさ(*⌒∇⌒*)
です。
ワタクシが言うくらいなので、多分、本当にオススメだと思います。
と、ひとしきり感心してるOKADA、
「これはうまいですね」とやはり感心してる実は焼酎派のSAKAI、
ドライバーのため飲むことができず微妙な笑顔のODA、
をよそに、どんどんアゲていくAT。(*゜▽゜ノノ゛☆
会話の途中、何度「うまい」と発したことか。
AT、2位以下を大きく引き離し独走状態だ。
いくつかの種類は購入させていただけるということで、
みんなホクホクで買っていきました。
SAKAIはもっと買っておけばよかったと若干後悔してたようですが。
もともとお酒は冬頃作られると伺ったので、
「その頃また来ます」と、帰路につきました。
車中でもアゲアゲのAT。
鬼人化\(*`∧´)/でもしてるんでしょうか。
一方、その隣でお酒の飲みすぎで(といってもトータルでコップ1/4くらい)
頭が痛くなったワタクシは、いつしか意識を失っていました…。
総評ですが。
いやー、行ってよかったです。全員ホクホクで帰れました。
酒蔵見学は今回が人生初めてでしたし、
「ど、どうなるの?」と実は、若干緊張してたんですが、
高垣さんがホントに気さくな方ですごく居心地良かったです。
お酒も噂に違わない、すごくいいものでした。
日本酒大好きATも絶賛するくらいなので間違いないと思います。
やっぱり設備を導入するにあたっては
省力化だとか生産効率を上げるだとか、
コスト的なところにとらわれがちだと思うんです。
うちのような零細でもそうなんですね。
もちろん、それは大事なことなんですが
そればかりに終始していては、
当然、もっと大きな会社さんに同じことを
やられたら全く勝ち目ないんですよね。
また、機械に任せられる部分でも、
工程によってはあえて人がやった方が
よりいいものができるというお話が良かったです。
うちの会社でも思い当たる節がいろいろと。
うちのような小さな会社が勝ち進んでいくために
頭に入れておかなくてはならないことがあったように思います。
最後になりましたが、今回、快く見学をお許しいただきました高垣様に
お礼を申し上げて終わりにしたいと思います。
本当にありがとうございました。m(_ _ )m
それじゃBye now (^^)/
to be Continued...






1 ■喜んでいただけてうれしいです
遠路雨の中、ありがとうございました。
喜んでいただけてうれしいです\(^o^)/
ものづくりは生き物も金属も、作り手の思い入れは同じだと思います。
お客様の喜ぶ顔を想像しながら、お互いがんばりましょう(^^♪
また2月おいでくださいね(^_-)-☆