平成29年6月定例会における白石たづ子の一般質問ならびに答弁要約を掲載します。ぜひご一読いただければ幸いです。

本市は2008年からふるさと納税制度を設け、用途を限らず寄付を受け付けていました。しかし、全国的に高額な返礼品が問題となるのを受け、昨年9月からは寄付の全額をまちづくりに活かすよう制度を改正。今年3月末までの7か月間の納税額が前年度の年間総額の約5倍の306万2千円になりました。「返礼品がないにもかかわらず、多くの人に理解していただけた」ことは、新聞でも大きく取り上げられました。



ふるさと納税の選択肢のひとつでもあるイルミネーション事業は、昨年から街路樹の点灯を拡大しました。今後拡幅されるシンボルロードとしての賑わいが必要ではないでしょうか?
事業に対する市のスタンスについてお伺いしました。

 

【質問】
バンビオ・イルミネーション事業の市のスタンスについて

【答弁要約】
これまでのイルミネーション点灯式に加えて、今年度から、新しい試みとして、バンビオ1番館ホワイエに、室内からイルミネーションの風景を見られるカフェをオープンする予定と聞いている。

また、シンボルロードの街路樹へのイルミネーションの拡大については、今年度から、ふるさと納税でいただいた寄付金で、樹木のLED装飾を拡大していく。