究極の物理勉強法~たとえ話と微積分で高校物理が楽しくなる

物理の予備校講師で『微積で楽しく高校物理が分かる本』の著者の田原真人が、物理の学び方のコツを紹介。物理が分からない人は、公式を丸暗記するのを止めて、解法体系を学びましょう。必ず道が開けてきますよ。

【注目記事】高校物理の公式暗記の問題点

予備校講師の田原真人(たはらまさと)です。


予備校で4月の最初の授業は、講師と生徒との信頼関係を
作る上でとても大切です。


ここで信頼してもらえれば、1年間、とてもよい授業ができます。


ですので、最初の授業は、本気で受講生の心をつかみにいきます。


下の動画を再生すると、僕の渾身の講義がスタートします。


高校で「公式暗記」の物理を勉強している人は、危険ですので再生しないほうがよいかもしれません。


これまで築いてきた「物理に対するイメージ」が覆ってしまうと思います。


勇気のあるあなたは、再生してみてください。


●公式暗記をしなくても問題がすいすい解けるようになる。


●定期テストはもちろん、模試で点数が取れるようになる。


●はじめて見る問題でも、一瞬で解法が思いついてしまう。


どうして、そんなことが可能なのか?その理由を明確に説明しています。↓


「田原の物理」講義動画はこちら

【連載】 田原真人について←クリック!



「田原の物理」無料講義はこちら

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4月21日からフィズヨビワークショップをオンラインで実施します。

 

ワークショップのテーマは、
 
「現実とモデルのずれを探究する」
 
です。
 
これは、物理を学ぶ上で、かなり本質的な部分でありながら、見過ごされている部分でもあります。
 
初心者がつまづくポイントでもあり、熟達者が物理的考察力を深めていくポイントでもあります。
 
フィズヨビワークショップでは、
物理を始めたばかりの入門者から、
物理をかなりマスターしている熟達者まで、
広く参加者を募集します。
 
そんなにレベル差があって大丈夫なの?
と思うかも知れませんが、
ワークショップの場合には、
レベル差が学び合いのエネルギーになるので、
むしろレベル差があった方がよいのです。
 
入門者は、物理を長く学んでいる人が忘れている根源的な問いを
発してくれる可能性があります。
 
当たり前になってしまって、盲点になっている部分に
光を当ててくれるのです。
 
一方、入門者にとっては、物理を楽しんで学んでいる人の存在は、
自分の未来をイメージする上でとても役立ちます。
 
疑問に対して、様々な視点からの説明がなされることで、
自分なりの納得へと達することができます。
 
僕は、対話のきっかけになるための動画を準備し、
リアルタイムセッションではファシリテーター役をします。
 
物理の問題を、模範解答の真似をして解いて答を出すことはできるけど、
何をやっているのかがモヤモヤして分かった気がしないという人、
今回のフィズヨビワークショップが、そのモヤモヤを晴らしてくれると思います。
 
問題は、そこそこ解けるけれど、
もう一段上のレベルに上がりたいという人、
今回のフィズヨビワークショップで、問題で問われていることの外側を見られるようになり、
出題者と同じ場所から全体を俯瞰できるようになります。
 
フィズヨビワークショップは、田原1人で場を創るのではなく、
アドバイザーの浅井英臣さん、
フィズヨビファシリテーターの山中ケンシさん、鈴木美香さん、青木芳恵さん、山口和弘さんなどの力を借りて、オンラインの場をホールドします。
 
山中さん、鈴木さんは、物理を教えている予備校講師/塾講師でもあり、ワークショップ期間中にサブセッションを開いてくれるそうです。
 
あらかじめ準備する部分もありますが、場のプロセスの中から生まれてくるものも大切にして、参加者といっしょに学びの場を創っていきます。
 
フィズヨビ初めての人も、
フィズヨビで10年やっている人も、
一緒に学べるような場にします。
 
僕の実現したかったオンラインの学び場が、
ようやく実現することにわくわくしています。
 
言葉では伝えきれないことがたくさんあります。
 
ぜひ、体験してみて下さいね。
 
詳しい内容&お申し込みはこちら
 


■10-15%オフ販売のお知らせ(あと2日)
 
 
4月17日までの期間限定で
以下のの講座を10-15%オフで販売します。
 
10%オフ販売
    * A10.田原の物理(基本・センター)セット
    * A11.田原の物理(基本・センター)セット+PDF版

15%オフ販売
    * B5.田原の物理(基本・応用)セット
    * B6.田原の物理(基本・応用)セット+PDF版
    * B7.田原の物理(基本・応用・センター)セット
    * B8.田原の物理(基本・応用・センター)セット+PDF版
 
お申し込みはこちら

 

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フィズヨビの田原です。
 
守破離(しゅはり)という言葉を知っていますか?
 
日本の武道、茶道などを学ぶ方法論についた名前です。
 
Wikipediaから引用してみますね。
 
型を「守る」ところから修行が始まり、その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。
最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

 
物理を教えるときに、自分の頭の中にある思考回路を、どのように伝えたらよいだろうかと考えたんです。
 
具体的な問題の解き方ではなく、
その背後にある思考回路を伝えたかったんです。
 
そこで、まずは、
 
「解法体系を参照して解く」
 
という型を作りました。
 
問題レベルと、解法体系レベルという抽象度の異なる2つのレベルを用意して、それを行ったり来たりすることを通して、思考の抽象度を上げることを会得してほしかったからです。
 
最初は、「解法体系を参照して解く」という方法を守って、問題を解いていきます。これが、「守」の段階ですね。
 
そのうちに、どうして、このやり方で解けるのだろうか?という疑問を持ち、僕が、解法体系を作った思考の後をたどってくれるようになります。
 
型を手がかりにして、自分なりに考え始めることができるようになります。これが、「破」の段階です。
 
僕の思考回路と同じレベルの思考ができるようになれば、深く理解しているので、自由自在に考えられるようになります。解法体系にこだわらなくても問題が解けますし、自分で問題を作ることもできるようになります。
 
これが「離」の段階ですね。
 
「守」の段階では、動画を見て、反復練習するのが、効果的です。
 
「破」や「離」という段階では、自分が理解していることを、言葉で表現していくことが効果的です。
 
学び合いや、自主ゼミなどが効果的です。
 
フィズヨビでは、守破離のプロセスを、すべて、オンラインでやれるような学習環境を作っています。

 


 
そこまでやっているオンラインの学び場は、正直、世界を見渡しても見つからないです。
 
僕のとことん追求しなくては気が済まないという性格が、オリジナリティの強いオンラインの学び場を作ってしまいました。
 
破と離とがうまくいくようにファシリテーションを研究した結果、今では、国際ファシリテーターズ協会の理事になってしまい、オンラインでのファシリテーションの世界最先端を独走中です。
 
海外の教育関係者と話すことも多いですが、フィズヨビでやっていることは、方法論も、思想も、世界の先端を行っています。
 
12月3日に実施したウェビナーでは、その第一歩である「守」を体験してもらいました。

こちらからご覧下さい。

 

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フィズヨビの田原です。

今、次々と届くフィズヨビ生の感想の声が暖かすぎて、
涙ぐみそうになる瞬間が、一日の中で、何度もあります。
(正直に言うと、ちょっと涙ぐんだりしています。)

悩んでいた数年間を共に過ごしてくれていたんだなーということに
感謝の気持ちが沸いています。

ようやく調和を取り戻しつつある今、

「田原さん、応援しているよ!」

という声を、素直にありがたく受け取れるようになってきました。


バランスを崩すということは、怖いことですよね。
戻ってこれなくなるかも知れないので。

その恐れがもとになり、身体を硬くし、
足に力を入れ、動くまい!と踏ん張ってしまうわけです。

でも、自分が動かなくても、
周りの世界は動いていきます。

世界の中を進んでいくというのは、どちらかというと、
自転車に乗っている感覚に近いのだと思います。

常に感覚からのフィードバックを受け取りながら、
ゆらぎながら調整されている状態が、
安定している状態です。

感覚からのフィードバックがなくなった瞬間、
例えば、目をつむって、視覚からのフィードバックがなくなったり、
突然、めまいがして平衡感覚がなくなったりすると、
自転車は倒れてしまいます。

平らな道をすいすいと走っていたら、
とつぜん強い衝撃を横から受けて、
おっとっとっと・・・・・・と、
手足をばたつかせていた数年間でしたが、
身体からくるフィードバックに正直に従うことで、
ようやくバランスを取り戻すことができました。

バランスを取り戻す過程で、
頭と身体の使ったことのなかった部分が刺激され、
それらを統合して新たな世界観を構築しようと
学習回路がぐるぐると猛スピードで回った末に、
ようやく統合された世界観は、
以前より格段に豊かな世界です。

これから、ちょっとやそっとのでこぼこ道くらいじゃ、
鼻歌を歌いながら乗り越えられそうだし、
バランスを崩してしまうような衝撃に対しても、
手足をばたつかせて学習回路を回すことで
世界観を豊かにする学びに変えていけばよいのだと思うと、
不確定な未来に対する安心感が増しました。

バランスが崩れるというのは、
自分の世界観と、周りの世界との間に齟齬が生まれるということです。

その齟齬に対して目を背けずに向き合い、
洞察を深めていくことで、
世界に対する理解を深めていくことができます。

その齟齬こそが、世界を理解する上での
最高の教師なのだと思います。

生じた齟齬を手がかりに、
より深いレベルで世界を理解することができると、
再び世界と、自分の世界観が調和します。

今、思うことは、
私たちは、世界を理解するために学んでいるのだということ。

知識を手がかりにして、体験を通して学んだときに、
世界は姿を現します。

知識だけだと、
「自転車の乗り方」という本に書いてあることを、
暗記したようなものですね。

参考にはなるけど、
「自転車に乗れる」ということとは違います。

すべての経験と、そこから自分自身に起こる様々な反応は、
世界を理解するための貴重な手がかりです。

3月は、多くの受験生に、様々な経験をもたらす時期です。
世界を理解するために学んでいる人にとっては、
どんな経験も宝物です。

いっしょに世界に対する洞察を高めていきましょう。


◆3月30日 21:00-22:00でウェビナーを実施します。

ウェビナーの日程は、以下の通りです。

・「微積物理の魅力」
   3月13日(月)実施済 phys-comの「イベント動画」で録画を視聴できます。

・「図形やグラフを使った解法」
   3月18日(土)21:00-22:00 録画公開の準備中

・「はじめて見る問題でも解けるようになる解法体系」
   3月30日(木)21:00-22:00 ← 申し込み可能

実際に、一緒に問題を解いたりするので、
紙と筆記用具を用意して参加して下さい。

みなさんの顔は写りません。
チャットへの書き込みによる参加になります。

申し込みフォームから申し込むと、URLが届きます。
PCの場合は、URLをクリックすると自動的に繋がります。
スマホやタブレットの場合は、事前にアプリのインストールが必要となります。

詳しいことは、自動返信メールに書いてありますので、
そちらにしたがって下さい。

お申し込みはこちら
http://phys-yobiko.com/event/0318webiner.html


■10-15%オフ販売のお知らせ

4月17日までの期間限定で
以下のの講座を10-15%オフで販売します。

10%オフ販売
    * A10.田原の物理(基本・センター)セット
    * A11.田原の物理(基本・センター)セット+PDF版

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    * B6.田原の物理(基本・応用)セット+PDF版
    * B7.田原の物理(基本・応用・センター)セット
    * B8.田原の物理(基本・応用・センター)セット+PDF版


3月に申し込んだ場合、更新手続きをしなくても
2018年3月末まで受講できます。

お申し込みはこちら
http://phys-yobiko.com/event/renewalopen.html

 

(追伸)

転びたくないからということで、足を踏ん張り重心を低くする
のではなく、動的にバランスをとっていこうとすると、
自分の身体からのフィードバックに耳を澄ますようになります。

このときに、自分に正直じゃないと、声が聞こえてこないです。

自己欺瞞が、学習回路を破壊してしまうんです。

自分の中の嫌な部分を直視して、
それも自分の一部だと認めていくと、
心が自由に動くようになって、
学習回路が復活してきます。

フィードバックを受け取りながら、
ぐるぐると学習回路が回り始めます。

耳に痛い言葉は聴きたくない。
でも、痛いという反応は、自分の内部に起こっていること。
反応の元をたどっていくと、
自分がこだわっているもの、大切にしているものの正体が、
姿を現します。

それを見に行った勇者は、
真実の世界と繋がり、
力を発揮できるようになるのだと思います。
 

 

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フィズヨビ受講生のまーさんから感想をいただきました。

---------

私は、高2の3月から田原の物理(基本・応用・センター演習)を受講しています。受講のきっかけは田原先生の「微積で楽く高校物理」を読んだことでした。今まで物理はただ公式を暗記し、当てはめていくものだと思っていました。しかし、その本を読んだことをきっかけに物理現象が頭の中で想像できるようになり、物理の面白さがわかるようになりました。

 

田原の物理の良い所は田原先生が映像の中で、絵や図、グラフなどを書き、私たちが物理現象をイメージしやすいように説明してくださる所だと思います。また、大事な所は繰り返し言ってくださるので、自然と頭の中に入るようになりました。私は、受講する際に、毎回、田原先生の言葉を一つも漏らさず聞いて、パソコンを開かなくても、すぐに田原先生の言っていたことが確認できるノート作りをしていました。学校の授業の前に田原の物理で予習をして、授業で分からなかったところをもう一度見直し、田原の物理の演習問題を繰り返し解いたことで、田原の物理を始めた頃は模試の偏差値が37.5でしたが、8ヶ月で偏差値が61.6まで上昇しました。さらに、センター1ヶ月前から田原のセンター物理演習を一気に解き、わかっていない所はないか洗い出し作業を行いました。結果、センター試験でも物理で高得点を取ることができました。

 

塾などでは先生が大切なことを言っていても聞き逃してしまうことがあります。しかし、田原の物理はそれがないので、より効率的に学習していくことができたと思います。ここまで私が成長できたのは田原の物理のおかげです。ありがとうございます。

 

(田原より)

分かる→面白くなる→できる→もっとやりたくなる

というサイクルがぐるぐる回り始めていますね。

まだまだ伸びていきそうですね。
 

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田原です。

最近、僕が考えていることは、
 
「起こったことは、起こるべくして起こったことだと捉えて、それは、自分の人生にとってどのような意味があるのだろうかと世界からのメッセージを読み解き、学んでいく。」
 
ということです。
 
自分にとって不本意なことというのは、よく起こります。
 
明らかに自分に原因があることもあるし、
そうではないこともあります。
 
自分の主体的な活動と、
外部の偶発的な変化のバランスの中で、
人生の旅が進んでいきます。
 
「自分の人生は、こうあるべき」
 
と考えていると、苦しいし、盲目的になるんですよね。
 
人間は、情報を得る段階で、重み付けをして選択しているので、
「こうあるべき」に関係のないものは、
視界に入らなくなってしまいます。
 

思った通りにいったときにも学びがあるし、
思った通りにいかなかったときも学びがあります。
 
 
全力で生きながら、
その結果を世界からのフィードバックとして受け取り、
また、全力で生きていく。
 
 
そうすると、大量生産された人生パッケージから選ぶのではない
その人らしい人生が、
形作られていくのではないかと思います。
 
 
序列化の順位によって、外部から意味を与えられるのではなく、
自分で自分の人生の意味を見いだしていくことができれば、
怖いものはなくなります。
 

うまくいっているときには、まっすぐ進めばいいし、
壁にぶつかったら、周りを見渡して突破口を見つければいい。
そうやって、あちこちに枝を伸ばしながら生命を躍動させ、
ふと振り返って自分の進んできた道を見てみて、
そこに意味を見いだすことができたら、
とても幸せなことではないかと思います。
 
 
まっすぐに伸びている枝よりも、
あちこちで折れ曲がっている枝のほうが、
意味を見いだすヒントに満ちています。
 

折れ曲がるたびに、
周りを見渡し、
世界に対して心を開き、
新たな視点を獲得することができるからです。


センター試験で不本意な点数をとり、
志望大学を変更した人もいると思います。
 
 
それが、どのような意味を持つのかは、
それをどのように受け止めて、
どのように枝を伸ばしていくのかによって決まることでしょう。
 
 
私たちの人生は、
何者かによって振り分けられるのではなく、
自分で道を作っていくものです。
 
 
いつからでも、
どこからでも、
新たな枝を伸ばすことはできるし、
道を作ることができます。
  
 
大切なのは、自分の人生の意味を自分で決めること。
これを、絶対に譲り渡さないこと。
 
 
それを死守できれば、
何があっても大丈夫だと思います。
 
 
ただただ、ベストを尽くしていこう。
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田原です。
 
2017年センター物理の解説講義を作りました。
 
こちらから視聴申し込みして下さい。
https://39auto.biz/kumaneko/touroku/thread146.htm
 
Youtubeに限定公開でアップしてあります。
自動返信メールでURLが届きます。
 
今回は、紙に書きながら解く様子を動画で撮影するスタイルにしてみました。
 
こんな感じです。
 
間違えたところを、解説講義で確認して下さいね。

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田原です。
 
フィズヨビ講習会(第4期)のMoodleの設定が完了しました。
 
参加申込者をMoodleに登録し、
参考動画を視聴可能にしました。
 
今、設定してある動画は、

基本編 磁気1「ローレンツ力・電流の作る磁場」
基本編 磁気2「電磁誘導・自己誘導」
 
です。
 
参考動画を視聴できるということだけで、
6000円相当の価値があります。
 
電磁誘導は、微積分を使うと、
ものすごく分かりやすくなるので、
微積分を使った田原の物理のやり方で、
電磁誘導をマスターするというだけでも、
大きな価値があります。
 
でも・・・・・ 
 
フィズヨビ講習会の真の価値は、
それを大きく上回るものです。
 
毎回、歯がゆい思いをするのですけども、
人間は、体験したことのないものを
イメージすることが難しいので、
共通体験がない人には、
言葉で伝えられないと言うことです。
 
共通体験があって初めて、
「あ、あの体験のことを話しているんだな」
と通じることができるのです。
 
フィズヨビ講習会での体験は、
ほとんどの人にとって未体験ゾーンです。
 
だから、言葉で伝えるのが難しいです。
 
ただ、言えることは、
フィズヨビ講習会に出た人の多くが、
どんどん前向きになってきて、
元気が溢れてきます。
 
顔から溢れ出るエネルギー感が、
全く違ってきます。
 
自己肯定感が、
確実に上がります。
 
たった2週間で、
大きな変化が生じます。
 
自由に学び合っている場が持つ力というのは、
結構、すごいものがあるんです。
(これも、通じないだろうなぁ-)
 
フィズヨビで学んできて、
フィズヨビ講習会を1度も出ないのは、
ただただもったいない。
 
頭と心とを循環させながら学んだときに
内側から溢れ出す活力のすさまじさを、
体験すると人生が変わります。
 
本日からスタートです。
申し込む方は、すぐに申し込んで、
予習動画を見始めて下さい。
 
http://phys-yobiko.com/koushu04/

↑第3期の受講生の感想を読んでみてください!
 どんなことが起こるのかイメージ着くかもしれません

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田原です。
 
みなさんは、論理と直感のどちらを優先していますか?
 
生命的な会社運営をやっているダイアモンドメディアの
武井浩三さんは、人を採用するときに、
 
「直感と顔」
 
で決めているのだそうです。
 
今までの経験をデータ化して、論理的に決めるよりも、
「直感と顔」で決めた方が成功する確率が高いということが分かり、
確信を持ってこの方法を取り入れているのだとか。
 
●決め手は顔と直感?人体の性質にもとづいて創られた、 流動的な採用・人材淘汰の仕組み

 https://fledge.jp/article/diamondmedia-recruiting
 
ところで直感とは、いったい何なのでしょうか?
 
僕のイメージでは、身体の1つ1つの細胞の活動から
浮かび上がってくるものという感じです。
 
思考は、その一部で、思考の中では言語や論理が
動きます。
 
思考以外の部分で、膨大な量の計算がなされている。
 
思考内部での情報処理を「手続き的計算」と呼ぶのに対し、
思考外部での情報処理を「創発的計算」と呼んでいます。
 
ダイヤモンドメディアの武井さんの場合は、
創発的計算によって出てくる直感の方が、
論理的に割り出した結論よりも当たっていることが多いとして、
「直感と顔」で採用を決めているということなんですね。
 
最近、創発的計算が、学びにどのような影響を与えるのか
考えています。
 
フィズヨビ講習会では、場を安心安全にすることを、
とにかく大事にするんです。
 
「この場では、このように振る舞うべき」という厳格なルールがあると、
参加者は、頭で考えて、そのルールに従おうとします。
 
そうすると、思考ばかりが動き、
創発的計算が止まってしまうんです。
 
一方で、安心安全の場では、自由に活動することが認められています。
 
そうすると、それぞれが、目標は共有しながらも、
勝手なことをやり出すわけです。
 
そのとき、創発的計算が動いていて、
あちこちで思考のスパークが起ります。
 
深い気づきは、
創発的計算が活発に動いているときに起るものだと思います。
 
フィズヨビ講習会(第4期)磁気マスターになろう!は、
11月7日スタートです。
 
参加者の皆さんは、物理の論理を学んでもらいますが、
そのときの頭の中は、創発的計算が動いている状態になってもらいます。
 
そのような学びの中で頻発する
思考のスパークを、ぜひ、体験して欲しいです。

 

詳しい内容&お申し込みはこちら

 

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田原です。

 

今のフィズヨビは、僕にとって研究所です。

自分の頭の中に沸いてくるアイディアを形にしてみて、検証しています。

 

予想や思い込みは、よい意味で裏切られることがあるので、実際にやってみることが大事だと思います。

 

思い込みが1つ崩壊すると、そこから新しい可能性が見えてきます。

その可能性を形にすると、更に新しい可能性が見えてきます。

 

そうやって、可能性がどんどん広がっていく場は、まさに「学びが促される場」です。

そのような場で学ぶ経験を提供することが、今のフィズヨビ講習会の価値の一つになっていると思います。

 

フィズヨビ講習会(第3期)をやる前は、フィズヨビの受講生と、電験3種へ向けて学んでいるデンヨビの受講生とがいっしょに学ぶのは難しいのではないかと思っていました。

 

でも、実際にやってみると、全く問題なく融合し、お互いがよい部分を引き出しあいながら学んでいました。

 

人数が集まれば、デンヨビ生だけでも、学び合いの講習会ができるかもしれないという気もしてきました。

 

高校教師の今村さん、跡部さん、元中学教師の鈴木久さんが参加してくれていることで生まれている価値も大きいです。

 

彼らが、学ぶ姿勢を示してくれることで、場が整っていくのです。

 

第1期から回を重ねていくごとに、学び合いの土壌が豊かになっていくのを感じていて、場というのは、有機的に育っていくものなのだということを、改めて感じています。

 

今回は、シミュレーションを使った学びにも挑戦しましたが、どんな部分が分かりにくいのか、シミュレーションによって、それがどのように分かりやすくなるのかが、学び合いのプロセスの中で明らかになってきたように思います。

 

シミュレーションには、まだまだ大きな可能性があるので、引き続き、探究していきます。

 

参加して下さった受講生の声を紹介します。

 

●yukoさん
今回も大変有意義な学びが出来ました。定義、グラフの読み方、現象の原因と結果などで、思い違いや曖昧に覚えてしまっていたところを他の人の質問などで多く発見出来ました。勘違いというものはなかなか自分一人での修正は難しく、学び合いがとても役立つと感じました。
ありがとうございました!
 

●ミドリ牛乳さん
なかなか、時間が取れなかったので、動画を見るのも、問題を解くのも、Moodleへの書き込みも土日に集中しました。でも学ぶって楽しいです。自分の中でかみ砕いて理解するところが楽しいです。書き込みへの皆さんの書き込みも楽しかったです。フィズヨビでは共通言語が物理なのでさらに楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

●TKさん
田原先生、今回は大変おせわになりました。

昔、お笑いが好きで、よく8時だよ全員集合をみていました。
その中でコントを30分くらいするのですが、ドリフターズのファンの中では、ボケやツッコミも何もしない、笑いを全く知らない様な高木ブーに対して、高木ブーはいらない論がありました。
しかし、8時だよ全員集合が終了するまで、高木ブーは辞めさせられることはありませんでした。
それは、高木ブーには、いかりや長介のツッコミ、志村けんや加藤茶のボケを引き立たせる役目があったからです。

フィズヨビ講習会でいえば、高木ブーは、電気の何たるかを知らないトンチンカンな質問をする質問者の様なものです。
それは講習会の場を引き立たせる役目を果たしたし、解答者に熱をもたらした様に思います。

講習会では、それぞれ、みんなときに高木ブーになり、ときに志村けんになりました。志村けんをやっていると思いきや高木ブーだった事もありました。

フィズヨビには、参加者しかいないので、高木ブーの様に辞めさせ論が出ることはありませんでしたし、自分もトンチンカンな質問をする事に罪悪感を持たなくてもよくなりますから、まるでトンチンカンな質問をしてくれている人を見ると私はありがとうと思うようになりました。

 

是非分からないなら次々とトンチンカンな質問をして行きたいと思いましたね。ドンドン場を引き立たせて行ける人になりたいと思う講習会でした。

みなさん、ありがとうございました。

 

●Kuriさん
こんにちは。
これまでは、1人で物理を勉強してきたのですが、なかなか思うように進まず、焦っていた時に講習の案内が来たので、決まった時間で電気分野を身につけよう!と思い、参加させていただきました。
実際に参加してみて様々な状況の方がおられ、また受験生も多く、励まされました。色々な人の意見を聞く中で自分では気づかないことなども教えていただき、効率よく、深く、短時間で学べました。
力学のときから参加しておけばよかったと何度もおもいます。
次回も楽しみにしています。
センターも近づいているため、なるべくはやくしていただけると、受験生としてはありがたいです。
身に付けたことはたくさんありましたが、バイトもできないため、少ししか受講料払えないことをお許しください。
これからもよろしくお願いします。

 

●shiraさん
人数が増えてとても面白かったが正直なところです。
でも自分のペースに合わせて理解することが難しかった。スピード感が欲しいです。次回も楽しみにしてます。

 

●hk246さん
今回でこの講習会に参加するのも3回目になりました。この場にももう慣れて、あまり新鮮な感じがしないだろうなと始まる前は思っていましたが、初日に大勢の方々がいらっしゃったのを見たときはとても驚いたのを覚えています。

人数が多かったおかげで学び合いが活性化し、その中で多くのことが得られました。自分では気づかないことや気にしないようなことを他の人が質問してくれたり、それに対して自分なりに答えを模索してみたりする中で、電気に関する様々な概念が自然と理解されていきました。

問題を解いて解答を上げるだけで終わらず、その後の活発な学び合いをすることは、明らかに自分で参考書や教科書を読んだりするより深い学びが得られ、しかもとても楽しいと感じました。次回の講習会も高校生、大学生、社会人の枠を超えた、多様なバックグラウンドを持った方々との学び合いができることを楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

●5点 たけしさん
皆さま、ありがとうございました。

この2週間あたまの片隅に講習に関することがありました。ジョギングしていても普段は疲れるなぁくらいだったのですが、噴水をみては予習動画のクーロンの本数を調節しているaQのつまみはあんな感じか?とか、夜、車を運転しては、アドバイスをいただいた電荷のイメージを感じ、信号とか街灯とかみてました。これまで各問題の最後の方はわかんなくてもいいやくらいでしたが、皆さんの答えに向かう姿勢に刺激を受けて、もう1回やってみました。皆さんパッと答えが出ているわけでなく、段階をふんで行き着いていることも参考になり、自分も答えに向かっていこうと思いました。

最後のセッションで先生がお話されていたり、今村さんがチャットされていた概念の獲得が大事だと思いました。今村さんやMuttaさんの解答はセッションの議題であった電気の難しさなど無い感じでした。概念があると問題文からの問がスーーーっと入ってくるのではと思いました。自分としても今まで、問題集の解答や断片的な式をなんにも考えずそのまま頭に詰め込もうとしてました。B=RI→ブリとかC=ASそのまんまとか。解答から概念を得ようともしてました。が、もっと前の段階の問題文に出ている電界、電位といった単語から問題文で起こっている現象についていけるようにしていきたいです。

今回、問4まで行けなかったことに悔いが残ります。Moodleがよくわかりませんがロスタイムで(問4の最後に書きましたが)今週か来週まで動画の授業とかまだ見れたらと思います。予習動画1・2からの概念獲得や問4のヒントからの流れもそうですが、跡部さんのまとめも同じ動画を見たとは思えなくかなり勉強になりました。

アインシュタインの双子の仮説も図書館で借りてみたいです。

 

●Hideさん
お疲れ様でした。
体験としては、回路方程式が原理であるというのが体の中に入ってきた感じがしたことです。また、電荷保存則を自信をもってこれからは使えるだろうと感じたことです。
概念のピースを埋めるというのは忍耐もエネルギーも必要と思いますが、田原先生の言葉を信じて電験に限らずピースをはめてジグソーパズルを作って行きたいと存じます。
多様な方がおられたのも刺激になりましたが、機会がありましたら電験だけで講習会の開催をお願いします。
ありがとうございました。

 

●Meiさん
今回の講習会の初めに自分はこの講習期間にどうなりたいのかを明確に決めました。
一つ目は、回路方程式を用いた田原式の解法を使えるようになること。
もう一つは、電気分野の理解を深めて第一志望の過去問で7割程度解けるようにすること。

一つ目は達成することができましたが、残念ながら二つ目はまだ達成できていません。
ですが磁気分野でも講習会が開催されるそうなので、それまでに達成できるようにすると決め直しました。
講習会の初めに各自目標を掲げるのですが、自分以外の人に目標を公言するとそれを達成するためにより勉強できるので、有意義な講習期間を過ごせたので、初めに決める事の重要性を改めて感じました。

今回の講習会は電気分野を克服して講習会に積極的に参加するという決意の元 始めたものの、私は人に教えられるほど物理ができるわけでは無いので質問に対し答えを出すことが出来ず、あまり積極的に参加できませんでした。
田原先生のこの講習会には何度か参加していて、初めの2回ほどはわからないことだらけでよく質問をしていたと記憶しています。講習会だけで余力がありませんでした。
ですが今回の講習会では、まだ人に教えられるレベルには来ていないものの、講習会自体を自分の勉強のペースメーカーにできていたので以前より少しは成長していているのだと実感が湧いた点だけが救われました。
次回の磁気分野も是非参加したいです。宜しくお願い致します。

最後になりましたが、次回の講習会参加を検討されている方へ

このような形の講習会に初めて参加する場合、自分は何もできないのではないかと不安かもしれません。
何が分からないのかも分からない人、勉強し始めで疑問が沢山ある人、ある程度理解はしていても人に説明できるところまでは来ていない人、人にもわかりやすく説明できる人。。
幅広い年齢、幅広いバックグラウンドを持つ様々な人が参加しています。
初めは何かアクションを起こす事が怖いかもしれませんが、疑問を投げかけたら返してくれる人がいたり、同じ目標に向かって学ぶ同志がいたり、純粋に物理を学びたいと参加されている方がいたり…
と結構楽しい世界が広がっています。
アクションを起こせなくても、講習期間を勉強のペースメーカーに使っている人達も何人もいます。こうでなければならない、といった硬い枠組みはありませんので、もし気になりましたら是非参加してみてください。

 

---*---*---

 

フィズヨビ講習会(第4期)「磁気をマスターしよう!」は、11月7日スタートです。第3期の経験により更に豊かになった土壌に、どのような活動が花開くのか、今から楽しみです。

 

 

 

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フィズヨビの田原です♪

昨日、算数パフォーマーの上野真弓さんと話していて
思い出したことがありました。

それは、概念獲得の喜びの記憶でした。

5才の頃、
幼稚園に通っていて、
円を3等分する問題が出て、
みんなで考えたんですね。

2等分や、4等分はできるけど、
3等分は難しい。

僕は、それが思いつかずに考えていたら、
クラスメイトの1人が、三ツ矢サイダーのような線を引いて、
3等分をしたんですね。

それを見たら、「あぁぁあ、そうかー!」と思いつつ、
何で自分は考えつかなかったんだろうって悔しかったんです。

家に帰って夜寝るときに天井を見上げたら、
円形の蛍光灯電灯が見えて、
3つの金具で支えられていました。

 

こういうやつです。



あそこにも3等分がある!
と思いました。

それで、どういう風に考えたら、
自分は3等分を思いつくことができたんだろうかって
必死に5才の頭を振り絞って考えたんです。

それで思いついたのは、
粘土で同じ大きさの3つの塊を作って丸めて
ぎゅーっとくっつけていったら、3等分の線が見えてくるぞ!
って自分で気づいたんですね。
そして、同時に5等分、7等分も同じ方法で考えられることも。
ものすごくうれしかったですね。

なんて言ったって、
40年後の今も覚えていて、
こうやって書いているくらいですから。

概念を獲得するというのは、
そのくらいインパクトの大きいもので、
喜びに満ちたものだと思います。

丸暗記してしまう学びは、
そのような喜びの機会を奪ってしまいます。

自分の頭でうんうん考えて、
概念獲得したときの喜び。
それは、一生の宝物です。

そのような宝物をたくさん持っている人の話は、
とても魅力的で、多くの人を引きつけます。

周りに人が集まってくるんですね。

それは、生きる力と直接的に結びつくものです。

目の前の点数を上げることに目を奪われて、
概念獲得の喜びを失ってしまうと、
他の人と区別のつかない「その他大勢」に埋もれた存在に
なっていきます。

それは、交換可能な存在であり、
序列が下がったとたんに交換されてしまう
不安的な状態におかれることを意味します。

自分らしさに徹底的にこだわっていくことで、
自分らしさと繋がる縁が生まれ、
その縁をたどって、自分には見えない扉が開き、
人生が展開していきます。

近視眼的に最適だと思われることは、
広い範囲で見ると最適ではないことがたくさんあるのです。

僕は、自分の地平を生きることこそが、
結局は、生きる力を強め、
人生を自分らしく輝かせることに繋がると確信しています。

 

上野さんとの対談動画はこちら

 

 

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動画講義で学ぶ方法(3)~ノートの役割が変わる~

動画講義を学ぶ方法(4)~学びの個人差を乗り越える~

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動画講義で学ぶ方法(6)~知識ではなく学び方を教える~
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