川崎支部2月の練習会

テーマ:
2/6   19時~21時
2/13 19時~21時
2/20 19時~21時
2/27 19時~21時 (親睦会)
 
練習内容
 
混元内功
陳式心意混元太極拳24式
棍 刀 剣


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川崎大師様(大本山平間密寺)に
御参りに行きました。







南無大師遍昭金剛

南無大師遍昭金剛

南無大師遍昭金剛




御薬師さまに御参りしました。


おんころころせんだりまとうぎそわか

おんころころせんだりまとうぎそわか

おんころころせんだりまとうぎそわか















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太極たいちー

テーマ:
昔(1994年頃) 発売された月刊太極たいちー
馮志強先生の文章が出ています。
文章内容を図にして書き留めて整理すると
こんな感じです!





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1,降気洗臓功

テーマ:



自照庵




天の気を仰ぎ、

頭の天辺、百会穴より気を取り入れ、

中脈を通して、

内臓の汚れた気を下方に洗い流していく。

胸から両手の指先を下に向け、

同時に両肘を後ろ側に回すようにして、

指先と肘を同時に下に向けて下に気を下降させる。

こうすることで、横隔膜を引き上げ、

胸の開合を大きくして、

腹圧が大きくなるので、そのまま、

中丹田、下丹田、会陰を通して、

脚から湧泉穴へ落とし、大地に帰す。



この動作を繰り返し18回行い、築基をする。
立ち方の大切なところ

命門を弛める
(命門ミンメンを後ろに出す)

クワを弛める
(ソンクワ松胯)

自照庵

(1)上丹採気(シャンタンツァイチー)

両手を横に広げてあたり一体の景色を取り入れるかのように、顔の前まできたら上丹田(祖窮門)、眉間のところまで両手持ってそこから気を取り入れるようにして、両手は上丹田から体の内部、中脈を通して、中丹田に下ろすようにして、手で気を導くようにする。


(2)中丹採気(チョンタンツァイチー)

両手を横に広げてあたり一体の景色を取り入れるかのように中丹田に引き入れる。その時に意念で気を導き中丹田から命門に気を運び、また命門から 中丹田まで 戻す。丹田から命門を何度か繰り返すようにして、丹田の充実感を計るようにすると、腹圧の生じ方がはっきりと理解でき、中丹田の存在も明らかになります。



(3)下丹採気(シャ-タンツァイチー)

地の気を吸い上げるようにして両手を前に下げて、両手を足の内側から徐々に上にあげる。

この時、涌泉から足の内側を通って会陰に、そして手は体の側面で命門の位置から丹田の位置に迄持って来て、同時に手によって気を導くようにする。意念を大きく使い、天と地を往復するように気を大きく導くことで、小さな力でも、内勁が動くことが理解できる。





2017/1/8


大神神社とは日本最古の神社のひとつである。三輪山が御神体のため本殿はない。
登拝には予め申し込みが必要で名前と住所、携帯電話番号を書いて、首から下げるこんな参拝証を頂き、登拝に向かいました。

当日は、朝から雨に降られ、ずぶ濡れ状態、
足はどろどろになりましたが、約3時間弱かけて登頂、下山に至りました。


太極道交会、菩提道交会の登拝に向かった皆さんは無事、三輪山に登頂下山致しました。












三輪山の登拝の間には何度も、身体がきつくなり、諦めそうになりました。あるときは、身体が動かなくなったり、またあるときは、身体が楽に軽快に動く時もあり、そんな連続が長く続き、頂上付近では、寒い冷気が流れ、とても良い霊気を感じ取り受けることが出来ました。

参拝の間中、とても、寒かったのですが、御神体と一体感があり辺り一体の木々や大自然が懐かしく温かくも感じました。

今後、何か辛いことがあっても、大神神社を思い出して頑張れると思います。

昨年の今頃、私は心臓冠動脈に詰まりが発見され、手術しましたがありがたく、命拾いをしました。

でも、その時以来、気持ちを入れ替え、元気な自分の身体に恵まれていることに感謝しています。また三輪、大神神社に登りたいと思います。この機会を与えて頂いた道長に感謝致します。合掌 義雲自照



















太極拳の練習について

テーマ:
太極拳の練習は、偏らないで練習する必要がある。
套路と武器だけ、修得しても決して太極拳を会得したとは言えない。
功を求めるならば、気ばかり焦ってはいけない。急がば回れ、鉄を百練しなければ鋼にはならない。



推手の練習と套路の練習は、表裏一体であり、みな太極の理法をはずれてはならない。太極は無極から始まり、動静両方から発展して形成されたのだから、太極拳も動静相備わる功である。

拳の諺に曰く、
「拳を練習するには功を理解・体得しないと、老齢まで練習しても無駄になる。」

古人も曰く、
「拳を練習するにはまず拳理を理解しなければならない。拳理に通じれば、功法に精通することが出来る。」

馮志強老師は
太極拳は特に
養功一体となることが大切である
と説いています。






太極拳の入門

テーマ:
太極拳の入門の第一歩とは、
何から最初に付けたら良いのでしょうか?
まず、無極から手を付けるべきでしょう!
なぜなら、無極から太極は、生まれるからだ。