いじめの自殺の価値について

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体罰からの自殺が数年前にニュースに取りあげられたのは皆様もご存じだと思う。

 

ただ、それ以上に多いのがいじめを苦にした自殺。

つい最近、

「日本の子供たちの高い自殺率の陰にあるミステリー」

について少し論文を書いたところだ。

  The Mistery Behind Japan's High Suicide Rates Among Kids

 

私が拝読させていただいているブログの中には

「いじめを苦にして自殺へのカウントダウン」

を記しているブログもある。

 

いじめを苦にして自殺した子供とその家族は、教師・学校・教育委員会の隠ぺいやウソに更に苦しまされる。そして加害者の未来には傷1つ付かない。

 

お願いだから、自殺でこの世から去ることを

「勝ち」だとか

「苦しみから逃れられる唯一の方法」だとか

「この世への仕返し」

だと考えないでほしい。

 

「逃げちゃダメ」とか

「頑張って」だとか

「戦え!」

だなんて言わないから。

とにかく生きてほしい。

細々でもいいから生きてほしい。

 

あなたがこの世から去ることは加害者の未来を輝かせてしまうことになる。

本当に将来輝けるのは貴方なのだから・・・

加害者の未来に光を灯さないで欲しい。

 

いじめが起きることで

「可哀そうに…」だとか

「学校や教育委員会の対応が悪い!」

だなんてニュースで大騒ぎになる。

 

一つ命がこの世から失われ、世間が大騒ぎして悲しむ。

自殺志願者の子供たちはそれを

「いじめを苦にした世間へのアピール」

としてそちらの道を選んでしまうことも。

 

「自殺が正解」になってしまう世の中を作ってはいけない。

 

マスメディアの報道も、教師も校長も教育委員会の対応もすべて間違っている…。

 

体罰でもいじめでも苦しさや辛さを味わった人こそ真の成功者になれるんだから。

立場の逆転なんて大人になれば一瞬だよ。

 

貴方が勝つ日は近いのだから!

 

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