台日交流記(台湾と日本の交流を推め、あなたの知らない台湾の中の日本を紹介します)

台湾と日本の交流に関心のある人に伝えています。這是部落格以台湾和日本的交流。
台中から日本に引っ越しました。これからは、新しく、日本から私の故郷、福島(会津)から台湾の友人にも伝えたいと考えています。台湾朋友、你好嗎?現在我住在日本的福島。介紹福島的観光。


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9月22日(水)

<林田山林業公園區

朝7:05台中站発の莒光號は八時間かけてようやく萬榮站に到着した。ここから今日の目的地の林田山までは西に3km程度。静かな田舎町である。人影もまばらだ。林田山は昔、森坂と呼ばれていた。集落全体が日治時代のまま。木造の宿舎には、まだ、人が住んでいる。製材所、変電所、林業鉄道線路、ディーゼル車が残っている。製材所につながる線路は途中に木製の橋があり、その近くには石燈籠が見える。橋は、観光用に新しい木材に変更になっている。その奥には昔の建物を利用した茶店がある。その奥の高台には高い塀に囲まれた一戸建ての日本家屋がある。幹部住宅だったのだろう。今では人が住んでないと見えて荒廃が進んでいる。もったいない気がする。まるで100年前にタイムスリップしたかのようだ。林業展示館があり、中には、同時使用されていた林業の道具や生活用品が展示されている。今日は中秋節の祭日であるが、観光客はほとんどいない。静かだ。鳥の鳴き声だけが山の森の中に響く。中山堂と名のついた公会堂には、木工芸術作品が展示してある。その裏手には、木で作られた、まるで鳥居のような門を見つけた。でもその先の高台には長老教会があった。近くには小学校もあり、グランドには原住民特有のやぐらが組まれている。ここは阿美族の集落なのだろう。日治時代には教会はなかったものと想像する。日治時代が終わり、この地域にキリスト教が浸透していったのだろう。

<林田山>

从花蓮往南40公里的地方有林田山林場文化園區。9月22號7点5分从台中我坐莒光號、到達了花蓮的萬榮已経下午3点了。花費了8個小時。今年1月我来這裡的時候、下雨没辦法騎脚踏車所以坐火車、没看了林田山。从萬榮站到林田山林場文化園區有两公里。這個園區的房子全部都是日治時代的老房子。彷彿来到了跨越時空。房子有住人。還有日治時代山林鐵路的跡象、還有林業展示館。今天没有客人、很安静。這裡有長老教会。但、在日治時代以後建築的。花蓮的地方有很多的耶蘇人。墓地是耶蘇教形式。

林田山也是原住民的社區。是阿美族嗎?

花蓮的地方有很多的日治時代建築物。下次有時間的時候、我再去那裡。


台日交流記-林田山康楽新邨門  

康楽新邨の門


台日交流記-林田山康楽新邨解説
康楽新邨解説


台日交流記-林田山3  



台日交流記-林田山1  



台日交流記-林田山2  

火災で焼けてしまっています

台日交流記-林田山4  



台日交流記-林田山5  


台日交流記-林田山映写機1

映写機


台日交流記-林田山鐡路

林業鐡路が残っています


台日交流記-林田山萬榮工作站

萬榮工作站

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