収穫のタイミング

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またまた、だいぶ長い間サボった。この間、というか実は今年は5月から体調が不安定。このところは上向きだ。


農作業もサボったらサボった分だけ、もろに結果に表れる。草むしりを怠り、豆やサツマイモは育ちが悪かった。田んぼの稲にも影響。2反歩の下の大きい田はヒエが広がった。「田舎時間http://www.inakajikan.com/ 」の方々とともに手植えした上の田は夏場、動 ける時にコナギやウリカワなどの強雑草を中心に草取りをしたが…。

タイちゃんのブログ~長野の里山から~

写真左はササニシキ。右手前はモチ米、他はコシヒカリ。近隣の田では収穫が進む一方、こちらはまだ田の中心付近はまだ緑が濃い。かなりのビハインド。猛暑に助けられたものの、苗作りの失敗がいまだに響いている。

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それでも、分けつ数は他の田の稲に劣らず勝るほどだ。ササニシキはほとんど1、2本植えだったにもかかわらず、株数は30を超える株も。師匠の計雄(かずお)じいさんからは「15本分けつが取れれば上等だ」とお褒めの言葉をいただいた。


ただ、稔らなければ意味がない。今週の中ごろは最低気温がひとケタに下がる予報。霜が降りればアウトだ。


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一方、下の田はもち米とアキタコマチ、コシヒカリが植わっているが、ぬかるみがひどい。これだけの広さとなると機械が入らない限り刈り取りは事実上不可能。そのため溝に堆積していた下草と泥を除去した。タイちゃんのブログ~長野の里山から~

予想以上に田が乾いて著しい成果は見られるものの、最低でも4、5日は日照りが続かなければダメだ。

稲刈りは10~20日の間に行う予定だが、きのうから今朝にかけてまとまった雨が降った。そろそろ照る照る坊主でも作るかな~。


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