萩弾丸

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先週末、萩へ。

今回は、仕事とプライベートと両方の3泊4日。

前半は、先月インフルエンザで流れたアポイントメントのリベンジ、サテライトオフィスの進捗の確認、プロライター育成講座の講師の歓迎会などなど。

後半は、母の一周忌法要。別々にやってくるツレと娘を迎え入れ、兄弟で盃を交わし、つつがなく仏事を執り行いました。

故郷は、つばきまつり、まふぐまつり、白魚まつり、と春の訪れを歓喜するイベント続き。

桜の早咲きも見られ、日本海のキラキラした輝きは、まさしく春の証です。

毎日食べるもの全てが美味しくて、交わる人々もみな優しくて、心がウキウキして浮足立ってしまいそう。

母が生きていれば、ニコニコ笑って一緒に楽しめたのにと思うと、まだ心の底にしまってある哀しみの泉に、ポトリと雫が落ちそうですが、親が亡くなってはじめて感じる故郷の温かさ。

しかし、故郷ということを抜きにしても、萩は本当に、いいところですラブラブ

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徹底的に歯を治します

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今年は徹底的に自分のフィジカルな修理に向き合うと決めました。そして、延ばし延ばしにしていた歯の治療を開始したわけです。

父が60そこそこで亡くなり、父にそっくりと言われる私もそんな長生きしないんてはないかな、と若い頃からかなり不養生をしてきました。

が、昨年母を数えの90で見送り、ひょっとしたら私も100歳くらいまで生きるのかも、と将来がとても不安になってきた。

あと40年以上も元気ハツラツで過ごすためには、相当の努力が必要なんではないかな、と反省をしたのです。

頭の先から足の先まで、お手当したいところだらけですが、まず身体の基本は食。そしてそのために大事なのは口腔。

100歳まで見据えた治療をしたいと思ったので、思い切って同郷の友人である脇先生に身をまかせ、保険外診療でベストな治療を受けることにしました。

これから、4年くらいかけて、チーム医療で三つの歯科医院にかかりながら、治していきます。

綿密な検査を重ねて、今日から本格的な治療が始まりました!一歩一歩、よくなりますからね、楽しみにしてください、と今日も脇先生と堅い握手!

ほんと、楽しみです。居心地の良さに、治療中にウトウト…てへぺろうさぎサッ



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鳥取散策の思い出2

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鳥取散策の続き。マンホールがきれい。

お祭の傘踊りを模した図柄です。

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街を歩いていると、句碑が目に付きました。

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肉がやせてくる 太い骨である
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自分をなくしてしまって探している

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たき火せる父に 霜柱はかなし

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山に登れば寂しい村がみんな見える
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自由律俳句の尾崎放哉は鳥取市出身です。

鳥取の街は、静かで趣があります。
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古い建物もたくさん残っていました。なんとなく、居心地の良さを感じます。多分、住めば都に違いない。

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明日は雪です。
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