渋谷で働くアーティストの未来を創る人のブログ

株式会社g&h @taichi0225(Twitter account)


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FUCK!!...失礼いたしました。
こんばんは。FUCK 小川です。

タイトルの通りですが、この度私のアメブロがアメーバオフィシャルに
変更するにのにともない、平均PV数約3という驚くべき数字を誇った私のブログは
一度閉鎖することになりました。FUCK!

そこでお願いがあります。

私が経営に携わるgetstage

mixiページ  http://p.mixi.jp/getstage
facebook     http://www.facebook.com/getstage

それぞれ「フォロー」「いいね!」をお願いします!!

以上、最後のお願いでした。


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皆さんこんばんは。
神咲雫こと小川太一です。

もうこれが僕にとって最後のブログ更新となると思うので読んで下さい。

最近ですが、ちょっとまだ硬い90年代のシャトー・マルゴーはデキャンタージュをすると
とても飲みやすくなることがわかりました。

ところで私が役員を務める株式会社g&hでは新サービスを開始することになりました。

その名も「getstage(ゲットステージ)http://getstage.com/」

また詳細にこの新サービスへの熱い想いなどを長文で書くと誰も読んでくれないので
あえてあまり詳しくは書きません。いや、書けないと言ったほうが正しいかもしれません。

このサービスは、まだ開始すらしていない。しかしながら開始が待ちどうしい。
そうワインに例えるならボジョレー・ヌーボーのようなものでしょうか。

しかし、私達はこの「新酒」を、例えるならルイ15世の愛人が手に入れたという
「ロマネ・コンティ」のように、深海のように深く、愛させるサービスへと成長させます。

そう、まるで80年代のシャトー・マルゴーのようにね。

ちなみに僕はアルコールが一滴も飲めないので、嫌いな女性のタイプは
「表参道、青山周辺のテラス席でワインを調子にのって飲んでる人」です。

今度見かけたら片っ端からちゃぶ台返ししてやろうと思っています。

Love Coke!! NO REASON!!
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親愛なる数少ない読者の皆様、明けましておめでとうございます。
いつかこの更新時の平均PV40のこのblogを読んで頂いている皆様が、
「あいつは昔から注目してたんだよね。」と言える日がくると昨年より祈ってます。

さて、2011年ですが、私が読者登録しているブロガーの皆様も「今年の目標」などを
書いていることに刺激され私も特に定まっていない目標を無理矢理作成してみます。

①体脂肪率を10%に落とす

恥を捨てて申し上げますが、僕の現在の体脂肪率は22%の「やや肥満」というものです。
世間一般的にはもしかすると「ぽっちゃりカワイイ系」でなんとか通用するラインかと
存じますが、そうは僕のプライドが許しません。

1年は12ヶ月あるので、単純に1ヶ月1%ダウンの12%、10%まで落とすことが目標です。
先月からジムへ週3のペースで通えていますので、そう難しくもないのではと思っています。

②TOEIC900点以上

実は昨年の目標だったのですが、結局受験すらしなかったので2011年に持ち越しです。
個人的にはこのTOEICテストほど英語力を図るのに意味がないものはないと思っているのですが、
現状、目標設定を行う上ではこれしかないのかなと思っています。
過去に3度受験経験がありますが、ある程度模擬試験なので慣らしてから挑めば行けるでしょう。

基本的に語学の勉強は「好きな人が日本語を話せない」「社内言語が英語になった」など
自身を追い込む環境に身をおかない限りなかなか学習出来ないものです。

「現状では使う機会がないけれど、昨今のグローバル化、将来的には必要になる」では
恐らく(少なくとも僕は)勉強に身が入らず後回しにしてしまいます。

ではどうすればいいのか。結局は自分をその習得しようとしている言語について真剣に
ならざるを得ない状況を作り出すことです。そこで、

③米国の企業にアポイントをとってインタビューに行く

というのが第3の目標になります。現在は新規事業立ち上げのためにベンチマークを
している米国の企業が数社あります。特に参考にしているのはボストンの企業で昨年一度メールを
送っているのですが、返信がない状態です。その企業も新興企業なので、きっと私の気持ちも
理解してくれるはず。なので諦めずコンタクトを取り続けようと思います。
かなり細かくインタビューしたいことがあるので、ビジネスレベルでの英語をブラッシュアップ
する必要が出てきます。

④マーケティング理論を勉強する

前職にてクライアント企業のマーケティング戦略の立案などをやっていましたが、
ぶっちゃけると僕はマーケティングのマの字を知っている程度で、知識も経験もないまま
マーケティングミックスなどコンサルタントがいかにも好きそうなフレームワークを盛り込み
資料作成などをしていました。ただそれでは全く意味がないので、というよりも僕がそこを
曖昧にしたりサボってしまうと、全て会社にのしかかってしまうのでマズいんです。
百歩譲って会社はいいとしても、結局は実現したい「ストリートに夢を持てる社会の創造」
から遠ざかってしまいます。本当はコンサルファーム出身でマーケティングの鬼のような人が
社内にいれば何の問題もありませんが、いないのでそこは僕がやるしかないと覚悟しています。

具体的なアクションプランとしては会社にて帰宅前の最低1時間をコトラーパイセンの
「マーケティングマネジメント」へ費やそうと思っています。

⑤映画を月に1本以上映画館で観る

理由は「そこにドラマが待っているから」です。

⑥月に一度はCLUB遊びに出かける

理由は「答えは現場にあるから」です。

⑦月に一度ダンスを練習し、年内に一度ショウタイムかバトルに出る

理由は…「野暮なこと聞くなよ。音が流れれば体が反応するんだよ」です。
社内チームを立ち上げます。鈴木さん、青野さん、小林さん、宜しくお願いします。

⑧朝8時に起床して午前2時には就寝する。

事務所が移転したので早く起床せざるを得ないためです。

⑨ブログを月に2度(第二、第四水曜日)に更新します。

もうGoogleカレンダーに予定が入っているので大丈夫です。
やはり文章にして考えをまとめたりする作業はいい気分転換になります。

LAST 電撃入籍します

キリがよく10個の目標設定をしたかったのですが特に思いつかなかったので
勢いで書いちゃいました。

ともあれこれらの目標を達成するには日々のアクションプランを明確にして、自分の意思など
とは関係なく、やらざるを得ない状況を作らなければなりません。勉強会を開催したりとか、
自分が学んだ事を社内でプレゼンテーションして共有するとか。

そんなこんなで充実した一年になりそうです。
今年も本blogを何卒宜しくお願い申し上げます。

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「こんな時間にグログなんて書いてんじゃねー!!」とお叱りを受けそうですが、
そういうことは気にしない、気にしない。

さて先日ですがフジテレビ朝の情報番組「特ダネ」にて「HAND SIGN」というダンサーが
出演をしていました。ご覧になられて方はいらっしゃいますか?

彼らのパフォーマンスは素晴らしく、思わず息を飲むほどのものでしたが、個人的に一番
印象的であったのが、アンカーのおず、いえ、小倉さんとのパフォーマンス後のやりとり。

「君たちってプロじゃないんでしょ?仕事をしながら活動を続けているんだよね?」

この小倉さんの言葉こそ、「ダンサー」の社会一般的な考え方なのだなと。

そもそもストリートダンスの世界で「プロダンサー」とはなんなのか?
ダンスパフォーマンスで生計を立てている人?コンテストの賞金で生活出来ている人?
ダンスの先生として生計を立てている人?プロダクションに所属している人?

小倉さん。違うんです。「プロダンサー」なんていないんです。
(これはあくまでも個人の考え方ですが)

きっとこのブログを読んで下さった方々も、才能があって、世界で活躍して、
メディアに取り上げられる人達なんだから当然プロでしょ?って思われると思います。

この「ダンサー」を取り巻く環境というのはとても過酷というのを理解して頂きたい。

私はこのダンサーを取り巻く環境(市場)を変えるための事業を開始するために、
(正確にはミュージシャンを含めたストリート全体の環境を変えるためにですが)
ダンサーの方へのアンケートやインタビュー等を実施しています。

Q、将来の夢はなんですか
A、バックダンサーとしてアーティストのツアーに参加したい。
A、スクールの先生としてダンスを教えていきたい。

このような回答の意味することはなんでしょうか?

いたって単純で、ダンサーが活躍できるフィールドが上記の回答しかないからです。

プロのサッカーコーチを目指すためにサッカーをはじめますか?
レッスンプロを目指すためにゴルフに取り組みますか?
音楽教室でピアノを教えるために、音大に進学しますか?

昔のブログでも書きましたが、http://ameblo.jp/taichi-ogawa/entry-10626463583.html
なぜアーティストと同様の努力をしているのに
ずっとバックで踊っていなければいけないのか?

ダンサーを取り巻く環境には多くの「不健全」が存在しています。
ただ、ダンサーがより大きな夢を頂けるような「新たなステージ」が確立できれば、
新たな産業を創出出来ればきっと、未来は大きく変化します。

ストリートに夢がもてるような社会をつくることが、僕の仕事です。

PS 

ブログで「HAND SIGN」というワードを入れるとPVが上がるという事でしたので
ちょっとその波に乗っかりたいという汚れた思惑があります。

HAND SIGNというダンスチームのHPです。ダンスの可能性を感じて下さい。
http://www.hand-sign.com/handsign_website/Welcome.html

PV増えるといいな~♪
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横浜や六本木けやき坂のクリスマスイルミネーションの点灯式も終わり、色づく街並の中で
気がつくとあの子の姿を探してしまう。そんな今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。

幼稚園からミッション系の学校に行っておきながらこの時期になると、
「俺仏教徒だし。」とか言っていませんか??

さて、久しぶりのブログは企業論です。

Googleで「伝説のバンド」と検索すると、「BOØWY」がトップに表示されます。
これは嘘なのですが、「BOØWY」を含んだものが表示されます。
彼らはもちろん「伝説のバンド」であることに間違いはないのですが、その伝説と言われる
由縁はどこにあるのか。

1981年にデビューし、1988年人気絶頂の「これから」という時に突然の解散。
多くのファンが涙したことは、20年以上前のことでも記憶に新しいと思います。
数多くのヒット曲や、メンバーの天才ヴォーカリスト氷室京介、天才ギタリスト布袋寅泰
がいた事も「伝説」と呼ばれる一因ではありますが、やはりこのバンドが伝説と語り継がれる
理由は「絶頂期の解散」にあると考えられます。

ではなぜ「BOØWY」は88年に解散をしたのか。「氷室と布袋の不仲説」を筆頭に様々な説が
挙げられていますが、全て憶測に過ぎません。ファンにとっての「BOØWY」七不思議の一つです。

ただ、今になってほんの少しだけ彼らが解散した理由がわかるような気がします。

私の務める株式会社ジーアンドエイチhttp://www.gandh.jp/では年内を持って
基幹事業であるパーディー事業及びコンサルティング事業を停止します。

周囲からは

「これだけ軌道にノッてきて、なんで今やめるの?」
「新規事業やるにしても、やりながらでいいんじゃないの?もったいないよ。」

等々、温かい声を頂きます。もちろん基幹事業の停止は、その瞬間から利益が出なくなる
という事ですので、皆さんの心配はごもっともだと思いますし、企業経営としても逸脱した
行為であることに間違いはないと思います。

ではなぜこの軌道にノリ、事業拡大も行えるこの時期に事業停止を決断したのか。
これは「BOØWY」が「ROCK」であったのと同じく、「当社」が「Venture」であるためです。

おそらく「BOØWY」も解散を決断したときは周囲から「これからもっと稼げるぞ!!」
「もう一枚だけアルバム出してからにしろよ」など言われていたでしょう。
ただ彼らは周囲の意見や助言には耳を傾けずに、「解散」をしました。

それにより「BOØWY」は「伝説」になったのです。

何かを決断する時に私は誰にも相談はしません。家族にすら。
これは決断をした際に周囲の意見や助言を聞くと、「決断を後悔」した際に
「周囲のせい」にしてしまうからです。

これには賛否があると思いますが、結局自分の意志で決断した事ならば
自分の責任であり、悔やむべきは自分の決断です。

「やった事の後悔」と「やらなかった事の後悔」どちらが大きいかと言えば間違いなく後者です。

「好きな子に告白をして振られる」よりも「告白しないで好きな子に彼氏ができてしまった」
時のほうが後悔が大きいのと一緒ですね。

誰も将来の事などわかりません。「BOØWY」ももしかしたら解散したことによって
「あの人は今」になっていたかもしれません。

ただこの「絶頂期にやめる」という決断が「次へ進む原動力」になると信じています。
そんな思いはただ「鏡の中マリオネット」なのかもしれませんが。

2011年1月9日横浜。僕はこの事業の最後の仕事に向かいます。
そしてその仕事が終わったあと、僕は帰路につく電車の中で涙を流していることでしょう。

そう。1988年4月5日東京ドーム。氷室京介がLAST GIGSを終えたあと
移動車両の中でひとり涙したように...



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