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釣りシーズンですね(ウキ作りの続き)10

Theme: ブログ 2009-10-09 04:01:18


ドッグタグ専門タグマニアックスの店長日記-完成したうき


ついに塗装も終わり

しっかり乾燥も行い

残すはコーティング作業です。

これには、釣具店などで売っている

ウレタンコーティング液(一液性)

(ウレタンフロアーなど・・・)を

使用する方法が最も身近で簡単かも

しれません。

ルアーコーナーに行くとポツポツおいて

あるので、好みに合うものを選び、

またドブ漬けです・・・

ただ、やはり換気には注意が必要な

ことと、乾燥までには1日位かかると

みたほうが良いです。


まず、一回気泡がでないようにゆっくりと


漬けたらスタンドに立てるか洗濯干し(洗濯


バサミが沢山ついているアレです)で吊し、


真っ直ぐホールドして、余分な液をしっかり落とします。

そして、1日後、乾燥を確認し今度は逆さま

に楊枝を装着し、1000番くらいの紙やすりで

軽く全体を磨いてからドブ漬け&スタンドで

乾燥・・・

これを3~5回繰り返して完成となるのですが・・・・・・

このコーティング液になにを使用するか・・・

結構難しいのです・・・

二液性のウレタンは、透明度も長持ちで弾力?

があるので割れにくいとされているのですが、、

主剤と硬化剤を混合して使う必要があるので、

そこの辺が馴染めるかどうか・・・・といった

感じですし、はたまたエポキシ系のコーティング

液なんかもあったりして・・・


更に塗り方も、ドブ漬けにするか筆を使うか


薄めてエアブラシで吹くか・・・またこれらを


組み合わせてしてみたり・・・


悩みどころです。

そういえば、ヨットや木工用に使用できるエポキシ

コーティングを昔買ったような・・・まだ試して

いないので、使ってみなければ・・・




とにかく、これで完成です・・・

色々省いたり、間隔を置いて更新して

いたので・・・

アレ・・・と思うところが多々あるかもしれ

ません・・・

どうかご容赦ください・・・


ドッグタグも・・・忘れないでね・・・

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ドッグタグ専門タグマニアックスの店長日記-釣りのお供にドッグタグ

ドッグタグ専門タグマニアックスの店長日記-いざという時にUSAドッグタグ


次回は・・・

作ったウキでの実釣です・・・




釣りシーズンですね(ウキ作りの続き)9

Theme: ブログ 2009-09-26 03:56:19
長かった下地作りも終わり、

楽しい本塗装です。

塗料には色々な種類があります・・・

水性エナメル、油性系、水性アクリル、代用うるし、ラッカー系、

選び方は、下地のセルロースセメントとよく馴染み、

発色よく、タフで、塗装後のコーティング塗料に負けないもの・・・

塗料選びは以外と難しいです。

私の場合、ラッカー系を使います。

乾燥が早くて、安くて、色も豊富です。

というわけで、ウキを旋盤にセットしMr.カラーで筆塗りです。

旋盤で回るウキにそっと筆をそっとのせる気持ちで、

頭に配色をイメージしながら、思うままに塗っていきます。

まさに至福のひとときです。

ラッカー系の蛍光色は発色が良いので、良い感じに仕上がります。

ボディー部分は、まさにお好きな色で・・・

慣れてくれば線引きにチャレンジするのも良いでしょうし、

エアブラシでさらっとボディー部分に色を散らすのも楽しい

です。

本塗装の部分は、色々なやり方があると思いますので、

ここは、自分に合う方法で・・・とった感じになってしまいます。

ただ塗料選びはやはり重要なので慎重に・・・


それでは今日はこの辺で・・・

次回は、完成間近・・・コーティングです・・・

ではでは・・・


※釣りに行くときは、ドッグタグもぜひ・・・

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釣りシーズンですね(ウキ作りの続き)8

Theme: ブログ 2009-08-30 17:27:30
塗装下地を作る前に、まずは乾燥が必要です。

浮力調整で水につけてますから・・・

しっかり乾かしたら、いよいよ塗装の下地を

作ります。

私が使うのは、セルロース セメントのホワイトです。

なぜホワイトのなのか・・・

塗装を知っている人ならご存じの通り、

これはその後、塗装する蛍光色の発色を良くする

ためです。

ガラス瓶にセルロースセメントホワイトをそのまま

入れて、ウキの穴に爪楊枝を刺し、静かに漬込み

ます。

いわゆるドブ漬けです。

漬け終わったら、ゆっくりと静かに引き上げ、

あらかじめ、木片などに電気ドリルで爪楊枝が入る

大きさの穴をあけた簡単ウキスタンドに、刺してしっかり

乾燥させます。

乾燥したら、旋盤にセットし、またまた500番位の紙ヤスリで、

磨きます。

この時、ひとつ問題が・・・

この時点で、チャックにかませていた、真鍮パイプは

切り落としたためありません。

なので、その3の記事で作ったパイプ通し用の釘をもう

1個作り、両側から通して固定します。

※ウキが極力空回りしないよう、上手く調整しながらセット

してください。

磨き終わったら、今度は爪楊枝を先ほどとは反対側に

刺しまたドブ漬けして乾かし磨きます。

この作業を2セット(4回ドブ漬け)し表面の仕上がりと

白色の入り方を確認し、綺麗に出来ていたら、塗装下地

完了です。(出来てなかったら、上記を繰り返します)

この作業、とにかく換気が必要です。

乾燥時間を要しますが、この間も換気が必要です。

あまり換気の出来ない部屋での作業は、絶対に行わない

でください。

(体にも良くない上に、周囲の反感により居心地の悪さを感じます。)
(うき作りは、周囲の協力と自己責任で行ってください)


それでは今日はこの辺で・・・

次回は、いよいよ本塗装です・・・

ではでは・・・


※釣りに行くときは、ドッグタグもぜひ・・・

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