究極の物理勉強法~たとえ話と微積分で高校物理が楽しくなる

物理の予備校講師で『微積で楽しく高校物理が分かる本』の著者の田原真人が、物理の学び方のコツを紹介。物理が分からない人は、公式を丸暗記するのを止めて、解法体系を学びましょう。必ず道が開けてきますよ。

【注目記事】高校物理の公式暗記の問題点

予備校講師の田原真人(たはらまさと)です。


予備校で4月の最初の授業は、講師と生徒との信頼関係を
作る上でとても大切です。


ここで信頼してもらえれば、1年間、とてもよい授業ができます。


ですので、最初の授業は、本気で受講生の心をつかみにいきます。


下の動画を再生すると、僕の渾身の講義がスタートします。


高校で「公式暗記」の物理を勉強している人は、危険ですので再生しないほうがよいかもしれません。


これまで築いてきた「物理に対するイメージ」が覆ってしまうと思います。


勇気のあるあなたは、再生してみてください。


●公式暗記をしなくても問題がすいすい解けるようになる。


●定期テストはもちろん、模試で点数が取れるようになる。


●はじめて見る問題でも、一瞬で解法が思いついてしまう。


どうして、そんなことが可能なのか?その理由を明確に説明しています。↓


「田原の物理」講義動画はこちら

【連載】 田原真人について←クリック!



「田原の物理」無料講義はこちら

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田原です。
 
フィズヨビ講習会(第4期)のMoodleの設定が完了しました。
 
参加申込者をMoodleに登録し、
参考動画を視聴可能にしました。
 
今、設定してある動画は、

基本編 磁気1「ローレンツ力・電流の作る磁場」
基本編 磁気2「電磁誘導・自己誘導」
 
です。
 
参考動画を視聴できるということだけで、
6000円相当の価値があります。
 
電磁誘導は、微積分を使うと、
ものすごく分かりやすくなるので、
微積分を使った田原の物理のやり方で、
電磁誘導をマスターするというだけでも、
大きな価値があります。
 
でも・・・・・ 
 
フィズヨビ講習会の真の価値は、
それを大きく上回るものです。
 
毎回、歯がゆい思いをするのですけども、
人間は、体験したことのないものを
イメージすることが難しいので、
共通体験がない人には、
言葉で伝えられないと言うことです。
 
共通体験があって初めて、
「あ、あの体験のことを話しているんだな」
と通じることができるのです。
 
フィズヨビ講習会での体験は、
ほとんどの人にとって未体験ゾーンです。
 
だから、言葉で伝えるのが難しいです。
 
ただ、言えることは、
フィズヨビ講習会に出た人の多くが、
どんどん前向きになってきて、
元気が溢れてきます。
 
顔から溢れ出るエネルギー感が、
全く違ってきます。
 
自己肯定感が、
確実に上がります。
 
たった2週間で、
大きな変化が生じます。
 
自由に学び合っている場が持つ力というのは、
結構、すごいものがあるんです。
(これも、通じないだろうなぁ-)
 
フィズヨビで学んできて、
フィズヨビ講習会を1度も出ないのは、
ただただもったいない。
 
頭と心とを循環させながら学んだときに
内側から溢れ出す活力のすさまじさを、
体験すると人生が変わります。
 
本日からスタートです。
申し込む方は、すぐに申し込んで、
予習動画を見始めて下さい。
 
http://phys-yobiko.com/koushu04/

↑第3期の受講生の感想を読んでみてください!
 どんなことが起こるのかイメージ着くかもしれません

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田原です。
 
みなさんは、論理と直感のどちらを優先していますか?
 
生命的な会社運営をやっているダイアモンドメディアの
武井浩三さんは、人を採用するときに、
 
「直感と顔」
 
で決めているのだそうです。
 
今までの経験をデータ化して、論理的に決めるよりも、
「直感と顔」で決めた方が成功する確率が高いということが分かり、
確信を持ってこの方法を取り入れているのだとか。
 
●決め手は顔と直感?人体の性質にもとづいて創られた、 流動的な採用・人材淘汰の仕組み

 https://fledge.jp/article/diamondmedia-recruiting
 
ところで直感とは、いったい何なのでしょうか?
 
僕のイメージでは、身体の1つ1つの細胞の活動から
浮かび上がってくるものという感じです。
 
思考は、その一部で、思考の中では言語や論理が
動きます。
 
思考以外の部分で、膨大な量の計算がなされている。
 
思考内部での情報処理を「手続き的計算」と呼ぶのに対し、
思考外部での情報処理を「創発的計算」と呼んでいます。
 
ダイヤモンドメディアの武井さんの場合は、
創発的計算によって出てくる直感の方が、
論理的に割り出した結論よりも当たっていることが多いとして、
「直感と顔」で採用を決めているということなんですね。
 
最近、創発的計算が、学びにどのような影響を与えるのか
考えています。
 
フィズヨビ講習会では、場を安心安全にすることを、
とにかく大事にするんです。
 
「この場では、このように振る舞うべき」という厳格なルールがあると、
参加者は、頭で考えて、そのルールに従おうとします。
 
そうすると、思考ばかりが動き、
創発的計算が止まってしまうんです。
 
一方で、安心安全の場では、自由に活動することが認められています。
 
そうすると、それぞれが、目標は共有しながらも、
勝手なことをやり出すわけです。
 
そのとき、創発的計算が動いていて、
あちこちで思考のスパークが起ります。
 
深い気づきは、
創発的計算が活発に動いているときに起るものだと思います。
 
フィズヨビ講習会(第4期)磁気マスターになろう!は、
11月7日スタートです。
 
参加者の皆さんは、物理の論理を学んでもらいますが、
そのときの頭の中は、創発的計算が動いている状態になってもらいます。
 
そのような学びの中で頻発する
思考のスパークを、ぜひ、体験して欲しいです。

 

詳しい内容&お申し込みはこちら

 

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田原です。

 

今のフィズヨビは、僕にとって研究所です。

自分の頭の中に沸いてくるアイディアを形にしてみて、検証しています。

 

予想や思い込みは、よい意味で裏切られることがあるので、実際にやってみることが大事だと思います。

 

思い込みが1つ崩壊すると、そこから新しい可能性が見えてきます。

その可能性を形にすると、更に新しい可能性が見えてきます。

 

そうやって、可能性がどんどん広がっていく場は、まさに「学びが促される場」です。

そのような場で学ぶ経験を提供することが、今のフィズヨビ講習会の価値の一つになっていると思います。

 

フィズヨビ講習会(第3期)をやる前は、フィズヨビの受講生と、電験3種へ向けて学んでいるデンヨビの受講生とがいっしょに学ぶのは難しいのではないかと思っていました。

 

でも、実際にやってみると、全く問題なく融合し、お互いがよい部分を引き出しあいながら学んでいました。

 

人数が集まれば、デンヨビ生だけでも、学び合いの講習会ができるかもしれないという気もしてきました。

 

高校教師の今村さん、跡部さん、元中学教師の鈴木久さんが参加してくれていることで生まれている価値も大きいです。

 

彼らが、学ぶ姿勢を示してくれることで、場が整っていくのです。

 

第1期から回を重ねていくごとに、学び合いの土壌が豊かになっていくのを感じていて、場というのは、有機的に育っていくものなのだということを、改めて感じています。

 

今回は、シミュレーションを使った学びにも挑戦しましたが、どんな部分が分かりにくいのか、シミュレーションによって、それがどのように分かりやすくなるのかが、学び合いのプロセスの中で明らかになってきたように思います。

 

シミュレーションには、まだまだ大きな可能性があるので、引き続き、探究していきます。

 

参加して下さった受講生の声を紹介します。

 

●yukoさん
今回も大変有意義な学びが出来ました。定義、グラフの読み方、現象の原因と結果などで、思い違いや曖昧に覚えてしまっていたところを他の人の質問などで多く発見出来ました。勘違いというものはなかなか自分一人での修正は難しく、学び合いがとても役立つと感じました。
ありがとうございました!
 

●ミドリ牛乳さん
なかなか、時間が取れなかったので、動画を見るのも、問題を解くのも、Moodleへの書き込みも土日に集中しました。でも学ぶって楽しいです。自分の中でかみ砕いて理解するところが楽しいです。書き込みへの皆さんの書き込みも楽しかったです。フィズヨビでは共通言語が物理なのでさらに楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

●TKさん
田原先生、今回は大変おせわになりました。

昔、お笑いが好きで、よく8時だよ全員集合をみていました。
その中でコントを30分くらいするのですが、ドリフターズのファンの中では、ボケやツッコミも何もしない、笑いを全く知らない様な高木ブーに対して、高木ブーはいらない論がありました。
しかし、8時だよ全員集合が終了するまで、高木ブーは辞めさせられることはありませんでした。
それは、高木ブーには、いかりや長介のツッコミ、志村けんや加藤茶のボケを引き立たせる役目があったからです。

フィズヨビ講習会でいえば、高木ブーは、電気の何たるかを知らないトンチンカンな質問をする質問者の様なものです。
それは講習会の場を引き立たせる役目を果たしたし、解答者に熱をもたらした様に思います。

講習会では、それぞれ、みんなときに高木ブーになり、ときに志村けんになりました。志村けんをやっていると思いきや高木ブーだった事もありました。

フィズヨビには、参加者しかいないので、高木ブーの様に辞めさせ論が出ることはありませんでしたし、自分もトンチンカンな質問をする事に罪悪感を持たなくてもよくなりますから、まるでトンチンカンな質問をしてくれている人を見ると私はありがとうと思うようになりました。

 

是非分からないなら次々とトンチンカンな質問をして行きたいと思いましたね。ドンドン場を引き立たせて行ける人になりたいと思う講習会でした。

みなさん、ありがとうございました。

 

●Kuriさん
こんにちは。
これまでは、1人で物理を勉強してきたのですが、なかなか思うように進まず、焦っていた時に講習の案内が来たので、決まった時間で電気分野を身につけよう!と思い、参加させていただきました。
実際に参加してみて様々な状況の方がおられ、また受験生も多く、励まされました。色々な人の意見を聞く中で自分では気づかないことなども教えていただき、効率よく、深く、短時間で学べました。
力学のときから参加しておけばよかったと何度もおもいます。
次回も楽しみにしています。
センターも近づいているため、なるべくはやくしていただけると、受験生としてはありがたいです。
身に付けたことはたくさんありましたが、バイトもできないため、少ししか受講料払えないことをお許しください。
これからもよろしくお願いします。

 

●shiraさん
人数が増えてとても面白かったが正直なところです。
でも自分のペースに合わせて理解することが難しかった。スピード感が欲しいです。次回も楽しみにしてます。

 

●hk246さん
今回でこの講習会に参加するのも3回目になりました。この場にももう慣れて、あまり新鮮な感じがしないだろうなと始まる前は思っていましたが、初日に大勢の方々がいらっしゃったのを見たときはとても驚いたのを覚えています。

人数が多かったおかげで学び合いが活性化し、その中で多くのことが得られました。自分では気づかないことや気にしないようなことを他の人が質問してくれたり、それに対して自分なりに答えを模索してみたりする中で、電気に関する様々な概念が自然と理解されていきました。

問題を解いて解答を上げるだけで終わらず、その後の活発な学び合いをすることは、明らかに自分で参考書や教科書を読んだりするより深い学びが得られ、しかもとても楽しいと感じました。次回の講習会も高校生、大学生、社会人の枠を超えた、多様なバックグラウンドを持った方々との学び合いができることを楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

●5点 たけしさん
皆さま、ありがとうございました。

この2週間あたまの片隅に講習に関することがありました。ジョギングしていても普段は疲れるなぁくらいだったのですが、噴水をみては予習動画のクーロンの本数を調節しているaQのつまみはあんな感じか?とか、夜、車を運転しては、アドバイスをいただいた電荷のイメージを感じ、信号とか街灯とかみてました。これまで各問題の最後の方はわかんなくてもいいやくらいでしたが、皆さんの答えに向かう姿勢に刺激を受けて、もう1回やってみました。皆さんパッと答えが出ているわけでなく、段階をふんで行き着いていることも参考になり、自分も答えに向かっていこうと思いました。

最後のセッションで先生がお話されていたり、今村さんがチャットされていた概念の獲得が大事だと思いました。今村さんやMuttaさんの解答はセッションの議題であった電気の難しさなど無い感じでした。概念があると問題文からの問がスーーーっと入ってくるのではと思いました。自分としても今まで、問題集の解答や断片的な式をなんにも考えずそのまま頭に詰め込もうとしてました。B=RI→ブリとかC=ASそのまんまとか。解答から概念を得ようともしてました。が、もっと前の段階の問題文に出ている電界、電位といった単語から問題文で起こっている現象についていけるようにしていきたいです。

今回、問4まで行けなかったことに悔いが残ります。Moodleがよくわかりませんがロスタイムで(問4の最後に書きましたが)今週か来週まで動画の授業とかまだ見れたらと思います。予習動画1・2からの概念獲得や問4のヒントからの流れもそうですが、跡部さんのまとめも同じ動画を見たとは思えなくかなり勉強になりました。

アインシュタインの双子の仮説も図書館で借りてみたいです。

 

●Hideさん
お疲れ様でした。
体験としては、回路方程式が原理であるというのが体の中に入ってきた感じがしたことです。また、電荷保存則を自信をもってこれからは使えるだろうと感じたことです。
概念のピースを埋めるというのは忍耐もエネルギーも必要と思いますが、田原先生の言葉を信じて電験に限らずピースをはめてジグソーパズルを作って行きたいと存じます。
多様な方がおられたのも刺激になりましたが、機会がありましたら電験だけで講習会の開催をお願いします。
ありがとうございました。

 

●Meiさん
今回の講習会の初めに自分はこの講習期間にどうなりたいのかを明確に決めました。
一つ目は、回路方程式を用いた田原式の解法を使えるようになること。
もう一つは、電気分野の理解を深めて第一志望の過去問で7割程度解けるようにすること。

一つ目は達成することができましたが、残念ながら二つ目はまだ達成できていません。
ですが磁気分野でも講習会が開催されるそうなので、それまでに達成できるようにすると決め直しました。
講習会の初めに各自目標を掲げるのですが、自分以外の人に目標を公言するとそれを達成するためにより勉強できるので、有意義な講習期間を過ごせたので、初めに決める事の重要性を改めて感じました。

今回の講習会は電気分野を克服して講習会に積極的に参加するという決意の元 始めたものの、私は人に教えられるほど物理ができるわけでは無いので質問に対し答えを出すことが出来ず、あまり積極的に参加できませんでした。
田原先生のこの講習会には何度か参加していて、初めの2回ほどはわからないことだらけでよく質問をしていたと記憶しています。講習会だけで余力がありませんでした。
ですが今回の講習会では、まだ人に教えられるレベルには来ていないものの、講習会自体を自分の勉強のペースメーカーにできていたので以前より少しは成長していているのだと実感が湧いた点だけが救われました。
次回の磁気分野も是非参加したいです。宜しくお願い致します。

最後になりましたが、次回の講習会参加を検討されている方へ

このような形の講習会に初めて参加する場合、自分は何もできないのではないかと不安かもしれません。
何が分からないのかも分からない人、勉強し始めで疑問が沢山ある人、ある程度理解はしていても人に説明できるところまでは来ていない人、人にもわかりやすく説明できる人。。
幅広い年齢、幅広いバックグラウンドを持つ様々な人が参加しています。
初めは何かアクションを起こす事が怖いかもしれませんが、疑問を投げかけたら返してくれる人がいたり、同じ目標に向かって学ぶ同志がいたり、純粋に物理を学びたいと参加されている方がいたり…
と結構楽しい世界が広がっています。
アクションを起こせなくても、講習期間を勉強のペースメーカーに使っている人達も何人もいます。こうでなければならない、といった硬い枠組みはありませんので、もし気になりましたら是非参加してみてください。

 

---*---*---

 

フィズヨビ講習会(第4期)「磁気をマスターしよう!」は、11月7日スタートです。第3期の経験により更に豊かになった土壌に、どのような活動が花開くのか、今から楽しみです。

 

 

 

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フィズヨビの田原です♪

昨日、算数パフォーマーの上野真弓さんと話していて
思い出したことがありました。

それは、概念獲得の喜びの記憶でした。

5才の頃、
幼稚園に通っていて、
円を3等分する問題が出て、
みんなで考えたんですね。

2等分や、4等分はできるけど、
3等分は難しい。

僕は、それが思いつかずに考えていたら、
クラスメイトの1人が、三ツ矢サイダーのような線を引いて、
3等分をしたんですね。

それを見たら、「あぁぁあ、そうかー!」と思いつつ、
何で自分は考えつかなかったんだろうって悔しかったんです。

家に帰って夜寝るときに天井を見上げたら、
円形の蛍光灯電灯が見えて、
3つの金具で支えられていました。

 

こういうやつです。



あそこにも3等分がある!
と思いました。

それで、どういう風に考えたら、
自分は3等分を思いつくことができたんだろうかって
必死に5才の頭を振り絞って考えたんです。

それで思いついたのは、
粘土で同じ大きさの3つの塊を作って丸めて
ぎゅーっとくっつけていったら、3等分の線が見えてくるぞ!
って自分で気づいたんですね。
そして、同時に5等分、7等分も同じ方法で考えられることも。
ものすごくうれしかったですね。

なんて言ったって、
40年後の今も覚えていて、
こうやって書いているくらいですから。

概念を獲得するというのは、
そのくらいインパクトの大きいもので、
喜びに満ちたものだと思います。

丸暗記してしまう学びは、
そのような喜びの機会を奪ってしまいます。

自分の頭でうんうん考えて、
概念獲得したときの喜び。
それは、一生の宝物です。

そのような宝物をたくさん持っている人の話は、
とても魅力的で、多くの人を引きつけます。

周りに人が集まってくるんですね。

それは、生きる力と直接的に結びつくものです。

目の前の点数を上げることに目を奪われて、
概念獲得の喜びを失ってしまうと、
他の人と区別のつかない「その他大勢」に埋もれた存在に
なっていきます。

それは、交換可能な存在であり、
序列が下がったとたんに交換されてしまう
不安的な状態におかれることを意味します。

自分らしさに徹底的にこだわっていくことで、
自分らしさと繋がる縁が生まれ、
その縁をたどって、自分には見えない扉が開き、
人生が展開していきます。

近視眼的に最適だと思われることは、
広い範囲で見ると最適ではないことがたくさんあるのです。

僕は、自分の地平を生きることこそが、
結局は、生きる力を強め、
人生を自分らしく輝かせることに繋がると確信しています。

 

上野さんとの対談動画はこちら

 

 

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 ・微積分入門(30分)
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 からなる本格的な講義を無料で公開します。
 
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○田原の物理 基本編 第1講
「物理とは何か」からはじまって、力学を学ぶフレームについて説明しています。まずは、この講義を聞いてください。
 
※微積分を使って高校物理を学べるPDFテキスト『田原の必修物理(力学)』もダウンロードできます。
 
○田原の物理 応用編 第1講
くりかえし衝突の問題を、v-tグラフを使って解くと、おどろくほど  簡単に解けます。規則性を見抜くことの重要性が分かります。

○田原の物理 大学編力学 第1講
大学での試験対策などに役立つのが大学編です。

○物理のための数学入門 第1講 三角関数
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○動画を使った学び方

動画講義を使った学び方(1)~動画講義の長所と短所~

動画講義で学ぶ方法(2)~理解速度と再生速度とをシンクロさせる~

動画講義で学ぶ方法(3)~ノートの役割が変わる~

動画講義を学ぶ方法(4)~学びの個人差を乗り越える~

動画講義で学ぶ方法(5)~「教える」からキュレーション&コーチングへ~

動画講義で学ぶ方法(6)~知識ではなく学び方を教える~
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フィズヨビの田原です♪

フィズヨビ講習会(第3期)「電気分野をマスターしよう」では、
当初は、レギュラー講座の電気の講義1つとPDF版の該当箇所を、
受講生に配布しようと考えていましたが、

この講習会で、参加者全員に電気分野で開眼して貰うためには、
どうしたらよいかということを考えた末に、

レギュラー講座の電気の講義を2つ配布することにしました。

・クーロン力と電場
・コンデンサーとCR回路

の2講義(6000円相当)を、受講者に配布します。

さらに、PDF版の講義をいくつか資料として配付し、
学ぶために必要な知識を網羅します。

その上で、学び合いのサイクルを回していきたいと思います。

すでに18名の方が申し込んでくださっていて、
かなり活発な学び合いを生み出せそうです。

フィズヨビ講習会史上、最大の学びの渦を起こせるのではないかと
期待しています。

すでに、Moodleの設定を行い、
受講申込者をMoodleに招待しました。

レギュラー講座2講の動画を視聴することができますので、
申し込んでいる方は、届いているメールの指示に従って、
Moodleにログインしてくださいね。

申し込み予定の方は、
すぐに申し込んで、動画の視聴を始めてください。

http://phys-yobiko.com/koshu03/

フィズヨビ講習会は、投げ銭方式にしていますが、
これは、参加者の皆さんに学びの消費者ではなく、
学びの創造者になってほしいという願いからです。

また、多様な背景を持った方々が、
多様な目的で参加されるので、
一律に定価で受講料を設定するのがしっくりこないという
面もあります。

僕は、お金のことを考えずに、
参加者の間に学びの渦が起こり、
参加者全員が電気分野に開眼することにベストを尽くします。

参加者の皆さんは、場から受け取った価値と、
場の継続可能性を考え合わせて、
好きな金額を払って支えてください。

このようにお互いに支え合っていく関係は、
学び合いの関係と同じものです。

1人1人が孤立するのではなく、
マインドをオープンにしていくことで、
どんなことが起こるのかを、
体験を通して一緒に学んでいきましょう。

自己紹介と予習動画の視聴が始まっています。
皆さんの参加をお待ちしています。

http://phys-yobiko.com/koshu03/

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フィズヨビの田原です♪
 
フィズヨビ講習会(第3期)では、

レギュラー講座の電気の講義1つとPDF版の該当箇所を、
受講生に配布します。
 
普段、レギュラー講座を受講していない方にとっては、
田原の物理の威力を体験するチャンスですね。
 
電気回路の複雑な問題でも、
回路の見方を理解すれば、
本質が見えて、
1-2分で答を求めることができたりします。
 
そういうトレーニングも、
講習会でガンガンやります。
 
2週間の講習会が終わる頃には、
電気現象が身体知として理解できて、
目をつむって現象をイメージできるようになってほしいと思います。
 
現象のイメージがあるからこそ、
計算とイメージを一致させて
理解を深めることができるのです。
 
電気現象のイメージ化は、
田原の物理の真骨頂の1つ。
 
イメージができるからこそ、
最短距離を進むことができるし、
何をやれば良いのかが分かるのです。
 
電気現象は、実際の体験を元にイメージを抱くのが難しいので
苦手にしている人が多いのですが、ちゃんとイメージを描けるようになる
工夫があるのです。

その工夫を身につけてもらって
電気に対するイメージを、
ぐーーーーっと深めて、
応用が利くようにしていきますよ。
 
もうすぐ予習課題を出しますので、
参加希望者は、早めにお申し込みください。
 

詳しい内容&お申し込みはこちら

 

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田原の微積物理入門
 
 ・微積分入門(30分)
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下記の講座をphys-com内で無料公開しています。
 
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「物理とは何か」からはじまって、力学を学ぶフレームについて説明しています。まずは、この講義を聞いてください。
 
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くりかえし衝突の問題を、v-tグラフを使って解くと、おどろくほど  簡単に解けます。規則性を見抜くことの重要性が分かります。

○田原の物理 大学編力学 第1講
大学での試験対策などに役立つのが大学編です。

○物理のための数学入門 第1講 三角関数
物理を勉強するには、数学の知識が必須。三角関数を基礎から説明します。

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○動画を使った学び方

動画講義を使った学び方(1)~動画講義の長所と短所~

動画講義で学ぶ方法(2)~理解速度と再生速度とをシンクロさせる~

動画講義で学ぶ方法(3)~ノートの役割が変わる~

動画講義を学ぶ方法(4)~学びの個人差を乗り越える~

動画講義で学ぶ方法(5)~「教える」からキュレーション&コーチングへ~

動画講義で学ぶ方法(6)~知識ではなく学び方を教える~
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フィズヨビの田原です♪

昨日の深夜、台湾から帰宅しました。
まだ眠いです。

IAF カンファレンスというアジア地域のファシリテーターの国際会議の分科会の1つで、共同ホストを担当し、英語でストーリーテリングしてきました。

帰りの飛行機の中で、ふっと頭に浮かんできたことを、皆さんとシェアしたいと思います。

----*----*-----*------

物理の研究者を目指していた大学生の頃、博士号を取って、あちこちの国際会議に行くような生活を送るぞーと、お墓の前の木造ぼろアパートで思い描いていました。

博士課程を中退して、人生が大きく折れ曲がり、そこから10年くらいサバイバルモードの生活を送っているうちに、そのころに思い描いていたものなど、完全に吹き飛んでしまいました。

今回、「ワールドカフェをやろう!」の著者の香取 一昭さんに声をかけていただき、IAFのカンファレンスで香取さん、Amy Lenzoさんとの共同ホストでハイブリッドファシリテーションの分科会を担当させていただきました。

分科会では、英語でストーリーテリングをし、その後、他の分科会に参加者として参加し、ディナーで談笑し、楽しい1日が過ぎました。

台湾の空港で帰りの便を待っているときに、ふと頭に浮かんだのは、「あれ?大学生の頃に思い描いていたものは、違う経路で、違う形で、達成されているぞ。」ということでした。

歯を食いしばって前だけを見て闇雲に頑張っていた大学時代は、その悪戦苦闘の先に目標達成があると信じていました。

競争に勝ち抜いた勝者だけが、目標達成できると思っていたのです。

でも、今、達成されているものの多くは、周りの人の助けによって外側からもたらされたものです。

自分が、できる限り周りを助けていくと、自分にも、あちこちから助けの手が伸びてきます。

その中で、いろんなものが、いつの間にか達成されてきています。

自分の勝手な思い込みを元に目標を立てて、それがうまくいけば成功で、うまくいかなかったら失敗。。というようにかつては考えていましたが、今は、すべてが実験だと思っています。

とにかくいろいろ試してみて、実験結果から学び、更に試していく。

そこには、成功とか失敗とかはなく、ただ、実験結果があり、振り返って気づきを深め、さらに、新しい仮説を立てて実験していく。

 

そうやって、学習サイクルがぐるぐる回っています。

学習サイクルがぐるぐる回れば、だんだんと自分の進む方向が見えてきて、バラバラだったものが統合されてきて、すべての経験が無駄じゃなかったと感じられるようになってきています。

5年前から、一念発起して始めた英語コミュニケーションのおかげで、今回のチャンスを逃さずに済みました。

学習サイクルを回しながら、とにかく進んでいくと、人生の枝が多い茂っていき、いろんなものが自然と繋がっていくのだなと感じています。

 

目の前の成功や失敗にこだわることなく、それが、試行錯誤のサイクルの1つのステップと見なせるぐらい、ぐるぐる回していくことが、何よりも大事だと思います。

若い頃に信じていたことと、今見えている景色には、大きなギャップがあります。
 

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フィズヨビの田原です♪
 
先日、安冨渉著『生きるための論語』を読みました。
 
それまでは、儒家に抱いていたイメージって、

親孝行、年長者に忠誠を誓う・・・

みたいな感じだったんですが、安冨さんの語る論語の世界は、全くイメージが異なり、驚きました。
 
なんでも、後世の人たちが、論語の意味を歪めて伝えたということらしく、原点の意味を復活させていくと、すごい深遠なことを言っているんですよね。
 
僕がこの数年間で、「これだ!」と思ったことは、論語にすべて書いてある感じ。
 
まったくすごい本だと思いました。
 
論語で定義されている「学習」の意味が、とても深かったので、みなさんと共有したいと思います。

安冨さんの解説から、僕が理解したのは、次のことです。

----*----*----*----

「学」という段階では、受け取ったものが何なのか、学ぶ者にはまだ意識化されていない。より正確に言えば、細部に意識が集中してしまうことによって、全体が無意識化されてしまっている。ここには余計なものが染みこんでおり、この行為によって魂は多かれ少なかれ、呪縛されている。

それがある時、「習」によって完全に身体化される。
すなわち、細部が身体化され、無意識化されることによって、逆に全体が意識化され、「ああこれか」と分かるのである。
そうなることによって、不必要なもの、余計なものは排除される。
こうして呪縛から抜け出したときに、人は学んだことを自由に駆使できるようになり、喜びを感じる。

----*----*----*----

この学習の意味を知ったときに、自分自身が、

「学」にあまりにも偏りすぎている学びの状況に対して、「習」の部分を追求していくことで、呪縛と解除を、交互に繰り返しながら、生き生きと学んでいけるような学習環境を作りたいんだな。
 
と気づくことができました。
 
逆に「習」の部分を十分に作動させることができるなら、思い切って「学」の部分をやれるわけです。
 
物理を教えつつ、
物理の限界について考える場も創っていく。
 
そういうバランスが、とても大事なだと思いました。
 
このテーマについて、熱く語っているブログ記事を書きましたので、是非読んでくださいね。
 
『生きるための論語』からAL型授業の本質を学ぶ
http://flipped-class.net/wp/?p=2528
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テーマ:
フィズヨビの田原です♪

先日のZoom7月革命での鈴木利和さんのブレイントラストについての話の中で、
とても興味深い部分がありました。

それが、「4つの頭の使い方と役割」です。


●カテゴリ

 コンセプト。括って名付ける。

●プログレッション

 指標、ルール、パターン

●アナロジー

 対比、類推、気づき

●マトリックス

 マップ、部分と全体、分けて関係づける


この4つを、バランスよく自由自在に使っている人は少なく、
だいたい自分の得意な使い方に集中していることが多いです。

この違いに意識を向けずに、頭の使い方が大きく違う人と話すと、
話が通じなくて、「あいつの言うことは分からない!」と
お互いに否定しあってしまうこともあると思います。
 
一人の頭脳の中で、4つをバランスよく使えなくても、
「チーム脳」の中でバランスよく使うことができれば、
そのチームは、集合天才として機能することができそうです。
 
そのためには、まず、それぞれが、自分の頭の使い方の偏りに気づき、
頭の使い方の違う人を、違いによって否定するのではなく、
相補的な関係として、積極的にフィードバックを取り入れていくことが
大事です。

そのような関係を気付き、
チームを集合天才にして、
達成できたことをチーム全体で分かち合っていくのが、
ブレイントラストの土台にある考え方なのだと思いました。

フィズヨビ講習会(第2期)では、
学びあいのプロセスを、さらに一歩踏み込んで、
集合天才が生み出されることを目指して学びます。

自分たちで生み出した集合天才こそが、
あなたをもっともよく導いてくれる教師なのだと思うのです。

フィズヨビ講習会申込ページはこちら


■フィズヨビ講習会(第2期)へ申し込んだ方の声

●またお世話になります。よろしくお願いします。

●今回も参加させていただきます。ただ、肝心の第2回振り返りセッションは、まだ帰宅できない時間だと思うので迷っていました。
前半も、その準備のために今回はどこまでコミットできるか心配です。
今回は、いろいろ迷っての参加です。よろしくお願いします。

●物理とはそれほど関係ない分野を専攻している大学生なのですが、天文学(オーロラなど)に興味を持ったことから、物理を学びたくなりました。
フィズヨビ関係のイベントへの参加はほぼ初めてなのですが、よろしくお願いします。

●前回に引き続きよろしくお願いします。
前回のような立ち位置で参加します。

●波に関しての理解は全然なので本質が見えるようになるよう
 楽しみたいです

●よろしくお願いします。

●第2期、待ってました。
第1期の力学では現象をグラフを使って理解するという作業の有効性をかなり感じる事ができ、とても有意義でした。一問一問について他の人も交えて深くあれこれと考察することが勉強になります。
波動はなかなかイメージを捉えにくくて苦手なので、今回の講習会でちょっと脱皮できたらいいなと思っています。

今は基本的に数学ばかりやっていますが、この講座で少しずつ物理の見直しをやっていけるのも助かります^^
楽しみにしています。よろしくお願いします!

●今回の講習会は東大志望者には厳しい日程になっているかと思います。
 第1回振り返りセッションの前日は河合と駿台のマーク模試が重なっている日です。

 第2回振り返りセッションの前日と前々日は河合の東大オープンです。
 まあ、第1週、第2週の水曜日か木曜日に質問コーナーとかをやってもらえればうれしいです。

 さらに欲を言えば、第2回振り返りセッションの後の木曜日あたりにも質問コーナーをやってもらえるとうれしいです。

 最後の方にガンガンやっていると質問事項が結構出てくると思います。
 その質問をアフターフォロー的にすくいあげると講習会の効果がさらに高まるのではないかと思います。

第1期では数学と英語をやる片手間で物理をやっていたので十分に参加できませんでしたが、今回の講習では期間中は物理をメインにガンガンやっていこうと思っています。できるかぎりアクティブに参加することで、波動に対する理解を深めて、応用力をつけていきたいと思います。よろしくお願いします。


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7月25日スタートです!
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テーマ:
フィズヨビの田原です♪

みなさん、ちゃんと失敗していますか?
 
 
自分の心を抑圧せずに、
ちゃんと自分と繋がりながら学んでいくためには、
「学びの仲間」の存在が必要だなと思っています。
 
 
それで、


仲間がいると、何が良いのか?


ということについて、いろいろな角度から説明しているわけですが、
昨日のZoom革命のオンラインイベントでは、かなり踏み込んだ話を聴くことができました。
 
 
話をしてくれたのは、組織コンサルタントの鈴木利和さん。
 

鈴木さんとは、2年前から、様々な活動をともにしているのですが、
社会に対する洞察の鋭さや、想いを粘り強く形にしていく姿勢など、
たくさんのことを学ばせてもらっている人です。


鈴木さんは、「全員がリーダーシップを発揮して、協力して価値を生み出す」
というテーマに30年近く取り組んでいます。
 

暴君になっていくメカニズム
隷属していくメカニズム
恐れと不安が増幅されていくメカニズム
ワクワクしながら熱中して価値が生み出されていくメカニズム
 

鈴木さんの頭の中には、
このようないろんなメカニズムが整理されていて、
協力できるようになっていくためにはどうしたらよいのかを
話してくれました。
 

いろんな話の中で、
暴君になっていたスティーブ・ジョブスが、
アップルに復帰するまでの12年間に
何を学んだのかという話が興味深かったです。
 

アップルを追われたジョブスが立ち上げた会社ピクサーで
始められたのがブレイントラストという仕組み。
 

率直なフィードバックを送りあって
アイディアを練り上げ、
作品を作り上げていく方法です。


この方法は、ディズニーの映画創りにも応用され、
ヒット作を生み出す要因になっています。


今、僕は、鈴木さんとZoomを使って、
ブレイントラストをやりながら、
コンテンツを作っています。


このメカニズムをよく理解して、
フィズヨビにも取り入れようと思っています。


自分には見えないことを、
ともに頑張っている仲間のフィードバックによって
気付くことができ、殻を破ることができる。


ともに頑張っている仲間の言葉だから、
反発しないで聴くことができる。
 
 
そういった刺激しあって成長できるチームを創れば、
一生役立つ「協力するスキル」が身に付きます。
 

そして、おまけとして、物理や、他の教科の成績も
伸びていくはずです。
 
 
フィズヨビ講習会(第2期)では、
学びかけの段階ですが、ブレイントラストについての
学びや気づきを共有していきます。


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