最近買った本。

 

なるほど~、と思うところが沢山で

いつもは1回読んで満足することが多いけど

この2冊は、すでに3回目に突入。

 

image

 

~大悟さんの本には~

「人は自分を扱うように 人からも扱われる」という事実

外見だけでなく、自分を整え、中身もキレイであろうとするから、周囲からも

「丁寧に接しなくてはならない人」 と思われ、結果として、大切に思われる 。

人は「自分のため」と思ったときは力が出ないし

「ま、いっか」と手抜きをしやすくなるからです。

 

 

~野口さんの本には~

「人生、いつ何があるかわからない」

女を捨てないためには、お洒落心を忘れないことです。

毎朝、鏡の前で口紅をひく、というひと手間を惜しまないで。

そして、もうひとつは気持ちの持ちようだと感じます。

大切なのは年齢ではありません。人間として魅力的かどうかですよね。

シンプルにいきましょう。

 

 

 

綺麗でいることも

魅力的なのも

ある日突然、その時だけというのも

無理な話。

 

日ごろから心がけていたはずだけど

ちいさい小さい「ま、いっか」の積み重ねで

ほど遠くなっていたなぁと、はたと気づいたこの頃。

 

マンネリだと気づいた瞬間から

心がけを変えてみよう。

 

綺麗にも魅力的な人にも、美しい人にも

近道はないのだから。