2008-09-17 17:30:52

小宮一慶×勝間和代 スペシャル対談 「本のちから~本はあなたと社会を変える」

テーマ:★自己研鑽

友人からのお福分け で、小宮一慶×勝間和代 スペシャル対談 「本のちから~本はあなたと社会を変える」のチケットを戴いたので、行って来ました!! ニコニコ


テーマは「社会人のための読書術」「WEB時代における本の課題と可能性」そして、勝間さん発案のチャリティブックプログラムChabo!の説明と盛りだくさんの内容。


以下は印象的だった話を簡単なレポートにまとめてみました。お福分け として読んで戴ければ嬉しい音譜です。



「社会人のための読書術」

小宮さん

・高校生までは活字に弱かったけど、ある日、突然読めるようになった。

・リファレンスの本を除けば月の読書量は5冊程度。本の選び方としては、他人に勧められたり、新聞の書評欄などを参考にする。

・30時間勉強すれば、何かの専門家になれる。

・論理的思考を高めたいときは、自分よりも論理レベルの高い人の本を読む。

・日本語の表現はあいまいで、「水があります」で通じるが、英語では単数なら「There is a bottle of water.」であり、複数なら「There are two bottles of water.」。英語を使っていると常に「数の意識」を持って言葉を使っている。


勝間さん

・読書は著者との対話。著者が何を考え、何を訴えているかを読む。

・月間、100冊以上の本を読む。力技で気になった本は全部読む。

・読書は先ずフレームワークを捉え、何をその本に求めるのか目的意識を持って読む。

・読書はグルメと同じ。実際に味わって(読んで)みなければ分からない。

・自分の専門領域で、「この本を読めば大丈夫」という本をつくる。



「WEB時代における本の課題と可能性」



勝間さん


・Webと本は、双方向と一方通行という大きな違いがある。Webに本を創る側が寄っていくことが必要。

・Webの問題は、匿名性にある。匿名だと隠れ場所があるので、攻撃的になる。


小宮さん

・著者は実名で書いているので、書評も実名で書いて欲しい。「本当に読んだのか!?」と思うことがある。

・本は「心を深める」という効果があるので、無くなりはしないと思う。



「Chabo!」


勝間さんが発案した「Chabo!」 は、著者印税で社会貢献するプログラム。その活動内容が紹介されました。



田子が個人的に一番心に響いたのは、勝間さんが語っていた
「Webの問題は、匿名性にある。匿名だと隠れ場所があるので、攻撃的になる。」ということです。
それに続いて、小宮さんが「著者は実名で書いているので、書評も実名で書いて欲しい。」とおっしゃったのも印象的でした。


考えさせられる問題です。むっ

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