今度の日曜日

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来る5/29日曜日は大村市内の小学校のほとんどで運動会が予定されているようです。ところが週間天気予報では同日は雨の予報で、降水確率は90%となっています。当院スタッフの小学生のこどもさんたちも複数運動会を控えており、当日の天気がとても気になるところです。特に日曜日の運動会実施が直前に中止が決定する場合、お昼ご飯のお弁当を作るお母さん達は食材の準備やら早朝からの調理やらで直前まで気を揉むことになりそうです。どっちつかずの天気で、ばっちりお弁当を準備したものの、直前に中止が決定すると言うシナリオが最悪です。お母さん達の本音としては、中止なら出来るだけ早いタイミングで決定して欲しいところでしょう。市内の小学生達は今頃てるてる坊主を準備し、当日の天候が悪化しないように祈り始めた頃でしょう。晴れ男、晴れ女を集めるだけ集めて晴れ晴れ踊りを催したらどうでしょうか。とにかく今は祈るしかありません。(^-^)/
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今年の夏は猛暑?

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気象庁の発表によると今年の夏は例年よりもかなり暑くなりそうで猛暑となるとの予想です。数年前の夏がもの凄く暑かった記憶があり、エアコンを回しても室内がかなり暑く、不快だったような気がします。自然現象とはいえ、暑さがあまり得意でない私にとっては憂鬱な夏となりそうです。かなり汗をかき、その分の水分補給としてビールが美味しくいただけるかもしれません。まあ前向きに考えることとします。めっちゃ暑い日に、どなたか一緒にビアガーデンに行きましょうね。
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経口補水液手作りで

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今日の西日本新聞20面に標記特集が掲載されていて、参考になりそうだったので転載します。これから益々暑くなり、熱中症の季節となること、ウイルス性胃腸炎が流行しており、脱水症をおこすこどもさんが増えること予想されタイムリーな記事です。以下転載(一部改変)

ふらつきや立ちくらみなど脱水症状が疑われるときは電解質も含めて効率の良い吸水が重要だ。水を塩分や糖分と一緒に飲むと吸水効率がアップすることが近年の研究でわかっている。関西医科大学の金子一成教授は「摂取する塩分と糖分のバランスが重要」と指摘する。乳幼児の下痢や呕吐の療法研究の中で、腸管での吸水効率をラットの実験で比較した結果、市販の経口補水液は高い数値を示したが、蒸留水やスポーツ飲料にはそれほどの効果はないことを確認した。
スポーツ飲料は糖分が多いため、日常の水分補給用に飲むことに、カロリー過多や虫歯の原因になるとして警鐘を鳴らす専門家もいる。飲み過ぎると急性高血糖状態になる恐れもあり、逆に喉の渇きを覚えることになるという。
ただ経口補水液はまとめ買いなどで安く購入しても500mlで約200円。そこで食塩とブドウ糖で簡単に作れる補水液が薦められている。500mlが30円程度で作り置きができる。
500mlのペットボトルならば食塩1.5g、ブドウ糖10gいれて混ぜるだけ。キャップすり切り1杯の食塩は約7gなので参考になる。下痢などの脱水症状が激しい時は、カリウム補給のためレモンやグレープフルーツの果汁も入れる。ブドウ糖はインターネット通販や一部のドラッグストアなどで購入できる。
飲む時はゆっくりと。急いで飲むと血液が薄まり、水分が尿として排出されるため、例えば500mlを30分ぐらいかけて飲む。
乳幼児の水分補給も普段は水や麦茶を用い、熱中症になった場合などには経口補水液を飲ませると良い。幼児は1日300~600ml、乳児は体重1kgあたり1日30~50mlが目安となる。

以上転載終了。ご参考まで。
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こどもの異変「一人を怖がる」

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今日のネットニュースでたまたま以下のような記事を見つけました。偶然ですが、昨日の当ブログでこどもさんの便秘が地震と関連があるかもしれないとの内容の記事を書いていたので、同じようなことがやはり熊本ではおきていたのだなあと、あらためて地震の影響を考えさせられたのでした。
以下は転載記事です。

熊本地震の発生後、熊本県内3か所の児童相談所(児相)に子供の体調や言動に異変を感じた保護者から、120件を超える相談が寄せられていることがわかった。「一人でいるのを怖がるようになった」「眠れなくなった」といった相談が目立ち、戸惑う保護者が多いという。各児相は「心の傷によって体や言動に様々な変化が出るのは自然な反応。スキンシップを図るなどして子供に安心感を与えてほしい」と呼びかけている。

県中央児相(熊本市)には、5月22日までに47件が寄せられた。同様の相談が約30件だった昨年1年間の件数を、地震から1か月余りで上回った。熊本市児相には68件、八代児相(八代市)には7件が寄せられ、3児相で計122件に上る。

以上転載終わり。

地震発生以来調子が悪い

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今日の外来に、便秘を主訴とする保育園在籍の女の子が祖母と一緒に来院されました。ここしばらく排便がなく、腹痛を訴えるとのこと。またおばあちゃんによると先の熊本地震発生以来、調子が悪く、排便間隔が伸びているとのこと。余震が心配で緊張を強いられ、腸の動き抑制され便秘を発症しているのかもしれないと推察しました。浣腸をして硬い便が排出された後はすっきりとしたようすで元気に帰宅されました。

震源から離れた大村に住んでいても、余震に敏感に反応するこどもさんがいるわけですから、まして熊本市内や震源に近い場所で生活をしているこどもたちにも、同じような症状が出ていてもおかしくないと思いました。長時間緊張を強いられることによる、ストレスにより不眠を訴えたり、体調の不調を示す度もたちが増えているのではないかと心配します。こどもたちは自分たちの体の不調をうまく表現できません。色々な体調の不調は、精神的なストレスなどからも引き起こされる可能性があることを周りの大人が理解して対応していただきたいと思います。