究極の物理勉強法~たとえ話と微積分で高校物理が楽しくなる

物理の予備校講師で『微積で楽しく高校物理が分かる本』の著者の田原真人が、物理の学び方のコツを紹介。物理が分からない人は、公式を丸暗記するのを止めて、解法体系を学びましょう。必ず道が開けてきますよ。

【注目記事】高校物理の公式暗記の問題点

予備校講師の田原真人(たはらまさと)です。


予備校で4月の最初の授業は、講師と生徒との信頼関係を
作る上でとても大切です。


ここで信頼してもらえれば、1年間、とてもよい授業ができます。


ですので、最初の授業は、本気で受講生の心をつかみにいきます。


下の動画を再生すると、僕の渾身の講義がスタートします。


高校で「公式暗記」の物理を勉強している人は、危険ですので再生しないほうがよいかもしれません。


これまで築いてきた「物理に対するイメージ」が覆ってしまうと思います。


勇気のあるあなたは、再生してみてください。


●公式暗記をしなくても問題がすいすい解けるようになる。


●定期テストはもちろん、模試で点数が取れるようになる。


●はじめて見る問題でも、一瞬で解法が思いついてしまう。


どうして、そんなことが可能なのか?その理由を明確に説明しています。↓


「田原の物理」講義動画はこちら

【連載】 田原真人について←クリック!



「田原の物理」無料講義はこちら

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フィズヨビの田原です♪

フィズヨビ講習会(第3期)「電気分野をマスターしよう」では、
当初は、レギュラー講座の電気の講義1つとPDF版の該当箇所を、
受講生に配布しようと考えていましたが、

この講習会で、参加者全員に電気分野で開眼して貰うためには、
どうしたらよいかということを考えた末に、

レギュラー講座の電気の講義を2つ配布することにしました。

・クーロン力と電場
・コンデンサーとCR回路

の2講義(6000円相当)を、受講者に配布します。

さらに、PDF版の講義をいくつか資料として配付し、
学ぶために必要な知識を網羅します。

その上で、学び合いのサイクルを回していきたいと思います。

すでに18名の方が申し込んでくださっていて、
かなり活発な学び合いを生み出せそうです。

フィズヨビ講習会史上、最大の学びの渦を起こせるのではないかと
期待しています。

すでに、Moodleの設定を行い、
受講申込者をMoodleに招待しました。

レギュラー講座2講の動画を視聴することができますので、
申し込んでいる方は、届いているメールの指示に従って、
Moodleにログインしてくださいね。

申し込み予定の方は、
すぐに申し込んで、動画の視聴を始めてください。

http://phys-yobiko.com/koshu03/

フィズヨビ講習会は、投げ銭方式にしていますが、
これは、参加者の皆さんに学びの消費者ではなく、
学びの創造者になってほしいという願いからです。

また、多様な背景を持った方々が、
多様な目的で参加されるので、
一律に定価で受講料を設定するのがしっくりこないという
面もあります。

僕は、お金のことを考えずに、
参加者の間に学びの渦が起こり、
参加者全員が電気分野に開眼することにベストを尽くします。

参加者の皆さんは、場から受け取った価値と、
場の継続可能性を考え合わせて、
好きな金額を払って支えてください。

このようにお互いに支え合っていく関係は、
学び合いの関係と同じものです。

1人1人が孤立するのではなく、
マインドをオープンにしていくことで、
どんなことが起こるのかを、
体験を通して一緒に学んでいきましょう。

自己紹介と予習動画の視聴が始まっています。
皆さんの参加をお待ちしています。

http://phys-yobiko.com/koshu03/

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フィズヨビの田原です♪
 
フィズヨビ講習会(第3期)では、

レギュラー講座の電気の講義1つとPDF版の該当箇所を、
受講生に配布します。
 
普段、レギュラー講座を受講していない方にとっては、
田原の物理の威力を体験するチャンスですね。
 
電気回路の複雑な問題でも、
回路の見方を理解すれば、
本質が見えて、
1-2分で答を求めることができたりします。
 
そういうトレーニングも、
講習会でガンガンやります。
 
2週間の講習会が終わる頃には、
電気現象が身体知として理解できて、
目をつむって現象をイメージできるようになってほしいと思います。
 
現象のイメージがあるからこそ、
計算とイメージを一致させて
理解を深めることができるのです。
 
電気現象のイメージ化は、
田原の物理の真骨頂の1つ。
 
イメージができるからこそ、
最短距離を進むことができるし、
何をやれば良いのかが分かるのです。
 
電気現象は、実際の体験を元にイメージを抱くのが難しいので
苦手にしている人が多いのですが、ちゃんとイメージを描けるようになる
工夫があるのです。

その工夫を身につけてもらって
電気に対するイメージを、
ぐーーーーっと深めて、
応用が利くようにしていきますよ。
 
もうすぐ予習課題を出しますので、
参加希望者は、早めにお申し込みください。
 

詳しい内容&お申し込みはこちら

 

【田原の物理の無料講義】

田原の微積物理入門
 
 ・微積分入門(30分)
 ・微積で学ぶ力学(80分)
 
 からなる本格的な講義を無料で公開します。
 
  ●公式を暗記しても、問題が解けない。
  ●定期テストで点数が取れても、模試では解けない。
  ●はじめて見る問題の解き方が分からない。
 
 という悩みを、この無料講義で解決します。
 

  〇21世紀マインドセット
 
 ワクワクした気持ちで学び、未来を創るためのマインドセット
  5つのミッションに取り組みながら、一緒に考えましょう。
 

下記の講座をphys-com内で無料公開しています。
 
○田原の物理 基本編 第1講
「物理とは何か」からはじまって、力学を学ぶフレームについて説明しています。まずは、この講義を聞いてください。
 
※微積分を使って高校物理を学べるPDFテキスト『田原の必修物理(力学)』もダウンロードできます。
 
○田原の物理 応用編 第1講
くりかえし衝突の問題を、v-tグラフを使って解くと、おどろくほど  簡単に解けます。規則性を見抜くことの重要性が分かります。

○田原の物理 大学編力学 第1講
大学での試験対策などに役立つのが大学編です。

○物理のための数学入門 第1講 三角関数
物理を勉強するには、数学の知識が必須。三角関数を基礎から説明します。

phys-comのアカウントは、こちらから作成できます。

医学部学士編入試験の大学別出題傾向分析

各大学の過去問を分析し、学習アドバイスをまとめています。

学士編入対策講座を公開中
  Aセット:力学・電磁気
  Bセット:熱力学・流体力学・波動・原子

弁理士試験「基礎物理学」メール講座やっています!

○動画を使った学び方

動画講義を使った学び方(1)~動画講義の長所と短所~

動画講義で学ぶ方法(2)~理解速度と再生速度とをシンクロさせる~

動画講義で学ぶ方法(3)~ノートの役割が変わる~

動画講義を学ぶ方法(4)~学びの個人差を乗り越える~

動画講義で学ぶ方法(5)~「教える」からキュレーション&コーチングへ~

動画講義で学ぶ方法(6)~知識ではなく学び方を教える~
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フィズヨビの田原です♪

昨日の深夜、台湾から帰宅しました。
まだ眠いです。

IAF カンファレンスというアジア地域のファシリテーターの国際会議の分科会の1つで、共同ホストを担当し、英語でストーリーテリングしてきました。

帰りの飛行機の中で、ふっと頭に浮かんできたことを、皆さんとシェアしたいと思います。

----*----*-----*------

物理の研究者を目指していた大学生の頃、博士号を取って、あちこちの国際会議に行くような生活を送るぞーと、お墓の前の木造ぼろアパートで思い描いていました。

博士課程を中退して、人生が大きく折れ曲がり、そこから10年くらいサバイバルモードの生活を送っているうちに、そのころに思い描いていたものなど、完全に吹き飛んでしまいました。

今回、「ワールドカフェをやろう!」の著者の香取 一昭さんに声をかけていただき、IAFのカンファレンスで香取さん、Amy Lenzoさんとの共同ホストでハイブリッドファシリテーションの分科会を担当させていただきました。

分科会では、英語でストーリーテリングをし、その後、他の分科会に参加者として参加し、ディナーで談笑し、楽しい1日が過ぎました。

台湾の空港で帰りの便を待っているときに、ふと頭に浮かんだのは、「あれ?大学生の頃に思い描いていたものは、違う経路で、違う形で、達成されているぞ。」ということでした。

歯を食いしばって前だけを見て闇雲に頑張っていた大学時代は、その悪戦苦闘の先に目標達成があると信じていました。

競争に勝ち抜いた勝者だけが、目標達成できると思っていたのです。

でも、今、達成されているものの多くは、周りの人の助けによって外側からもたらされたものです。

自分が、できる限り周りを助けていくと、自分にも、あちこちから助けの手が伸びてきます。

その中で、いろんなものが、いつの間にか達成されてきています。

自分の勝手な思い込みを元に目標を立てて、それがうまくいけば成功で、うまくいかなかったら失敗。。というようにかつては考えていましたが、今は、すべてが実験だと思っています。

とにかくいろいろ試してみて、実験結果から学び、更に試していく。

そこには、成功とか失敗とかはなく、ただ、実験結果があり、振り返って気づきを深め、さらに、新しい仮説を立てて実験していく。

 

そうやって、学習サイクルがぐるぐる回っています。

学習サイクルがぐるぐる回れば、だんだんと自分の進む方向が見えてきて、バラバラだったものが統合されてきて、すべての経験が無駄じゃなかったと感じられるようになってきています。

5年前から、一念発起して始めた英語コミュニケーションのおかげで、今回のチャンスを逃さずに済みました。

学習サイクルを回しながら、とにかく進んでいくと、人生の枝が多い茂っていき、いろんなものが自然と繋がっていくのだなと感じています。

 

目の前の成功や失敗にこだわることなく、それが、試行錯誤のサイクルの1つのステップと見なせるぐらい、ぐるぐる回していくことが、何よりも大事だと思います。

若い頃に信じていたことと、今見えている景色には、大きなギャップがあります。
 

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フィズヨビの田原です♪
 
先日、安冨渉著『生きるための論語』を読みました。
 
それまでは、儒家に抱いていたイメージって、

親孝行、年長者に忠誠を誓う・・・

みたいな感じだったんですが、安冨さんの語る論語の世界は、全くイメージが異なり、驚きました。
 
なんでも、後世の人たちが、論語の意味を歪めて伝えたということらしく、原点の意味を復活させていくと、すごい深遠なことを言っているんですよね。
 
僕がこの数年間で、「これだ!」と思ったことは、論語にすべて書いてある感じ。
 
まったくすごい本だと思いました。
 
論語で定義されている「学習」の意味が、とても深かったので、みなさんと共有したいと思います。

安冨さんの解説から、僕が理解したのは、次のことです。

----*----*----*----

「学」という段階では、受け取ったものが何なのか、学ぶ者にはまだ意識化されていない。より正確に言えば、細部に意識が集中してしまうことによって、全体が無意識化されてしまっている。ここには余計なものが染みこんでおり、この行為によって魂は多かれ少なかれ、呪縛されている。

それがある時、「習」によって完全に身体化される。
すなわち、細部が身体化され、無意識化されることによって、逆に全体が意識化され、「ああこれか」と分かるのである。
そうなることによって、不必要なもの、余計なものは排除される。
こうして呪縛から抜け出したときに、人は学んだことを自由に駆使できるようになり、喜びを感じる。

----*----*----*----

この学習の意味を知ったときに、自分自身が、

「学」にあまりにも偏りすぎている学びの状況に対して、「習」の部分を追求していくことで、呪縛と解除を、交互に繰り返しながら、生き生きと学んでいけるような学習環境を作りたいんだな。
 
と気づくことができました。
 
逆に「習」の部分を十分に作動させることができるなら、思い切って「学」の部分をやれるわけです。
 
物理を教えつつ、
物理の限界について考える場も創っていく。
 
そういうバランスが、とても大事なだと思いました。
 
このテーマについて、熱く語っているブログ記事を書きましたので、是非読んでくださいね。
 
『生きるための論語』からAL型授業の本質を学ぶ
http://flipped-class.net/wp/?p=2528
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フィズヨビの田原です♪

先日のZoom7月革命での鈴木利和さんのブレイントラストについての話の中で、
とても興味深い部分がありました。

それが、「4つの頭の使い方と役割」です。


●カテゴリ

 コンセプト。括って名付ける。

●プログレッション

 指標、ルール、パターン

●アナロジー

 対比、類推、気づき

●マトリックス

 マップ、部分と全体、分けて関係づける


この4つを、バランスよく自由自在に使っている人は少なく、
だいたい自分の得意な使い方に集中していることが多いです。

この違いに意識を向けずに、頭の使い方が大きく違う人と話すと、
話が通じなくて、「あいつの言うことは分からない!」と
お互いに否定しあってしまうこともあると思います。
 
一人の頭脳の中で、4つをバランスよく使えなくても、
「チーム脳」の中でバランスよく使うことができれば、
そのチームは、集合天才として機能することができそうです。
 
そのためには、まず、それぞれが、自分の頭の使い方の偏りに気づき、
頭の使い方の違う人を、違いによって否定するのではなく、
相補的な関係として、積極的にフィードバックを取り入れていくことが
大事です。

そのような関係を気付き、
チームを集合天才にして、
達成できたことをチーム全体で分かち合っていくのが、
ブレイントラストの土台にある考え方なのだと思いました。

フィズヨビ講習会(第2期)では、
学びあいのプロセスを、さらに一歩踏み込んで、
集合天才が生み出されることを目指して学びます。

自分たちで生み出した集合天才こそが、
あなたをもっともよく導いてくれる教師なのだと思うのです。

フィズヨビ講習会申込ページはこちら


■フィズヨビ講習会(第2期)へ申し込んだ方の声

●またお世話になります。よろしくお願いします。

●今回も参加させていただきます。ただ、肝心の第2回振り返りセッションは、まだ帰宅できない時間だと思うので迷っていました。
前半も、その準備のために今回はどこまでコミットできるか心配です。
今回は、いろいろ迷っての参加です。よろしくお願いします。

●物理とはそれほど関係ない分野を専攻している大学生なのですが、天文学(オーロラなど)に興味を持ったことから、物理を学びたくなりました。
フィズヨビ関係のイベントへの参加はほぼ初めてなのですが、よろしくお願いします。

●前回に引き続きよろしくお願いします。
前回のような立ち位置で参加します。

●波に関しての理解は全然なので本質が見えるようになるよう
 楽しみたいです

●よろしくお願いします。

●第2期、待ってました。
第1期の力学では現象をグラフを使って理解するという作業の有効性をかなり感じる事ができ、とても有意義でした。一問一問について他の人も交えて深くあれこれと考察することが勉強になります。
波動はなかなかイメージを捉えにくくて苦手なので、今回の講習会でちょっと脱皮できたらいいなと思っています。

今は基本的に数学ばかりやっていますが、この講座で少しずつ物理の見直しをやっていけるのも助かります^^
楽しみにしています。よろしくお願いします!

●今回の講習会は東大志望者には厳しい日程になっているかと思います。
 第1回振り返りセッションの前日は河合と駿台のマーク模試が重なっている日です。

 第2回振り返りセッションの前日と前々日は河合の東大オープンです。
 まあ、第1週、第2週の水曜日か木曜日に質問コーナーとかをやってもらえればうれしいです。

 さらに欲を言えば、第2回振り返りセッションの後の木曜日あたりにも質問コーナーをやってもらえるとうれしいです。

 最後の方にガンガンやっていると質問事項が結構出てくると思います。
 その質問をアフターフォロー的にすくいあげると講習会の効果がさらに高まるのではないかと思います。

第1期では数学と英語をやる片手間で物理をやっていたので十分に参加できませんでしたが、今回の講習では期間中は物理をメインにガンガンやっていこうと思っています。できるかぎりアクティブに参加することで、波動に対する理解を深めて、応用力をつけていきたいと思います。よろしくお願いします。


フィズヨビ講習会申込ページはこちら

7月25日スタートです!
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フィズヨビの田原です♪

みなさん、ちゃんと失敗していますか?
 
 
自分の心を抑圧せずに、
ちゃんと自分と繋がりながら学んでいくためには、
「学びの仲間」の存在が必要だなと思っています。
 
 
それで、


仲間がいると、何が良いのか?


ということについて、いろいろな角度から説明しているわけですが、
昨日のZoom革命のオンラインイベントでは、かなり踏み込んだ話を聴くことができました。
 
 
話をしてくれたのは、組織コンサルタントの鈴木利和さん。
 

鈴木さんとは、2年前から、様々な活動をともにしているのですが、
社会に対する洞察の鋭さや、想いを粘り強く形にしていく姿勢など、
たくさんのことを学ばせてもらっている人です。


鈴木さんは、「全員がリーダーシップを発揮して、協力して価値を生み出す」
というテーマに30年近く取り組んでいます。
 

暴君になっていくメカニズム
隷属していくメカニズム
恐れと不安が増幅されていくメカニズム
ワクワクしながら熱中して価値が生み出されていくメカニズム
 

鈴木さんの頭の中には、
このようないろんなメカニズムが整理されていて、
協力できるようになっていくためにはどうしたらよいのかを
話してくれました。
 

いろんな話の中で、
暴君になっていたスティーブ・ジョブスが、
アップルに復帰するまでの12年間に
何を学んだのかという話が興味深かったです。
 

アップルを追われたジョブスが立ち上げた会社ピクサーで
始められたのがブレイントラストという仕組み。
 

率直なフィードバックを送りあって
アイディアを練り上げ、
作品を作り上げていく方法です。


この方法は、ディズニーの映画創りにも応用され、
ヒット作を生み出す要因になっています。


今、僕は、鈴木さんとZoomを使って、
ブレイントラストをやりながら、
コンテンツを作っています。


このメカニズムをよく理解して、
フィズヨビにも取り入れようと思っています。


自分には見えないことを、
ともに頑張っている仲間のフィードバックによって
気付くことができ、殻を破ることができる。


ともに頑張っている仲間の言葉だから、
反発しないで聴くことができる。
 
 
そういった刺激しあって成長できるチームを創れば、
一生役立つ「協力するスキル」が身に付きます。
 

そして、おまけとして、物理や、他の教科の成績も
伸びていくはずです。
 
 
フィズヨビ講習会(第2期)では、
学びかけの段階ですが、ブレイントラストについての
学びや気づきを共有していきます。


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フィズヨビの田原です♪

みなさん、ちゃんと失敗していますか?

 
一度も転ばずにスキーを滑れるようになる人がいないように、
失敗することなく、何かを身に着けることは不可能です。

 
だから、ちゃんと失敗して、
失敗を振り返って原因を特定し、
改善していくというサイクルを回していくこと

これがとても大事です。


もし周りに、

失敗を笑う人
失敗を怒る人

なんかがいたら、かなり危険な状態です。

 
その人の視線が気になって、失敗を、

恥ずかしいこと
遠回りで無駄なこと
自分の価値を下げること

などと捉えるようになってしまうと、
学びが大きく阻害されてしまいます。


そして、お手本やマニュアルを求めるようになり、
その通りにやることしかできなくなります。

誰もやったことがないことに挑戦することが
できなくなってしまうのです。


「自分は、ちゃんと失敗できているかどうか?」


このように自分自身に問いかけてみてください。

 
もし、自分に失敗が足りていないと感じたら、
意識的に失敗のリスクを高めていくとよいです。


ちなみに、僕は、だいたい行動の30-40%を、
失敗するかもしれないことに振り分けています。

 
失敗するかもしれないことというのは、
はじめてやってみること。


やったことがないから、
やってみないと分からないし、
当然、うまくいかないことも出てきます。


その揺らぎの中に身を置くことができるからこそ、
多くのことが学べるのです。


でも、やってみるから分かることもあって、
そこでの気づきを土台にして次のチャレンジができるようになります。


ちゃんと失敗できるようになるためには、
失敗の価値を理解している仲間がいると助かります。


自分の失敗について話して、

「原因は、○○だからなんじゃないか」
「自分は、こうしているよ。」
「この部分は、うまくいっているんじゃないか」

などとフィードバックをもらうと、
失敗をポジティブに受け止めることができ、
次のチャレンジへの意欲が沸いてきます。


フィズヨビで取り組んでいるのは、
このようなフィードバックを送りあうことができる
仲間づくりなんですね。


フィズヨビ講習会(第2期)でも、
みなさんにどんどん失敗してもらって、
物理の学び方を身体で覚えてもらいます。


フィズヨビ講習会申込ページはこちら


フィズヨビ講習会で、田原が用意するのは波動分野の問題ですが、
自分で問題を持ち込めば、他の分野を学んでもよいです。
 
問題と自分が解いた答案をアップロードしていけば、
周りからフィードバックをもらえて学んでいくことができます。

もちろん、田原もフィードバックを送っていきます。

自分にとって役立つと思うことを一生懸命やり、
周りに協力を求めていくというのがフィズヨビ講習会の在り方です。

みなさんからの提案は、
基本的に受け入れる方向で検討しています。

なぜなら、自分から提案したことをやることは、
その人にとって、一番効果を上げやすいからです。

フィズヨビのシステムに自分を当てはめるのではなく、
自分がフィズヨビで何を実現できるのかを考えて提案してください。

自ら学び、未来を創るのがフィズヨビなのです。


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フィズヨビの田原です♪
 
ここ数年、僕が取り組んできたのは、

対話と学びの関係
 

今までの勉強って、一人で頭に詰め込んでいくというイメージ
だったと思うんですよね。
 

うまく詰め込めない自分の能力不足を嘆いたり、
詰め込む努力をできない自分を責めてしまったり、
 

そういう場面に出くわすたびに、
なんかおかしいんじゃないのって思うようになりました。
 

学びって、もっと本能的なものだし、
もっと楽しくて、らくちんなものなんじゃないのって思っているんです。
 

無理しているということは、
どこかが自然の摂理からずれているということ。
 

対話というのは、
違う考えの人と話すときに、
自分の考えをいったん保留して、
相手の世界を受け取ってみること。
 

これが、なかなか難しいけど、
できるようになると自分の世界が和集合的に広がっていきます。
 

物事には、いろんな側面があり、
前から見るのと後ろから見るのと横から見るのとでは、
違った風に見えることが理解できるようになり、
二項対立を乗り越えて統合できるようになってきます。
 

思考を2次元から3次元へと飛躍できるように
なっていきます。
 

そして3次元のイメージを共有したときに、
一人じゃこのイメージを得ることはできなかったよなぁーと思って、
違う意見を持っていた相手に、お互いが感謝するわけです。
 

こうやって、
いろいろな人の考えを取り入れながら、
より高次の理解が生まれてくるのが、
対話を通した豊かな学びです。
 

物理の学び場に、
社会人が入ってくると、
人の考えから学ぶという在り方を、
見本として示してくれたりします。
 

分からないときに、
どのような反応が起こるのかは人それぞれ。
 

様々なパターンが起こったときに、
自分以外のパターンを見ることで、
自分のパターンに気付くことができ、
そこから抜け出すことができます。
 

学びというものは、
問題が解けるかどうかという単純なものではなく、
もっと有機的で、個人的で、生命的なものです。
 

今まで生きてくる中で作り上げてきた思考のネットワークは、
本当に人それぞれなので、
そのネットワークを組み替えて、
複雑化していくプロセスも、
人それぞれなのです。
 

その人が、
自分の思考ネットワークを変化させたいと思ったときに、
その変化が起こります。
 

そのために必要なのは、
自分を振り返って気づくこと。
 

そこに「強制」が働かないこと。
 

だから、場を安心安全にすることが必要なのです。
 

7月に行うフィズヨビ講習会(第2期)は、
そんな場になると思います。

申込ページはこちら



※波動分野の講義を期間限定で無料公開しています。

phys-comにログインすると視聴できます。

phys-comの無料アカウントを作る
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フィズヨビの田原です♪
  
 
ずっと学び方について探求してきて、
多くのことが分かってきました。
 
 
一人一人に大きい声で「正しい学び方」を押し付けるのではなく、
一人一人を大切にしていくと、それぞれが自分に合った
学び方を見つけていくのだということに気付きました。
 
 
「こういう学び方をしなさい!」というのではなく、
いろいろなヒントを周りにちりばめておいて、
各自が必要に応じて、必要なものを手に取れるようにしておく。
 
  
そして、各自の学びのプロセスに寄り添って、
自ら学ぶ力を伸ばせるように支援していく。
 
 
そんなことに取り組んでいくと、
本当に豊かな場が育ってきました。
 
 
今までやってきたことは何だったのだろうと思うくらい、
劇的な変化が起こっています。
 
 
5月に実施したフィズヨビ講習会(第1期)では、
とても感動的な物語が生まれました。
 
 
そして、その物語は、参加者全員を元気にしていきました。
 
 
元気になるということは、
本当に大事なんです。
 
 
自分の正直な気持ちとつながって、
それを、それぞれが表現しながら学ぶと、
心がどんどんほぐれてきて、
無理なく力が出せるようになってきます。
 
 
無理してやる気を出そうとしなくても、
自然とやる気がみなぎってきます。
 
 
そういう仕組みも、
だんだんとわかってきました。
 
 
第1期の感想を読んでいない人は、
ぜひ、これを読んでください。
 
 
まさにミラクルと呼べる状況が起こっています。

http://phys-yobiko.com/phys02
 

さて、7月25日(月)から、満を持してフィズヨビ講習会(第2期)を
スタートします。
 
 
僕の中で、さらに進化した部分があるので、
それをフィズヨビ講習会(第2期)で共有します。
 
 
それは、自然と活力がみなぎってきて学べるようになるメカニズム。
 
 
そのメカニズムに気付き、
それがちゃんと作動するように場を作ることができるようになってきて、
毎回、「人間ってすごいなぁー」と感動しています。
 
 
フィズヨビ講習会(第1期)でも、
そのメカニズムが作動していましたが、
第2期では、自然と活力がみなぎってくるメカニズムについて、
きちんと言語化して、意識的に作動させたいと思います。
 
 
そのことによって、
自分自身でもその力を使えるようになってくると思います。
 
 
今回、扱うテーマは「波動」
 
 
オンラインの講習会ならではのメリットを生かして、
シミュレーションなどもフル活用して、
直感的にも、論理的にも理解できるようにしたいと思います。
 
 
あなたの可能性の扉を開ける講習会になると思います。
 
 
今日の投稿を読んで、ピンときたら、
迷わずに申し込んでください。

申込ページはこちら
http://phys-yobiko.com/koshu2016-2/
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テーマ:
田原です。

先日、友人から、
 
「田原さんは、知識を構造化するのが得意ですね」
 
と言われました。
 
自分のことは、なかなか気づきにくいですが、
もしそのような特徴があるのだとしたら、
それは、物理学のトレーニングから身につけたものだと思いました。

物理学は、とにかく知識を構造化することに
こだわっています。
 
バラバラの知識を体系づけて、
可能であれば唯一の原理にまとめ上げていく。
 
その体系化のこだわりは、
ものすごいものがあります。

そして、結構、それがうまくいっているので、
体系化する楽しさを味わうことができます。


うわぁー、きれいに繋がっている!
という感動があるのです。

 
物理を、なかなか好きになれない人は、
知識が体系化される楽しさを味わってほしいなー。


微積分を使うと、
法則体系を理解することが簡単になり、
体系化する楽しさを味わいやすくなります。


一度、感動を覚えると、
スイッチが入って物理が学びやすくなります。


田原の物理は、
あなたのスイッチを入れる役割を果たしますよ。
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