公式を暗記しても、はじめて見る問題が解けない人は、

物理の学び方を変えてみましょう!

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はじめて見た問題が、すらすら解けるようになるには?

無料講義3講は、こちら

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 ②物理の学び方 ← どのように学ぶのか


究極の物理学習法

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【期間限定】高2生必見「微積物理超入門」スタート

【速報】2012年センター物理解説講義を無料でダウンロード



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高校2年生必見「微積物理超入門」がスタート

2012-02-04 23:39:29 posted by tahara-phys Theme: お知らせ

高校2年生は、入試までちょうどあと1年です。


この時期に、入試までの1年間をどのようにすごしたらよいのか、しっかりと考えておきましょう。


今回は、田原からみなさんに2つのプレゼントがあります。


●プレゼント1 「微積物理超入門」を無料公開


 この無料講義は、全3講からなります。


 第1講 物理に最低限必要な微積分の説明(約30分)
 第2講 力学をどのように学べばよいのか(約50分)
 第3講 具体的に問題を解いてみよう(約50分)


田原の物理は、解法に微積分を使いますが、必要な知識は、たった30分間で学ぶことができる程度のものです。


今回は、必要な微積分についても無料で講義しますので、微積分を習っていない高校1年生も参加することができますよ。


講義は、「そもそも物理って何だ?」という話からはじめて、物理学のストーリーについて説明し、そこから、具体的に問題を解く作業へつなげていきます。


そして、「このようにして勉強していけば、物理が得意になりそうだ」という見通しがつくところまで、皆さんを連れて行こうと思います。

 

物理の受験勉強をスタートしたいと思っている皆さんにとって、この講座は、強力なサポートとなると思います。


※この講座は、動画バージョンも用意してありますので、Windowsユーザーだけでなく、MACやスマートフォンでも受講可能です。
 

●プレゼント2 無料レポート「物理のおすすめ学習スケジュール」


受験勉強を1年間というスパンで見ると、得点力は勉強しただけつくというわけではなく、


  ・実力がついてきているけれど、点数に反映しない時期(潜伏期)
  ・一気に得点が伸びる時期(飛躍期)


とがあります。


今からだと、1年のうち、いつ飛躍を起こすのがベストかということを考えて学習スケジュールを立てることができます。


それには、夏休みをどのように過ごすのかが重要になってきます。


さらに、夏休みを充実させるためには・・・


というように、逆算してやるべきことを決めていくことができます。


受験のプロが、1年間で物理を得点源にするためにおすすめのスケジュールを、ぜひ、参考にしてみてください。


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 ●高校2年生必見!「微積物理超入門」
 ●無料レポート「物理のおすすめ学習スケジュール」


 無料ダウンロードはこちら

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難関大物理で合格点を取るために必要なこと

2012-01-18 21:19:54 posted by tahara-phys Theme: 物理学習法

田原です。

こんにちは。


センター試験が終わり、これからいよいよ2次対策が本格的に始まります。


ところで、みなさんは、難関大物理で合格点を取るために必要なことは何だと思いますか?


優先度が高い順に書くと、


1)基本問題を確実にすばやく解くことができること


2)制限時間内に、確実に基本問題を選択して得点できること


3)減点されない答案を書くことができること


この3つができると、多くの大学で合格ライン、または、その一歩手前まで到達することができます。


4)頻出の「難」、「やや難」の問題の解法を身につけている


4)ができると、合格ラインを超えて、他の人に差をつけることができます。


たとえば75分で3問を解くテストであれば、1問あたりの時間は25分です。


各大問に小問が8問あるとすると、大まかに言って、


基本問題 3~4問
やや難  2~3問
難問   2問


くらいが、一般的な割合です。


基本問題を確実に解いて、「やや難」をそれなりに解くことができれば、合格点に到達することができるのです。


難問を解く時間は、多くの場合、残されていない場合が多いです。


これまでにいろいろな大学で出題された難問を集めてくると、難問問題集ができます。


受験生は、この問題集を見て、


「難関大に合格するためには、この問題が解けなくてはならないのか!」


と思うかもしれません。


でも、重要なのは、問題集の問題を、25分間、時間を測って解いたときに、5割の得点ができる力なのです。


実際に測ってみると、後半の難しい設問に費やすことができる時間は、まったくないか、あっても、少ないということに気づくと思います。


それが、入試本番の状況です。


それを踏まえて、どのような勉強をすれば、2次試験までに合格点を取る力がつくのかを真剣に考えましょう。


戦略的な思考によって、ただ問題練習をしている人とは、結果が違ってきます。


難関大物理・徹底対策講座は、難関大で合格点を取るために必要な、考え方や戦略、技術について余すことなく語っている講座です。


かつては、有料で販売していたものです。


もし、あなたが、難関大を志望していて、まだこの講座を受けていないのなら、ぜひ、受講してください。


メルマガやブログには書いていない、役立つ戦略思考が、たくさん登場します。


難関大物理・徹底対策講座 (公開は1月22日(日)で終了です)


→ http://phys-yobiko.com/nankan2011.shtml



●センター試験を終えて、これから、本格的に難関大対策を始める方へ



現役生の中には、とりあえずセンター試験を突破するのに精一杯で、志望大学へ向けた勉強をする余裕がなかった人も多いと思います。


これから、まだ、1ヶ月以上の時間があるので、効果的な学習をすれば、難関大で合格点を狙うことは十分に可能です。


まずは、難関大物理・徹底対策講座で、基本的な戦略を頭に入れてくださいね。

→ http://phys-yobiko.com/nankan2011.shtml


基本問題を確実にすばやく解く練習は、これまでやってきた勉強を、継続する方向でよいと思います。

解ける問題の見分け方と、減点のされない答案の書き方は、難関大対策講座を参考にしてください。



では、頻出の「難」「やや難」の問題を解けるようにするには、どうしたらよいか?


これが、一番難しいです。


時間が十分にあるのであれば、片っ端から難しい問題を解いて練習すればよいかもしれません。


でも、1ヶ月ほどで合格点を取れるようになりたい場合、どんな問題を、どれくらい勉強するのかが重要になってきます。


この1ヶ月で合格ラインの手前から、合格ラインを超えていくために、みなさんが、どんな力を身につければよいのか、真剣に選択すべき問題です。



「これから、難関大対策をするのですけど、どの講座がよいですか?」


という問い合わせに対して、物理で得点を稼ぎたいという人には、


田原の物理(応用編)セット+PDF版


をお勧めしています。


基本編と応用編の両方をやる時間はない可能性があるので、頻出の「難」「やや難」対策を効率的にやることのできる講座である「応用編」を1ヶ月間やりこむのがよいと思います。


田原式の解法などもあるので、基本解法をまとめてあるPDF版を手元においておいて、必要に応じて参照するとよいです。


PDF版には、原子分野の講義もついているので、志望大学で、「原子・原子核」が出題範囲に入っている場合でも、対応できます。


自分の目指している大学が、難関大なのか、それとも、違うのか、はっきりしない場合や、受講のアドバイスがほしい場合は、メールで問い合わせてください。


可能な限り、迅速に返事します。


あと1ヶ月。


センター試験で失敗した人も、まだまだ逆転可能です。


平均点3割、4割の難関大物理で、7割得点できたら、センター試験の失敗をリカバーできます。


ThinkBoard講義を2倍速で1ヶ月間くりかえし受講して、オリジナル問題集を、自力で納得して解けるようになるまで練習する。


これが、僕が考える限り、最も効率のよい難関大物理対策です。


疑問点が出てきたら、phys-comのQ&Aを見れば、たいていの疑問は、解決します。

解決しない場合は、質問に米内先生か僕が3日以内に回答します。


フィズヨビは、万全のサポート体制をとっています。


本気でがんばる気持ちがある受験生を、本気でサポートしたいと思います。

2012年センター物理の解説講義を無料公開

2012-01-16 02:05:05 posted by tahara-phys Theme: お知らせ

田原です。


受験生の皆さん、お疲れ様でした。


とりあえず、今日は、ゆっくり休んでくださいね。



2012年のセンター物理の解説講義を作りました。


波動、力学の問題で、2次試験にも役立つテーマがいくつか入っていますので、解説講義を聞いて、自分の考え方が正しかったかどうか、確認してください。


2012年センター物理解説講義

試験直前期のプレッシャーとの付き合い方

2012-01-06 21:17:07 posted by tahara-phys Theme: 田原式教授法

田原です。
こんにちは。


センター試験まであと9日。


あせって勉強が手につかなくなっていたりしませんか。



メジャーリーガーの松井選手が、かつて、インタビューで、


「自分でどうにかできることと、できないことを区別する」


というようなことを言っていました。



僕が、プレッシャーを処理するときのやり方もまったく同じだったので、とても印象に残っています。


松井選手の例で言えば、


(自分でできること)
 
 ・体調を整えること
 ・よい準備をすること
 ・技術を磨くこと


(自分でできないこと)

 ・その打席で必ずヒットを打つこと


などということにになるでしょう。


「この打席で絶対ヒットを打つ」ということを目標に定めると、相手がどんなボールを投げてくるのか分からないので、その目標は、達成されない可能性があるわけです。


そうすると、「達成できないかもしれない」というネガティブな気持ちが、ずしっと重くのしかかってくるわけです。


その結果、いつもの力が出せずに、目標の達成から遠ざかってしまうかもしれません。


逆に、「この打席でヒットを打てるかどうかは分からない」と考えて、それを手放し、自分ができることに集中すると、結果として、パフォーマンスが向上するので、よい結果が生まれやすくなります。



僕は、受験勉強もこれと似ているところがあると思います。


(自分でできること)

 ・体調を整えること
 ・試験前日までベストを尽くすこと


(自分でできないこと)

 ・必ず合格すること


ですね。


必ず合格できるかどうかなんで、誰にも分かりません。


だから、そこに気持ちを集中させてしまうと、不安は増大する一方で、勉強が手につかなくなってきます。


だから、「必ず合格すること」という結果を求めることはせずに、自分ができること、つまり、体調を整えたり、試験前日までにベストを尽くしたりすることに気持ちを集中させていくのです。


そのほうが、結果としてパフォーマンスが向上するので、よい結果が生まれやすくなります。


大学入試に限らず、プレッシャーがかかる状況は、たくさんあります。


でも、プレッシャーがかかるメカニズムを理解して、そのときにどのように対処すればよいのか分かれば、プレッシャーを0にすることはできなくても、必要以上のプレッシャーを感じなくてすみます。


みなさんを応援しています。

好奇心があるところに教育が生まれる

2012-01-06 09:22:16 posted by tahara-phys Theme: 田原式教授法

田原です。
こんにちは。


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


僕は、年末に休暇をとったので、元日からバリバリ仕事しました。

正月には、スガタ・ミトラさんというインドの教育学者の動画を見ました。


これが、すごくよい内容で、感動してしまいました。


↓日本語字幕で見ることができます。

http://phys-yobiko.com/sl/mitra.html


ミトラさんは、世界の教育格差をなくすために、テクノロジーを使うことができないのかを考えている人です。


それで、彼は、「教師がいなくても、自分で学習できる仕組み」について、さまざまな実験をしました。


その一つが、「Hall in the Wall」という実験です。


これは、インドの貧民街や、アフリカの村落の壁にネットにつながるパソコンを埋め込み、そのまま、数ヶ月放置するというものです。


子供たちは、誰からも教わらずにすぐに操作を覚え、いろいろなものをダウンロードし、遊び始めます。


そして、そこから自己学習が自然と始まっていくのです。


ミトラさんが、キーワードとしてあげているのは、次の3つ。


・好奇心
・グループ
・おばあちゃん(ただ、見守って励ます人)


彼は、おばあちゃんの役割をするボランティアを集い、スカイプを通して、子供たちのグループを励ますように頼みました。


そして、壁に埋め込んだパソコンと、励ましてくれるおばあちゃん(の画面)とがセットになっている装置を用意し、子供たちが自由にそれを使えるようにしました。


これだけの条件がそろうと、子供たちが、互いに教えあいながら、どんどん自分でいろいろなことを学んでいくのです。


その様子は、とても衝撃的です。


生物として人間を考えた場合、そこには、もともと教師など存在しません。


でも、「学び」は起こるわけです。


そのとき、学びが起こるための条件は、もしかしたら、ミトラさんが述べているように、


・好奇心
・グループ
・おばあちゃん


のようなものだったかもしれません。


2012年の元日、「学ぶ」ということの原点を考えるきっかけを得ることができて、とてもよかったです。


短い動画ですので、ぜひ、みなさんもどうぞ。


スガタ・ミトラ TED動画 「The child-driven education」


難関大物理・徹底対策講座

2011-12-21 10:53:30 posted by tahara-phys Theme: お知らせ

田原です。

こんにちは。


今日は、難関大志望者のための無料イベントのお知らせです。


難関大を受験する人は、「名問の森」とか「難系」とか、そういった難問の載っている問題集をやったりして、難しい問題を解くためのトレーニングをしていると思います。


もちろん、難関大には難問が出題されるので、そういう問題を解くための問題練習は必要なんですが、予備校で長年教えた経験からすると、合否が分かれるポイントというのは、少し違ったところにあります。


どういうことかというと、多くの受験生は、せっかく蓄えてきた「解く力」を、十分に発揮することができない場合が多いということなんです。


模擬試験の採点などをすると、


大問1 力学 → (1)~(7)まで取り組むが、(4)以降×

大問2 波動 → (1)~(3)まで取り組む。(1)(2)のみ得点

大問3 電磁気 → 白紙


結局、25点


などという答案をよく見かけるんです。


どうしてこういう答案になるのか質問してみると、


・力学は自信があるから、最後まで解きたいと思った。

・力学に時間を使いすぎて、電磁気をやる時間がなくなった。


なんていう返事が返ってきたりするわけです。



受験生を指導していて、せっかく蓄えた力を最大限発揮できるようにするための戦略指導を

する必要があるのではないかと思うようになりました。


それで、予備校と相談して、何回か「時間配分」「答案の書き方」などをテーマにしたイベントを行ったところ、大きな効果が上がりました。


今回、フィズヨビで行う講座は、予備校で実際に行ったイベントをベースに、さらに役立つポイントをいくつか追加したものです。


効果が上がることは、すでに実証済みです。


難関大を受験する人は、必見の講座です。


2011年1月22日までの限定公開です。



詳しくはこちら↓


難関大物理・徹底対策講座


★イベント参加者へさらに特典があります。


難関大物理・徹底対策講座を受講し、感想を送ると、「東大物理過去問3年分の解説講義」をダウンロードできます。これだけでも、直前講習と同じくらいの内容があります。


詳しくはこちら↓


難関大物理・徹底対策講座

医学部学士編入の物理対策(1)北海道大学

2011-11-07 09:09:21 posted by tahara-phys Theme: 物理学習法

今、手元にある北海道大学医学部学士編入試験の物理の問題は、次の最新2年分です。


■2010年

流体力学(ベルヌーイの定理) ← 大学範囲


■2011年

波動(レンズ・メガネの原理) ← 田原の物理(基本編)
原子(ガンマ線の放出) ← 田原の物理(原子)


入手している過去問が2年分しかないので、出題傾向を分析するのが難しいですが、出題されている問題のほとんどが医学と関連した問題だというのが、大きな特徴です。


血管を流れる血液 → 流体力学(ベルヌーイの定理)
エネルギー代謝 → 熱力学(自由エネルギー)
骨にかかる荷重 → 力学(剛体のつりあい)
目の仕組み → 波動(レンズ)
放射線医療 → 原子物理(放射線)


あたりが、医学関連でよく出題されるテーマです。


北海道大学の場合は、高校物理の範囲で解ける問題も出題されますが、大学で学ぶ範囲からも出題されるので、


「高校範囲を押さえた上で、医学関連の大学範囲の対策をする」


という対策法になると思います。


医学関連の大学範囲の対策をするときに、たとえば、


「流体力学を極めるぞ!」


という感じで、本を最初から最後までやるのは大変過ぎるので、ベルヌーイの定理周辺を理解し、よく出題されるような問題を解けるようにすれば十分です。


しかし、自分で「流体力学」の参考書を買ってきて、関係ありそうなところをピックアップして読んでいくというのは、難しいかもしれません。


重要な点をピックアップできるのは、全体像がつかめているからで、初めて学ぶ人には、非常の難しいことです。


なので、以前から、


「医学部学士編入試験のための流体力学」


というような講座があればよいのかなと考えていました。


60分~90分くらいの講座で、必要なことを限定して説明するような講座です。


同様に、


「医学部学士編入試験のための熱力学」


という講座も役立ちそうです。


医学関連のテーマということで、限定できるので、対策の効率をあげられそうかなと思っています。


11月、12月で問題の分析を進めていって、2012年の冬に作ることを目指したいと思っています。


医学部学士編入の物理対策イベント受付中

センター物理対策で困っていることへの回答(17)

2011-10-31 22:11:10 posted by tahara-phys Theme: 物理学習Q&A

●Fさん


浪人して物理をだいぶ勉強したつもりですが、なかなか8割に届きません。


センターの問題で、毎回自信を持って答えれない問題が何問かあります。

けど、対策の仕方がわからないです。


(田原より)

おそらく「センター特有問題」がネックになっていると思います。


その部分を対策できれば、8割の壁を破れると思います。


まずは、「生活と電気」を中心に、問題演習をして、ひっかっけ問題のパターンを頭の中に入れると、ある程度、改善します。



●こたさん


学校のテスト勉強のときに完璧にしてた分野も全然解けなくて困っています。

基礎の復習をしてなんとか5割は取れるようになったのですがそこから伸びません


(田原より)

学校のテストや、教科書についてくる問題集などは、出題傾向がセンター物理や、2次試験とはだいぶ異なる場合があります。


教科書が「基礎」というよりも、しっかりと物理の流れを理解していることが「基礎」になります。

教科書には、あまりそういうことが詳しく書いていないので、自分で補う必要があると思います。



●アッキーさん


テストでは8割後半~9割にはいくのですが本番では満点を取りたいのですが、具体的な対策が出来ず困っています。どんな事をすれば良いのでしょうか。


(田原より)

最後の最後は、盲点つぶしの作業になりますね。

満点を取るためのひとつの作業として、「教科書の用語をつぶす」ということが有効です。

僕が作った「小問対策プリント」は、その作業を効率化するためのものです。


センター物理対策で困っていることへの回答(16)

2011-10-31 21:25:04 posted by tahara-phys Theme: 物理学習Q&A

●tatsukiさん


物理Ⅰですでに落ちこぼれかけています。


(田原より)


物理は、最初のところ、つまり、「物理とは何なのか」というところをつかむのが一番難しいです。


そこが分からないと、公式を覚えたり、数値を計算したりしているだけで、何をやっているのかがわからなくなってしまいます。


田原の物理(基本編)の無料講義で、物理の考え方をしゃべっていますので、そちらが参考になると思います。


 → 物理の考え方を無料で学ぶ

●narukiさん

模試がめちゃくちゃ点数下がりました。

(田原より)


模擬試験は、1学期よりも2学期のほうが、より実戦的な問題が出題されますし、難易度も高くなりがちですので、模試の点数が下がったとしても実力が下がったわけではないと思います。


それよりも、自分が理解していなかったところが数多くはっきりできたということですので、ポジティブに捉えて、改善していけばよいと思います。


●matsudaryoさん


センターの問題は自分で物理量を定義しないと定量的な議論が出来ないことが多いのですが,適切に物理量を設定することが難しいです.


(田原より)


変数の設定は、物理の式を立てるときの第一歩ですからとても重要です。

センター物理に限らず、変数をどう取るかは、本質的な話にもつながりますので、理解を深めていってくださいね。

いつも解いている解法の延長線上で、定量的な議論も、定性的な議論もできるとよいと思います。



センター物理対策で困っていることへの回答(15)

2011-10-31 20:13:12 posted by tahara-phys Theme: 物理学習Q&A

●lylaさん


第一問の小問集合が苦手です。


(田原より)


センター物理で、一番点数を落としやすいのが、実は、第1問だと思います。


第1問は、基本的に「盲点を突く問題」ですから、最初は、第1問のことは、あまり考えずに対策を進めていってよいと思います。


基本解法が固まってきて、7割を超えるようになってきたら、第1問への対策をするようにしましょう。


問題集を使う場合は、「マーク式基礎問題集」(河合出版)がおすすめです。


●izahomagobaheさん


電気分野がまだ終わってなくて、とくのがもう少し先になるので、解法をひとつでも多く入れて、解いたり、解法が思い浮かぶスピードを速くしておくために受講しようと思いました。


どこも問題演習してないので、穴だらけで穴が具体的にどこかまだ把握すらしてない状態です。


(田原より)


問題演習をやる時期になったら、最初は、点数よりも、どこができていて、どこが分かっていないかというデータを取るつもりでやるとよいと思います。


そして、苦手な分野を集中的につぶしていけば、短期間で得点力を上げることができますよ。


●sonic1さん


模試で9割がとれません。

理系なので二次の勉強だけで十分と聞いたのですがやはり多少は対策すべきなのか迷っています。


(田原より)


2次試験用の問題集だけをやっていると、センター物理に足元をすくわれることがありますよ。

特に、「生活と電気」の分野は、2次試験ではほとんど問われない内容が出題されますので、盲点になりやすいです。


●tatsukiさん


授業についていけません。


(田原より)


自分に理解できるような説明、講義を探して、それをベースにして勉強を進めていったほうがよいと思います。

僕も、高校時代、授業についていけませんでした。。。






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