究極の物理勉強法~たとえ話と微積分で高校物理が楽しくなる

物理の予備校講師で『微積で楽しく高校物理が分かる本』の著者の田原真人が、物理の学び方のコツを紹介。物理が分からない人は、公式を丸暗記するのを止めて、解法体系を学びましょう。必ず道が開けてきますよ。


公式を暗記しても、はじめて見る問題が解けない人は、

物理の学び方を変えてみましょう!

     ↓  ↓  ↓  ↓

はじめて見た問題が、すらすら解けるようになるには?

無料講義3講は、こちら

このブログの3本の柱


 ①科学史・科学哲学  ← なぜ、科学を学ぶのか

 ②物理の学び方 ← どのように学ぶのか


究極の物理学習法

 ●受験生からの質問へ回答

 ③科学の話題  ← 科学を学ぶと何ができるのか



【期間限定】高2生必見「微積物理超入門」スタート

【速報】2012年センター物理解説講義を無料でダウンロード



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僕は、「PCを使って学ぶ」ということを7年以上続けてきました。


教室に通って勉強するのと、PCを使って勉強するのとではいろいろと違う点があります。


昨年、phys-comを作ってからは、「PCで学ぶ学習環境」というものができました。


そこでは、僕の講義を予備校の教室で受けるのに比べて、


・繰り返し聞くことができる。
・2倍速・4倍速再生ができる。
・講義へのQ&Aの履歴を参照できる。
・並んだり、講師室で探したりせずに簡単に質問できる。
・市販の問題集の「田原式解答」を見ることができる。


という点が違います。


これらを踏まえると、ノートの取り方、講義の受け方、復習の仕方、などの最適な方法というものも、自然と違ってくると思います。


「PCを使って学ぶ」ということを経験した人が少ないので、どういうやり方がよいのかがまだ明確ではありません。


でも、うすうす気がついてきたことなのですが、短期間ですごい伸びを見せる生徒が、結構、多いんです。


彼らは、2倍速再生とかをフル活用して、PCの学習環境に適応したうまいやり方を見つけ出しているようなのです。


フィズヨビには、7年間の歴史がありますので、そこには、PCの学習環境を利用した成功例が蓄積しています。


そこで、みなさんから、どんな勉強をしているのかを教えてもらい、それをまとめて、情報共有したいと思っています。


もしかしたら、これまでの常識を大きく超えた「超効率的勉強法」を確立できるかもしれません。


多くの成功例を見て、その共通点を整理することができれば、あながち不可能なことではないと思っています。


みなさんに勉強法を教えてもらう代わりに、僕からはプレゼントがあります。


2009年に「フィズヨビ一斉テスト」というネット模試を実施したのですが、その問題と解説講義をプレゼントします。


みなさんは、問題と解説講義のダウンロードの申し込みの際に、


次のうち、どれかを書き込んでください。


(1)物理の勉強法の質問・相談 

  大学受験生だけでなく、編入試験や弁理士試験など、大学受験以外の目的で勉強されている方ももちろん質問・相談OKです。


(2)自分の物理の勉強法の紹介 

  以前からフィズヨビで勉強されている方は、ThinkBoardなどを使って、どのように勉強しているのか、教えてください。


(3)物理の勉強法へのアドバイス 

  学習経験の豊富な方は、具体的なアドバイスをいただけると助かります。


そうすると、自動返信メールで「問題」と「解説講義TBファイル」のダウンロードURLが送られてきます。


ただし、解説講義TBファイルには、パスワードがかかっています。


パスワードは、4月21日(土)22:00-22:30 、phys-com内で行うチャットイベントにおいて、チャットルーム内で公開します。


チャットイベントでは、リアルタイムでみなさんから勉強法の質問・相談を受け付けます。

どんなことになるのか、楽しみです。


問題のダウンロードはこちら


phys-comにアカウントを持っていない人は、こちら から無料でアカウントを作ることができます。


 → ※フリーメール等だと、アカウント登録の際の自動返信メールが届かない場合があります。その場合は手動で設定しますが、対応に時間がかかりますので、イベント参加希望の方は、お早めに登録してください。


みなさんから次々と「私は、このようにして勉強しています」という報告が届いていますので、この記事のコメント欄にUPしていきますね。

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田原です。
こんにちは。


問題演習をどれだけやればよいのか?


というのは、受験生からよく聞かれる質問です。


時間が十分にあれば、いくらでも問題演習をすることができますが、限られた時間内で成果を出そうと思うと、別のことを考えなくてはなりませんね。


まず、問題演習の目的は何かというと、


「試験本番で、初めて見る問題を解けるようになること」


です。


そのためには、


1)一般的な解法原理を理解する。

2)解法原理に沿って解けることを、数題の練習で確認する。


という手順で勉強するのが最も効率的だと思います。


力学を例にとると、


1)運動方程式から四方八方に伸びる法則体系を使って、どんな問題でも解けることを理解する。

2)解法体系を参照しながら、問題を解く。


という感じになります。



重要なのは、個々の問題の解法ではなく、それらを包括する解法体系を身につけることです。


初めて見る問題であっても、一般的な解法体系で解けるという確信があるからこそ、何度も解いたことのある問題と同じように鉛筆をすらすらと動かして解くことができるのです。


「田原の物理」が、講義で伝えたいことは、このようなことなのです。

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田原です。こんにちは。


7年前にフィズヨビを立ち上げてから、ずっと受講してくださっているあっちゃnさんから感想をいただきました。


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田原先生、今晩は。
本日は無料更新の申込みです。


大学を出てから33年経ちました。文科系から理科系に変更のため数Ⅲと理科の科目を1つ増やす必要があり、物理を選びました。高校時代は文科系だったので物理Aという教科であまり勉強することもなく、いくつかの公式を覚えておけばいい、というもののようでした。でもこの問題ではどの公式に当てはめればいいのかもわからないほどの程度でした。理科系の物理は文科系で習ったものとは全く違ったものでした。先に大学に入った理科系の同級生に「親切な物理」という厚い参考書を勧められ、初めから勉強しました。わかったような、わからなかったようなものでしたが、参考書が汚れるほど勉強した覚えがあります。でもある入試ではほとんど白紙状態でした。3浪してラッキーにも合格できましたが、その年のその大学の物理は難しくなかったということでした。


国立大学が国立1期校、2期校と別れていた時代の話です。


それから時は過ぎ、子どもが高校生になり、物理で悪戦苦闘していたので、父さんがちょいと教えてやろう、ということになり、最近の物理の本を買いました。橋元淳一郎の「物理をはじめからていねいに」という本で、とてもうまく説明してあり理解が容易でした。その人の他の本も読みました。


物理ってこんなに面白かったんだと嬉しくなりました。


アンテナを張るとキャッチできるように、そのうち「田原の物理」に出会いました。微積を使った解法で初めは少しとっつきが悪かったですが、先生の講座は基本的な所からかなりのレベルまで連れて行ってくれる宇宙旅行のような感じでした。物理WEB講座の黎明期から参加することができたのはとても幸運でした。


解法体系の話を今までにあの手この手で噛み砕いて教えてくれました。


どんどん進化するツールで先生の良さが花開いています。


自分の浪人時代にやっていた勉強とは雲泥の差があります。一生懸命だけはあったかもしれませんが、それでは気持ちが続きません。


こんなにも楽しく、美しく解いていく「田原の物理」を知らないのは損です。


そして物理を楽しんでください、受験生はぜひ合格してください、という先生の熱い心をいつも感じています。

今年もまた勉強させてください。


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フィズヨビの更新制度には、回数制限はありません。ですので、あっちゃんさんのように、開講から7年間、ずっと更新してくださっている方もいらっしゃいます。


最初は、ThinkBoardもなく、PDF版だけでした。


毎週水曜日に次の講義をUPするという生活を50週間続けて、PDF版を作りました。


予備校の講義もたくさん入っていたので、睡眠時間を削って作り続けました。


講義をUPしてメルマガを配信すると、たくさんの感想が届くのがとてもうれしかったです。


あっちゃんさんは、そのころから今まで、ずっと参加してくださっていて、いつも励ましのメールをくださったり、改善点を教えてくださったりと、僕にとっては、とてもありがたい存在です。


ネット予備校をポジティブな気持ちで運営できているのも、あっちゃんさんのような方たちに支えられていることが大きいです。


田原の物理の無料講義はこちら

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受講生のnarukiさんからいただいた「田原の物理」への感想です。

自分では、どこが良いのか、うまくいっているのか、うまくいっていないのか、なかなか気づきにくいです。

こうやって受講者の方に教えてもらうと助かります。


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田原の物理の構成として良いところがいくつもあります。


一つ目に、何度も何度もたくさんの問題に当たれることです。
例題に、練習、必修物理に、オリジナル問題集、そして無料で受けられる多くのイベント授業があります。


二つ目に、定義や定理、その講義の内容を深めるために、いろいろな例を出して例えばなしをしたり、教科書等には載っていない微積分などで物理を計算したり、世界を発展させてきた偉大な人物たちの歴史について学べたりすることです。話は大幅にずれるのですが、今年、僕が受検したある某大学の英語のテストに、基本編の第二講の「力のつりあいと力のモーメントのつりあい」で話された話がでてきました。話僕は英語が全然できないのですが、その内容が頭に入っていたので、わかんなくても補いながら読むことが出来ました。僕はその時、思わぬところでご褒美が来るものだなぁとその入試のときは思わず、笑みがこぼれました。まぁそれは置いといて、僕はこの一年で、田原先生etc...のおかげで人に説明することができるようになりました。教えた友達も分かりやすいと言ってくれましたし、教えられるようになったおかげで、自分の理解度も深まりました。


三つ目は、質問ができるということです。物理を微積分で解いていて、質問しようと思っても教科書、参考書等にこのようなやり方は載っていないので、質問しても、質問された人からは思っていたような答えは返ってきません。しかし、田原の物理は丁寧に質問が返ってきます。


四つ目は、いい参考書、問題集をピックアップしていることです。自分で選んだとき、ああやっぱりこっちの方がいいかもとあらゆる参考書や問題集に浮気をしてしまうからです。


一年間やってみるべし。


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フィズヨビがネット予備校だからこそできることは、

・講義を何回でも2倍速で聴けること。
・過去の質問を簡単に参照することができること。
・質問を簡単にできること。

だと思います。


アドバイザーの米内先生が、3日以内に質問に回答してくれるので、みなさんの勉強がかなり効率よく進められていると思います。


あと、phys-Wikiに問題集の「田原式回答」がたくさんUPされていて、「良問の風」や「名問の森」の回答を参照できるのも便利だと思います。


田原の物理の無料講義はこちら


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高校2年生の夏から受講している涼さんは、物理で学年1位になったそうです。感想をご覧ください。


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田原先生には高校2年(昨年)の夏頃からお世話になっています。


2年から物理が始まって、中学以来やっていなかったからとても楽しみだったのですが、初めてのテストから秋までは恐ろしく悲惨な成績でした。


最初の力学でつまずいていて、計算ミスや単位ミスの失点も大きかったのですが、一番の原因は"なんでその公式をこの場面で使うのか?"が全く理解できていなかったんです。そのため、暗記でどうにかなるレベルの基礎問題ですら、数値が変わると解法の指針が立たない状況でした。


もちろん学校の授業もちゃんと受けているつもりでしたし、先生に質問しにいくことも多かったのに"なんでその公式をこの場面で使うのか?"は未解決のままでした。そこで、このままではいかん!と思い本屋巡りをしてネットで徹底的に物理を伸ばす方法を探したところ、田原先生の講座を発見しました。


方法探しをしている時に、物理(特に力学)と微積との切っても切れない関係を知ったこともあり、微積を使って、しかもPCレター形式で勉強できるという好条件だったので翌日には購入しました。


書籍形式で微積を使った教材はいくつか目にしましたが、やはり音声・動画には劣ってしまう点が多いかと個人的には思います。また、倍速機能を使うとかなり効率よく復習ができるのもメリットです。


購入後2ヶ月くらいはまだ停滞期でしたが、自分としては微積の解法がとてもしっくりきて、解法の原理も理解できて、秋には考査のための勉強を一切しなくても学年一位は難なく取れました。


古典物理が好きになると、相対性理論や量子力学といった分野にも興味が広がりました。


物理ネット予備校を見つけていなかったら、絶対物理が嫌いになっていたと思います、田原先生をはじめphys-comの方々にはとても感謝しています。


田原の物理の無料講座はこちら

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医学部学士編入を目指す社会人受講生の方から、講座の感想をいただきました。


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私は、医学部学士編入試験を受験するために、この講座(基本編)を受講しました。


高校時代は、物理を勉強せずに、生物と化学で大学受験をしました。

大学では、生命科学を勉強したので、物理は遠い存在でした。学士試験を勉強するにあたり、物理は重要な位置を占めるので、対策をしなければと思い、今奮闘しているところです。


 まず、この講座を受講し、先生のお話をノートに書き留めるのですが、なかなか物理現象が頭の中にイメージできませんでした。そのため、NHK教育テレビの高校物理をインターネットで学習しました。


高校物理では、実験を実際に行うので、現象が手に取るように分かりました。
特に、波動はなかなかイメージしにくかったので、実験を通して、先生の講義が分かり易くなり、問題も解けるようになりました。


当然、扱われている実験問題全てが、高校物理で扱われているわけではないので、難解な部分もあります。できれば、高校時代に物理を勉強したことがない受講生のために、問題と実験がリンクされていると一層勉強しやすいのではないのかなと思いました。


また、phys-wikiがあることで、良門の風を”田原式解答”で答え合わせできるので、とても良かったと思います。様々な問題を解く上で、この解答があると練習になり、自信がつきました。


Q&Aがあることで何度でも納得いくまで質問できました。質問欄に、数式を書き込みたいのですが、そのやり方が説明を読んでも分からないので、もう少し詳しい説明をお願いしたいと思います。


 医学部学士編入試験対策の物理を楽しみにしています。滋賀医科大学では、物理の他に化学があるのですが、高校化学でもない、けど物理化学のような問題が出題されています。この化学の対策はないのでしょうか。


 大変稚拙な文章ではありますが、これからもよろしくお願いいたします。


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波動分野などは、特に、動きが見えたほうが分かりやすくなりますね。


来年度は、講座の動画化も行いたいと思いますので、その中で、何か作ることも出来るかもしれませんね。


また、phys-WikiやQ&Aなどで、問題と関連付けて、Youtubeなどの実験ビデオなどへリンクを貼るというのもよいかもしれません。


phys-WikiやQ&Aを実際に利用してくださっていることが分かってうれしいです。

数式入力のやり方の説明作成、検討します。

物理化学分野の対策については、すぐに対応することは難しいので、今後の課題とさせてください。

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田原です。

こんにちは。


フィズヨビの受講生のsiiさんから講座の感想をいただきました。


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私は今高2で、京大を目指しています!


しかし、そうは言っても物理が苦手で、即席で点を取るために何でもかんでも公式にたよりがちになっていました。これでは私が目指す京大の2次試験には太刀打ちできないと思い物理の参考書を探していたところ、まず「微積で楽しく高校物理がわかる本」に出会いました。


すぐにアマゾンで購入し、内容に感動しました。

物理は暗記ではないと気付き、ほかの書籍を探していたところ、この「物理ネット予備校」を見つけました。

さっそく無料講座を受講し、1つの疑問点もない解き方、考え方に、またもや感動でした!そして受講するしかないと思い、これから物理に一生懸命取り組むとういう約束のもと、親を説得し受講しました。


それから今に至るまで週3回のペースで取り組んでいます。

やり方は1日2コマのペースでまず前回の復習を問題でして、そこで躓けばもう一度前回の講座を見て新たに進むのは1コマ、前回の問題がさらさらと解ければ2コマ進みました。


今では結果として模試にあらわれてきました!


2年1月の進研記述模試では87(100)点、偏差値73
2年2月の進研マークでは96(100)点、偏差値90


一応進学クラスのある高校だったので結果が良いときで学年130人中30番くらいでしたが、先生の講座を受講してからは毎回1番です!順位を関係なしにしても、ほぼ理解して問題が解けるので満点に近いです。


また、高2の春休みの段階で力学に関しては京大の過去問を解き始めることができました。


本当に受講して良かったと思います!


苦手な方も得意な方もさらなる飛躍が期待できます!
これからもよろしくお願いします!!

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siiさんから、「田原の物理」で、本当に物理の成績が上がったことを、他のみなさんにも知ってもらいたいので、模試の成績表を公開したいというメールをいただきました。


これが、siiさんが送ってくれた成績表です。


↓すごい成績です。



究極の物理勉強法~たとえ話と微積分で高校物理が楽しくなる


究極の物理勉強法~たとえ話と微積分で高校物理が楽しくなる



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「田原の物理」の受講者の方から合格体験記をいただきました。


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今年は関西医科大学医学部医学科合格、杏林大学医学部医学科補欠合格することが出来ました。


 この度、田原の物理を受講した理由は物理の体系をしっかり理解したいからというものです。高校のときから理系科目は得意で、その中でも物理は好きだったのですが、過去問や大手予備校の難しい模試などではなかなか点数が取れずにいました。そこで、何か良い参考書はないか調べていたところ、田原の物理に出会い、今まで理解できなかったところが理解できるようになり、まさに世界が変わって見えるようになりました。


 そこから模試でのぶつりの偏差値が右肩上がりになり、受講前は63あたりだったのが70にまで上がり、それから勉強が楽しくなりそれに釣られてか他の教科も上がり総合偏差値が67にまでなりました。本当に田原先生には感謝してます。ありがとうございました。


 私の今年の物理の勉強法は1順目に講義を普通に受け2順目に2倍速で受け、それからオリジナル問題を解き解説講義を受けそして3順目に2倍速で講義全体を受けました。それからは時間の空いているときに講義を4倍速で受け続けました。これで物理に関しては偏差値70は軽く狙えるようになりました。


 またこの講義のすばらしい点の1つ目は各項目で押さえるべきポイントをはっきり示している点です。力学であれば運動方程式をはじめとした解法の体系を押さえるということ。波動であれば周期性をはっきりさせること。熱力学であれば熱力学方程式と熱力学第一法則を押さえること。電磁気では回路方程式、レンツの法則、ファラデーの法則などを押さえること。さらに力学と交流回路を微積分によって結びつけることにより理解を深めることが出来ます。


 2つ目は微積分を使っているため違和感なく力学や交流回路の問題が解け、さらに両者の対応関係が分かり、今まで暗記に頼っていた切っていた部分が体系的に理解できるようになる点です。


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物理には、とてもシンプルで美しい法則体系があります。


高校物理の教科書を読んでいると、そのことに気づくのは難しいのですが、高校レベルの知識でも十分に法則体系について理解することができます。


そして、背後の構造を理解して使えるようになってしまえば、竹取の翁さんのように、楽しく勉強し、飛躍的に成績を伸ばすことも難しいことではないと思います。



田原の物理の無料講座はこちら


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フィズヨビの受講生の方から合格体験記をいただきました。


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この度浪人した末、兵庫医科大学医学部医学科に合格しました。


私が物理WEB講座を受講し始めたのは、高校3年の夏頃でした。


田原先生の講座を受ける前は、私にとって物理は嫌いではないけれど模試で結果が出ない教科でした。

ある程度までの問題なら何の苦もなく解けるのに、それより上の難易度の問題になると全く手が出ませんでした。


そんな状況をなんとかしなければいけない、そう思ってインターネットで調べていたらこの講座に出会いました。

最初からすぐに購入を決めたわけではなく、初めは無料講座を受けました。その時は無料だからそんなたいしたことは言ってないかもしれないけれど、とりあえず受講してみようという気持ちでいました。


しかしこの最初の講座で物理に対する見方が変わりました。これで悩んでいることが一気に解決できるのではないかと思い、購入を決めました。そして購入後もその期待を裏切ることはありませんでした。


それから物理を学ぶことが楽しくなりましたし、秋の模試では偏差値も65を超えるようになりました。


試験本番では国語の成績が主な原因で浪人することになってしまいましたが、そんな中で物理は安定した成績をおさめられていました。浪人になった後はさらに成績は伸び、偏差値は75にまでなりました。


田原先生のアドバイス通りに実践していったからここまで伸ばすことができたんだと思います。


これからも田原先生のもとで物理を学んでいこうと思います。
ありがとうございました。


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wave0u0さん、合格おめでとうございます。


最終的には偏差値75までなったんですね。


きっと、「物理が分かった!」という感覚を得られたと思います。


大学での勉強にも期待しています!



田原の物理の無料講義はこちら

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「田原の物理」の受講者の合格体験記です。


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京都大学工学部工業化学科に合格しました。


私は元々化学が得意で物理が苦手だったので、インターネットで物理の勉強方法を探していると『田原の物理』に出会いました。


以前から、微積を使う物理に興味はあったのですが、難しいのではないか、という先入観から微積物理を敬遠していました。しかし、田原先生の無料講義を視聴すると、「物理ってこんなにまとまっていて美しいのか!」と感動し、早速応用編を申し込みました。


その後は、物理の美しさにすっかりのめり込んでしまい、講義を何度も何度も見直しながら、今まで手こずっていた『名問の森』2冊をすぐにあっさりと解き終えることが出来ました。


すると、今まで低迷していた模試の成績も一気に伸び、物理の模試で98点を取ることが出来ました。けれども、京大型の模試では誘導に上手く乗れなくて、なかなか高得点が取れず、田原先生に相談したこともありました。


そして、田原先生のアドバイスから、過去問演習を積み重ねることにしました。すると、『田原の物理』で物理の根幹となる部分は深く理解できていたので、一度誘導形式に慣れると、どんな問題でも安定して、穴埋めだけでなく、記述問題もほとんど完答できるぐらいになりました。特に今まで苦手としていたグラフ問題も楽に解けるようになりました。


入試本番では、量が多かったので、捨てた問題もありましたが、アドバンテージになるように得点できたと思います。


合格できたのは『田原の物理』のおかげで、物理が苦手科目から得意科目となったことが大きいです。


本当に田原先生ありがとうございました。
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cucuさん、京大合格おめでとうございます。


「名問の森」をちゃんと理解して解き終えるというのが、難関大志望者のひとつの目安ですね。


物理の根幹の部分を理解できたという実感を持つことができたということが、すばらしいです。


※難関大志望者には、田原の物理(基本編・応用編)セットがおすすめです。(2012年3月31日まで15%オフ)


田原の物理の無料体験はこちら

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